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増田俊男氏・5月20日、サムライに世界の大物が殺到するわけ

増田俊男氏の世界情勢解説。
トランプの真実




この話と、原田武夫国際戦略情報研究所の宣伝動画の、VOLー55、5月15日配信の内容が、擦り合わせると、
面白いなあ…。
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「宇宙人との対話・グレタ・ウッドリュー」28

20190225221833c17_20190228211238799.jpg



そこで、カリフォルニアに多くの友人がいるので、この州を調べて見た。
報告には、将来、危険に見舞われるときがくることが指摘されていた。
サン・アンドレアス断層の西側は、太平洋プレートの一部をなしている一方、この州の他の地域と本土諸州は、アメリカプレート上にある。
アメリカプレートは、真西からちょうど北のほうへ移動しているが、太平洋プレートは北西の方向に移動している。
このためにカリフォルニア南部は、合衆国にとどまらず、地球全体から見ても、最も地震活動の活発な地域になっているのである。
国防省高等研究計画局で局長代理を務めたことのある、ミシガン大学のピーター・フランケンは、「今後10年間にカリフォルニアで大地震が起こると予言しても、驚くような地質学者は実際にいないだろう。」と述べ、「その影響は大きなものになるだろう。死亡者数は数万人になるものと思われる。」と語っている。

(注!確かにカリフォルニアでは1994年に大規模な地震が起きている。だが幸いに数万人も人は死んでいない。→高速道路などが崩壊した1994年1月のノースリッジ地震(マグニチュード6・8)など米国でも地震の多い地域。昨年12月にもロサンゼルス沖を震源とする揺れの大きな地震が発生している。被害を受けた人は、死者57名、負傷者約5,400人、入院1,467名にのぼる。また、高速道路が崩壊するなどの被害を受け、米国史上最も経済的損害の大きい地震となった。)

ケンブリッジ大学の物理学者で「木星効果」の共著者でもある、ジョン・グリビンとスティーブン・プレイジマンは、この本の中で、1980年代中頃の太陽と諸惑星の直列によって、カリフォルニアで大地震が引き起こされる可能性があると力説している。
彼らはロサンゼルス地域にこの地震の起こる可能性が最も大きいとし、さらに、巨大人口を抱える中心部を襲うものでは、今世紀最大級のものになると推測している。
サン・アンドレアス断層沿いの地震活動は、常識となっている。
カリフォルニアが話題にされると、決まって地震の笑い話が飛び出してくる。
私はカリフォルニア人が自分たちのことを話の種にしているのさえ、耳にしたことがある。
ある夫婦が断層帯の真上に家を建てた。
家族のみんなが自分のスペースを持てるようにと。
私はカリフォルニアの4つの都市で公演をしたことがあるが、私の主催する団体の聴衆からいい質問が出るように誘い水を出しても、地震活動の可能性を論議しようとする人は、一人もいなかった。
時の運に任せる、というのは、これらの起業家の事なかれ主義を見る思いだった。

彼らはETIのことはたやすく受け入れてくれるのに、自分の事業や家庭の崩壊となると、なかなか耳を傾けようとしなかったのである。
とても奇妙なことだが、人々は危険が差し迫っても、決して自分自身の安全を考えて、これを見ているとは思えない。
そのことから災害がどこで起こるのかはっきりした時に出てくる問題が、いくつか浮かび上がってくる。
あるとき、デイックがタウリと話をしている時、彼女は地球で暴発する自然の威力で、大都市が破壊されることになりそうだと注意した。
デイックはその都市の名を教えてくれるようにと頼んだ。
それがわかれば、私たちはそこへ行って、住民に来るべき災害を警告できるはずだった。
しかタウリは次のように、答えたのである。

「デイック、あなたが言ったからと言って、彼らが、あなたや私のチャンネルの言葉に従って、自分の家や仕事やその他のいろんな家財を捨てていくと思ってるの?いいえ、私はそんなことは全くないと思うわ。あの人たちは、正確な月や日時を知ろうとするはずよ。それにそんな情報があったとしても、どれほどの人がそこを離れていくと思う?多分、大した人数にならないと思うの。私のチャンネルが目の当たりにした事件の正確な日付を明かすことはないと思うわ。大災害が起こる前に、その被害をもろにかぶる人に警告しようなんて、そんなこと忘れてしまうのが一番よ。」

もちろんタウリは正しかった。
大災害を運命付けられた地域に住む人々に、避難せよなどと一体誰が説得できるだろうか?
人々は自分の家や財産に執着するようになり、これを見棄てるように納得させるのは容易なことではない。
さらに別の問題がある。
これら地震の被害を受けることになる人々を、どこに移動させたら良いのか。

1978年7月28日、中国の唐山市は、この4世紀間に中国で起きた地震の中でも最も大きな地震に見舞われて、破壊された。
1977年6月2日のニューヨークタイムズの記事に、中国がほぼ1年の間隠してきた事件の詳細が伝えられた。
それによると、この地震で約5万人の死者が出、北京から100マイル(約160キロ)に位置する大工業、炭鉱地帯が根こそぎ破壊されたと言う。
しかしタウリは、死者の数は実際にはもっと莫大な数に上ったと言う。
犠牲者の数を尋ねたデイックの質問に答えて、彼女は次のように答えている。

T:とてつもない数よ。ゼロが6つもあるんだから。
D:ゼロが6つだって!それじゃ、100万人以上だ!
T:なるべきしてなったのよ。それにこれは惑星地球上で起こるはずの、多くのこのような現象の一つに過ぎないの。

唐山地震の前に何の警告も出されなかったので、人々は避難することができなかったのである。
これは奇妙なことだ。
と言うのも、中国は莫大な資金と人力を、地震の研究と予測につぎ込んでいるのにである。
各省で数百人の研究者が、24時間体制で動員されており、その数は、全国で数十万人にのぼる。
1978年1月に中国を訪れた時、私たちはこの様子を自らの目で確かめたが、それは不気味なほど印象的であった。
加うるに中国では早くから、動物が地震予知能力を備えているので、地震が近づくとこれらの動物でわかるとする古くからの言い伝えにしたがって、動物の行動に関する広範な研究が行われている。
1975年に中国の地震専門家は、動物の行動の報告と地震学的、気象学的指標を結びつけた余地システムを用いて、数千人の人々を、大地震の起こる24時間以内に海域から避難させることに成功した。
このような経験を持っているにもかかわらず、中国では、唐山の恐るべき大災害を予知することができなかったのである。

動物の行動を利用した地震予知は、この20年間にかなり進んだ。
中国での研究に加えて、日本でも特定の種類の魚を用いた研究が続けられている。
ロシア人科学者は、これらの動物の見せる示標的行動を取り上げ、慎重な調査結果を付した情報をかなり集めている。
彼らの研究には、熊、虎、雉、蟻といった、かなり広い範囲の種類の動物の習性にまで及んでいる。
これらの種類の動物は皆、地震活動を前もってキャッチする、独自の予知能力を備えている。

続く→





逮捕されたジュリアンアサンジ氏はその後、どうなのだろう?

スプートニク日本が報じています。⬇︎ウイキリークス→ジュリアン・アサンジ氏235px-Julian_Assange_(1).jpg

エクアドル大使館から英国へ、現在はスエーデン警察が、過去の性的暴行の疑惑の捜査に入っている。
それが終わったら、米国へ引き渡されるのかどうか、それが問題だ。
アサンジ氏は米軍の内部情報を暴露しているウイキリークスを運営している。
その内部告発者の一人がマニング氏である。


^^^^^


同紙によると、新たな状況は、アサンジ被告が米国に引き渡される可能性を妨げるかもしれない。アサンジ被告は米国で機密情報暴露の罪に問われている。

現在、アサンジ被告は英国の刑務所に収監されている。被告には、保釈条件に違反した罪で禁錮50週が言い渡された。

中略

スウェーデンでは、2010年8月に起きたとされる性的暴行事件の捜査が再開された。アサンジ被告本人は捜査について、ウィキリークスによる大規模な米国防総省の文書公開後に始まったため、政治的動機によるものだと主張している。

^^^^^^

AFP様より→マニング元情報分析官、証言拒否で再び収監 ウィキリークスめぐり


【5月17日 AFP】内部告発サイト「ウィキリークス(WikiLeaks)」をめぐる調査で米大陪審への証言を拒否して収監され、9日に釈放されたチェルシー・マニング(Chelsea Manning)氏の弁護団は16日、裁判所が同氏の収監を再び命じたと明らかにした。

中略

米紙ワシントン・ポスト(Washington Post)は、マニング氏が「政府には、私が自分の原則を曲げようと思えるほど劣悪な刑務所を作ることも、ひどいシステムを作ることもできない」と述べ、さらに「このことについて自分の意見を変えるぐらいならば飢え死にした方がましだ」「文字通り、本気でそう思っている」とコメントしたと報じた。

以下略
詳しくは元記事をご覧ください。

^^^^

マニング氏は、220px-Chelsea_Manning_on_18_May_2017.jpg性同一性障害で元軍人ですが、現在は女性の姿になっています。

ウイキペディアより

チェルシー・エリザベス・マニング英語Chelsea Elizabeth Manning1987年12月17日 - 、出生時の名はブラッドリー・エドワード・マニング[1] )は、アメリカ陸軍兵士。多くの機密文書を公開し漏洩させたのち、2013年6月にスパイ活動法等に違反した罪で有罪判決を受けた。マニングは2013年8月に軍事刑務所での35年の刑を言い渡された[2]が、2017年1月に当時の大統領バラク・オバマがマニングに対し恩赦を与えた[3]ことで2017年5月17日に釈放された[4]。陸軍からは不名誉除隊の処分を受けた。マニングは判決を受けた日に男性から女性に変わることを宣言し、子供のころから自分は女性だと感じてきたと述べて、チェルシーと名のることを望み、ホルモン補充療法を開始することを強く希望した。若いころから、また陸軍生活を通じて、マニングはブラッドリーとして知られていたが、陸軍にいるあいだに性同一性障害と診断され、2014年9月、性同一性障害の治療を求めて国を提訴した[5]

2009年にイラクで情報分析官として陸軍部隊に任命されたマニングは機密文書にアクセスしてきた。2010年前半、ウィキリークスに機密情報を漏らし、オンラインで知り合ったエイドリアン・ラモにこの秘密を打ち明けた。ラモがスパイ防止活動機関に通知したため、同年5月にマニングは逮捕された。情報には2007年7月12日のバグダッド空爆や2009年のアフガニスタンのグラナイ空爆のビデオが含まれていた。25万件のアメリカ外交公電、50万件の陸軍報告書がイラク戦争記録およびアフガン戦争記録として知られることになった。その多くが2010年4月から11月にかけて、ウィキリークスとそのメディアパートナーによって公表された。

マニングは結局、22件の違法行為を告発されたが、そこには敵幇助罪も含まれていた。これはもっとも重い罪であり、死刑もありえた。彼女は2010年7月から2011年4月まで、傷害予防状態としてヴァージニア州クワンティコ海兵隊刑務所に拘禁される。これは必然的に事実上の独房および国の内外で憂慮を引き起こすもろもろの制約を意味した。その後、カンザス州レブンワース砦へ移された。ここでは他の抑留者と話をすることができた。

2013年2月、彼女は告発された罪のうち10の罪状を認めた。残りの告発についての裁判が2013年6月3日に開始され、7月30日に告発された罪状のうち最初の17について、さらに修正後の他の4つについて有罪判決を受けたが、敵幇助罪については無罪とされた。その後、釈放されるまで彼女はレブンワース砦の重警備のアメリカ合衆国教化隊で刑に服した。

マニングの暴露、逮捕、判決への反応はさまざまだった。彼女の伝記作家の一人、デンヴァー・ニックスは、漏れた情報、とりわけ外交上の電文は、2010年12月に始まったアラブの春の触媒になったと広く理解され、マニングは21世紀の天安門事件無名の反逆者と見なされたり、苦々しい裏切者と見なされたりしていると書いている。

国境なき記者団はこの判決の長さを、内部告発者がいかに弱い立場にあるかを立証するものだとして糾弾した。

以上転記終わり


^^^^^^


ウィキリークス創設者ジュリアン・アサンジを英警察が逮捕

こちらではこのように書かれています。

昨年、大使館はアサンジ容疑者のインターネットへの接続と外部との連絡を遮断した。これは、アサンジ容疑者が他国の内政に干渉するようなメッセージは出さないという文書での約束を破った後に、彼を孤立化するための手段だった。後に、国連の介入を受け、インターネットへのアクセスと外部からの訪問を部分的に復活させた。しかし明らかにWikileaks創設者に対するエクアドルの忍耐は限界に達していた。

アサンジ容疑者はスウェーデン当局が性的暴行容疑で逮捕状を出した後に大使館に逃げ込んだ。女性2人が性的暴行と不当強制でアサンジ容疑者を訴えている。スウェーデン当局は、英国からアサンジ容疑者引き渡しを受けるための欧州の逮捕状を模索したが、2017年に捜査を打ち切った。しかしアサンジ容疑者は、米国政府の機密文書を漏洩させたとの告発に直面することになる米国への引き渡しのリスクが依然あると主張していた。

英国当局が今日アサンジ容疑者を逮捕した理由は、2012年にエクアドル大使館に政治亡命を求めたことで、英国の保釈条件に反した、ということだ。

(この暴行事件だが、どうやら同意と考えた彼がはめられたものと思われている。)

^^^^^

ウィキリークス (WikiLeaks、略記する場合はWL〔 = WikiLeaks〕[1]) は、匿名により政府、企業、宗教などに関する機密情報を公開するウェブサイトの一つ[2]。創始者はジュリアン・アサンジ。投稿者の匿名性を維持し、機密情報から投稿者が特定されないようにする努力がなされている。2006年12月に準備が開始され、それから一年以内に120万を超える機密文書をデータベース化した[3]。ウィキリークスの運営には、MediaWikiに変更を加えたソフトウェアを用いている。


こちらを参考に→ジュリアン・アサンジ氏は米国に引き渡されるのか

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この話に関しては、内部告発での情報をどうみるかによって変わって来るものだと思います。

ウイキリークスは暴露サイトとして有名。

多くの内部告発を流して来ました。

マニング氏は、確か、米軍が民間人を狙い撃ちして殺害するシーンを撮影した写真を流していると思います。

守秘義務と、人道的にやってはいけないことを明らかにすることが対立するとき、

どう裁くのか?

守秘義務に力点を置くと、「軍人として任務につくときに誓ったものに違反するのは、明らかに違法行為」です。

人道的にやってはいけないことを明らかにする点、から見ると、

「たとえ雇われて給料を支払われる身分である」としても、「本来の業務内容を逸脱し、明確な人道に反する行為を行なっているのを目撃し、それを告発する」ことは、自国と世界の未来のために、有意義なことであると言えます。

それは、就職した企業が明らかな犯罪行為に加担しているとわかった場合、どうするかと言うことに近いかもしれない。

あなたならどうしますか?

日本人ならほとんどが、沈黙して逃げ、逃げた後にあちこちでわからぬように言いふらすかもしれません。もしくは、一生沈黙するか。

ウイキリークスは、それらの情報を仕入れて発信することを業務としていた。

これは世界的に議論すべき問題で、安易に裁判で決着させるべきことではないと思います。

間違った判決を出すと、専制的な前例を作ることになります。

しかし、暴露された側の救済もそこでは考慮されていないとならないでしょう。






増田俊男氏・(514無料配信)トランプの真実



http://movie.masuda-toshio.com


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残念なお知らせ・「アナスタシアシリーズ本の内容」が実話ではなく作り話しだと著者がHPで暴露した件

この本の内容に驚愕し、実話であると言うことで、世界中でベストセラーになり、ご紹介のナッツオイルも世界中で売れ、すごい話だと思っていましたが、どうやら…とんでもない捏造話であったようです。
こんなことがあるんですね!
びっくり!
今、7巻まで出ていますが、AMAZONではレビューを書く人が多いです。
その中にこんなコメントを入れている人がいました。

2019年3月21日
形式: 単行本(ソフトカバー)Amazonで購入
著者本人の言葉
2015年元日の挨拶より抜粋

『アナスタシアは実在しますか?』
という、以前からずっと訊かれ続けているこの質問。
彼女は実在します。
それは、ただの個人の存在、ただの人格の存在ではありません。
もはやそれは、大きな現象の実在として存在しています。
アナスタシアの一部を受け継いだ女性は大勢います。

20年間ずっと 疑問を投げかける人達について
アナスタシアはいる! と本気で憤慨していた著者を見て 多くの人が信じたのに

それで 大きな政治団体を作り上げておいて
20年経ってから
しれっと
この現象こそが アナスタシアの存在だ
ですって

この著者の目的は 最初から 今のような
ロシアで影響力のある政治団体を持つために
意図して本を作り込んでいったのでしょう

23年経った今でも 本にもフィクションであると記載せず、さもアナスタシアが実在するかのように 皆が勘違いする言い回しを続けています。

他のレビューを見て分かるとおり 熱病のように 物語を信じ込んでいる人が沢山います。その人達は 実話だと思い込まされているからこそ、本気で土地探しをしたり、アナスタシアのやり方で 子育てをするつもりになっているんです。

真に愛する2人は 共に子供を欲しいと熱望する時、SEXしないで妊娠する。という 悪質なウソも6巻に書かれています。しかも アナスタシアだけでなく、心理学の医者も同じように妊娠したと 細かく 記載しています。
これは 他のレビューのように 熱烈にこの本を信じている女性は 真に受けて 試すでしょう。私の知人が婚約してて 仲良しカップルだったのに ある時から拒まれるようになり、理由が分からなくて 破局して、後になってから彼女がこの本に影響されていた事がわかりました。彼女は 未だに アナスタシアの集まりに参加して パートナーもいないのに 1ヘクタールの土地探しをしているようです。

フィクションが前提のハリーポッターならば 大人が真剣に魔法を学ぼうとして人生を狂わす人はいないでしょう。しかし、肝心な部分が全て架空なのに、人々に このストーリーに沿って行動を起こすように仕向けている、この作者、出版社、関連会社が、ずっと さも 実話であるかのように ウソをつき続けているのが とても悪質な点です。
人の人生を大きく狂わせるようなウソです。信じ込んで いる 他のレビューの内容をみてください。

ロシアでは 広大な土地を政府に要求する 熱狂的なモンスター政治団体が生まれました。
しかも、6巻後半から 本は真の目的に沿って内容を大きく悪意あるものにしていきます。
アメリカの戦争屋のブッシュを5000年現れなかった 光の存在という 刷り込みを読者の潜在意識下に刷り込んでいます。暗示と洗脳の テクニックが本の随所にあります。
子守唄のように 一定のリズムで 「思い出してウラジーミル」「その通りよウラジーミル」なとと読んでいくうちに 6巻までには 完全に 読者は 疑う事をしなくなります。

被害者がこれ以上 日本でも増える前に 出版社は
フィクションであると 本に明記しないならば
出版社と日本の関係者の罪は重いです。

日本の出版社、関係者も 自分達は 実在すると信じてます。という 言い方をして グルになってます。
計画的に純粋な 読者達を騙しており 悪質です。
^^^^^^

2019年3月28日
以下 ネタバレと 注意点を整理してあるので
これから架空のファンタジーの世界観に浸りたい人は読まない方が良いです。

・1〜5巻まで 不思議であっても 引き込まれる内容ばかりで 真実も多く含まれているので 多くの人がのめりこんで
いきました。アナスタシアも 闇の勢力と戦わねばならない! と 力強い姿勢でした。しかし、みんなが 全ての話しを
疑問に持たなくなって鵜呑みにしはじめた 6巻後半から 内容は 作者達の本来の目的に誘導されていきます。

911 は6つの連続テロの予定だったが ブッシュが食い止めた とのこと
世界は6人の神官に1万年間 ずっと支配されている
それに初めて対抗できたのがブッシュなんですって
あれまー
闇の勢力と戦う と言っていたのが
ドサクサにまぎれて 架空の6人の神官を世界の支配者にすり替えて 闇の勢力の実行部隊の戦争屋のブッシュファミリ
ーを光の勢力のように まんまと すり替え成功

911でビル崩壊が何度もテレビで流れたヨーロッパの人達は、あのビル崩壊は不自然で ビル内部に仕掛けられた爆弾
による制御崩壊である事を多くの人が知り、アメリカ政府の見解を信じていません。多くの人々が、軍事産業による
永遠に終わらない自作自演のテロ戦争であると知っています。だって軍事産業だけが大儲けし続けるのがテロ戦争で
すから。

7巻では、世界を支配する闇の勢力の最高神官が なんと アナスタシアのやる事に敵対せず むしろ 応援する しかし
、すでに組み込まれたプログラムは続く
という文章が さらーっと 挿入されています。

この ドサクサにまぎれて 何たる 大転換
しかし 一旦 のめりこんだ読者は深く考えず全て鵜呑みにするのでしょう。
マインドコントロール完了の瞬間が7巻です!

闇の勢力である最高神官達と あっさり お友達になった件 以外は、7巻 から一気につまらなくなります。
もう読者に対する興味づけと入念なマインドコントロールをかかりやすくする下準備は完成しているので、あとは
 ロシアの国内事情とロシア国民が いかに1ヘクタールの土地取得に執着するように仕向けるか、その意義の高さを
様々な話を展開して 刷り込んでいくだけの内容となってます。

入念な刷り込みが完了していると どれだけ非現実的なことでも、みんな催眠にかかっており、他のコメントは 
土地探し始めました! とか 沢山ありますよね。ロシア人だって本当はブッシュの戦争とか大嫌いだった人達のはず
なのにも関わらず。

闇の勢力に対する変遷
1〜5巻 闇の勢力と戦う! かかってきなさい
6巻 世界は この一万年間ずっと6人の神官により支配されてきた!
そして アメリカのブッシュはテロを阻止した光の存在で そんな人はこの5000年間いなかった
7巻 なんと 闇の勢力の最高神官達も アナスタシアを攻撃せず 応援
アナスタシアも闇の勢力を攻撃しても意味はないと
方針をしらっーっと180度転換 完了
しかし、敵はいなくなったが悪意の 残ったプログラムは続く

なんじゃそりゃー!!!

そして このまま この世の中の現実に起こっている紛争や 軍事産業による 自作自演のテロ戦争や
遺伝子組み換えの食品ばら撒き など
大企業がやっている 現在進行形の悪事について 読者に考えさせず
ファンタジーの世界の洗脳がなされた読者を、1ヘクタールの土地探しと その土地の開墾にエネルギーと労力を注ぎ
込ませる ように
8〜10巻が さらにいざなっていくことでしょう。
もう7巻で闇の勢力は、いないことになっちゃってるので戦う必要もなくなっちゃってるし(笑

よく出来た内容ですが
これは 結果としては 軍事産業や 遺伝子組み換えメーカーなどの 明らかに害悪をもたらす企業にとって都合の良い
結果に導く本です。
最も平和の意識、環境意識の高いスピリチャルな読者層を
現実の企業がやっていることに対しては もう闇の勢力はいなくて たんなる 悪意のプログラムが少し残っているだけ
と潜在意識下で関心を薄れさせて 行動を起こす気持ちを起こさせず
引きこもりのように自分達のフィールド内だけで土地探しと 土地開墾に全ての時間とエネルギーとお金を注いで貰
う事に専念させることができるので。

これは よく練られた闇の勢力側による
闇の勢力にとって都合の良い結果に導くための本です。現に1巻の出版から23年が経つのに悪徳軍事産業などは大き
くなるばかり、世界の支配者である最高神官達がアナスタシアの味方になったはずなのに(笑

1巻に出てきた
車のバンパーにつけて モスクワの空気を35%以上キレイにする装置も簡単につくれるとアナスタシアは言っていた
のに 23年間 何の進展もなく
そんなものはもーどでもよくて
単に読者達を1ヘクタールの土地探しと開墾に誘導するために これだけの物語を作り込んでいます。現に23年経って
ロシアでは そうなってます

20年間ずっと 疑問を投げかける人達について
アナスタシアはいる! と本気で憤慨していた著者を見て 多くの人が信じたのに
大きな政治団体をロシアで作り終えたら
2015年のホームページの元旦の著者の挨拶に
アナスタシアは実在はしませんが、一部を受け継いだ女性は沢山います。と、しれーっと 架空の作り話である事を
認めています。

この著者達は 最初からロシアに
政府に対して 1ヘクタールの土地を無償で無税で提供を求める 数万人規模の熱烈なモンスター団体を構築する 不純な
意図で ウソの物語を作り込んだようです。しかも潜在意識下にアメリカ大統領が5000年ぶりの光の存在という刷り
込みがなされた大きな政治団体がロシア国内に出現してるんです。

思い出してウラジーミル
時間の枠を超えて運ぶのよ♪

これらの言葉遣いもターゲットの読者層に受けるよう練られていて
闇の勢力の下っ端の キモいおっさん達が 構想を練ってたんですね(笑

ロシア政府を切り崩すため、そして日本や世界の平和と環境意識の高い読者層を自分達のやっている悪事に対して
関心を薄れさせるために闇の勢力がやっている事って 別の意味で すげー

スピリチャル本は 他にも このような目的で作り込まれているものが多いと思います。スピリチャルな方々は マスコ
ミの報道を信用せず 洗脳しずらく、環境運動などされたら脅威なので、こういう本で現実世界に関心持たなくなる
ように潜在意識に刷り込んでいるのですね。

^^^^^^^^^

以上転記終了

驚きですねえ!!!
こんなことがあるのでしょうか?
ずっと実話であると強調し続けていたのに…。
うちの本棚にある6巻を調べて見ました。
確かにブッシュが大災害と戦争を防止した、と書かれています。
驚愕です!
この6巻を読んだときは、確かに「あれ??」と思いましたが、特に深く考える理由もなかったので、スルーしてきました。7巻までくると、「おかしい!」と気がつくんですねえ。
以下引用します。
6巻260Pからです。
「アメリカ大統領ジョージ・ブッシュは、いつもと違った行動によって、自分でもそれを理解せぬままに、自国を恐ろしい大災害から救い、未曾有の破壊的作用を孕む戦争から世界を守る」
アナスタシアのこの発言は、アメリカ合衆国で起こった9月11日の破壊的テロと軍事作戦、実質的にアメリカ合衆国が直接参戦したアフガニスタンでの戦争の後となっては、現実に起こっている出来事と完全に矛盾しているように思えた。
しかし、紙面やテレビが報道する情報を分析した後、私は9月11日の出来事が、人々に深刻な秘密の一部を明らかにするきっかけになるはずだ、と言う考えに強い確信を持つようになった。
それは世界各国でのより大規模な、世界的なテロを防ぐ、そしてその秘密を明かすことによってのみ世界的なテロが予防されるのだ。
私は何度も何度もアナスタシアの普通ではない発言を読み返した。
こう言うことになる。
2001年9月11日、アメリカ合衆国で大規模な同時多発テロが起きた。
何者かに操られた旅客機が、乗客を乗せてニューヨークの空港を飛び立った直後に、予定されていた航路を変更した。
飛行機は次々と貿易センターの超高層ビルや戦略的に重要な他の施設へと突っ込んでいった。
世界中のあらゆる人々が、この一連の事件を耳にした。
恐ろしい悲惨な光景をテレビで何度も目にした。
その出来事の後間も無く、主犯が特定された。
ウサマ・ビン・ラデインと彼の組織だ。
その直後、アメリカの大統領と政府は、ヨーロッパの数カ国とロシアの同意と参加のもとで、アフガニスタンへの空爆を開始した。
彼らが持っていた情報により、テロリストの親玉とその組織の一味が潜伏しているとされた場所だ。
では一体どこに秘密があるのか?
テロの結果やテロとの戦いである軍事作戦の映像は、現地取材等で1日に何度も、そしていまでも流されていると言うのに。
秘密は起きたテロの原因が全く存在しない、または覆い隠されていることにある。
そしてテロの実行者たちとその組織の首謀者たちの行動に、全く論理性がないことにある。
まるでこの問題をメディアで取り上げることが禁じられているかのように、十分に意義があるはずのこの事件の解明を、報道機関が試みようとすらしない事実の中にも秘密が隠されている。
毎日私たちは起こった事実だけを見せられ、聞かされる。
常に繰り返し流されることによって、とてつもないことが、ただの見慣れた交通事故のようになるのだ。
マスコミの報道によって、次のような図が出来上がった。
一般的に受け入れられている見解によると、非常に裕福なテロリストであるウサマ・ビン・ラディンがテロを画策したとされている。
そして彼は工作員を使って大勢の犠牲者を出し、世界中の人々に未曾有の影響を及ぼすこととなった、注目を浴びる一連のテロを実行した。
テロの首謀者は一体どんな成果を得たのか?
国際社会の一部が首脳レベルで彼に対抗し団結した。
彼を探し出し殺害するために、最先端の技術と最強の軍事編成を配備した。
一般に知られている説によると、主犯テロリストがアフガニスタンの山岳地帯の洞窟に潜伏しているとのことだった。
山岳地帯は空爆され、また彼を支持しているとされるタリバンの兵士たちも同様に空爆を受けていた。
アメリカを筆頭に、先進諸国は一緒になって、全てのテロ組織のキャンプを、もっといえば、それがどの国あろうが関係なく一掃しようとした。
テロの画策者たる人間が、このような顛末を予見できないなどと言うことがあろうか?戯言だ!
もちろん、まさにこのようになることを彼はわかっていたはずなのだ。
長い間特殊部隊に見つからないように潜伏し、慎重な分析と予測を要するテロを準備し、実行する能力のある男にとっては、ことの顛末を予測することは難しくなかっただろう。
だとすればこう言うことになる。
彼は一方でずる賢い戦略家や戦術家、綿密な分析官でありながら、他方では完全な馬鹿だということだ。
自身のテロにより、自分にも自分の組織にも、また彼とつながりのない組織も含めた、全てのテロ組織に破壊を招いたと言うことになる。
これは非論理的な状況であり、したがって国際社会によるテロとの闘いは、非効率で、概して危険なものになりえる。
つまり論理的に考察すれば、真のテロ首謀者は、まだその疑いもかけられていないままだと言うことになる。
どうあろうと、一つはっきりしていることがある。
マスコミの情報で伝えられる事実からは、まさにこのような非論理的な事件の図が出来上がるのだ。
もちろん多くの人々と同じように、私もはじめはこのことに注意を払っていなかった。
しかし…アメリカ合衆国での出来事は、記憶の中のアナスタシアのいくつかの発言を私に思い起こさせた。
それらはまたも、その異常さと奇妙さのせいで公表したくなかったものだ
しかしいまや、アメリアでの出来事の後、すぐにと言うわけではなかったが、まさにその発言が多くのことを説明していた。
例えば一つはこのようなことだ。
「大小の国家の統治者たちは、エジプトのファラオの時代からずっと、地球上で最も不自由な人、彼らは自分の時間の大部分を人為的な情報フィールドの中で過ごし、民衆が求める儀式化された慣習的な行いにしたがって、振舞うことを余儀なくされている。
彼らの元にはひっきりなしに、単調でありふれた膨大な量の情報が入ってくる。
けれども時間的要素が、その情報を分析することすらさせない。
国家の統治者が人為的な情報フィールドの中から、自然の情報フィールドへ移動することは、たとえそれが3日間であっても、どのレベルの神官たちにとっても危険なこと。
そして統治者のその他の世俗的競争相手たちにとっても、危険なこと。
その危険性は、自分で多くのプロセスを分析しはじめ、オカルトの影響下にある権力から自由になることで、統治者が自分をも自由にしてしまうことにある。
自然の情報フィールドは、自然そのもの、その景色や匂い、音のこと。
オカルトの影響から人間を完全に隔絶することができるのは、自分の一族の土地。
その土地に生きる植物や動物たち全てが、愛を持って人間に関わる場所。」
今アナスタシアから贈られたシベリア杉の仕事机につきながら、この発言を思い出した。
それは以前のように奇妙なものには聞こえなかった。
実際、我々の大統領に起きていることだけでも、考えてみて欲しい。
常に外国の要人や官僚と会談している。
彼はみんなお茶を飲みにくるのではなく、迅速な解決策が必要なあらゆる問題を抱えてやってくるのだ。
一方記者たちは?いつもと違う出来事が国内で起きるや否や、即座に、「大統領の反応は?」と書き立てる。
もしくはもっと痛烈に、「なぜ大統領は現場にで浮かなかったのか?」と。
大統領が災害や事故現場に出向くと、支持を得る。
しかしこれは良いことなのだろうか?
では彼は一体、いつゆっくり考え、入ってきた情報を分析することができるだろうか?
「大統領を出せ!」少しでも何かが起こると、国民は要求する。
それが当然のようになっている。
しかしもし、しきたりが異なっていたらどうだろう?大統領は火消しのように現場に出向くべきではない、また官僚たちの訪問を受け、会談に時間を費やすべきではない、というように。
彼には自分の庭に座り、そこから国内で起きていることを熟考し、入ってくる情報を分析する機会を与えるべきだ。
決断を下すべき頻度を少なくする。
そうすればもしかすると国民も、より良い暮らしができるようになるかもしれない。
私が最初そうだったように、きっと多くの人が”何を馬鹿げたことを”と思うだろう。
馬鹿げたことだろうか?では人に考える時間を与えないことは、正常なことだと言うのか?
各国の首脳の考える時間が可能な限り少ないことが、とても好都合である人間がいるのだ。
大統領に落ち着いて考えさせるようにさせたら、私たちの国に何が起こるだろう?

中略

266Pより

「アナスタシア、わかったんだ。分析して、君の発言をアメリカで起きた出来事と対比してみた。そしたらはっきりしてきたんだ。…聞いてくれ、そしてもし間違っていたら直してくれ。9月11日にアメリカで起った一連のテロは、完全ではなかった。テロ組織の首謀者たちは、何かもっと大きなことを準備していた。そうだろう?
そうだよな?もちろんそうに決まっている。ただその詳細が想像できない。大まかには…想像できるようになったと思うんだが、しかし詳細が…君はもっと詳しく話せるかい?」
「ええ。」
「話してくれ。」
「首謀者のトップは6つのテロリストグループが連続してテロを実行するように計画していたの。6つのグループそれぞれが単独で、定められた時間に実行するはずだった。彼らは互いのことを何も知らなかった。そしてグループのリーダーたちは、誰がトップで、最終的な目的が何なのかも知らなかった。また各グループには、死の覚悟ができている熱狂的な狂信者たちが含まれていた。ただ一つのグループだけは、お金のために悪事を働くことに同意した人たちで成り立っていた。
第一にグループは、同時刻に国土上空にあって、空港から離陸または着陸しようとしている全ての民間旅客機をハイジャックするはずだった。そしてハイジャックされた全ての飛行機を、国の重要な拠点を破壊するために向かわせる予定だったの。
その6日前には他のグループが、20軒の大型ホテルの給水設備を病原菌で汚染するはずだった。
汚染源も実行犯も特定することがほとんど不可能な方法が考え出されていたの。実行犯は、ある大型ホテルの一室に宿泊するはずだった。洗面台の水の蛇口に特殊な装置を取り付けると、蛇口は開くが水は流れない。逆に、気圧が給水設備内に死をもたらす粉を押し出す。その後、蛇口は閉められ、犯人は、翌朝には他の大都市のホテルへと移るはずだった。
給水設備に入り込んだバクテリアは、水に触れると粘性を持つため、水道管の側面に張り付いて膨張する。そして増殖し下へ流れていく。12日後には、バクテリアは大量になる。通常の自然な水環境では、他のバクテリアによって絶滅させられてしまうから、そのバクテリアは増殖できないけど、水道管設備ではそのような調整は働かない。水は多くの自然の特性を人間によって奪われてしまっている。水の需要が最も高い時間帯、人々が洗面をするときに、水の流れがバクテリアの一部を吹き剥がし、蛇口から汚染された水が流れ出る。

中略

でも奴らは計画していたテロの全てを実行することができなかった。アメリカ人を完全に脅すことはできなかったんだ。

中略

だってこんなことがあるか?アメリカ大統領のブッシュが、頭のいい奴らにひと泡吹かせたんだ。わかったぞ、彼らが怯えたのは、ブッシュが、アメリカ大統領のブッシュが、突然テキサス州にある自分の牧場へ行ってしまったときだ。就任してたった半年しか経っていない。そして突然1ヶ月近くの休暇を取って行ってしまったんだ。
中略

そこには大統領のホットラインもない。普通の電話が一台あるくらいだ、さらにテレビチャンネルがたくさんあるわけでもない。衛星放送のアンテナがないからだ。批評家やジャーナリストたちがこの事実を話していたが、この背後にどのような意味が隠されていたのかは、結局誰も気がつかなかった。

中略

そして誰も理解できなかった。アメリカ大統領ジョージ・ブッシュが、国が始まって以来、歴代の大統領の誰一人やらなかった壮大な行為をやって退けたんだ。もしかすると、この5千年、一万年で、そんなことを思いつく統治者は一人もいなかったのかも知れない。」
「ええ、誰もやらなかった。」
「あらゆる神官たちが恐れおののいたことに、世界で最も重要で巨大な国の統治者が、初めて、それも突然の人為的な情報フィールドから飛び出たとうことに壮大な意味があるんだ。彼は何事もなかったように、そこから出て行った。そしてそれによって、オカルト信者たちの管理下から抜け出したんだ。今わかったぞ。統治者たちは常に管理下に置かれているんだ。日々の発言や声のイントネーション、表情さえも目ざとく監視されている。あらゆる種類の情報を投げつけることで、統治者たちの行動は軌道修正されているんだ。一方、ブッシュはそのフィールドから出て行ってしまった。奴らは恐怖し、オカルトの方法でブッシュにつながろうと試みた。

中略

もちろんジョージ・ブッシュは牧場に自ら植生を作り、育てたわけではない。でも彼は自分でその場所を選び、愛を持ってその場所に接した。そこにあった自然に愛を持って接したんだ。それは多くの事実からわかることだ。そして、自然は彼の愛に反応した。彼に同じもので答えたんだ。自然は、一族の土地にように彼をまもった。
以下略

^^^^

つまり、ジョージ・ブッシュは、911の時に自分の牧場に引きこもったことによってアメリカをさらなるテロや大災害や戦争から救ったと、
(確か、戦争から救われたのではなく、戦争は始まったと思いましたが‥)
そしてブッシュがそうできたのは、自分の土地を持っていたからだと、
そういう論理ですかね。
このシリーズ本の著者であるメグレ氏は、政治団体を作っていたのですね。
ロシアは共産国です。
一般国民は自分のの土地を所有することができないのですかね。
どういう意味合いから不明ですが、
この人はグループ的な存在であるのかもしれず、アメリカの軍さんと繋がっていて、ブッシュをアメリカを救った英雄と持ち上げているというわけですか…ね。
土地を所有するおっぱん人が増加すれば、その土地を買い上げることによって、ロリアの中に自分たちの領土を作ることができるからでしょうか?
もっと詳しく知るには、彼の周辺にいる人物たちの立ち位置を調べるといいのですが、そのまでの興味はありません。いやあ、スピリチュアルというのはこういう人民を誘導する手法で作られているものがある、ということですね、怖いですねえ。
私はもはや、この本に興味を失いましたので、ここで終了ですが、興味があるからは続けてみるのもいいと思います。
そのうち、7巻が中古で100円くらいになった時にでも、7巻の内容が本当にすでに闇の勢力は無くなったという内容であったのかどうか、確認してみましょうかね。
忘れなければ…。
こうして、私たちは騙されるのでしょうか…?
ロシア人て、怖いですねえ…無論、すべてではないでしょうが…。
こういうスピリチュアルな影響力の強い、作り話をでっち上げて、世界的なベストセラーにするほどの影響力を持つことができるということ…。
例のクリントン、ロシア路線のつながりでしょうかねえ。
色々と疑いが湧いてきますわ。
恐いですねえ…。

終わり。


スプーンを曲げることはできても、曲がったスプーンを元に戻せる者は存在しない。

ある本の読者コメントに書いてあったセリフです。

Sora Fol この世界はVR(仮想現実)であり、ゲームである。 この世界の攻略法|基礎編 


そのコメントの内容の一部で、
本書のレビューでは、本書を読み
「スプーン曲げに成功した」
というコメントが散見されます。

いわゆる本書いわく、秘伝とされ一部の人にのみ伝えられてきた意思の力、を利用したものです。

たしかに全ての物質は極論周波数なので、その物質より高い波動を放てば「ほぼ」触れずに曲げることも可能と言えます。

ただ「完全に」触れずできる人は、ほとんどいないと思います。

さらにこれはある人が書いており、私もなるほどと納得したことですが、

「スプーンを曲げられる人はいても曲がったスプーンを元に戻せる人は存在しない」

というものです。

スピリチュアル的に考えれば、それをできる人も存在すると思いますが、そういう力を持った人はけっして自らその力を見せることはなく、またその力を持っていることすら隠します。」


という内容が書かれており、頷けました。
これを読んでいる皆さんは、スプーンやフォークを曲げたことがありますか?
私はあります。
どういう過程で曲げたのかというと、例の死にかかった事件から後のことです。
誰か忘れましたが、誰かが、「スプーンを曲げることは簡単にできるという話」を言われていて、「やったら出来るかもしれない」と単純に思い込むことができたその時に、やって見たらできた!というものです。
もちろん触れずにはできませんでしたが、単純に思い込んでスプーンの根本を撫でていたら、急にものすごく熱くなり、その瞬間!「あ、出来るかも!」と感じて、えい!とひねったら、あっという間に簡単に曲がってしまいました。
今はできません。
もう思い込めないので…。

確かに、「曲げることはできても、元に戻した人はいない」し、
今までで見たことないですね?
続けて、「出来る人はその力を持っていても隠します。」と書いてあるところを見ると、この人、もしかして、出来る人を知っているのかなあ?!なんてね。

これって、天皇陛下の祈りの力の話と似ていますよね。
⬇︎


^^^

やっぱり、この世界は「意志」でできているのかな。
「思う」力によって、空間から様々なものが出現するのかな。
3次元は「やわい次元」であるという認識があります。
エイリアンインタビューのエアルがいう、「現れたり消えたりする幻想の世界から」やがて宇宙が出現した、というのが本当なら、その次の次元である3次元が確固としてはいないのも当然かもしれない。
何度か肉体から飛び出してしまった経験から言うと、
3次元の肉体とIS・BEの結びつきは、確固としたものではなく、
死にかかると、完全に死ぬ前に、「IS・BE」は肉体から漂い出てしまいます。
肉体が完全に死ぬまで、肉体と合一し続けることができるほど、憑依は完璧ではありません。
肉体が危機に陥ると、あっという間に弾き飛ばされてしまいます。
これは、安全装置なのかもしれません。
私たちが、3次元の生命体験を行うための…。



「アナスタシア・響き渡るシベリア杉」25

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人間の脳こそスーパーコンピューター

UFOを作れるかもしれない…その可能性について、私は大いに好奇心をそそられた。
その動力の原理を仮説として考えるだけでも、新しい挑戦になる。
だが、UFOは非常に複雑な構造をしており、我々地球人にとって、今のところ優先順位の高い必需品ではない。
それよりも今、即座に理解できる何かについて、アナスタシアに聞いておくべきだ。
科学者たちによる調査研究を必要とせず、我々の生活の中ですぐ実行すべく応用できて、全ての人々にとって益となる、そういった何か、について。
私はアナスタシアに、今日の我々の社会が直面する緊急の課題に対する解決策、それについての提案を聞きたいと言ってみた。
彼女は同意したが、逆に聞いてきた。
「まずあなたがその問題を、明確に話してくれないといけない。あなたが何を解決したいのか、私がそれを知らなければ答えられないでしょ?」
では、ここで取り上げるべき最も適切な問題は何か?
考え始めた私の頭に浮かんできたのは、大気汚染という言葉だった。
「大都市に住む我々は今、非常に深刻な大気汚染の問題を抱えているんだ。空気がとても汚れていて、息も吸えない状況だ。」
「あなた方が汚染している。」
「その通り。我々みんながね。あ、ちょっと待って。ただ、もっと環境に優しくとか、もっと木を植えるべきだとか、そういう風に哲学的に説くのはやめてくれ。全ての現状をそのまま捉えて、解決策を考えて欲しい。例えば、国の財源から支出せずに、大都市の大気汚染を今より50%減少させるには、どうしたらいいかとか。君が出す案は、あらゆる選択肢のなかで最も理にかなっていて、即座に実行可能で、私や他の誰にでも理解できるものでなければならないよ。」
「今すぐやってみる。」とアナスタシアは答え、「変数のリストは揃っている?」と言った。
万一に備えて、彼女には問題をさらに複雑化して示さなければと私は思った。
彼女の知性や能力が、本当に我々の理性が及ぶ範囲を超えて高かった場合どうするか?
そこで私は付け加えて言った。
「君が思いつく案は、何であれ、利益を生み出すものでなければいけないよ。」
「誰にとっての利益?」
「私にとって。それから国にとってもね。君はロシアに住んでいるね。国というのはロシア全土のことだよ。」
「利益って、お金のことを言っているの?」
「そうだよ。」
「たくさんのお金?」
「アナスタシア、金の話をすれば、利益がありすぎるということは決してない。だがこの旅にかかった費用や次の旅の費用を支払うのに、十分な利益が必要だし、それと、国には…」
そこで私は一瞬考えた。
アナスタシアが文明社会の物質的なものに関心を持ったらどうなるのか?
「君は何か欲しいものはないのかい?」
「私には全てがある。」と彼女は答えた。
唐突にある考えが私の頭に浮かび、これには彼女もきっと興味を示すに違いないと確信した。
「アナスタシア、君が思いつく案が、ロシア中の君の好きなダーチュニクの役に立つようにしよう。君の提案が生み出す利益で、彼らが無料かあるいは少なくとも、大幅な割引でタネを手に入れられるようにする。名案だろう?」
「それは素晴らしい!」とアナスタシアは叫んだ。
「素敵なことを思いついたのね。条件はそれだけ?それならすぐに取り掛かりたい。嬉しい!タネが無料で配れるなんて…。それとも、まだ他に何かある?」
「いや、今のところこれで十分だよ。」

この課題は私の思惑通り、特にダーチュニクへの無料のタネの配布という点で、彼女を喜ばせ奮い立たせた。
だがその時点で私は、彼女の能力を持ってしても、大気汚染の問題への解決策は出てこないだろうと思っていた。
そんな解決策があるとしたら、多くの研究機関がとうの昔に考えついていたはずだ。
アナスタシアは草の上に、いつものように静かにではなく、元気はつらつとした感じで横になり、両腕を横にポンと投げ出した。
彼女の軽く曲げた指は、指先の柔らかな面を上に向けてかすかに動いていたが、ピタリと動かなくなり、閉じた目のまつげが時々震えていた。
彼女はそのままの状態で、そこに20分くらい横たわっていたが、そのあと目を開けて起き上がり、「見つけた!でもなんという悪夢…。」と言った。
「何を見つけた?何が悪夢なんだ?」
「一番の害毒を撒き散らしているのは車。大都市ではあまりにもたくさんの車が動き回っていて、それぞれが人体に悪影響を及ぼす嫌な匂いや物質を出している。何より怖いのは、これらの物質がゴミやホコリの小さな粒子に混ざったり、浸透して行くこと。往来する車が、この排気ガスの混ざった埃を巻き上げ、人々はその恐ろしい混合物を吸っている。そのホコリは四方に飛んで行き、、草や木や、そのほかあらゆるものを覆っている。これはとても危険で、人間の健康にも植物にも有害。」
「もちろん、それは危険なものだよ。だけど、それはみんなが知っていることなんだ。ただ誰もどうすることも出来ないわけで、道路清掃車みたいなものはあるけれど、何の役にも立たない。アナスタシア、君は新しいものは何も全く発見できなかったね。汚染を除去する君のオリジナルな方法は見つからなかったというわけだ。」
「私はただ被害の主な元凶を、特定しただけ。これからそれを分析するの。長い時間集中する必要があるわ。今までこの問題について勉強したことはないから、多分1時間くらいかかるかもしれない。退屈するといけないから、あなたは森を散歩してきたらどうかしら?」
「わかった、気にしないでゆっくり考えて。私は時間潰しができるから。」
アナスタシアは間もなく完全に自分の世界に入り込んでいったようだったが、森の中を1時間ほど散歩して戻ってみると、彼女はどこか落胆した様子でそこに座っていた。
少なくとも私にはそう見えたので、私は口を開いた。
「ほらね、アナスタシア。君の頭脳を持ってしてもダメだったね。いや心配することはないよ。多くの研究機関がこの問題を追求しているけれど、彼らも君のように、汚染の事実を確認しただけなんだ。彼らだって今に至るまで、何も手を打つことが出来ずにいるのだからね。」
彼女は何か謝るような口調で言った。
「あらゆる可能な選択肢を検討して見たけれど、即座に50%減少させる方法は、見つからなかった。」
私の中でまた警報が鳴った。
結局のところ、彼女は何かを見つけたに違いない。
「で、何%だったんだい?」
彼女はため息をついた。
「だいぶ低いの。35から40%くらいまで。」
「何だって!」私は思わず叫んでしまった。
「これだけではだめよね。」
またしても喉がカラカラになってきた。
彼女は嘘は言えないし、話を大きくしたり小さくしたりも出来ない。
興奮を抑えて私は言った。
「課題の条件を変えよう。38%にしよう。君が思いついたことを早く話して。」
「全ての車が汚いホコリを吸い上げるようにする。撒き散らすのではなくて。」
「一体、どうやって?」
「車の前の部分、あのなんていうの?突き出している部分。」
「バンパー。」
「わかった、バンパーね。そのバンパーの内側か底の部分に、前方に穴がぽつぽつあいた箱を取り付ける。箱の裏側にも空気が抜ける同じような穴が必要よ。車が動くと、有害なホコリを含んだ空気の流れが前の穴から流れ込み、そこで洗浄されて、後ろの穴から出て行く空気は、20%浄化されている。」
「さっき君が言った40%はどうなったの?」
「いまのところ、このホコリが通りから消えて無くなることはない。だけど、この方法を使えば、ずっと少なくなるはず。毎日あらゆる場所で車がどんどんホコリを吸い込むわけだから、全ての車がこの小さな箱を取り付けたと仮定して計算してみると、1ヶ月でこの汚いホコリは、40%減少することがわかった。だけどそれ以上は汚染のパーセンテージは減らないの。他の要素が働いてくるから。」
「その箱の大きさは?その中に何をいれておく?穴はいくつくらい開ければいい?穴の大きさは?」
「ウラジミール、私にその箱を取り付けさせたいの?車1台1台に?」
私は彼女にもユーモアのセンスというものがあるのだと、そのとき初めて気がついた。
アナスタシアが自分で作った箱を、次々と車に取り付けている場面を思い浮かべて、私は大きな声で笑い出した。
彼女も笑い出し、いつものように楽しげに草地をくるくる回り始めた。
彼女のアイデアはシンプルだ。
あとは技術的な問題だけだ。
私の頭の中ではすでに、アナスタシアの助けなしに、この案がどのように現実化されて行くかを思い描くことができた。
政府首脳部からの法令による指示、車両視察団によるモニタリング、ガソリンスタンドでの従来のフィルターから新しいフィルターへの交換、その証明書の発行システムなどなど。
全てがシートベルトの時のように簡単な手続きだ。
ペンのひと書きで、全ての車にシートベルトが取り付けられたように、今度はペンのひと書きで空気がきれいになる。
起業家たちはその箱を売るための仕入れに殺到し、工場で働く人が増え、そして何よりも結果として空気がきれいになるのだ。
「ちょっと待って。」
私はアナスタシアの方をもう一度振り返った。
彼女はまだ楽しげに踊っている。
「箱の中には何を入れるの?」
「箱の中に、箱の中に、どうして自分でちょっとぐらい考えて見ないの?とてもシンプルなこと。」と彼女は、動きを止めずに言った。
「でも私やダーチュニクのためのお金は、どこから生まれてくるんだ?彼らに十分なタネを配るための。」と、私はさらに質問した。
彼女は動きを止めた。
「どこからって、どういう意味?あなたはその案はもっとも理にかなったものでなければならないと言ったでしょう?そして私は最も理にかなった案を思いついた。この装置はロシア中の大きな都市に広まって行く。そして人々はこの案に賛同し、無料のタネを配布するに十分な資金を国に支払うはず。あなたもある一定の条件さえ満たせば、必要な金額を受け取れるわ。」
その時私は、ある一定の条件という言葉で、彼女が何を言っているのか、気に止めることもなく、他のことをはっきりさせようとして質問していた。
「ということは、これは専売特許をとるべきだということ?君の案に対して自発的にお金を支払う人などいるわけがないから。」
「どうして?みんな支払うはずよ。利益を計算して見ましょうか?生産された箱からは、ロシアには2%、あなたには100分の1%が行く。」
「君の出すパーセンテージがなんの役に立つ?君はある分野には強いけど、ビジネスの分野では全く素人だよ。お金を自発的に払う人なんていやしない。署名入りの契約書があっても払わない人さえ大勢いるのだから。どれだけの貸し倒れが出ているか、君が知っていればと思うよ。仲裁裁判所はいつも手一杯なんだ。ところで君は仲裁裁判所ってなんだか知っているかい?」
「だいたいわかる。でもこの場合は、みんなしっかりと払うはず。これを払わない人は破産するようになる。正直な人だけが栄える。」
「どうして破産するんだ?君は強制執行者か何かになるつもりかい?」
「まさか、あなたには思いもよらないでしょうけれど、そういう人は自ら、つまり自分を破綻に追い込んでしまうように環境そのものを形成させてしまう。」
その時私はある考えにとらわれた。
アナスタシアが嘘をつけず、彼女自身、自分で言っていたように、自然のメカニズムが彼女に過ちを許さないとするならば、この案を私に発表する前に、彼女は頭の中でそれまでにないほどの膨大な量の情報を精査し、おびただしい数の計算をしたに違いない。
またその一方で、彼女のプロジェクトに関わってくる人々の膨大な数にのぼる心理的要素も念頭に置いていたはずだ。
彼女は空氣を綺麗にするという非常に難しい問題に対する解決策を示しただけではなく、我々の世界でいうビジネスプランまで作成して分析して見せた。
しかもこれらすべてをわずか1時間半でやって退けたのだ。
私はいくつかの点についてさらに詳しく聞いておくべきだと感じて、彼女に尋ねた。
「アナスタシア、君の頭の中で、大気汚染の減少率を用いて、車に取りつける箱の販売やフィルターの交換などから生じる利益を計算したの?」
「そうよ、とても細かい計算がなされた。ただ私の脳は使っていないけど。」
「ちょっと待って。黙って。聞きたいことはまだあるんだ。君は世界で最も優れたコンピューター、例えば日本製とか、アメリカ製の、と競争して勝てると思う?」
「私はコンピュータには興味がない。」と彼女は答え、「あれはとても原始的で、屈辱的なものに見える。コンピューターと競争するのは…ええと、明確な例をあげて説明するにはどうしたらいいかしら。まるで人工の腕とか脚とかと、競う感じ。しかもその腕とか脚の全部じゃなくて、一部と。コンピュータには一番大事なものが欠けている。一番大事なのは、気持ちよ。」と続けた。

私は逆のことを証明しようとして、我々の世界で、知的レベルが非常に高いとされ、社会の中で尊敬されている人々が、どんな風にコンピューターとチェスをするかを彼女に説明した。
しかしこの例も、別の例も、彼女を納得させることはできなかった。
そこで私は、人間の脳が持つ無限の可能性を人々に証明するために、コンピューターとの競争をやって見て欲しいのだともう一度頼んだ。
彼女がやっと快諾したので、私はすかさず念を押した。
「君が日本製のコンピューターと問題を解く競争をする。その準備があると公の公表していいんだね?」
「どうして日本製なの?」
「どうしてって、コンピューターでは日本製が世界で一番だからだよ。」
「ああ、そうなの。じゃあ日本製の全てのコンピューターと一度に競うのはどうかしら?なんどもこの退屈なゲームをやらされたくないから。」
「素晴らしい!」私は思わず手を叩いた。
「全てのコンピューターとやって見て。問題は一つだけ考えてくれればいいから。」
「いいわ。」と彼女は渋々承諾しかけたが、付け加えて言った。
「だけどまず手始めに、問題を考える時間がもったいないから、あなたがさっき私に出したのと同じ問題をコンピューターに解かせて。私の答えがあっているか間違っているかを、判断させるのはどう?もし彼らが私の答えを間違っているとするなら、自分の答えを示さないといけない。審判員は一般の人々と、彼らの生活そのもの。」
「素晴らしいよ!アナスタシア。素敵な考えだ!これは建設的だ。この問題を回答するのに、彼らはどのくらい時間が必要だと思う?君がかかった1時間半で十分とはとても思えないね。彼らには3ヶ月の期間を与えようか。」
「わかった、3ヶ月ね。」
「審判になりたい人はなれるようにするといいね。審判がたくさんいれば、出てくる結果に不純な動機で影響を与えたりできないから。」
「そうね、それがいい。ところでウラジミール、私は子育てについて、もう少しあなたに話したいことがあるの。」
アナスタシアは子育てを非常に大切なメインテーマとしていて、これについて話すときはいつも楽しそうだった。
コンピューターとの競争に関する私の思いつきは、彼女の関心を喚起することにならなかったが、彼女の承諾を得られただけでも私は嬉しかった。
私は競技会に参加するであろう最新のコンピューターの生産工場を訪問したいと思ったので、もう少しいくつかの点についてアナスタシアと詰めておかねばと思った。
「勝者にあげる賞は、なんという賞にする?」
「私は何もいらない。」
「どうして、私は、なんだい?君は自分が絶対に勝つと思っているのか?」
「当然でしょう。私は人間よ。」
「よしわかった。君の次に優秀だったコンピューター会社には何をあげる?」
「そうね、彼らの原始的なコンピューターへの改善策を提案しましょうか?」
「よし、それで行こう!」


続く→









上念司氏、米中関係を語る・噂の映画「バイス」。

米国と中国の関係の行方が気になります。
おまけに、日本の政界、経済界が何を考え、何をしようとしているのか、とても気になります。
一般人でも、そら恐ろしい米中関係の行方です。
いやはや、日本がこの争いに参加しなくとも、
日本国内の米軍基地から、中国に向けて戦闘機が発進して行ったら、まずいですね。
日本国内の移住している中国の人たちの行く末もどうなるのでしょうか?
って、考えすぎでしょうか…。

^^^^^



アンド



「バイス」噂になっていますね。
見てませんが…。



「宇宙人との対話・グレタウッドリュー」27

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第12章  地球を襲う大異変

私はグッドドクターと一緒に研究に携わり、現在の「科学水準」で超常的とされている感覚的知覚について、できることは全て学んでみることにした。
そして、新しく出会った宇宙の友人たちと、できる限り、硬い絆を結ぶことになったのである。
同時にデイックと私は、来るべき数十年間に対するアンドリジャの暗い予測に、なんらかの光を投げかける情報を探し出しに取り掛かった。
私たちの発見した情報は「シナリオ」を裏付けるものだった。
本や雑誌、新聞やテレビ番組に見つけ出した証拠を、ここに取り上げて紹介することにする。
どれも、今から西暦2000年までの間に、私たちの地球に現れる変化の様相を裏付けるものである。
「この惑星の様相は変化しつつある」と、アルバート・ウエイバーとフィリップ・リスは、自著、「大変動の時代」のなかで述べている。

地球の気象と地球内部の力が、最近の人類史にはかつてなかった前例のないほどの力で、人間社会に破壊的な打撃を与えうるものであることを示す徴候がみられる。
地球は、気象と地質の体系における、大規模な変化の時代に入りつつあるように見える。
それは、政策立案者が大部分予見していないような、また現在の我々の社会システムが、一般になんの備えもしていないような変化である。
現実に地球が大変動の時代に向かっているとするなら、人類のサバイバル計画のために、地球科学を早急に発達させる必要がある。

宇宙船地球号の研究者である地質学者は、プレート・テクトエックスが私たちの惑星の様相を一変させるだろうと、伝えている。
地殻は、地球内部の溶融した岩の上に浮かぶ、あたかも大きな筏のような20枚の岩板からなっている。
地殻変動は、この地殻の変形に関連している。
アフリカ大陸と南アメリカの地図を見てみると、この二つの大陸の形が、ジグソーパズルの二つのピースのように、ぴったりと一致するように見えるのがわかる。
北アメリカとグリーンランドとユーラシアをなしている3つのピースを取り上げて見ても、パズルをするように、ピッタリと一致するのに気がつくだろう。
アフリカと南アメリカの分離は、今から一億年から二億年前のこととされ、北アメリカとグリーンランドとユーラシアを形成することになった分離は、一億年前に起こったとされている。
地震と火山は、プレートの出会う地殻内の「脆い線」‥断層線に関連づけられている。
地震活動は人類史に絶え間なく影響を及ぼしてきたが、最近の20年間にその活動が確実に速度を速めて来ている。
地球上のいくつかの大都市は、(過去においても現在でも)、はっきりと認められる断層線沿いに位置していて、世界のかなりの人口が地震の巣の真上で暮らしているのである。
カリフォルニアのサン・アンドレアス断層沿いでも、同じように人口が増加していて、ロサンゼルスやサンフランシスコのごとき大都市は、現在数百万人の人口を誇っている。
例えば、14万3千人の命を奪った、1923年の日本での最近の大地震以来、東京ー横浜一帯は、世界で最も大きなとはいえぬまでも、最大の一つに数えられる大都市圏に成長している。
さらに、日本の陸地の大部分は、動きの活発な大断層帯の交差する場所にある。
南北アメリカと中央アメリカは、アラスカからアルゼンチンの南端に至るまで、テクトニック・プレートのぶつかり合う線沿いに位置している。
このため、ガテマラとニカラグアは、過去数年の間に、いくつかの大地震にあっている。
(1972年、ニカラグアのマナグア大地震は記憶にも新しい。この時、大リーグのヒーローであったロベルト・クレメンテは、被災地に食料と医薬品を運ぶ際に飛行機事故で死亡した)
地震いついて調べているうちに、私はとても興味あることを発見した。
財産の損害額と死者数は、地震そのものの揺れによるものはとても少なく、地震の結果発生する大規模な火災、洪水、建物の倒壊、それにもちろん、当然起こりうるパニックによるものが大部分なのである。

続く→



「アナスタシア・響き渡るシベリア杉」24

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UFOの飛行原理

次に私はテクノロジー分野における、彼女の知識を示す例があったら教えて欲しいと頼んだ。
「あなた方の世界にある色々な機械が、どんな風に動くか言って欲しい、ということ?」
「我々の世界での優秀な科学者がまだほとんどタッチしていない、何かについて話してくれ。科学の分野での偉大な発見になるようなこととか。」
「私が今まですっと、あなたに伝えてきたことがまさしくそれよ。」
「私に対してじゃなくて、科学界に対して、科学者たちが新発見として認めるようなこと。宇宙線や原子力や自動車燃料などの分野で、認められる新しい発見になるようなことだ。君はこう言ったものは全て、非常に単純なものだというのだから。」
「私があなたに伝えようとしていることに比べたら、そういうものは全て‥なんと表現したらいいか、石器時代の産物とでも言えそう。」
「たいしたもんだ!原始的だっていうんだね。ということは、逆に言えば、そのメカニズムがわかりやすいということだね?君は自分の言っていることが正しくて、君の知性より上だということを証明しないといけない。じゃあ、教えて欲しい。我々の飛行機や宇宙船は、完成された機械装置だと思う?」
「いいえ、全く原始的だわ。あれこそが未熟さを証明するものよ。」
彼女のこの答えに、私の警戒心が目覚めた。
彼女が普通の人間がイメージできるものよりも、比較にならないほど多くのことを本当に知っているのか、あるいは頭がおかしいのか、そのいずれかだと思ったからだ。
私はその疑問に対する回答を引き出すべく質問を続けた。
「何が我々のロケットや飛行機を原始的にしているんだい?」
アナスタシアは私の質問の意味を、しっかり受け止めようとしているのか、少し考えてから答えた。
「あなた方の機械装置を動かす動力は、どんなものでも全て、燃焼をベースにして考案されている。もっと完璧な自然エネルギーについて知ろうともせずに、あなた方は信じられないほどの頑固さで、原始的で扱いにくいものを利用して、全ての機械装置を動かしている。そして、そういう動力使用がもたらす破壊的な結果を知りながら、それを止めようとしない。飛行機やロケットの滞空時間はおかしいくらいに短いし、飛べる高さも宇宙規模で考えれば、地上からほんの少ししか上昇しない。そしてこの分野の開発は、すでにほぼ上限に達している。それなのに、あなた方はこの爆発したり、燃焼したりする物質を、宇宙船と呼ぶなんとも扱いにくいものの動力としても使用して、しかも愚かなことに、宇宙船はその構造の大部分が、推進という問題を解決する目的で、考案されているというのだから‥・。」
「大気中で機械装置を動かす動力の原理として、他にどんなものが考えられるんだ?」
「例えば、UFOみたいに。」と、アナスタシアは答えた。
「えっ?UFOについて知っているのか?飛行の原理も?」
「もちろん知っている。とてもシンプルで、理にかなっているわ。」
私は文字通り喉がカラカラになり、その先を早く聞きたくて、彼女を急かした。
「教えてくれ、アナスタシア。早く、わかりやすく。」
「わかったわ、そんなに興奮しないで。興奮状態だと、私の言うことがしっかり理解できなくなる。UFOの飛行原理は、真空が生み出すものが発するエネルギーをベースにしている。」
「どういうこと?もっとわかりやすく説明してくれないか?」
「あなたの語嚢の範囲が狭いから、あなたにわかってもらうためには、その語嚢の中でしか話せない。だから難しい。」
「それなら少し増やすよ。」と私は、少なからず憤慨しながら呟き、
「銀行、屋根、タブレット、空気‥。」
とその時、頭に浮かんできた単語をでたらめに早口で列挙し始めた。
罵り言葉まで入れて。
アナスタシアは私を遮った。
「私はあなたが話せる言葉は全て知っている。でもそれ以外の言葉もあるし、情報を伝える全く別の方法もある。それを使えば数時間かかることを、わずか1分で伝えることができるけれど、今はそれを使えない。でも数時間は長すぎる。もっと大事なことをあなたに伝えたいから。」
「ダメだよ、アナスタシア。私はUFOについて聞きたいんだ。その飛行原理と、エネルギー源について、それがわかるまでは、ほかの話は一切聞かないよ。」
「わかった。」とアナスタシアは言って、話を続けた。
「燃焼や爆発というのは、個体がなんらかの影響で気体に変化する時、あるいは、ある反応の過程で二つの気体がより軽いものへと変化するときに起こる。誰でも知っていることよね。」
「もちろん。」と私は答え、「火薬に点火すれば煙になるし、ガソリンは排気ガスになる。」と言った。
「そう、だいたいそういうこと。でも、もしあなたや、あなた方の世界の人々の持つ意図がもっと純粋だったら、自然のメカニズムについてもっと深い知識が持てるはず。つまり、大きく拡張して爆発し、その様態が個体から気体へと変わる物質があるのなら、その逆のプロセスもあり得るということに、ずっと昔に気づいていたはず。自然界の中で、気体を個体に変えるのは、生きている微生物、一般的に全ての植物がそれを行なっている。個体が出来上がるまでのスピードや個体の硬さは様々だけど。周りを見てもらえばわかると思う。植物は地中から水分を取り、大気から空気を吸って、これだけのものから、あのがっしりとした硬い体、すなわち木とかもっと硬いナッツの殻とか、あるいは桃の種のようなものを生み出す。目には見えない微生物が、見た所空気だけを食べながら、この作業を途方もないスピードで、行っている。
こういう微生物がUFOのエンジンになっている。この微生物は、機能のごく限られた脳細胞のような働きをする。その唯一の機能とは推進運動。彼らはただ一つの機能を完璧に果たしながら、地球上に現在住んでいる人間の平均的思考スピードの約19分の1の速さで、円盤を推し進ませる。彼らは円盤の上の部分の内側の、二重になった壁の約3センチの隙間にいる。上と下の外壁の表面にはミクロの穴が無数に空いていて、この小さな穴から彼らは空気を吸い、それによって円盤の前方に真空状態を生み出す。すると空気の流れが円盤に接触もしないうちに、凝固し始め、それが微生物たちのいるところを通過すると球体になる。それからこの小さい球体は、だんだん大きくなり、直径5ミリメートルくらいになると、硬さを失って柔らかくなり、円盤の隙間から滑り落ちて、円盤の下の部分に降り、再び気体へと分解する。分解する前のこの物質は、人間が食べることもできる。」
「しかし、その円盤の壁は何でできているんだい?」
「あれは培養されたもの。」
「えっ?どういうこと?」
「どうしてそんなに驚くの?考えて見て。多くの人が菌を培養している。自宅で健康飲料を作るときに。ほら、色々な容器に薄い紅茶やお茶を注いで、その中に菌を入れて培養するでしょう。(紅茶キノコ、あるいはコンブチャと呼ばれる発酵飲料)。
菌はそこで発酵して容器の中の水を酸味のある風味のきいた飲料に変えながら、膨らんで容器の大きさになる。ちなみにこの菌は、二重の壁も作るし、UFOにそっくりの形をしている。その水にもう一つ別の微生物を加えると、この菌に凝固が起こって固まる。でも実はここで言う微生物というのは、鮮明な概念や画像といった、人間の脳、あるいは意志の力によって生み出せるものなの。」
「君はそれができるの?」
「ええ。でも私の頑張りだけでは足りない。数十人の同じ能力を持つ人々の力を結集する必要があって、しかも一年はかかる。」
「だけど、このUFOとそれらの微生物を作るのに、あるいは生み出すのに、必要なものは、全て地球上にあるのかい?」
「もちろん、地球には宇宙に存在する全てのものがある。」
「だけどどうやって、円盤の壁の内側に微生物をおくんだ?肉眼で見えないくらい小さなものなのに。」
「上の方の壁が生み出されたときに、その壁自体が、微生物を引きつけ、膨大な量の微生物を集める。蜂の巣が蜂を惹きつけるように。だけどここでも、数十人の人々の意志の力を結集する必要があるの。何れにしても、これ以上詳しく説明しても意味がない。今はまだそれだけの数の、適切な意志と知性と知識を持った人々を集めることができないから、円盤の壁を生み出すことはできない。」
「君が助けることはできないのかい?」
「できる。」
「それならやってくれ。」
「私のできることはすでにやったわ。」
「何を?」
私には彼女が何を言っているのか、理解できなかった。
「子供の育てかたについて、あなたに色々話した。これからももっと話そうと思っているし。あなたがそれを他の人々に伝えてくれさえすればいい。多くの人々がこれを理解する。そして、この方法で育てられた子供達が、初歩的なUFOだけではなくもっと優れたものを作れるようになる。彼らはそれだけの高度な知性と知識を持っているはずよ。」
「それにしてもアナスタシア、君はUFOについて、これだけのことをどうやって知ったんだ?植物との交信で?」
「円盤がここに着陸した。それで彼らの円盤の修理を少し手伝ったというか…。」
「彼らは人類よりずっと頭がいいの?」
「全くそうじゃない。彼らはとんでもなく人間より遅れた存在。人間を恐れていて、とても興味があるくせに決して近づこうとしない。私のことも初めは怖がっていた。私に麻酔銃みたいなものを向けたりして、相当慌ててフーフー言いながら焦っていた。私を怖がらせたり、驚かせたりしようと必死になっていた。彼らを落ち着かせて、私が彼らに危害を加える存在ではないことをわからせるまでが、本当に大変だった。」
「人間がまだできていないことを彼らができるんだったら、彼らの方が劣ってるって、どういうこと?」
「それがそんなに不思議かしら?蜂は天然の材料で、全館暖房換気システム付きみたいな驚異的に優れた建造物を生み出すけれど、だからと言って、蜂の方が人間より知性において優っているわけじゃない。この宇宙に人間より強力なものは、神以外に存在しない。」

続く→



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