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56・宇宙人との対話・グレタウッドリュー

2019.12.06.15:29

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続きです。

第21章 光のスライドに乗って外の世界へ

運命のスクリーンが広げられ、生き生きと描かれたシナリオを目にした時、私は人類のために泣きたい気持ちになった。
しかし、泣いている暇などない。
準備をする時しかないのだ。
「メッセージを出すのなら、いろんな方法で出さなくてはいけないわ。人々は自分たちの知らないことを、最も遅れているってことを、忘れないでね。未知の要因は、人々を恐れさせるものなのよ。」と、タウリは繰り返し言っている。
あらゆるものはどうやって始まったのかということは、未知の要因である。
天文学者たちは、私たちの起源を「ビッグ・バン」で仮説を立てて、理論づけている。
彼らは、私たちの太陽系の誕生を46億万年前のこととしている。
それから数千年して生命が現れた。
かつてデイックと私が、オーストラリアのシドニーとインドネシアのバリ島の間を飛んでいた時、私の運命のスクリーンが広げられ、世界の始まりを垣間見せてくれたことがあった。

始まったばかりの頃、最初の生物が海から生じた。
この生物は、月の大きな影響を受けていた。
月の干満は動物の構造と生命に影響を及ぼした。
潮が引くと、動物は海岸や陸地に取り残された。
潮が満ちると、動物はまた水の中に戻ることができた。このように月の影響を受けたのである。
そう、私たちは皆、太陽よりずっと月の影響を受けているのである。

人類に対する月の振動の強い影響は、私たちには実際のところわかっていない。
しかし、満月によるエネルギーの増加と精神病院に収容されている患者の情緒の乱れの間に、重要な統計的相関関係のあることが知られている。
月の干満が人間に及ぼす生理学的影響を私たちは説明できないが、しかし満月の時には、出生率が高くなる。
過度の流血が見られる警察の記録にとどめられるような暴力行為の勃発が、世界中で見られる。
個人の代謝率の増加とともに、緊張や不安の増加も認められるようだ。
人間の身体の4分の3が水であることも知られているが、私たちの身体も、他の水塊と同じように、潮力と電磁効果が高まるにつれて増大する影響力に反応しているに違いない。
生命体の創造は常に、一度始まったら様々な段階を経て、終末まで行き着く連鎖反応であるとする文章を読んだことがある。
私たちはこのような現象を、身の回りのあらゆる生物に容易に認めることができる。
地球は生命体である。
地球は今、連鎖反応における新たな段階に入りつつあるのである。
惑星地球は、自然の浄化、つまり自然の大崩壊の瀬戸際にあるようだ。
寒冷地帯が熱帯のように暑くなり、熱帯地方が寒冷地のように寒くなる現象が、一瞬のうちに起こるかもしれない。
地震と火山の噴火で周知の如く、大規模な津波が起こって陸塊が変化してしまうだろう。
瞬間的な変化が起こるかもしれないし、今世紀の終わり頃には、地軸の逆転が起こる可能性が強いのだ。
ある考古学者は、地層試料と先史時代の人工遺物を基に研究を進めた結果、地球はすでに177回も磁場を変えていると主張している。
どの地域が安全で、どの地域が危険なのか。
自分の判断と本能を突き合わせてみると、沿岸地帯は東海岸と西海岸のどちらも劇的に変わってしまう可能性がある。
地震は大規模な変化を引き起こし、最後の恐るべき変化の時には、5大湖とメキシコ湾がつながってしまう可能性に、私たちは直面しているのだ。
と同時に、私たちは広い戦地の至る所で、「人間の人間に対する非人間的行為」にぶつかることだろう。
このような状況が過去に起こった類似の状況と異なるのは、私たちが自然の大規模な崩壊を伴う浄化に直面している時に、そうした行為が集中的に起こることがあるのだ。
私たちがこのことを自覚して、過渡期を迎え撃つために全力を傾けるだろうと、私は期待している。
自分たちのエネルギーを他のことで浪費するのは、自滅的なことなのだ。
「人間の人間に対する非人間的行為」という言葉が脳裏に纏いつき、いくつかの大規模な崩壊の実際の原因は、人間ではないのかと苛立たせる。
人間はオガッタグループの語っている変化の原因ではないのだろうか?

新聞に目を通し、ラジオに耳を傾け、テレビのニュースを見てみるといい。
世界中で起こっている混乱を目にしないでは済まされない。
私たちに反省の隙を求めないようなニュースは、ほとんどない
ヨーロッパと中近東では、テロリストが罪もない人々を殺傷して、自分たちの政治主張を行っている。
南アメリカでは、人質事件と子供の誘拐が日常茶飯事になっている。
煽あkでは病と飢えは言うに及ばず、暴動と弾圧のために、すべての住民が人と自然に翻弄されている。
我が国の一部の大都市では、深刻な緊張がすでに現れ始めている。
爆撃、大量虐殺、ゲリラ攻撃、殴りつけられ拷問を受ける政治犯、伝染病、虫害、そして数百万人を飢餓に追い込む不作など、恐るべき話がすべての大陸、すべての国から次々に押し寄せてくる。
しかしこれで尽きてしまうのではない。
地球上至る所に、幾百万の人々に影響を及ぼす戦争や政治危機や自然災害があるのだ。
これらの苦悩に加えて、世界の人口は今世紀までに50%増加するだろうと見積もられている。
しかもその圧倒的な部分を占めるのが、低開発諸国、あるいは第三世界の国々なのである。
それらの地域には、栄養失調、文盲、疾病、高い幼児死亡率、悲惨な平均余命に苦しむ人々が、すでに8億人も住んでいる。
彼らの生活水準はあまりに低く、世界銀行総裁ロバート・マクナマラ氏に、
「人間の品性のどのような理性的定義にももとる」と、言わしめたほどである。
しかし私たちの地球規模での危機は、何も人口過剰だけに限られているわけではない。
アメリカとソ連という二つの超大国が、膨大な数の核兵器を所有して互いに対立している。
まかり間違えば、両国の人口のかなりの部分が惨禍を被ることになる。
それに、これら両国の一方あるいは双方の政策に対して不審を募らせている多くの小国が、自前の核能力を達成しようとしているので、核戦争の危険は加速度的に増大している。

いまひとつ深刻なしかし、しばしば見過ごされがりな地球規模の危機は、私たちの現代が基礎を置いている無限の成長という考え方である。
私たちの企業と政府もこれを支えるようになっている。
しかしこの無限の成長を成し遂げられるだけの無限の資源が、存在するのだろうか?
月に着陸した宇宙アポロから地球の最初の写真が電送されてきた時、もしこの無限の要求を満たさなければならないとしたら、極めて重要になってくるはずの資源を外から運び込む高速道路や高架道路を、私は1本も見出せなかった。
惑星地球はそれだけで、独立しているようだった。
有限の世界に無限の成長はありえない。
有限の惑星には、無限の資源はないのだ!

続く→

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「CO2をエタノールに変える方法」が偶然発見される:米大学

2019.11.30.21:58

なんともすごいニュースです!


「CO2をエタノールに変える方法」が偶然発見される:米大学

オークリッジ米国立研究所で、二酸化炭素をエタノールに変える方法が「偶然」見つかった。反応は低コスト・常温で起こすことができ、太陽光発電で余った電気を液体燃料化して保存しやすくする応用例などが期待されている。米国エネルギー省所属のオークリッジ国立研究所(ORNL)で、ナノサイズの尖った炭素と銅を触媒として利用し、二酸化炭素をエタノールに変える電気化学プロセスが開発された。
研究者たちは銅のナノ粒子(以下の画像で球状に見えるもの)をナノサイズの炭素の突起に組み込んでつくった触媒によって、二酸化炭素をエタノールに変えた。具体的には、炭素、銅、窒素でつくった触媒を使用し、電圧をかけて複雑な化学反応を起こすことで、燃焼過程を本質的に逆転させたのだ。この触媒の助けを借りることによって、二酸化炭素の液体が水に溶け、エタノールに変化した(産生率は63パーセント)。

「この材料からこうした変化が起こることに気づいたのは偶然でした」と、『ChemistrySelect』に掲載された研究論文の主執筆者であるORNLのアダム・ロンディナンはリリースで述べている。

「わたしたちは、燃焼の廃棄物である二酸化炭素を取り出し、この燃焼反応を、非常に高い選択性で有益な燃料へと戻すという研究をしています。エタノールができたのは驚きでした。ひとつの触媒で二酸化炭素をエタノールに直接変えることは非常に困難だからです」

この方法では、プラチナのような高価な金属やレアメタルを使用する必要がない。こうした金属を使用する方法はコストがかかりすぎて費用面で実行可能性が低い。

「一般的な材料を使用しながらもそれらをナノテクノロジーで加工することで、副反応を制限し、求めている物だけを得る方法を突き止めました」とロンディナンは言う。

この方法が、低コストの材料を利用することと、常温で動作するという事実を考えると、その可能性は大きく広がると研究者たちは確信している。例えばこのプロセスを利用すれば、風力発電や太陽光発電で余った電気を液体燃料として保管できるかもしれない。

なお、この触媒がほかとは違って有効な理由は、銅のナノ粒子がナノサイズの炭素の突起に組み込まれているというナノスケールの構造にある。研究者たちによる最初の分析では、触媒の表面が突起で覆われているため、多数の場所で反応が起こることができ、それが最終的に二酸化炭素がエタノールに変わるうえで役立ったのだろうと考えられている。


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これはなんじゃ!The footage of a lunar ancient city and an ancient spaceship. The truth of Apollo No 20

2019.11.27.17:08



米国の異常な寒冷化は北極点がずれているため?

2019.11.18.00:03

米国が異常に寒冷化している11月だと言うことで、誰かが、北極点が今に米国になるとか言っていました。
流石にそれは極端だと思いますが、現在、北極点は海の上であったはずです。
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わかりますね。
北極点はこの場所だったはずです。

今、地球に気候や気温を見ることのできるサイトを確認して、最も気温が低い領域を見ると、グリーンランドになっています。
つまり北アメリカ寄りになっているのです。
気温
この図を見ていただきたいのですが、赤紫色のグリーンランドのところに丸印があります。
私がクリックしてつけたもので、気温が、マイナス二十九、7度と表示されます。
この濃い赤紫色の部分が、最も気温の低いところです。
以前の北極点であった海上から、グリーンランドへずれているのがわかります。
本当に、極点が変わっているのかどうかは不明です。

そのためでしょうか…
地球の記録様のブログを見ると、

アメリカの寒波がさらに過激化。850観測地点で最低気温の記録が更新され、その影響は2億4000万人に及ぶ

こちらのブログで拝見すると、なかなか超低気温に襲われているようです。
気になりますね。
逆に、日本は亜熱帯になりつつあると言う説があります。
そのうち、わかるでしょう。




55・宇宙人との対話・グレタウッドリュー

2019.11.16.23:47

グレタ

11月17日、デイックと私はド・ポーレガール博士と昼食を共にした。
ウエイターが私たちのテーブルに同じコーヒー・スプーンを並べた。
好機が到来したのは、明らかだった。
スプーンを待つ間、私たちは向かい合って話をしていたが、その時突然私は、テーブルの下に身をかがめて、テーブルの裏を叩くように迫られているような感じがした。
1本目のスプーンが曲がると、ド・ポーレガール博士の目に涙がにじんでいた。
科学的な条件や研究室の設備などについて議論する前に、自分の見たことを恐れずに見たと証言しようとした人は、この分野の最高の研究者の他に誰がいただろうか?
ド・ポーレガール博士の熱心さと、私への書面という形で、あの日、彼が見たことを述べた署名入りの証明書には、生涯感謝している。
彼は次のように書いている。
「彼女が、(起き上がって!起き上がって!)と、強い口調で言いながら、テーブルを裏から叩くと、スプーンが曲がったのだ。
私はスプーンから目を離さずに観察していた。
曲がるときの動きは速く、時計の長針の動きが直接見てわかるのとほとんど同じくらいの速さだった。
2本のスプーンは、形や大きさのほぼ同じ3本の比較対照用のスプーンと一緒に、現在私が所有しているが、これら3本のスプーンとは全く一致しない。
この現象は、重力でスプーンが地面に落ちるのと同じくらい明白なものであった。
私は理論物理学者として超能力現象を考察するようになったとき、信ずる心構えができていたのだが、これは、それをはるかに超える現象であった。」
「パラドックスなしには、科学の進歩は望めない。」と、書いた原子物理学の父ニールス・ボーアのことを、ド・ポーレガール博士ほどよく理解できる人は他にいないだろう。
トマス・クーン博士は、広く知られた「科学革命の構造」と題する著作の中で、専門的な研究を行っている枠組みが、もはやどのような必要にも感じなくなってしまった時に、科学者が直面する問題を要約している。
「新たな予期せぬ現象が、科学的研究で次々と解明されている。一定のルールでゲームを行い、このルールを完全に理解されてしまうと、また別のルールを練り上げる必要が出てくる。」と、述べている。
この「別のルールを練り上げること」が。彼の言う、「科学革命」なのである。
こうした革命の難しさを乗り切ってしまうと、科学者はその時には、自分が異なった世界に応じているのだと、彼は指摘している。
パラドックスが認められたために、レイキャビクで科学は、重要な進歩を遂げたのだ。
この進歩に一役買うことができたことを、私は誇りに思っている。
しかしながら、私が意識の超能力現象とよぶ多次元モデルの統一的な研究を、押し進める必要がまだ根強くあるのだ。
意識の本質を実験的かつ理論的に探究した、5本の精選された学術論文が、最近「アイスランド・ペーパー」と言う題で発表された。
この本は会議の直接の成果であり、世界中の大きな大学の図書館には、全て納められているはずである。
1973年のノーベル物理学賞受賞者のブライアン・ディヴィッド・ジョセフソンが序文を書いている。
私の「レイキャビクにおける根気強い役割」が、謝辞で触れられているのが、私の喜びを倍加してくれている。
レイキャビク会議は、発端であった。
まだまだ学ぶべきことがたくさんある。
伝えたり分かち合ったりすべきことも、またたくさんある。
このような研究や情報の伝達と、交流を促進させるのに役立つ交付金や学問的な評価、また公的な支援や政府資金は、残念ながらほとんどない。
このような理由から私は、法人組織宇宙技術研究財団(STAR)を設立した。
テレビやラジオ出演と公演の謝礼、それにまたこの本の出版で得られる収入が基金である。
通常の5感で見ている世界を、トマス・クーンは次のように述べている。
「感覚による体験は固定的で中性的であり…理論は所与のデータの人間による解釈でしかない。網膜に移った映像や特別な実験的操作をめぐる疑問は、すでに一定の方法で、知覚の上でも概念の上でも、細分化された世界を前提としているのだ。」
アルバート・アインシュタインがE=mc^2の公式を解明した時、彼は人間の五感による3次元世界を再構築して、時間・空間と言う第4番目の次元を含めたのである。
超感覚的知覚(ESP)と念力(PK)の領域が、人間の通常の感覚を超えた第4次元への入り口となる。
量子論的かつ原子レベル以下のデータがあるにはあるが、科学者はこの心と物質のつながりを示す一層の証拠を探し求めている。
世界中の多くの立派な科学者は、この現象を研究しようと熱望しているが、それを行うだけの本格的な資金援助がかけている。
研究者が自分たちの必要とする奨励と資金援助を獲得することは、重要なことだと私は考えている。
聖トマス・アキナスと同様に、私も、「至高なものが得られるかもしれない、わずかな知識の方が、価値のない物をたくさん得るような当たり前の知識よりも、ずっと望ましい。」と、信じているからである。

続く→

54・宇宙人との対話・グレタウッドリュー

2019.11.13.03:56

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「会議で物理学者の出した結果は、それ自体も重要なのだが、新分野物理学会議のように、初めから終わりまで熱のこもった、調和の取れた集会だけが出しうるものだった。
見事な議事運営を行う上で最も重要な要因となったのは、論ずるまでもなく、アメリカ合衆国コネチカット州からこの会議に参加した、グレタ・ウッドリュー婦人だった。
精力的な性格を備えたグレタ・ウッドリュー婦人は最近、精神力で金属を曲げる能力を発見したのだが、幸いなことに、会議の期間中、ずっとこの力がみられた。」

新分野物理学会議の成功には、いろんな理由があった。
まず第一に、様々な学問分野の権威者を一同に集め、意見を、それも多分お互いに胸襟を開いて、意見を交わせるようにしたことにある。
物理学者、人道主義者、実業家、科学者、霊媒が、グループでの会合だけでなく、1対1の君と僕の間柄で意見を交換したり、問題を比較検討する機会がもてたのである。
誰もが、新たな友人と新たな見解と、そして何よりも新たな展望を抱いて、それぞれの国へ帰って行った。
この会議を終わって私が痛切に感じたのは、科学者と心霊者が落ち着いて意見を交換することができるようにするために、双方の意志を疎通させる新たな語能が、早急に必要であるということだった。
私たちは、現在の可能性を乗り越え、今私たちの所有している多数の事実に関する情報を、さらに拡大させ、これに挑戦し、そして最終的には、今日の人類を明日へとつなげていくための諸理論を必要としていたのである。
私の金属曲げを巡って起こった様々な出来事は、満足の行くものだった。
偏見がなくて、知的好奇心が強く、思慮深いアイスランドの人々の自然な反応を見て、私は、全ての人が新しい可能性を即座に拒否してしまうわけではないことを知らされた。
アイスランドの人々のとても温かな反応は、ガタエが到来しても、私たちの惑星はそれを受け入れ、共鳴するだろうと、私に希望を抱かせてくれた。
多くの人々がそうなるだろうという予言に、私は賭けることにする。
そのような態度が、そうなりうる人々への励ましになるかも知れない、と期待しているからである。

今一つ、会議で痛切に感じたことがある。
超能力現象に対して、あまりにも多くの科学者が築いている堅固な障壁を、取り除き続ける必要があることだ。
過去の科学的ドグマに、科学者ほど盲目的にしがみつく連中は他にいない。
会議の2日目の朝に起こったエピソードは、決して忘れることがないだろう。
金属曲げのテストを、ユリ・ゲラーと実験室で研究したことで名をあげた、広く知られた研究者が、自分は金属曲げを全く見たことがないと、断固とした口調で言ったのである。
彼と一人の女性物理学者は、ぴったりと重ね合わさった3本の同じスプーンを選び出し、そのうちの1本を曲げてみせてくれと私に尋ねた。
私は自分でスプーンに触れないからと述べて、代わりにこの女性にスプーンを持っていてくれるように頼んだ。
「縮め!」
本気であったとは必ずしも言いかねるが、私は心の中で命じた。
すると、1本のスプーンが他のものよりも短くなった。
科学者の教授と物理学者の二人が、傍で起こっていることを注視していた。
「さあ、金属が曲がるのを見たって言えるんじゃないですか?」と、私は研究者に尋ねた。
自分でスプーンを選んでおきながら、彼は、
「いや、ここは廊下でして、実験室じゃありませんので、適切な科学的条件の元で行われたとは言えませんね。」と、答えたのである。
「金属が曲がるのを見たでしょう?」と私は声を高くして尋ねた。
「いや、見ませんでしたね。私は、縮むのを見ただけです。」
これが彼の答えだった。
当然のことながら、彼は、自分のどの研究論文でもこの出来事に触れていないし、また自分の観察を私のために(公式にまた非公式にも)文書にしたためてもくれなかった。
世界が大きい時には、人間は小さくてもよかった。
今日では世界が小さくなったので、それだけに人間が大きくなければならない。
このエピソードを思い返してみると、おかしさが込み上げてくるが、しかし、おかしいと笑って済ませられる問題ではなかったのだ。

因習的で受容力のない科学者は、たびたび私の不安と個人的な混乱の種となった。
司教座聖堂参事会員ジョン・ロスナーは、一般向けの会報で、このことを次のように簡潔に要約している。
「知的職業を持つ懐疑論者も騙されやすい人々も、感情的には心霊研究の責務に相応しくない。どのような科学分野でも、公正で偏見のない研究のためには、バランスが求められている。今日、超心理学では、「信ずる者」対「信じない者」、あるいは「合理的」対「非合理的」と言ったことは問題ではない。
実際に問題なのは、40年以上に十分に管理された実験室での研究から得られた結果を知っているのか否かなのである。」
レイ・キャビクの会議で得られた感触で最後に付け加えておきたいのは、様々な学問分野の間のギャップが埋められるのではないかという期待を新たにしたことである。
この期待を再び抱かせてくれたのは、パリの国立科学研究センターの研究部長を務めるオリヴィエ・コスタ・ボーレガール博士だった。
この素晴らしい人物は、相対性理論と量子力学の専門家で、今日この分野では最も尊敬を集めている人の一人である。
どんな反応を示すか知りたかったので、私はぜひ彼のためにスプーンを曲げて見せようと思った。

続く→


中国初の金融破綻が起きる?・及川幸久氏

2019.11.10.22:34

当ブログ管理人は、幸福実現党ではありません。

及川氏の分析が秀逸なので、ご紹介しています。


20191106 中国経済の崩壊は金融破綻から?【及川幸久−BREAKING−】



20191107 香港人権法の可決 見通し立たず⁈【及川幸久−BREAKING−】




小さな政府で成功した日米の事例とは?(及川幸久)



53・宇宙人との対話・グレタウッドリュー

2019.11.07.00:39

グレタ

1ヶ月後、デイックと私は、シグルビョルグが「音楽を聞いた」と知らせる彼女の母親のクリスマスカードを受け取り、喜びのあまり、また涙を流した。
生憎なことに、1978年4月になって私たちは、「スプーンが効かなくなった」という母親からの手紙をもらった。
そこでスプーンを送り返すように知らせたが、(彼女は送り返してくれた)、デイックにそばに立っていてもらって、神経質な友人に特別の治療をし終わると、またスプーンが、今度は金属が曲がるなど、ちっとも信じていない友人の手の中で曲がったのである。
私たちはこれをアイスランドに送り返したが、まだ結果を知らせる返事をもらっていない。
私はよくシグルビョルグのことを思い出しては、うまくいってくれるようにと期待している。
アイスランドで新分野物理学会議に出席していた時にも、また予定外の行動をしていた時にも、私はひどく喉が渇いた。
そこで水をがぶ飲みしたのだけれども、乾きは一向に癒える様子はなかった。
時には喉がカラカラに乾いて、文字通り声も出なくなったほどだった。
でも全く奇妙なことに、この水は普段のように尿として排泄されなかった。
タウリはこれを次のように説明してくれた。

彼女の身体には、これを吸収して体外に出すってことがないのよ。
あなたはエネルギーの場、本当のエネルギーがわかっていないのよ。
喉が乾いて大量の水を飲み、これを体内に取り込んでいるのは、彼女の身体が水分を必要としているからなの。
彼女に水をどんどん取らせるようにしなくちゃいけないわ。
コーヒーはダメよ。
水、それも純粋な水ね、雨水よ。
金属曲げのようなことでチャンネルを使うと、私たちは、彼女の体内にある物の一部を使用するの。
それでその大切なものっていうのが、水分なのよ。
そんなわけでね、彼女は液体を飲みこんだけれど、身体器官をめぐることもないのね。
なぜって、水が基本になっている彼女の身体は、水の補充を必要としているからなのよ。
こうしたことで、自然が間違いを犯すなんてことはないのよ。

アイスランドをたつ前の数時間は、色々な仕事で慌ただしく過ぎてしまった。
テレビのトップニュースで放映されたために、行く先々で人々は私に気がつき、デイックも私も質問攻めにあった。
嘲笑するものは誰一人としていなかった。
アイスランドの人たちは、あの現象について話をし、理解しようと心底望んでいたのだ。
私はアイスランドに定住して仕事を続けたらどうかとさえ、勧められた。
金属曲げの記事がアイスランドの新聞の第一面を飾る頃には、私たちはコネチカットの閑静な自宅に戻っていた。
私は全く喜んでいる。
「ダグブラディッド」紙は、第一面に、曲がったスプーンを持つ私の手と、そのそばのテーブルの上に置かれた2本の比較対照用のスプーンを写した写真を掲載したのである。
中面の記事は、インタビューを受けている私の別の写真が添えられていて、内容も正確で、とても積極的な取り上げ方をしていた。
アイスランドで一番読まれている「モルグンブラディド」紙はかなり意欲的で、2枚の写真と全ページを割いた記事が載せられていた。
「モルグンブラディド」紙は、立て続けにもう2本の記事を掲載した。
他のすべての記事と同様に、これもある主張が誇張されたり、私の言葉を誤って引いたりしていたが、(多分、これが新聞の平均的なところだろう)、全体として好意的で公正で、偏見は全くみられなかった。
アイスランドの1友人の手紙では、「この種の事件」にこれだけの反響があるとは、今までになかったことだったという。
私自身もこうした世評の的になったことは今までに一度もなくて、そのために、あの時はとても不愉快な思いをした。
私のことを「数十年前から有名な」としていたニュース番組が文字になった記事を読んだ時には、私は、実にきまりが悪かった。
沈黙していたというのが本当であって、有名というのは誤りである!
ソルスティン・グドゥヨンソンの発表した「アイスランドにおける先進的な超能力分野の創設」と題する論文で、この会議に対する貢献に触れている。
そもそも私たちをアイスランドまで引きつけることになったのが、この会議だったのである。

続く→

52・宇宙人との対話・グレタ・ウッドリュー

2019.11.05.18:58

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私の金属曲げの話題が新聞に出ると、アイスランド国民が、金属曲げに使われるエネルギーと治療に使われるエネルギーを同一視したことに、私は驚きもし喜びもした。
それらは同一なのだ。
多数の人々が、助けを求めて私たちのホテルのロビーにやって来た。
病人や死にかけている者、不治の病人や先天的肢体不自由者を見舞い、助けて欲しいという要望が殺到した。
デイックと私は、翌朝たつ予定でいた。
しかし再び交通機関の問題にぶつかったために、またもや心霊的行動を引き起こすことになったのだった。
飛行機に乗って帰国の途に着くまでには、24時間以上あるはずだった。アイスランド側の主催者の一人で、自国民の要求に深い理解と共感を抱いていた、科学者で技師のグドゥムンドゥル・エナイソンが、私に臨終病棟での「治療」を助けるために病院に行って欲しいと訪ねて来た。
私は快くこの申し出に応じた。

次のニュース番組の翌日、私は一つ一つ話していたらキリのないほど多くの体験をした。
今でも私のとても気に入っている体験がある。
病院から戻ってくると、ある母親と15歳の娘がホテルのロビーで私たちを待っていた。
少女は、シグルビョルグという名前で、ブロンドの長い巻き髪をした天使のような面持ちの子だった。
彼女は生まれつき耳が不自由で、彼女の生まれる以前からこの家族と知り合いだったグドゥムンドゥルも、悲しげにこの事実を認めていた。
シグルビョルグは、滅多にテレビを見ない子だったが、何らかの理由で、夕方のテレビを読唇しなければならないと感じていた。
私の姿が画面に現れると、アナウンサーがまだニュースを読み上げもしないのに、シグルビョルグは、椅子から飛び出して私を指差し、
「彼女よ!私の耳を聞こえるようにしてくれるのは、彼女よ!」と母国語で叫んだのである。
母親のこの話を聞くと、この子を無視したり、いい加減なことは言えないと思った。
二人がホテルのロビーにいて、懇願するような眼差しで私を見ていたので、彼らに心が向いたのだった。
その日は後から後へとてんてこまいの日だったが、私は彼らにエレベーターのほうに行くように合図し、食堂の外に置かれていたお盆から、2本のスプーンを掴み取ると、(なんでそんなことをしたんだろう?)、2階へ行った。
この少女は英語を話せず、初めのうちは落ち着かない様子だった。
しかし万国共通の、微笑みを浮かべ安心させるように軽くポンポンと叩いてやると、じきに私たちは友達になった。
直感的に私は、少女の背後に回って自分の姿が彼女から見えないようにして、そこでしばらく精神を集中してからスプーンを取り出し、両方の耳に1本づつ押し当てた。
それから私は、この2本のスプーンのあった右のほうに頭を傾げた。
その後もずっと少女から姿を見られないようにして、今度は少女の頭の左側でスプーンを鳴らすと、1本のスプーンが私の手の中で弧を描いたのである。
少女は目を見開いた。
私がもう一度スプーンを鳴らすと、彼女の目は涙に溢れた。
シグルビョルグは、母親に向かってアイスランド語で、「何か、聞こえるわ。」と言った。
少女も母親も、エイナルソン博士も、デイックも私も、嬉しさのあまり、恥じらいもなく泣き出していた。
私はシグルビョルグに2本のスプーンを手渡し、彼女の母親には、自分の他には誰にも触らせないようにし、毎日、朝と晩に冷たい感触が消えるまで、これを両耳の前の方に当てるよう、娘に伝えてくれと指図した。
突然私は、今まで勉強したこともないアイスランド語で、訪問客に話しかけている自分自身の言葉に気がついた。
私は、アイスランド語の聖書のページ、章、節をあげて、彼らに「コリント人への第二の手紙」(これも私は今まで読んだこともなかった)の1節を見てみるように言っていたのである。
デイックは隣の部屋に行って、聖書を持って来た。
グドゥムンドゥルが言われた通りのページを開くと、私は、シグルビョルグと彼女の母親に、この特別な1節は、もし少女が理解できたらの話だが、彼女の将来の聴力に大きな影響を及ぼすことになるだろうと伝えた。
母親は、この1節に何か意味を見出したようだったが、私は、今日に至るまでこれが理解できずにいる。
しばらくして、私が自分の知らない言葉で考えを述べていたとわかって、私たちは誰もが驚いてしまった。

続く→

ヘーザー・サーテンによる隠された技術の暴露【コズミック・ディスクロージャSeason7,Episode2】

2019.11.04.00:30

ヘーザー・サーテンによる隠された技術の暴露【コズミック・ディスクロージャSeason7,Episode2】




やったーあ!!!
すごいですね!
この動画の中で、ヘザー氏が、軍人であった父親から聞いた話として、
ロズウエルの宇宙人との対話を本にした「エイリアンインタビュー」は、真実の話で、本物であると語っていますよ!!
やったあー!!
あれは絶対、真実の話だと思っていましたが、やっぱりそうだったか!
嬉しいねえ。
コーリー・グッドやデヴィッド・ウイルコックス、グリア博士などがディスクロージャーしている話は、我々に取って良い働きをする宇宙人との、交流が未来に待っているという期待を持つことができます。
未来は、闇を通過しなければならないエリアがあるとしても、明るいです!!!


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