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鉢も糸も使わない⁉️病院レベルの縫合をどこでも簡単に

2019.12.31.16:07

鉢も糸も使わない病院レベルの縫合をどこでも簡単に

シリコンバレーのベンチャー企業が作った「Zipstitch」は、傷口に貼ることで針や糸を使わずに傷口を縫合することができます。

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リンク先に動画があります。
すごいですね!
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「CO2をエタノールに変える方法」が偶然発見される:米大学

2019.11.30.21:58

なんともすごいニュースです!


「CO2をエタノールに変える方法」が偶然発見される:米大学

オークリッジ米国立研究所で、二酸化炭素をエタノールに変える方法が「偶然」見つかった。反応は低コスト・常温で起こすことができ、太陽光発電で余った電気を液体燃料化して保存しやすくする応用例などが期待されている。米国エネルギー省所属のオークリッジ国立研究所(ORNL)で、ナノサイズの尖った炭素と銅を触媒として利用し、二酸化炭素をエタノールに変える電気化学プロセスが開発された。
研究者たちは銅のナノ粒子(以下の画像で球状に見えるもの)をナノサイズの炭素の突起に組み込んでつくった触媒によって、二酸化炭素をエタノールに変えた。具体的には、炭素、銅、窒素でつくった触媒を使用し、電圧をかけて複雑な化学反応を起こすことで、燃焼過程を本質的に逆転させたのだ。この触媒の助けを借りることによって、二酸化炭素の液体が水に溶け、エタノールに変化した(産生率は63パーセント)。

「この材料からこうした変化が起こることに気づいたのは偶然でした」と、『ChemistrySelect』に掲載された研究論文の主執筆者であるORNLのアダム・ロンディナンはリリースで述べている。

「わたしたちは、燃焼の廃棄物である二酸化炭素を取り出し、この燃焼反応を、非常に高い選択性で有益な燃料へと戻すという研究をしています。エタノールができたのは驚きでした。ひとつの触媒で二酸化炭素をエタノールに直接変えることは非常に困難だからです」

この方法では、プラチナのような高価な金属やレアメタルを使用する必要がない。こうした金属を使用する方法はコストがかかりすぎて費用面で実行可能性が低い。

「一般的な材料を使用しながらもそれらをナノテクノロジーで加工することで、副反応を制限し、求めている物だけを得る方法を突き止めました」とロンディナンは言う。

この方法が、低コストの材料を利用することと、常温で動作するという事実を考えると、その可能性は大きく広がると研究者たちは確信している。例えばこのプロセスを利用すれば、風力発電や太陽光発電で余った電気を液体燃料として保管できるかもしれない。

なお、この触媒がほかとは違って有効な理由は、銅のナノ粒子がナノサイズの炭素の突起に組み込まれているというナノスケールの構造にある。研究者たちによる最初の分析では、触媒の表面が突起で覆われているため、多数の場所で反応が起こることができ、それが最終的に二酸化炭素がエタノールに変わるうえで役立ったのだろうと考えられている。


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EISCAT・SA

2019.05.02.22:04

EISCAT・SA
http://eiscat.nipr.ac.jp/about/introduction.html

中国の電波望遠鏡FAST、世界最大500m径の反射鏡設置が完了。地球外生命の発見に期待
https://japanese.engadget.com/2016/07/06/fast-500m/


人工地震

熊本の人工地震は、地下核実験または「余った核爆弾」の地下爆発処理か?

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とまあ、首をひねる人たちがいるわけです。
私シャア、分かるわけねえっす。

でも、何しているのかなあ???


ウイキリークスのアサンジ氏、英裁判所から禁錮50週

2019.05.02.10:45

AFP様より→https://www.afpbb.com/articles/-/3223325

AFP/英裁判所がジュリアンアサンジ氏に禁錮50週

アサンジ氏が禁錮50週ということで、まだ米国には引き渡されていない模様。
本日2日に、引き渡し要請の第一回の審理があるらしい。
詳しくは、元記事をご覧ください。
見出し、写真、記事も転載禁止なので、よろしくお願いいたします。


また別のサイトによれば、アサンジ氏のために、年間100万ドルかかっており、猫の世話も自身の身の回りにも構わなくなり、歯も磨かず、シャワーも浴びていなかったという。ちょっと、崩壊しちゃったのかもね。

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大体の人はこの事件について知っていると思いますが、念のため。

彼は内部告発サイトとして有名なウイキリークスの創設者でジュリアン・アサンジという方です。

米国の軍事機密情報をハッキングして流出させた罪にとわれています。

BBCによると→https://www.bbc.com/japanese/47890260

逮捕はロンドン警視庁。容疑は定められた裁判所への出頭を怠ったからという。

スエーデンで性暴行の罪に問われ、本人ははめられたと言って否認している。

エクアドルのレニン・モレノ大統領は、アサンジ容疑者が国際条約に繰り返し違反し、諸外国の内政に干渉したため、「アサンジ氏の行状について、我々として限界に達した」と、保護中止を発表した。

モレノ大統領は、最も最近の内政干渉は今年1月にウィキリークスがヴァチカンの内部文書を漏えいしたことだと述べ、「こうした公表を重ねることから、アサンジ氏が今もウィキリークスとつながりがあり、ゆえに他国の内政に干渉しているという世界の疑いが確認された」と批判した。」

このように報道されており、

ヴァチカンを追い詰めているのは、ウイキリークスが暴露した情報が強い要素となったのかも知れない。

でももしかすると、ヴァチカンが追い詰められているようなのは、「中国でのカトリックの寺院を認めてもらい、資金を貸し出そうとしたのかも…そうであれば、敵サイドである中国を強くするようなヴァチカンは潰されたのかも知れず…金庫番だった、ペル司教が逮捕されてますね。

しかし、ヴァチカンが、聖なる信仰のカトリック教会であると思っている人は、もういないのでは?あれは悪魔崇拝で、子供を性的に虐待して生贄にして○○○ところだと、思ってしまう。裏は悪魔崇拝であった、と言う点に関しても、たくさん記事が出ています。

こちらでは、ことさらに紹介はしませんが…。

あちこちでカトリックの教会が燃えていたりするのは、ご本人様たちが証拠隠滅を図っていると言う噂があります。本当かどうかは神のみぞ知る…。

ウイキリークス頑張れ!




「フリーメーソンは完全に潰れた。もうお金はなくなった」そうです。

2019.04.15.21:06

この話は、弁護士で医師であるA氏のところに来た「ある人」が語った話だそうです。
このブログの特殊な読者様はもうご存知でしょうねえ…
「フリーメーソンは完全に潰れた。もうお金がなくなった。」と語ったそうです。
本当かどうか、確かめようのない話ですが、
良い方向であるように思います。


プーチン大統領がAI(人工知能)技術を他国とシェアすると語ったそうです。理由は脅威となるため

2017.10.01.10:28






トカナさまからの転載です。


プーチンがAI(人工知能)に関して語った話が深すぎる!「ロシアはAI技術を他国とシェアする、なぜならば…」

「AI(人工知能)を制するものが世界を制す」。先日、ロシアのプーチン大統領が示したAIに対する見解は、ポジティブどころか「脅威」だった――。

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■AI技術でリードした国が外交で優勢に

 プーチン大統領は、「誰かがAIを使い国を支配することは非常に好ましくない」と言う。「ロシアがもしAI開発において他国よりも秀でたら、ロシアがその技術を独占するのではなく、他国とシェアする」。独裁的な面ばかりがクローズアップされがちなプーチン大統領だが、ことAIに関しては意外なほど慎重姿勢だった。

 一歩引いた態度とはいえ、プーチン大統領のAIに対する関心は非常に強いことは確かだ。なぜなら、彼はAIの脅威をかなり具現化して述べている。「AIを搭載した無人機が戦争で勝つこともあるだろうし、政党からAIを奪われたら、その政党は降伏するしか選択の余地がない」。AIに寄り掛かりすぎるリスクをこうも現実的に思い描けるのは、それだけ関心が強いからに他ならない。では、なぜプーチン大統領はここまで悲観的な見方を、具体的に示すのか? そこには、歴史に基づく彼なりの根拠があるのだ。

「技術的に優位な国は、いとも簡単に外交面で優勢となってしまう」――これがプーチン大統領の理屈である。彼は第二次世界大戦を例にAIの成れの果てを予見しているのだという。

 終戦に際して、原子力爆弾を製造し投下する技術が国の勝敗を決めてしまった。原子力に頼った国が、結局のところ国際政治においてリーダーの役割を勝ち取った。人の豊かな生活を実現するために技術開発は行うべきだが、そんな本来の目的から乖離して、人の生活を豊かにするどころか破壊し得る。

 だから、AI開発は悲しく逆説的な運命を背負ったものなのだ――。これがAIに対するプーチン節である。このような「AIは危険物になり得る」との見識は、プーチン大統領に限らず、宇宙輸送サービス企業の設立者イーロン・マスク氏も同様に持っている。
ザッカーバーグ「AIが豊かな暮らしに貢献」

 こうした慎重な意見が出ている一方で「その解釈は違う。人類の豊かな生活の実現にこそ役立つのがAIだ」と、真っ向から反論する人物もいる。代表例が、IT長者でありフェイスブック創業者のマーク・ザッカーバーグだ。彼は自動安全運転装置付きの電気自動車を例に挙げ、「AIに反対するということは、人命をより多く救う自動車開発にも反対しているということ」と、突っぱねる。

 このような両極端の議論は、最近の日本でも、ワイドショーや討論番組などで多く行われるようになった。独居老人が病気で自宅療養中に、AI搭載のドローンでその老人宅に食糧を運べるようにしたら「人の豊かな暮らし」に貢献できるはずだ、いや、AI搭載のドローンならストーキングも可能になるから脅威だ、などなど……。

 結論が出ずじまいでいるのは、ロシアだけではなく日本でも同じだ。AIの存在意義については、しばらくはこの「どっちつかず」状態が続くだろう。
こうして考えると、ベストな方法は「良心と制御心をAIに埋め込む」といったところか。そうすれば、AIが人類に悲劇をもたらすようなことはしないだろう。とはいえ、その良心や制御心のボーダーラインを決めるのも、結局は人間の判断によるのであり、何だかんだAIの有効性は人間のコントロールありきとなるのだが……。
(文=鮎沢明)



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そういう風に感じているようです。
実際、AIがこれからどんどん発達していったとしたら、どういう世界になるのか、まだ誰にも分らないのです。
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