FC2ブログ

他の私のブログでも記事を紹介していますので、ぜひ、ご覧くださいませ。

2019.07.03.21:12

FC2とアメブロとgooで書いていますが、
ときどきそっちも見てくださいね。

husiginaohanasi11kara99hのブログ不思議な話に興味がありブログにしました。記事の内容は転載、コピー、リンクフリーです。

^^

自由気ままな地球人の今日も良い日だ・レッツゴー!その3

「1」はなくなり「2」はFC2に「3」はここ。世界の変化と不思議な話や裏話を紹介。信じないでね、おとぎ話です…。

スポンサーサイト



世界の激変は我々をどういう世界へ進ませるのか?

2019.03.27.07:48

この記事はただの妄想なので、根拠のある万人に承認されるような内容を望む方はスルーしてください。

信じないでくださいね~。



世界が激変しているが、その方向は良い方向か?
イエス!
日本は世界の中で利用され負け続けているのか?
イエス&ノー
日本に未来はあるか?
イエス!
世界全体に未来はあるか?
イエス!
未来をリードするのはどこか?
根本的には日本!
宇宙へ飛び立った時のリーダーはどこか?
米国か?
世界各国全てが中心となるが、役割的に重要なのは、米国よりも日本!
すでに第3次世界大戦は戦われているか?
イエス
すでに人間選別は始まっているか?
イエス!
日本では?
すでに終わっている。
第2巡があればこれからだが…
これからを生きる人間にとって重要なのは何か?
肉体的な存続ばかりではなく、IS・BEとしての、自分は何者で、これからどこへ向かおうとしているのかが重要、地球上に生きる人間全てにとって重要。
これから何が起きるのか?
私には、エヴァンゲリオンが浮かんできます。
エヴァンゲリオン…

^^^

Yap遺伝子の話は目くらましだ。
天皇が男性でも女性でもどちらでも代わりはない。
日本人を構成している移動してきた民族全て書き出してみよ。
それらの人々の国がどのような歴史的背景で、どのように宇宙と繋がった神話を持っているか考えてみよ。
重要なのは器ではない。
しかし、器からもわかるだろう。
キーは、ロズウエルだ。
私はわかったぞ!
だから言わない。

C国は宇宙へ行って理解したか?
反日の国は損をすると思うが…。

勘違いしてはいけないのは、日本は特別ではない。
人種的に特別ということもない。
特別だと言えば、世界の全ての市民が特別である。
役割があるということなのだろうなあ…




私たちが生きている世界は、本当は虚構で仮想の世界かもしれない。

2019.03.13.22:50

以下、妄想なのでしっかりとした情報が欲しい方は、スルーしてください。


私たちが毎日生きて生活している当たり前と思っている世界は、実は虚構の世界であるかもしれない。

オカルトとか、陰謀論とか、空想SFの世界が、実は真実を伝えているのかもしれない。

私たちは、ごくしっかりとした固さがあり、ゆるぎないと思われる世界で、仕事をし、学校へ行き、遊び、毎日を確かに生きていると考えている。

その世界が、実は…

虚構であり、嘘であり、仮想であり、作られたものだったら…

何をたよりにすればいいのか?と言う気持ちになってまいります。

しかし、なぜ、人は、誰かを、何かを、

頼ろうとするのでしょうか?

なぜ、

自分を頼りにすることを後回しにするようになっているのでしょうか。

この世界の真の実相が、どう考えてみても、陰謀論やSFで空想と思われていた物語の方が、真実に近かったとしたら…

私たちが、マスとして、誘導されているとしたら…

真実を知ったら、否定したくなるような事象が本当だとしたら…

越えられる人しか前に進めないとしたら…





この地球の世界の国々は、どこももれなく国民にはわからないように裏で何かを行なっている

2019.03.11.20:10

これはただの妄想ですので、まっとうな分析を読みたい方はスルーしてください。
世界の国々は、もれなく、国民に知られないようにして、裏で何かを行っている。
日本もまた…
しかし、それが、本当に長い目で見て、悪と言えるのかどうか、善と言えるのかどうか、時間が経って、その行っているなにかの結果が見えてからでないと、判断はできない、ということ。
必ずしも、悪く見えていること、本当に悪いとは限らない。
それを決めるのは、その時代を生きる人たちなのだ。
私はジャッジしない。
いや、できないのだと悟った。








米国も日本も、世界はブルネイを目指すべき!金ではなく、地下資源のガス、石油等のエネルギーの採掘権を国が借り上げ、利益を担保に富を分配することができたらいいね

2019.02.22.03:21

先日、すでにベーシックインカムを実現させているブルネイの話を書いたのですが、リンクにしておいたので、あまり読まれなかったと感じて、再度、まるっと転記して、個人的な妄想を広げて見ました。
妄想なので、プロの分析を必要とするかたは、読まなくていいです。

^^^^

再掲

資源富裕国は「働かなくても頑張らなくても食べていける世界」・ブルネイ

私はブルネイという国がどこにあるかすら、知らなかったのですが、こんなところだそうです。



国土面積は5700平方キロ(三重県相当)
・人口は非常に少なく42万人。うち外国籍労働者が約15万人を占める。
・石油・天然ガスの輸出により、国民の裕福度が高く、福祉がたいへん充実。
・国土全域が「マレーシア」に囲まれている。
・食文化、生活文化とも、マレーシアとシンガポールに近い。
・1984年まで英領植民地であったため、英語の通用度が高い。他にはマレー語、中国語が通じやすい多言語国家。
・敬虔なイスラム国家であり、国内でお酒が飲めない。
・絶対君主制の国で、国王(スルタン)が敬愛されている。
・国王一家は、世界の王室としてはトップクラスの莫大な富を保有している。

↑この内容に関しては、こちらから拝借いたしました。
不動産投資を海外でしようというブログです。

^^

ではこの記事をご紹介します。


働かなくても、頑張らなくても食べていける世界
2/11(月) 12:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190211-00010004-wedge-asia

人間の能力差を認めようとしない、人間平等主義に根ざした日本社会は現今の世界において歪んでいるように見える(参照:「同一労働同一賃金」が格差を生むワケ)。能力差といえば、先天的格差といっても通じる。生来頭が良くて勉強のできる子とそうではない子、果たして公平といえるのだろうか。人間だけではない。国もそうである。先天的に資源に恵まれている国とそうではない国は、その後天的な経済発展に至ってどのような影響があるのか。私はこの課題を抱えてブルネイや中東(クウェート、バーレーン、UAEなど)、ノルウェーといった産油国を視察する旅に出た。

1億円もする世界一のシャンデリア

 ブルネイ王国は、周知の通り世界でも有数の富裕国である。妙なことに、世の中の富裕国は極端に天然資源の豊富な国もあれば、極端に天然資源の貧弱な国もある。前者は、ブルネイや中東湾岸・アラブ諸国ないしノルウェー(北海油田)のような、豊富な原油と天然ガスの資源を有している国々である。後者は、シンガポールやスイス、ルクセンブルクのような、ほとんど天然資源を有しておらず、独自の産業育成を中核とする国家戦略の成功によって富を手に入れた資源貧弱国(多くは都市国家に近い小国)である。

 

純金製が輝くドーム

ブルネイ視察(2015年5月)。1億円もする世界一のシャンデリアを一目見たくて、伝説の7ツ星ホテル、エンパイア・ホテル&カントリークラブに投宿する。
ロビーに一歩踏み入れると、圧巻。金、金、金、大理石、大理石、大理石…、そして紺碧の海を眼下に納める巨大なアトリウム。エンパイアは王宮の迎賓館として2000年のアセアン会議に合わせて建てられた宮殿級のホテル。まさに国力の誇示であり、世界トップクラスの金持ち小国・ブルネイの縮写でもある。



ホテルはとにかく大きい。日本人から見ればなんでここまで無駄なスペースを設けるのか、というくらいに空間が大きい。廊下もエレベータホールも信じられないほどに広い。誰も座らないのに、あちこち高級そうなソファが配置されている。一般の客室の天井がここまで高いのも初めて見た。それに大きなバルコニー、これも「く」の字になっていてミニパーティーができるほどの広さ。もちろん、海一望。

 三重県と同じ大きさの国土。ブルネイの豊かさを支えているのは石油と天然ガス資源である。働かなくても石油が湧き出る限り、暮らしていける。いや、贅沢に暮らしていけるのだ。まるで代々資産家の豪族資本家とサラリーマンの勤労家庭、資源国と非資源国、生れつきのこの先天的格差。公平といえるのだろうか。気がつくと、内心に芽生える妬みの感情を一生懸命抑えようとする自分がそこにあった。

 資源の乏しい我が日本。資源のために戦争を起こしたといっても過言ではない。もし日本がブルネイのような資源国だったらどうなっていたのだろう。なんてことはありえないし、考える意味もない。

「ブルネイ・ロイヤル資源商事株式会社」
 石油と天然ガス部門がGDPの6割以上、輸出のなんと96%を占める(2013年データ)。医療費、教育費無料。税金なし。国民の8割が公務員。ハサナル・ボルキア国王が首相・国防相・蔵相を兼任し、国王の実弟モハメッド・ボルキア殿下が外務貿易相を務める。一族の絶対王権国家である。


引用ここまで一旦中断

^^

(ブルネイ政府は、石油、 天然ガスに依存する産業構造を改める目的で、経済の多様化を進めている。その一つが石油・天然ガスを原料に、国内でメタノールを製造する石油「川下」産業である。三菱ガス化学㈱、伊藤忠商事㈱、ブルネイ・ナショナル・ペトロリアム(Brunei National Petroleum Company)の3社の合弁会社であるBMC(Brunei Methanol Company)が、2010年5月からメタノールの製造・出荷を開始した。メタノールの生産量は年間85万トンであり、ホルマリン、酢酸などの原料として、更にはバイオディーゼル製造の原料として経済成長が続くアジア向けに輸出するとしている。)


これはアジアバイオマスオフィス様より→

^^

さて元記事に戻ります。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190211-00010004-wedge-asia&p=2

「ブルネイ・ロイヤル資源商事株式会社」
 石油と天然ガス部門がGDPの6割以上、輸出のなんと96%を占める(2013年データ)。医療費、教育費無料。税金なし。国民の8割が公務員。ハサナル・ボルキア国王が首相・国防相・蔵相を兼任し、国王の実弟モハメッド・ボルキア殿下が外務貿易相を務める。一族の絶対王権国家である。

経済面において分かりやすく表現すれば、「ブルネイ・ロイヤル資源商事株式会社」と言ったほうが分かりやすい。いわゆる資源専門商社である。オーナー兼会長・社長の完全ワンマン企業。取締役会は形上のもの、監査役不在。社員42万人、このうち終身雇用で身分が保障されている年功制正社員は30万人強、残りは派遣社員。社員の医療費と子女教育費は全額会社負担、所得税支払い義務なし(会社負担)。会社理念は、イスラム教。王権神授説に基づくオーナー(国王)への絶対的崇拝と服従は全社員の義務。主業務は石油、天然ガスの採掘と輸出。

 さらに補足すると、「ブルネイ・ロイヤル資源商事株式会社」では、完全年功制のため同年代社員間の所得格差がほとんどない。このため、嫉妬や潰しあいもないという、ゆとりある平和な会社である。

 いかがですか、日本人の皆さん、「ブルネイ・ロイヤル資源商事株式会社」に転職しませんか。

 働かなくても、頑張らなくても食べていける。生涯を保障されている。人間の怠惰本性が是認されるのはブルネイである。全般的に勤労意欲が非常に低いと言わざるを得ない。熾烈な競争を勝ち抜き、生き延びるための意欲や闘志が失われている。いや、その必要もないし、逆にガツガツ働くのが美徳とされていない。働きたい、一旗を挙げようという有志は叩かれるのである。
 現地の人に、ブルネイで起業して大成功したサクセスストーリーはと聞くと、そんなの聞いたことないねと素気ない回答だった。ビジネスで成功したいという少数の異端児はとうに国を出て、シンガポールあたりの実業の世界に身を投じたのである。

人は皆、労働をやめるべきである!
「Tamu Kianggeh」というローカル市場を訪問。アジアの市場といえば、活気溢れる光景をイメージするが、ここブルネイだけは大外れ。

まだ早い時間帯なのに、8割以上のブース(店)はすでに営業終了。2割ほどが営業中。といってもまったく商売気がない。売り子がただ座ってのんびりしているだけ。客が寄ってきても声をかけようとしない。もちろん、値切れる雰囲気ではない。ガイドに聞くと、「この国は市場でも値切る習慣がありません。買うなら買う。買わなきゃ邪魔するな、という感じですよ」

 店は生計を立てるためではない。暇つぶしで商売をしているようなものだ。店を開けてしばらく時間を潰して、「いや、疲れたなあ」「つまらない。もう帰るか」と思ったら店をたたんで帰る。

 勤勉とは何だろう。勤勉は果たして美徳なのか。ここブルネイに来て私は自分の倫理観や勤労観を疑うようになった。ふとボブ・ブラック『労働廃絶論』の一節を思い出す――。

「人は皆、労働をやめるべきである。労働こそが、この世のほとんど全ての不幸の源泉なのである。この世の悪と呼べるものはほとんど全てが、労働、あるいは労働を前提として作られた世界に住むことから発生するのだ。苦しみを終わらせたければ、我々は労働をやめなければならない。(中略)収入や仕事のことなどすっかり忘れて、まったく無精と怠惰になる時間を、誰もが今よりもっと必要としていることはまちがいない」(引用:『労働廃絶論―ボブ・ブラック小論集』アナキズム叢書)

 労働信仰や勤勉信仰をもつ人間にとって本質的に異なる価値体系である。そもそも、人間の本能的な部分は怠惰なのだ。いや、そういう表現はよくない。「自然体信仰」とでも呼ぼう。

ブルネイは世界一成功した「共産主義国家」
 ある意味で、ブルネイは世界一成功した「共産主義国家」だ。共産主義とは、財産の共同所有で社会の平等を目指す制度だ。素晴らしい理念だが、最大の問題は2つ。「過程自律依存性」と「結果自律依存性」と、私が勝手に名付けてみた。

 まずは、過程自律依存性。富を創出し、築いていく過程に一人ひとりの共同体構成員が自律的に努力し全力を挙げて頑張るかどうかの問題。私有財産の消滅や規制、分配の均等性などの要素によって、頑張っても頑張らなくても結果が同じだということになると、頑張る意味を見出せなくなり、動機付けと努力の自律性が失われる。

次に、結果自律依存性。財産の共同所有と分配を司る特権階級(支配者階級)が自律的に、過度な私利私欲を持たずに平等・公正に富の分配を行うことができるかどうかという問題。資本主義のような監督・抑制機能(他律)がなく、完全な自律に頼らざるを得ない。富の総量が少なければ少ないほど特権階級の貪欲さが目立ち、国民の貧困が進む。北朝鮮はその好例だ。

 ブルネイの最大の特徴は、その富が、労働の質と量への依存性が非常に低いことだ。来る日も来る日も石油や天然ガスが湧いてくる(採掘という労働は必要だが)。黙っても買ってくれる客が世界中にいるから、汗水たらして頭を下げて営業する必要もない。すると、富の形成の過程自律依存性問題はおのずと解決される。これについては、今日のブルネイで目撃された国民の平均勤労意欲の低下・萎縮現象によって裏付けられている。

 さて、結果自律依存性の問題はどうであろう。ブルネイの特権階級(支配者階級)といえば、ハサナル・ボルキア国王とその一族である。国王自身がスルタンというイスラム教の絶対的地位をもっている。この権威は神によって付与され、揺るぎないものとされている。

 つまり、権威性は神聖性に起源する「王権神授説」がその根拠となっている。ならば、イスラム教への絶対的信仰が王権の存続を担保する基盤であり、ブルネイという国家を完全なるイスラム教国家にする必要があることは自明の理だ。現にブルネイは世界でも有数の敬虔なイスラム教信仰国である。

立花 聡 (エリス・コンサルティング代表・法学博士)


^^^^^^

以上転記終了

ちょっと考えてしまいますね。
豊富な資源をもとに、
ベーシックインカムを実現したとしたら?
という国がすでにるということですね。

考えてみれば、中東で起きている問題、イスラム圏の国は、欧米が関わってくるまでは、ここまででなくとも豊かな国であったところもあります。
資源や財産、金塊をぶん取りたい!
テロだ、戦争だという話。

ブルネイが侵襲的な連中に今の所、入り込まれていないのは、小国だからかもしれない。

世界で天然ガスを産出する国は?とみると、




これに関してはロシアの地下資源がよくわかるブログ様からいただきました。→

ロシアを抜いて米国が世界一となっています。
どちらの国の埋蔵量もすごいです。
これとブルネイを比較してみると、米国もロシアも、国民がもっと豊かでもおかしくない、なのに、どう仕組みが違うのでしょうか?

では日本はどこから天然ガスを輸入しているのでしょうか?

出典石油・石炭・天然ガス、日本の主要エネルギー源の輸入元を確認してみる

ちなみに石油はこちら


出典(ガベージニュース様)


では元記事の内容を考えてみた…

なぜこの国の市民は、働かなくても豊かに生きていけるのか?
富の分配がしっかりできているからだ。




この笑顔が素晴らしい、日本の子供も昔はこうだったかもしれない、最も金持ちではなくても幸せという意味になるが。
後ろにいるありふれた感じのおじさんだって、きっと働く必要がなく豊かなのであろう。
暑い国なのでTシャツスタイルで、お金があってもブランンド品でギラギラになってはいない。
物に対する考え方が、所有とか、人に対して見栄を張って見せる必要がないということですね。

ブルネイは王政で、国王がいます。
それでも成功した共産主義モデルになっているのは興味深いですね。



国王夫妻

それでも人は、がんばりまくるタイプもいるわけで、そういうブルネイ人は実業家としてシンガポールなどに出ていっているそうです。


^^^^

作り出される人間性の失われた西洋の社会と、イスラムの世界…
成功する共産主義…
世界最高の資源を持ちながら、国民には決して分配しない国…

色々と、考えちゃいましたね…

^^^^^^^
以上転記終了

このような内容でした。
私はショックでした。
すでに理想のベーシックインカムを実現させ、国民が働かなくても良い、豊かな国が存在する。
それは白人の社会ではなかった。
西洋でもなかった。
キリスト教国でもなかった。
仏教国でもなかった。
どちらかというと遅れている文明と社会と思われて来た、イスラムの国で、
白人でもなく、日本人でもなく、
国から産出する地下資源、天然ガス、石油を売って、その利益を国民で分配していた。
分配してもしても、次々と天然ガスは湧き出し、尽きることがない。
外国は買ってくれる。
富の分配が成り立っている原資は、「金」ではなかった。
地下資源のガスや石油だった。
我々の目をみひらかさせてくれる素晴らしい実例‥

米国は、財政破綻しようとしている。
ベーシックインカムで、NESARAだ、GESARAと噂が飛び交う。
その原資は、「金」であるという。
その「金」はどこにある「金」か?

どこかから借りるのか?
どこかから、殴ってカツアゲしてぶんどるのか?
いや、
そんな必要はなかった。
ブルネイが見せてくれたのではないか!
米国には、シェールガスがある。
テキサスには石油がある。
地下資源が豊富にある。
国が採掘権を借り上げ、毎年借地権のように借り賃を支払い、採掘して売ったお金を国民で分配すれば、「金」は、いらない。
なぜ、米国は、1%のために戦うのか?
他国へ行って、1%のために戦うのか?
その1%が、戦うあなたたちを仲間に入れてくれるのか?
その1%が、あなたの南部にいるグランマ、北部にいる親戚を仲間に入れてくれるのか?
いや、
そんなことはない‥
彼らから見たら、鼻くそくらいの分け前を足下に投げ捨ててくれるだけ。
なぜその1%のために苦労して手を汚すのか?
その1%は、他のものを処分してその財産を奪い取り、奴隷を選択して、生き残りを図ろうとした。
なぜその1%のために戦うのか?
その1%に、退場してもらう方が、よほど簡単で楽ではないか?
南部にいるグランマのために戦うのだ。
北部にいる友人のために戦うのだ。
西部にいる叔父、伯母のために戦うのだ。
1%のためではなく。
地下資源を原資にしよう。
ブルネイのように。
他国へ行かなくとも、米国の国内だけで、全て賄うことができるではないか。

^^^^

なんてねえ‥
妄想が浮かび‥
北海道にも豊富な天然ガスがある。
十分な年月使うことができる。
日本だって、地下資源を原資にできる。
悲しいじゃないか?
なぜ、我々は1%のために苦しむのだ?
なぜ、それらは彼らが、彼らだけが所有するのだろう?






プロフィール

kitako

Author:kitako
FC2ブログへようこそ!

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR