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米最高裁は、スミソニアン博物館に対し、20世紀初頭の機密書類の開示を求める

2019.12.21.00:58

米最高裁は、スミソニアン博物館に対し、20世紀初頭の機密書類の開示を求める判決を下した。 この書類は、人間の進化に関する当時の主流な学説を守るために同博物館が数万年前の巨大な人骨を隠蔽したという事実の証拠になると見られている。同博物館が20世紀初頭に数千もの巨人の遺骸を破壊したという
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Qジョーカーさんのツイッターのフォロワーがツイート

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どんどん隠されていた人類の謎が明らかになると良いですね!

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「仁徳天皇稜」に複数の埋葬者!何者たちか?世界遺産登録で宮内庁も拒否できなくなった立ち入り調査

2019.08.07.11:20

これから日本のショッキングな裏話が次々とおもてに出てくる気配‥
残念ながら‥

なぜ隠していたのか?
国民には決して知らせない、
特権階級のみの、封印されていたもの‥

「仁徳天皇稜」に複数の埋葬者!何者たちか?世界遺産登録で宮内庁も拒否できなくなった立ち入り調査


世界遺産に登録がきまった百舌鳥・古市古墳群の中にある日本最大の前方後円墳・大山古墳(大仙と書く説もある=大阪府堺市)に、埋葬者がもう1人いる可能性が浮上している。これまで、埋葬場所は後円部にあり、仁徳天皇陵ではないかといわれ、宮内庁は立ち入りや学術調査を厳しく制限してきた。しかし、世界遺産に登録されたことで、いつまでも禁じているわけにはいかなくなった。

実は、明治5年に実施した調査で、もう一つの石棺があったことがわかっていた。古墳時代中期の5世紀によく作られた形で、前方部の南側斜面の下で確認された。ガラス容器、甲冑、太刀などの副葬品から、京都橘大学の一瀬和夫教授は「トップクラスの豪族で、地位のきわめて高い人物が埋葬されていたのではないか」と推定する。

古代史学者「夫婦ではなく支配一族の親子・兄弟」


去年(2018年)10月、宮内庁と堺市が大山古墳の堤の3カ所を発掘したときには、小さな石が敷き詰められ、直径35センチの埴輪が並べられていることが判明した。築造当時の規模からすれば、3万本の埴輪が埋められたと見られる。これは1日2000人を動員して15年かかるスケールにあたる。

埋葬されたのは果たしてだれなのか。一瀬教授は「この時代は、兄弟や親子も埋葬されますから、支配者グループの1人だったと思います」という。

大阪大学の福永信哉教授は、他の小規模古墳から出た人骨の歯形がよく似ていることを確かめ、「夫婦というよりも、兄弟がともに埋葬される」という考え方が最近は強まった。大阪府内にある和泉黄金塚古墳では3体、大塚山古墳では8体の複数埋葬が確認され、大山古墳も「埋葬者はもっといる」という説が有力だ。

大山古墳にもかつては住民が立ち入っていた。地元旧家の文書に、桐の植林や薪をとった記録が残る。牛の放牧もしたらしい。豊臣秀吉は頂を「国見山」とよんで花見や鷹狩りをしていた。

しかし、明治の終わりごろから宮内庁が立ち入りを段階的に制限し、現在では「静安と尊厳を保つ」として立ち入りを禁止している。それでも住民は周辺の掃除に努めてきた。発掘好きの俳優、刈谷俊介さんは「人が里山として手入れしてきたから、あの形が残った」、福永教授は「人々の居住地域の中で残ってきたことが世界遺産の評価につながった」と指摘する。

地元自治体だけでは難しい「維持・保存」浸食激しく崩壊

上空からのレーザー調査すると、大山古墳は浸食などのため前方後円墳の形が崩れてきたことがわかった。49基の古墳がある百舌鳥・古市古墳群をどう保存したらいいのか。

大阪府藤井寺市が管理する津堂城山古墳は雨で表面の土が削られ、石棺がむき出しになりかねない状態だ。市は1000万円かけて修復することにしたが、担当者は「保全の見通しの立たない古墳もあり、前方後円墳の形状確保だけで財政が破綻する」と話す。

保存は市町村が基本で、国や県はサポートに回る。福永教授は「もう少しサポートを手厚く」というが、これ以上の税金投入は難しい。クラウドファンディングの活用などが考えられるが、そのためには宮内庁は積極的に調査を受け入れる必要があるだろう。世界遺産の登録は、保存を義務化されたということでもある。

*NHKクローズアップ現代+(2019年7月18日放送「新発見続々!世界文化遺産 古墳ミステリー」)

以上

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怖いお話をしている人がいます。

【世界遺産】 言わんこっちゃない 『仁徳天皇陵ではない!』って( •᷄ὤ•᷅ ) 嘘八百がバレるのは時間の問題 福岡で皇后を惨殺🔪 手足を斬り落とし、眼をエグリ取った その血まみれの有り様が 『ダルマ』! 下鴨神社にマンション 電車に千手観音 誰たちかわかるだろ?


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いやあ、

怖すぎ‥

誰だかなんてわからないっす‥

落合秘史シリーズ解禁・リアルインサイト

2019.06.18.20:27

リアルインサイト様よりのメルマガより→
転載の許可はいただいております。
無料メルマガなので、宣伝も含まれていることを御承知ください。
年金が足りなくて、2千万が云々と言う話で、もしかすると八百長かもしれないとも、言われていますが、
本当にわからないですねえ。
裏は…

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こんばんは。
リアルインサイト 中森です。

先週までクレジットクランチをテーマに
メルマガをお届けしていましたが、

気づけば2000万円騒動と衆参ダブル選挙見送りで
安倍内閣は10%消費増税へまっしぐらの様相。

まさに信用崩壊ですね。

しかしながら、安倍首相の演技力と
33年前の「死んだふり解散」を思えば、
まだまだ結論は出すのは早そうです。

そもそも、年金だけで生活できなくなることは、
下記、2012年の内閣府の発表で自明のことです。

ESRI Discussion Paper Series No.281
「社会保障を通じた世代別の受益と負担」
http://www.esri.go.jp/jp/archive/e_dis/e_dis281/e_dis281.html 

報告内容は年金、医療、介護の3分野にまたがっていますが、
上記の要旨のとおり生年が下るにつれて支払い超過となります。
つまり、若ければ若いほど年金の受け取り不足になります。

元本割れ確定の保険ということですね。

さらに、運用利回り4.1%を前提とした予測であるにも関わらず、
こちらのGPIFの報告のとおり、
https://www.gpif.go.jp/gpif/faq/faq_05.html 

直近10年間(20〜29年度)の収益率は4.07%のところ、
過去17年間でならすと3.12%であり、前提を1%も下回ります。

だからといって、年金制度が崩壊することはないと思いますが、
若い世代は将来を年金に依存した生活を想定していないのでは。

少なくとも私は必要とされる限り仕事をするつもりですし、
再来年に傘寿を迎える落合先生のお姿をお側で拝見すれば、
65歳はおろか、70歳で引退しようなんて気にもなりません。

私の周りにも定年後は余生をと思っている人物は皆無で、
自衛官の友人も生涯船乗りを目指す者もいれば、
某A大学の学校長を視野にいれている者もいます。

若い世代が将来を年金に依存していないとなれば、
世代間不均衡是正のための消費増税なんて全く筋が通りません。

もっとも、筋なんてどうでもいいのでしょうが、、、・

政治家の足の引っ張り合い騒動は選挙前の常とはいうものの、
落合史観を学ぶ者として泰然自若とすることを常としたいものです。

もしかしたら、八百長騒動かもしれませんしね。

さて、前置きが大変長くなりましたが、
落合史観を学ぶ皆様に重要なご案内がございます。

この度、落合吉薗秘史シリーズの続編を
解禁することを決定いたしました。

具体的には、落合吉薗秘史刊行会の会員以外にも、
落合吉薗秘史シリーズ第六巻以降の製本版をご提供いたします。

落合吉薗秘史刊行会をご存知でない方は、
ぜひこちらから詳細をご確認くださいませ。
https://www.realinsight.co.jp/ochiai/kankoukai/guidance.pdf 

今月からのご入会で第九巻以降のPDF版と製本版を
入手することができます。

そして、ここからが本題です。

刊行会発足以降、

第六巻『活躍する國體参謀』
第七巻『三種の蝦夷の正体と源平藤橘の真実』

を発行し、
会員の皆様の元へお届けすることができました。

そして、すでに、

第八巻『応神・欽明王朝と中華南朝の極秘計画』
の製本作業を進めており、
早ければ今月中に発行できる見込みです。

落合吉薗秘史刊行会を発足していなければ、
会員の皆様が落合先生をお支えしていなければ、
第六巻以降の発行は極めて不可能に近かったでしょう。

もちろん、一般市場に一切流通していないため、
書店やアマゾンで入手することはできません。

このメルマガをお読みのあなたであれば、
落合先生の洞察の深化と研究の進化をお支えし、
落合吉薗秘史シリーズを読み続けたいという
お気持ちは同じでしょう。

実際に、インペリアル・アイズへのご入会は難しくても、
落合吉薗秘史刊行会ならという方も多くいらっしゃいます。

しかしながら、

・先般のカード決済代行会社からの通告により、
敢え無くご退会になったお客様が多くいらっしゃったこと

・諸事情でクレジットカードをお持ちにならず
刊行会へのご入会を断念されている方も多くいらっしゃること

上記に加えて、私の伝える力が不足しているがゆえに、
落合先生のご著書を心から読みたいと思っているすべての方へ
お届けできていないという現状がございます。

そういった現状を打開する手段のひとつとして、
落合吉薗秘史刊行会の会員でなければ、
原則として入手不可能だった第六巻以降の製本版を、

無料版メルマガ読者の皆様にもご提供することを
決定しました。

現在、ご案内できる商品は下記のとおりです。
ご購入希望の方は各商品直下のURLよりお手続きくださいませ。

■第六巻『活躍する國體参謀』(税・送料込 2,560円)
https://www.realinsight.co.jp/member/entry_mail.php?product_code=600060 

■第七巻『三種の蝦夷の正体と源平藤橘の真実』(税・送料込 3,840円)
https://www.realinsight.co.jp/member/entry_mail.php?product_code=600070 

■第八巻『応神・欽明王朝と中華南朝の極秘計画』(税・送料込 3,840円)
https://www.realinsight.co.jp/member/entry_mail.php?product_code=600080 

ご購入にあたり下記の三点にご注意くださいませ。

【落合吉薗秘史刊行会会員様へ】
2019年3月以前から落合吉薗秘史刊行会ご入会されている方には、
第八巻を無料プレゼントいたしますので、二冊以上をお求めの方は、
お手続きお願いいたします。

【価格につきまして】
本体価格は落合吉薗秘史刊行会のバックナンバー購入費用を
基準としております。

バックナンバー購入費用は一ヶ月あたり1,280円で、

第六巻『活躍する國體参謀』は上・下巻の二ヶ月分、

第七巻『三種の蝦夷の正体と源平藤橘の真実』および
第八巻『応神・欽明王朝と中華南朝の極秘計画』は、
上・中・下巻の三ヶ月分となっております。

商業出版ではなく、自費出版に準じているため、
比較的高額となってしまいますが、
何卒、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

【印刷・発送につきまして】
受注生産という形で増刷、販売させて頂きます。

そのため、お申込受付は「6月21日(金)まで」
とさせて頂くとともに、商品の発送の目安は、
7月中旬とするほか、準備でき次第お届けいたします。

さらに、第九巻以降を手に入れたい方で、
まだ落合吉薗秘史刊行会へご入会されていない方は、
ぜひこの機会にご入会くださいませ。
https://www.realinsight.co.jp/ochiai/kankoukai/guidance.pdf 

こちらも【6月21日(金)まで】お申込を承ります。
これからも落合史観を学び続けたいのであれば、
ご入会頂いた方がお得です。

それではまた。

これからの時代を生き抜くために。
そして、日本の國體を護るために。

リアルインサイト 中森護

P.S.

お知り合いの方で隠れ落合ファンがいらっしゃいましたら、
ぜひ下記ページをご紹介くださいませ。

■第六巻『活躍する國體参謀』(税・送料込 2,560円)
https://www.realinsight.co.jp/member/entry_mail.php?product_code=600060 

■第七巻『三種の蝦夷の正体と源平藤橘の真実』(税・送料込 3,840円)
https://www.realinsight.co.jp/member/entry_mail.php?product_code=600070 

■第八巻『応神・欽明王朝と中華南朝の極秘計画』(税・送料込 3,840円)
https://www.realinsight.co.jp/member/entry_mail.php?product_code=600080 

■落合吉薗秘史刊行会のご案内
https://www.realinsight.co.jp/ochiai/kankoukai/guidance.pdf 

もしかしたら、いつになってもアマゾンに出てこない
落合吉薗秘史シリーズの続編に飢えているかもしれません。

以上

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「日本という歴史の長い真の姿が見えない国」の皇統とは。

2019.04.05.20:03

北野幸伯氏のメルマガより→
彼も気になるようです。
⬇︎

北野です。

いつもお世話になっているリアルインサイトさんから
興味深いメールをいただきました。


<・はるか古代から続く万世一系の天皇の歴史には
「オモテ」と「ウラ」の二種類がある?
通常では決してしることのできない天皇の真の姿とは??

・現在の学習院の前身である京都学習院が創設された真の目的とは?
これを知らずして、明治維新を語ることは一切できません。

・そもそも、なぜ日本皇統は万世一系足り得るのか?
誰も知らない禁断の秘事をあなただけにお教えします。

・あなたがよくご存知のあの天皇は、
実は○○から奉迎しています。
それは、アジアからではありません。>


だそうです。

これについて、私は何もコメントできません。

わからないからです。

しかし、
気になって仕方ないので、登録してみることに
しました。

気になって仕方ない皆さん。

【無料】ですので、登録してみてください。

https://realisasp.com/lp/27244/949484/ 

^^^^^^

以上転記終了


リアルインサイト様の考え方では、ワンワールド文明というのだそうで、我々人類の遥か前に、一つの文明があった。
そこから分かれていくつかの文明が栄えた。
ということだそうです。
メソポタミアが重要なのだそうです。

^^

ヴュルム (Würm) 氷期[注釈 7](7万年前から1万年前)が重要なようです。
そしてメソポタミア文明が、日本へと続く流れの根っこにあるという説です。

ただし、氷河時代は場所と時間の別により、さらに細かく区分されることがある。たとえば、リス (Riß) 氷期(18万年前から13万年前)とヴュルム (Würm) 氷期[注釈 7](7万年前から1万年前)は、特にアルプス地方の氷期を指していうときの区分である。
氷床が最も拡大したときの範囲は、完全な隔たりがあるために保たれていない。これは各氷期での研磨作用によって、(年代的に)前の氷床の痕跡のほとんどがほぼ完全に消し去られてしまいやすいからであるが、例外として、後の氷床が前の氷床を完全に覆い尽くすことがなかった地域では、古い方の氷床の痕跡がみられる。(ウイキペディア)

^^

でも、人間が新しいところで言えば、約6万年前にアフリカを出たホモサピエンスの100人ほどの集団から始まったとする説が現在有力で(Y染色体からたどると)、また、それより古い系統でアフリカをでた人間の子孫も、2人発見されています。
一人はアフリカに、一人はアフリカ系アメリカ人で米国にいます。
そしてアフリカ以外のホモ・サピエンスにはほぼ全員が、ネアンデルタール人の染色体を持ち、我々がそこから旅だったという故郷であるはずのアフリカ人には、ネアンデルタール人の染色体が含まれていません。
つまり、アフリカの人たちは、ホモ・サピエンスがネアンデルタール人と交わる以前の状態のホモ・サピエンスであると言えるとしたらどうでしょう?
ホモ・サピエンス、アフリカ出生説は捏造かも知れません。
って、私の妄想ですが…
そして、ネアンデルタール人は白人でした。

なかなか掘らないとわからないですね。
日本だけではなく、世界を掘らないと…
もっと勉強して調べないと、ですね。

もしリアルインサイト様が行っておられるように、メソポタミア文明が日本の根っこにあるとすれば、UFOや宇宙人などを調べている私には、ある、妄想が浮かんでくるのですが…

巷で囁かれてよく聞く「日本人シュメール起源説は300年前に日本にきたオランダ人学者が提唱したのが始まり」だった。

2019.03.30.22:38

kamakuraboyのブログ様より→

「日本人シュメール起源説」とは


堺屋太一内閣官房参与が代表を務める一般社団法人「外国人雇用協議会」(2016年4月設立)なる「開国派」組織が、安倍内閣の今回の「外国人材50万人受け入れ」を推進しているといわれていますが、これについては実質的な「移民」ではないかなどの反対意見も。



今、世界中の先進国では「移民」に対する警戒感が強まっている。「移民」とはどのように定義されているかといえば、多くの専門家は、「移住の理由や法的地位に関係なく、本来の居住国(国籍国)を変更した人々を国際移民とみなす」ことに同意している、とある。


21世紀の現代において、世界地図で領土が確定していない場所は殆どなく(不法占拠などはあるものの)本来の国籍国を離れ日本に来て生活していても、その人々はあくまでも長期滞在者であり、外国人である以上帰化しない限り選挙権はない。その子孫も同様。外国人に地方参政権を付与すべきという声もあるが、それは社会と国土の分裂を生む可能性もあり反対意見が主流である。


日本は国籍において「出生地主義」ではなく「血統主義」をとっており、とりわけ「難民審査の厳しい国」で、世界に類を見ないほどの均質性の高い国であり、それが日本の強みであることも事実なのである。


元々の居住国(他の国籍国)をもつ人々は「血統の異なる人々」であり、日本が均質性を保ってきたのも国籍認定が「血統主義」であること、「永住許可」を与えても「国籍付与」にはならないから、「日本人」と「外国人」の区別が厳密にあり、これを「差別」と呼ぶ人々もいるわけですが。


では何故、「出生地主義」ではなく「血統主義」をとっているかといえば、それは日本という国の成り立ちが天皇家を「核」とする「ヤマト民族」の国家であるという考え方が根幹だから。


日本という国はアフリカに起源をもつ人類が移動して日本列島に辿り着いて作られた国であり、原初の日本人が日本という国家の「核」の役割を担ってきたこと、そしてその民族を「ヤマト民族」と呼び、その中心がまさに「天皇家」。


「ヤマト民族」の起原の研究は戦前盛んに行われており、その骨格を簡単にいえば、「人類文明発祥の地である西の豊葦原の瑞穂(とよあしはらのみずほ)の国(メソポタミア=古代バビロニア)から、「日出ずる豊葦原の瑞穂の国(日本=葦原之中津国)に移り住んだ」というもの。


ここでいう「メソポタミア=古代バビロニア」とは、世界最古の文明とされる「シュメール文明」のことで、つまりシュメール(スメラ)人こそが天皇(スメラミコト)の先祖で「ヤマト民族」の原初だったのでは、という説が戦後GHQによって禁書とされた「日本人シュメール起源説」。


世界最古の文字とされる「シュメール文字」を持つ「シュメール文明」は、現在の歴史学上「世界最古の文明」とされている。


ご存知の通り、日本の天皇家は(現在125代天皇)6世紀以降王朝が交代した証拠がなく、少なくとも1500年以上続く「世界最古の王家」。しかもその長い歴史において唯一「万世一系」(注)を貫いているとされます。


因みに2番目は8~10世紀が始まりで欧州で最も古いとされるデンマーク王家(リュクスボー朝5代女王)。3番目はグレートブリテン及び北アイルランド連合女王(ウィンザー朝4代女王/42代イングランド女王)。つまり英王室のことで、英王室は1066年にフランスから上陸したノルマンディー公ウイリアムがノルマン王国を創始してから原型が作られたといわれている。英王家では当初仏語が話されており、英語が使われ始めたのは1272年即位のエドワード1世からだとか。欧米の言語は近接性が高いのが特徴。


参考までに、4番目はスペイン王家(17代国王)、5番目はスウェーデン王家(17代国王)、6番目がタイ王家(10代国王)、7番目がバーレーン王家、8番目オランダ王家、9番目ベルギー王家、10番目トンガ王家。


本題の「日本人シュメール起源説」ですが、そもそもこの説を最初に唱えたのは日本人ではなく、1690年(元禄3年)長崎の出島に医師としてやってきたドイツ系オランダ人の歴史学者(博物学者)であるエンゲルベルト・ケンペルという人物だそう。ケンぺルは日本の様々な情報を「廻国奇観」という著作で紹介し、没後に出版された「日本誌」という著作の中で集大成し、この著作は当時のヨーロッパの知識人の間に広く流布して、シーボルトにも影響を与えたとされている。


そしてケンぺルの「日本人シュメール起源説」を1919年(大正7年)に原田敬吾という人物が、自らが設立した「バビロン学会」で発表したことからこの説が日本国内でも広く知れ渡ることになった。これが日本における「オリエント学研究」の黎明期。


つまり、この説は約300年前に日本に来たオランダ人学者によって唱えられたのが始まりで今から100年前に再び注目され、戦後はGHQによって禁書とされてきた。公にこの説を唱える学者はいなくなった。


では何故再び注目されるようになったのかといえば、それはG7国家で世界有数の先進国日本において平成時代の幕開けとなった1990年(平成2年)11月行われた今上天皇の「即位の礼」に伴う「大嘗祭」の儀式を世界の歴史学者が注目したことからのようだ。


欧米の研究者によれば「大嘗祭」は古代呪術社会特有の「聖婚儀礼」の流れを汲むものという見解で「聖婚儀礼」は6000年前のシュメールに始まるものであり、王統の一貫性において世界最古の天皇家の「大嘗祭」が「聖婚儀礼」であるならば、「天皇家」はシュメール人の流れを汲んでいるのではないかという「仮説」。


再びケンぺルに戻りますが、彼は日本文化に深く興味を持ちながら「言語とその特性が民族の起原を知る手がかりとなる」という考えの下、日本語の構造に注目した。そして彼は「日本語は隣接する諸国の言語との(構造的な)関連性が見いだせない」ということに注目。


中国語と日本語は構造が全く異なる。日本語には中国の言葉は数多く溶け込んでいるがそれはポルトガル語の「パン」や「ボタン」「トタン」が使われることに等しい(つまり外来語に過ぎない)中国の書物を読むとき日本人は「書き下し文」に直して読むわけで、つまり文法が全く異なるわけだ。同様に朝鮮半島など隣接国の言語とも異なっており、日本人は独自の原種をもつ民族であるとしたのだ。そして彼が注目したのがシュメール人だった、ということらしい。


20世紀なって、欧米考古学者、言語学者、オリエント史学者にのって解読され始めたシュメール人の文字と言語は、次のようなことが明らかになっている。

1.シュメールの楔形文字は漢字の形成とほぼ同じ過程を経て成立した。
2.シュメール文字は現代日本語の漢字かなまじりと同じ構造をもつ。
3.シュメール文字は子音のみならず母音を記す(シュメール周辺のセム系言語の文字は子音のみを表記する)
4.シュメール語は膠着語である。

一方、日本人は漢字仮名なじり文章で生活しており、日本語の文法は膠着語(てにをはの接着語によって単語がぺったりとくっつくさまを示す)系統に属す。更に、日本語は母音が非常に強調される特色がある。

シュメール人は遥かな古代、どこからともなくこの世に姿を現し、何の手本もなしに独力で人類初の文明を築きあげ、今から4000年前に突然その姿を消してしまったとされている。これは「シュメール問題」と呼ばれ、謎とされてきたようだ。

シュメール文明に関して


注:万世一系については拙ブログの「Y染色体」にも書いておりますので、よかったらご参照下さい。https://blogs.yahoo.co.jp/ymhkobayasis/35574270.html


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以上転記終了

なる程…
歴史は興味深いですね。
日本へは、何度も移住の波が古代からあって、それらを一つ一つピックアップして調べていくと、興味深いです〜。
日本人全部がねえ、同じじゃないですもの。

個人的には、ニチユ同祖論とか、YAPとか、イエスが日本に来ていたとか、もう関係ないと思ったりねえ。
日本が隠している血筋は…
おっと、誰か来たようだ…



日本人はネアンデルタール人の遺伝子を濃く受け継いでいるのか?いや、それはチベット人?

2019.03.24.22:55

どうやら海外で発表された記事を記者が誤訳したようです。
⬇︎

ネアンデルタール人の遺伝子を最も多く持つ日本人

複数あるTLRのうちTLR1とTLR6、TLR10は染色体上に隣接している。ネンデルタール人やデニソワ人の3つのTLRを含む領域を現代人と比較する。

 ヨーロッパ人と東アジア人、アフリカ人など現代人の14集団のこの領域を調べると7つのタイプに分類された。このうち2つがネンデルタール人由来、ひとつがデニソワ人由来だと判明する。

 理論的にはヒトより数十万年先にアフリカを出て、中東を経由してヨーロッパに広がったネアンデルタール人の遺伝子は、アフリカに残った祖先由来のアフリカ人には存在しない。

 調べると、確かにアフリカ人にはネンデルタール人由来のTLRを含む領域がほとんどみられなかった。

 このように、現代人のTLRを含む領域のゲノム配列を詳細に調べ比較してネンデルタール人とデニソワ人由来だと突き止めた。

 そして、機能が非常に重要性なので、数万年という自然選択を受けてもほとんど変わらずに高頻度で残っていたと考えた。

 実はこのネアンデルタール人由来のTLR1とTLR6、TLR10遺伝子を最も多く持つのが日本人。どの集団よりも高く、約51%が持っていた。

 花粉症の最大の要因にTLR1とTLR6、TLR10が直接関与するわけではないが、免疫システムを通して人類の壮大な進化を想像し、内なるネアンデルタール人を思うことで少しは症状が軽くなるかもしれない(そんなことはありません)。

というような記事で、日本人とネアンデルタール人が最も近い、という通説になったようですが、

こちらによると、原文では、日本人ではなく、チベット人と書いてあるということで、まちがっています1ということらしいです。
原文はもう削除されており、どなたか確認お願いいたします。
⬇︎
http://vvarabidani.hatenablog.com/entry/2016/02/23/085117
>ヨーロッパ人と東アジア人、アフリカ人など現代人の14集団のこの領域を調べると7つのタイプに分類された。

東アジア人という分類で調査したようだな。 
この記事の書き方だと日本人という分類で調査したように誤解してしまう。 
頭悪い記者だな。 
………………………………

実はこのネアンデルタール人由来のTLR1とTLR6、TLR10遺伝子を最も多く持つのが日本人。 
どの集団よりも高く、約51%が持っていた。
………………………………

(T-T)ノ~ 原文はこれ ↓

Introgression of Neandertal- and Denisovan-like Haplotypes Contributes to Adaptive Variation in Human Toll-like Receptors
http://www.cell.com/ajhg/fulltext/S0002-9297(15)00486-3

(T-T)ノ~ 日本人とはどこにも書いてないです。チベット人とは書いてあるけど…。記者のネタでした。

^^^^^

ということらしいです…





男性の染色体は「XY」女性なら「XX」であると知る我々の常識が覆る!女性が体内にないはずの「Y」遺伝子を持つ例、特別ではなく一般的であるそうだ。

2019.03.19.12:35

いや、驚きましたね。
女性はXXで、間違いなくYは男性のみであると考えていましたが、そうではない例があり、それも良くあることであったようです。
それは私たちは、自分の体内に、「他人のゲノムを存在させている」ということです。
他人でございます。
ということは、持っていても、他人には変化しない状態で保持しているということ。
そんなのあり?
IN DEEP様よりです。

ヒトの体内には「さまざまな他者の DNA が混合して存在している」ことが判明。そして改めて思う生命発現のメカニズムのすごさ投稿日:2015年10月21日 更新日:2017年12月6日私たちの体内には複数のゲノムが存在している

今回の記事は、

Two surprising things about our DNA
(私たちの DNA に関しての驚くべきこと)

というタイトルの記事を読んで、少しビックリしましたので、その記事をご紹介したいと思います。

それは、私が知らなかっただけのことなんですが、下のニューヨーク・タイムズに書かれてあることなどについての最新の研究に関しての記事でした。

2013年9月16日のニューヨーク・タイムズの記事より

ここに、「科学者たちは、個人が複数のゲノムを持つことが非常に一般的であることを発見している」とありますが、私などは、「 DNA は、1人の人間が、その人だけの DNA を体内に持っている」ものだと思っていましたが、どうやら違うようなのです。

ースによって、ヒトは自分の体内に「複数の(自分のものではない)遺伝子」を持っていることが多々あるようなのです(特に出産経験のある女性では大半が)。

今回ご紹介する記事の中に、以下のような記述があります。

2012年、カナダの女性の検死解剖で、それらを受けた女性のうちの 63%が自分の神経細胞に Y 染色体を持っていたことが明らかになったケースがある。

これは普通だと変なことなのですが、どこが変なのかといいますと、過去記事、

「確定的な未来」を想起する驚異的な2つの科学的資料から思うこれからの太陽と地球と女性(そして消えるかもしれない男性)

などでも書いたことがありますが、ヒトの場合、染色体というのは、・XXなら女性、・XYなら男性

ということになっています。

つまり、「男性」が存在するためには「 Y 染色体が絶対に必要」ですが、逆に、「女性には Y 染色体はない」のです。

そういう、女性にあってはならないものが、見つかったということです。

こういう「同一個体内に異なった遺伝情報を持つ細胞が混じっていること」を、生物学用語では キメラと呼び、その中でも、それが一時的ではなく、「少数の細胞が体内に定着し存続している現象」を、マイクロキメリズムと呼ぶのだそう。

というわけで、とりあえず、そのラップラーの記事をご紹介しておきます。

なお、記事でおわかりになると思いますが、複数の DNA を持つ人は女性が多いと考えられます。

Two surprising things about our DNA
RAPPLER 2015.10.16

私たちの DNA についての驚くべきこと

DNA は本当に私たちの最も基本的な生物学的基盤なのだろうか。

あるいは、私たち自身にある DNA は、本当に自分1人だけに固有のもので、私たちはその1種類の DNA だけを体内に持っているのであろうか。

そして、 DNA は、自分たちの子孫へと遺伝的な特性を伝えていく唯一のものなのだろうか。

赤ちゃんが生まれたとする。

ここでは、女の子の赤ちゃんが生まれたとしよう。

ママとパパの組合せの遺伝子を持つ新しい体を与えられた彼女は、生まれた後は、彼女自身の経験をしていく旅に出ることになる。

そして、彼女が持っているものは、彼女自身のゲノムだ。
彼女の体中の何十兆個もの細胞が、彼女の DNA を運ぶだろう。

この DNA は間違いなく彼女だけが持つもの・・・なのだろうか?

この何十年もの間、科学者たちは、自分自身「以外」の DNA を持っている珍しい例を発見し続けている。

その極めて珍しい例だった、他人の DNA が体内から発見される例は、しかし、ここ数年で、ますます一般的であるということになっている。

研究者たちは、母親が自らの子どもの DNA を体内に残している例を発見し続けている。母親の子宮から運ばれて、そして、母親の体のあらゆる組織から、子どもの DNA が発見されているのだ。(一時的ではなく、永続的に子どもの DNA と同居しているということ)

他人の DNA が混合物するこの種の例は、輸血でも見られる。

2012年、カナダの女性の検死解剖で、それらの女性のうちの 63%が自分の神経細胞に Y 染色体を持っていたことが明らかになったケースがある。

普通、女性は Y 染色体を持たない。

女性は、「 X と X 」染色体により定義され、男性は「 X , Y 」染色体により定義されるため、カナダの女性たちの 63%が Y 染色体を持っていたことは、先ほどの例のように、彼女たちの男の赤ちゃんから来ている可能性もある。

さらに最近、今年 8月に発表された研究では、検死解剖された母親たちすべてから「オスの細胞」が見つかったことが判明した。これらのオス細胞は、心臓や腎臓などの主要な身体器官で見つかった。

fullsizeoutput_132.jpeg 

科学的な原因は研究途上であり、未知の領域が多いが、この現象は「マイクロキメリズム( microchimerism )」と呼ばれ、生物学における「同一個体内に異なった遺伝情報を持つ細胞が混じっていること」をさすキメラから来ている。

このキメラという用語は、ギリシア神話に登場する、ライオンの頭と山羊の胴体、毒蛇の尻尾を持つ伝説の生物「キマイラ」に由来する。

これらの「侵入者 DNA 」たちが、私たちのゲノムにどの程度影響があるものなのかは、まだわかっていない。もしあった場合、それらは DNA ベースの治療に影響を与える可能性があるかもしれない。

DNA ベースの治療は、私たちのゲノムを再起動させている場合にのみ治癒させられることのできる疾患のために開発されている。

さらに、DNA の中で、注目すべきことが最近発見された。

長い DNA 分子を折り畳んで核内に収納する役割をもつ「ヒストン」と呼ばれるタンパク質があるが、最近の研究で、このヒストンもまた、 DNA 同様に、その遺伝的性質を子孫に受け渡している可能性があることがわかったのだ。

これは、DNA 自体が行うのではなく、ヒストンがおこなう。

そして、さらに興味深いことが、このヒストンが「精子のパッケージ」の一部分であるということだ。これが意味することは、私たちはヒストンの形質を父親から受け取っていることを意味する。

これを明らかにした研究では、ヒストンは「環境によって変化しない」ということを初めて明らかにした。

これは、ヒストンの持つ気質が、あなたの父親の系譜の中で成形されるものだということを意味する。父親や祖父の気質、性質、習慣があなたに渡り継がれるということになるのかもしれない。

これら様々な最近の発見は、DNA が定義された時代に生きている私たちにとっては大きな飛躍だと思われる。

DNA は単に「同一の遺伝子」でもなく、単なる「生物学的な荷物の受け渡し」をしているだけの機械的な存在でもないのだ。

ここまでです。

まあ・・・この・・・何といったらいいのですかね。

DNA が単一だとか、そういうことではなかったということ以前に、1人の人間には 1種類の DNA だけが存在すると考えた場合でも、この遺伝の仕組みというのは不思議というか驚異が多いです。

 

そして、改めて思うエピジェネティクス的な意味での生命のすごさ

その「不思議さ」というものは、たとえば・・・下の米国ロックフェラー大学の生物学が専門のデビッド・アリス博士の研究を説明したサイトの「概要」にある言葉で説明されるかもしれません。

伝子発現の制御機構としてのヒストン修飾の発見 - 概要より

私たち人間の体は、約60兆個の細胞から構成され、そのほとんどが同じ遺伝子( DNA )を持っています。それなのに皮膚、肝臓、脳神経など臓器ごとに違う形と機能を表すのはなぜなのでしょうか。

これなんですよ。

これが不思議で仕方ない。

膨大な塩基配列を持っているとはいえ、その人の中にあるすべての DNA は基本的には「同じ」もの。

その人のDNAはすべてが同じ構造
dna-2015-10-14

 

↓ これが

 

骨や皮膚や脳や各臓器や髪や爪などの器官になっていく
human-bodyThe Human Body: Anatomy, Facts & Functions

 

これは、DNA が遺伝のすべてを牛耳っているのではなく、「その上にさらに遺伝の指令系統を支配するものが存在している」ということだと考えざるを得ないのです。

 

これに関しては、上のデビッド・アリス博士の研究の記事の中に次のような表現があります。

DNAの塩基配列が分かれば生命現象のすべてを理解することができるのでしょうか。その答は残念ながら「ノー」です。

ヒトゲノム計画が進んでいた頃、同時に分かってきたのは、DNAの遺伝情報そのものだけではなく、各細胞で遺伝情報の一部が選択的に発現される仕組みが存在しており、しかもそのシステムが生命現象に極めて重要だということです。

例えば、人間の体には約300種類の細胞がありますが、ごく一部の例外を除くと、ほとんどが同一のDNAを持っています。同じDNAなのに皮膚細胞や肝細胞など別々の形と機能を表します。しかも、これらの細胞の特徴は分裂した後もそのまま引き継がれます。

とあり、つまり、人間を含めたあらゆる生物の発現(形として生まれること)と生育には DNA だけが絡んでいるのではなく、DNA の配列変化とは関係のない「生命の成長のメカニズム」が存在しています。

それを研究する学問は「エピジェネティクス」と呼ばれています。

そして、今回の記事にも出てきた「ヒストン」というものが、DNA と共に、あるいは、それ以上に「生命の発現と成長」に関係しているのではないかということが、次第にわかってきているようです。

DNA は、そのひとつが伸ばせば2メートルにもなるものらしいんですが、その DNA は、タンパク質のヒストンに下のように巻きついているのですね。

histon-dna-001DNAの折りたたみ構造

 

細胞や DNA に関しましては、以前、「単為生殖」(女性単独で妊娠する)についての記事を書いていた頃にも興味深いことを知りました。

光で語り合う自分の細胞と他人の細胞。そして、人間は「生きているだけで永遠を体現している」ことをはじめて知った日
 2013/12/23

という記事では、ドイツ人女性作家のマリアンネ・ヴェックスさんという方が書かれた

処女懐胎の秘密

という本の中にあった、

「光による受精」

というセクションに大変に興味を持ったことを記しています。

その内容としましては、アレクサンダー・グルヴィッチという科学者がおこなった実験の結果として、

 ・細胞から出ている光線は「他人の細胞に細胞分裂をおこさせることができる」ことがわかった

 とあり、ここから私は、

「ひとりの細胞と他人の細胞や DNA との間には光でのコミュニケーションが存在している可能性」

とか、

「自分と他人の DNA の間に光でのコミュニケーションが存在しているのなら、シンクロニシティというものを含めて、人間同士のあらゆるハイパー・コミュニケーションは現実として存在しているかもしれない」

ということなどを考えたりしましたが、ハイパー・コミュニケーションはともかくとしても、普通の体内での生命の発現と形成だけでも、人間を含めた生命というのは考えられないほど偉大な驚異だらけであることを思います。

この

「私たちはものすごい存在である」

ということをたまに思い返すことができれば、いろいろな消極的な気持ちからも少し離れたりすることができるのではないでしょうか。

私たちはすごいのです。


^^^^


以上転記終了

驚きましたね。詳しくはリンク先へ飛んでご覧ください。

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続いて同じくIN DEEP様が書かれた興味深い記事をご紹介します。

それは地球上の生物の90%がここ20万年以降に、地球上に現れている!ということらしいです。

妄想が膨らますねえ…このあたり、我々、つまり、日本人とか米国人とか、中国人とか、ロシア人とか諸々の国々や、あるいは人種的に白人、黄色人種、黒人だとか言っても、皆、約20万年前以降に出現している!という最新の説です。

前回の記事で、ネアンデルタール人には、早期と後期があり、早期のネアンデルタール人とされているものは、現生人類に似ていて頭の骨が丸く犬歯があり、脳容量も小さいという話で、疑問を呈しましたが…

だってねえ…

現生人類に似ているんなら、現生人類の祖先じゃないの?ネアンデルタール人は、別物ではないの?と…

この早期の人たちは、更新世と分類される時代にいたとされ、ウイキペディアによると、↓

更新世は、前期、中期後期に分けられ、前期はさらにジェラシアン及びカラブリアンに分けられている。

  • 後期更新世(0.126 - 0.0117 Mya[注 2]、12万6000年〜(西暦2000年から数えて)1万1700年前)[5] - 現在、タランティアン (Tarantian) の名称がIUGS-ICSで検討されている[6]
  • 中期更新世(0.781 - 0.126 Mya、78万1000年〜12万6000年前) - 名称について、2017年6月に日本の1チームがチバニアン (Chibanian)[注 3]、イタリアの2チームがイオニアン (Ionian) を申請し、同年11月中旬にはチバニアンと命名されることがほぼ確実になったと報じられた[7]
  • カラブリアン(1.806 - 0.781 Mya、180万6000年〜78万1000年前)[5]
  • ジェラシアン(2.588 - 1.806 Mya、258万8000年〜180万6000年前)[5」」

この年代にいたということです。

無論、早期ネアンデルタール人は、ネアンデルタール人であって、ホモ・サピエンスではないという立場を取っているので、現在は人類はホモ・サピエンスしかいないので、20万年前以降にほぼ90%の生物が出現した。ということになるらしい。これは去年に発表されたものであるようです。

⬇︎

特報]ダーウィンの進化論が崩壊 : かつてない大規模な生物種の遺伝子検査により「ヒトを含む地球の生物種の90%以上は、地上に現れたのがこの20万年以内」だと結論される。つまり、ほぼすべての生物は「進化してきていない」投稿日:2018年6月7日 更新日:2018年12月26日現行の進化論が現実的な崩壊に直面している大ニュースなのに、日本ではまったく報道されないという事実も

これは、アメリカの科学メディアに掲載されていた記事をご紹介したいと思いますが、この研究の方法もすさまじいものです。かつてなかったもので、誰も想像さえしなかったものです。

それは、10万種以上の生物種の DNA と、アメリカ政府の遺伝子データバンクにある 500万以上の DNA の断片を「徹底的に調査した」というものなのです。

そこからいろいろとわかったのですが、最も衝撃的だったのは、

現在地球にいる大半の生物(人間を含む)が地球上に登場したのは、10万年〜20万年前の間だとわかった。そして、「中間種は存在しない」。

ことでした。

その部分を記事の翻訳から抜粋しますと、次のようになります。

おそらく、この研究の最も驚くべき結果は、人間を含む現在地球上に存在する生命種のうちの 10種のうち 9種が 10万〜 20万年前に出現したことが明らかになったことだろう。

 

これはつまり、この地球の生物の 90%以上は「それ以前への遺伝子的なつながりがない」ということでもあり、もっといえば、

・地球のほとんどの生物は 20万年前以降に「この世に現れた」

のです。

 

これがどういう意味かといいますと・・・。たとえば・・・「現行の科学で言われている人類誕生までの地球の歴史」というものは下のようにされています。

46億年前から始まり、35億年前くらいの最初の生物が誕生し、そこから「徐々に」進化してきた……というものです。


地球と生命の歴史

しかし、今回の大調査の結果からわかることは、「徐々に」進化していない

ということなのです。

つまり、20万年より前の部分は、「現在の地球の生物とほとんど関係ない」としか言いようがないのです。

 

とにかく、ほぼすべての生物種が 10万年から 20万年前に地球に登場しているという可能性が極めて強くなったのです。

今回の調査の方法論と、この結論については、科学的に真っ向から反論することしは難しいように思えるほど、ほぼ完ぺきなものに見えます。

これから科学界はどうするのか……とも思いましたが、このニュースが出て以来の日本の報道を見て少しわかりましたが、どうやら、今は、

「できる限り無視する」

という姿勢なのかもしれません。

何しろこれだけの内容が提示されているニュースなのに、日本語の報道がほぼないのです。

もともとがアメリカの AFP 通信社の特報記事として報じられたものですので、日本の AFP にはその後掲載されましたが、今のところ、どうもそれだけしか見当りません。科学メディアも含めてです。

第一報から 10日ほど経過していますので、今さら出てくることもなさそうです。

まったく報道されていないのです。

こんな大きな出来事がどうして? とも思いますが、いずれにしても、現実として、日本語ではほとんど報道されていないので、ご存じない方も多いかもしれないと思い、ご紹介しようと思いました。

ダーウィンの進化論というのは、地球の生命の仕組みを見る限りは、存在し得ないものですが、それがやっと科学的な検証によってその事実が証明されたことになるわけです。今は亡きフレッド・ホイル博士もこのような調査が行われることを心から望んでいたと思われます。

何だかんだと余談が長くなりましたので、その内容をご紹介します。

科学用語等がなかなか難しくて、ここ数日調べながら少しずつ翻訳していたのですけれど、間違い等があるかもしれませんので、 遺伝子解析などにお詳しい方はオリジナルの記事をご参照いだたけると幸いです。

なお、関係する過去記事などについては、翻訳記事の後に短くご紹介させたいただこうと思います。

ここからです。


Sweeping gene survey reveals new facets of evolution
phys.org 2018/05/28

生物種の全面的な大規模遺伝子調査により、生物進化の新しい側面が明らかに

かつてない生物種の遺伝子大調査が開始された時に、そこから、このような結果が出てくることを誰が想像しただろうか? いや、そもそも、このような大規模な遺伝子の解析が実際に行われるということさえ想像されたことがあるだろうか?

実際に行われたのは「 DNA バーコード(DNA barcodes)」の全調査プロジェクト、というものだ。

これは、アメリカ政府が運営する遺伝子データバンク(GenBank)にある、世界中から数百人の科学者たちによって集められた 10万種の生物種の DNA と、500万の遺伝子断片である DNA バーコードと呼ばれるマーカーが徹底的に調べ尽くされたのだ。

それを行い、その「結果」を報告したのは、米ニューヨーク・ロックフェラー大学のマーク・ストークル(Mark Stoeckle)氏と、スイス・バーゼル大学のデビッド・タラー(David Thaler)氏であり、共同でその内容が発表された。

そして、その内容は「生物の進化がどのように展開されたか」についてのこれまでの定説を揺らがせるものだったのだ。

覆されるかどうかはわからなくても、定説が揺らぐことは間違いがなさそうだ。

定説とは何か? 現在の生物学の教科書では、たとえば、アリでもネズミでもヒトでもいいのだが、大規模な個体群を持つ生物種は時間が経過するほど遺伝的多様性が増すとされている。このように時間の経過と共に、生物が進化してきたというのが定説だ。

しかし、それは本当なのだろうか?

その問いに対して、今回の研究の主任著者であるマーク・ストークル氏は次のように述べた。

「いいえ、それは違います」

ストークル氏は、地球上に住む 76億人のヒトも、5億羽生息しているスズメも、あるいは、10万羽生息しているシギたちも、その遺伝的多様性は「ほぼ同じくらいなのです」と AFP に語った。

おそらく、この研究の最も驚くべき結果は、人間を含む現在地球上に存在する生命種のうちの 10種のうち 9種が 10万〜 20万年前に出現したことが明らかになったことだろう。

「この結論は非常に驚くべきことであり、この問題に対し、私は可能な限り、非常に厳しく自分自身で反論を試みました」とデビッド・タラー氏は AFP に語った。

このタラー氏の自分自身の研究結果に対して反論する態度という反応は理解できる。

何しろ、この調査によれば、この地球上にいる生物種の 90%は「ほぼ同じ頃に地球に現れた」ことになるのだ。

これをどう説明すればいいのだろうか?

その 20万年前に何かそれまでの生物種をすべて消し去るようなカタストロフ的な事象が何かあったとでもいうのだろうか。

 より簡単で安価なDNAバーコード解析

この答えを理解するには、 DNA バーコーディングを理解しなければならない。

動物には 2種類の DNA がある。核 DNA とミトコンドリア DNA だ。

私たちが最もよく知っている核 DNA は、ほとんどの動物で雌雄の両親によって受け継がれ、各個体の遺伝的青写真を含んでいる。

しかし、すべての動物はミトコンドリア内に DNA を持っている。ミトコンドリアは、細胞からのエネルギーを食物から細胞が使用できる形に変換する各細胞内の小さな構造体だ。

細胞の小器官ミトコンドリアは 37種の遺伝子を含み、そのうちの 1つが COI (シトクロームオキシダーゼサブユニット)遺伝子として知られており、これが DNA バーコーディングを行うために使用される。

生物の種と種の間で大きく異なる可能性のある核 DNA 遺伝子とは異なり、ミトコンドリア DNAにはすべての動物が持つ共通の DNA 配列が存在する。この共通の DNA 配列が比較のための基盤を提供するのだ。

このミトコンドリア DNA の解析は、核 DNAに比べると、その単離がより簡単で、より安価に行うことができる。

カナダの分子生物学者であるポール・エイバート(Paul Hebert)氏は、2002年頃に「 DNA バーコード」という用語を作り出し、COI 遺伝子を解析することで種を同定する方法を描いた。

今回、研究者たちは、10万種の生物において、このような DNA バーコードを解析したのだ。

その結果として、ほとんどの動物がヒトとほぼ同時期に出現したことを示す明確な証拠を発見したのだった。

そして、研究者が目にしたものは、いわゆる「中立」な遺伝子変異にばらつきがないことだ。

この「中立変異」は、世代を超えて生じる DNA の微小な変化で、生物個体の生存可能性に対しては有利にも不利にもならない。言い換えれば、進化を後押しする自然淘汰は中立変異が無関係であることを意味する。

この中立突然変異が、互いにどれほど類似してるかは樹木の年輪を見るようなもので、これにより一つの種のおおよその年齢が明らかになる。

その結果、こんにち地球上に生存しているうちの圧倒的多数の種が、ほぼ同じような時期にこの地球に出現したとなると、その理由は一体何なのだろう。

 

ダーウィンは困惑している

環境的な大きな外傷がこの一つの可能​​性であるかもしれないとロックフェラー大学人間環境プログラムの代表であるジェッセ・オースベル(Jesse Ausubel)氏は説明する。

「ウイルスの蔓延、氷河期、新しい競争相手などを含め、これらはすべて動物の人口数が急激に減少する時期をもたらす可能性があります」と氏は AFP に語った。「これらの時期に、遺伝的イノベーションが生物種を消し去り、新しい種の出現に寄与することは十分にあり得ます」

このような種の人口減をもたらす環境要因等を「ボトルネック効果」というが、これは部分的な説明にしかならないだろう。

知られているところでは、最後の地球での大量絶滅事象は、6550万年前に小惑星だと思われる巨大天体の衝突によって発生した。この時の大量絶滅では、地球上の恐竜と、すべての生物種の大半が消滅した。

今回の研究者のひとりであるタラー氏は以下のように述べた。

「最も簡単な解釈は、生命は常に進化しているということです。進化の過程の中では、いつでも、その時点で生きている動物が比較的最近出現したものであるという可能性が高いのです」

この見解では、ある種が持続するのは一定の期間でしかなく、その後、新しいものに進化しなければ絶滅するということになる。

今回の種の研究からは、予期せぬ別の発見も得られている。

それは、「生物種には非常に明確な遺伝的境界があり、2つの間に位置する中間種は何もなかった」ということだ。

タラー氏は「中間にあるべきはずの種がない」ことについては、「ダーウィンも困惑しているのではないか」と述べた。

この論文は、人類進化学の専門誌「ヒューマン・エボリューション(Journal of Human Evolution)」に掲載された。


 

ここまでです。

なお、この後半の部分にあります、

> 「生物種には非常に明確な遺伝的境界があり、2つの間に位置する中間種は何もなかった」

というのも印象深い発見でい。

これはつまり、「少しずつ進化していると言われるような《間の生物種が存在しなかった》ことが遺伝子解析ではっきりした」からです。

もっと簡単にいえば、

「この世の生物は、遺伝子的にまったく新しい形で 10万年から20万年前の間に突然登場した」

ということになりそうです。

現行の科学では、これは解釈がしようがないことにもなり、真剣に受け止めると混乱が広がる可能性がありますので、出来得る対策としては、「無理やり全否定する」か「なかったことにする」かどちらかしかない気もしますが、「無理やり全否定する」には DNA バーコーディングを否定しなければなりません。これをするには、DNA の構造も否定しなければならなくなり、もっと進めば、「 DNA なんて存在しなかった」くらいにまで科学は突き進まなければならないのかもしれません。ダーウィンを守るために。

とはいえ、実際には、多くの人はそれほど進化論になどは興味がないような気もします。実際、私自身、今まで人に進化論の話をして、興味をもたれたことがないです。ですので、今は他の人に進化論の話をすることはありませんし、最近は記事にすることもなくなりました。

今回の記事も、書こうかどうか迷いましたが、進化論の全否定は  In Deep のテーマのひとつでもあり、「誰も興味なくてもいいや」と、少しヤケクソで翻訳していました。それでも、読み直すと爽快感のある内容で、やはりご紹介できてよかったと思います。

以下略

^^^^

以上転記終了


いやあ、INDEEPさま、ありがとうございます。

興味がないどころではないですよ!

私はずっと日本人のルーツや、ホモ・サピエンスとネアンデルタール人の不思議を追ってきました。

これからも追うでしょう。

20万年前に何があったのでしょうね!

妄想膨らみます!

鍵は、「ネアンデルタール人」なのではないでしょうか…

現在の地上においては、「○イツ人」と「○本人」が鍵穴で、差し込む鍵が「ヨネ國」かもしれません…

やばいっす!




ホモ・サピエンスのルーツ・不思議なことに我々はネアンデルタール人との混血であるようだ・なぜ?

2019.03.17.22:46

私は不思議でならない。
私たちホモ・サピエンスのルーツはアフリカにある、前回に記事にしましたが、
地球上に生きている全員は約6万年前にアフリカを出た一人の男性の子孫である?いや違う祖先もいたという最新の解析結果がある。

「Y染色体アダム」で調べても、
「Y染色体アダム(Yせんしょくたいアダム, Y-chromosomal Adam)とは、分子生物学(Molecular biology)、人類遺伝学(Human genetics)においてY染色体の系統を遡った場合に、人類共通の父系祖先とみなせる概念上の男性である(注1)。」
「ミトコンドリアイブ」で調べても、
母系からのみ受け継がれるミトコンドリアDNAの変異の起きた前後関係を特定することで、「人類共通の母系祖先」に収斂するミトコンドリア・イヴが知られる。」
ということになる。

祖先を辿れば、息子を持たなかったアダムもいた老子、娘を持たなかったイブもいたろうし、DNAの一部の共通祖先であるものが、アフリカにたY染色体アダムであり、同じくミトコンドリアイブである。
DNAの一部の共通の、ということは、DNAの別の一部を追えば、別の祖先につながる可能性もあるらしい。

しかし、私が不思議に思うのは、我々のほぼほとんど、生きているホモ・サピエンスに、ネアンデルタール人のDNAが混じっているということだ。
だいたい平均すると2〜3%と現在言われています。
このネアンデルタール人の免疫を我々は受け継いでいるようで、それ無くしては、
ホモ・サピエンスが地球上で生き残ることはできなかった。
それゆえ、ネアンデルタール人のDNAにある免疫を持ったホモ・サピエンスが、この地球上で生き残ってきたと言われる。
つまり今生きているホモ・サピエンスである人類、私たちが黄色人種であろうと、白人であろうと、黒人であろうと、米国人でも日本人でも中国人でも朝鮮人でも、ヨーロッパや南米の人間であろうと、皆全て、ネアンデルタール人のDNAを受け継いでいるから生き残って繁栄繁殖していると言えるということ。
しかし…
なぜ、すべての人類に?
無論、ネアンデルタール人の免疫を持てなかった、交雑しない交配しなかったホモ・サピエンスは当然ながら全て滅んだのかも知れない。
本当に、そうだろうか?

私はネアンデルタール人の頭骨を見て、不思議に思う。
400px-Sapiens_neanderthal_comparison.jpg 
現生人類(左)とネアンデルタール人(右)の頭蓋骨の比較写真

ネアンデルタール人の頭骨は、現在、宇宙人だと言われているものの頭骨とよく似ている。
無論、それは確認できた話ではないが。
エジプトとか南極で、とかいう話である。
この後ろに広がった脳の容量の大きい頭蓋骨の持ち主であるネアンデルタール人は、人間より愚かであったから滅んだのだろうか?
以前は、石器を作ったり道具を加工するのをホモ・サピエンスがネアンデルタール人に教えたと言われていたが、今は逆で、ネアンデルタール人がホモ・サピエンスに、道具の作り方と使い方を教えたのではないか、と考えられている。

ネアンデルタール人には「食人の習慣」があったそうである。
まるでカバカバチームの秘密の儀式のようだねえ。
ネアンデルタール人は、ホモ・サピエンスより、脳の容量から行くと、はるかに賢かったはずだ。

ウイキペディアを見てみよう。
2010年5月7日のサイエンス誌に、アフリカのネグロイドを除く現生人類の核遺伝子には絶滅したネアンデルタール人類特有の遺伝子が1 - 4 %混入しているとの研究結果が発表された[7]。これは、現生人類直系祖先であるホモ・サピエンスが出アフリカした直後すなわち12 - 5万年前の中東地域で、そこに既に居住していたネアンデルタール人類と接触し混血したこと、一方でアフリカ大陸を離れなかった現生人類はネアンデルタール人類と接触せず混血もしなかったことによる。
すなわち、出アフリカ後の中東で混血しその後にヨーロッパやアジアなど世界中に拡がった現生人類は、約3万年前に絶滅してしまったネアンデルタール人の血を数パーセント受け継いでいることが明らかになった[39]

さらに2014年の研究では、ホモ・サピエンスがネアンデルタール人と混血したのは今から6万年くらい前のこととしている[40][41]。ネアンデルタール人からの混入遺伝子は、現生人類の皮膚形成などの繁殖に重要でない遺伝子部分に細分化されて多く残っており、白っぽい皮膚、金髪赤毛青い目などいくつかのコーカソイド的な特徴や、インフルエンザウィルス耐性などはネアンデルタール人から受け継いだ可能性が高いとしている」


アフリカのネグロイドを除くとあるから、それ以外の人類は全てということだ。

つまり、混血はアフリカで行われていない!という重要な発見がある。

ここで語られている「約6万年前くらいに混血した」という点。

この時期に、我々ホモ・サピエンスは、爆発的に賢くなっている。

そいう説がある。

約6万年前にアフリカを出たホモ・サピエンスの集団は、それまでのホモ・サピエンスとは全く違っている人類になった、という説…。

それは、なぜだろうね?

彼らの遺伝子を受け継いだためだろうか?

なぜ、広範囲に、ホモ・サピエンスとネアンデルタール人の交配が起きたのだろうか?

どうも、不思議でならないのだ。

なぜアフリカ以外のほぼ世界の人類全てに ネアンデルタール人の遺伝子があるのだろうか?

どうしてアフリカの人類は除外されているのだろうか?


^^^^^^^

もう一つ不思議に思うことがあるので付け加えよう。

ネアンデルタール人には、早期ネアンデルタール人と後期ネアンデルタール人とに別れている。

早期ネアンデルタール人とは、実は!現在のホモ・サピエンスに近い、丸い頭骨を持っていた。

ウイキペディアを見てみよう。

「ネアンデルタール人の最も古い化石は中部更新世から発見されており、シュタインハイム人、サッコパストーレ人、エーリングスドルフ人その他幾つかが知られている。これらは時代的には典型的な後期ネアンデルタール人より早い時代に出現したという意味で「早期ネアンデルタール人」と呼ばれる。時代が古いため、一面では原始的であり、脳容量が小さく、眼窩上隆起が発達するなどの特徴があるが、一方で後に出現したネアンデルタール人よりホモ・サピエンスに共通する特徴が多い。すなわち、頭骨は丸みを帯びて後期のネアンデルタール人より頭高が高く、額のふくらみも発達し、更に上顎骨には犬歯窩が存在する(犬歯窩はホモ・サピエンスになって初めて現れる形質)。

このように、早期ネアンデルタール人には後期ネアンデルタール人よりも進化していたとさえ言える特徴があり、大きな謎とされていた。現在では、ネアンデルタール人は下部洪積世にホモ・サピエンスと分岐したとされているので、かつて早期ネアンデルタール人の進歩的特長と言われた部分はホモ・サピエンスの祖先と分かれて間もない頃の、双方に共通する特徴が残っているものだと考えられている[29]。また、彼らの化石は大部分が女性のものと思われるので、性差により進歩的に見えているとも、犬歯窩と見えるのは土圧による変形に過ぎないとする説もある[30]

1999年ポルトガルで、そして2003年ルーマニアで発見された化石の骨格が新旧人双方の特徴を備えていたことから、新旧人の混血説を主張するグループが現われ、議論を呼んでいる。これに対して、ワシントン大のアラン・テンプルトンらは、従来のミトコンドリア遺伝子などの単一の部分だけを調査して決定づける方式ではなく、10か所の遺伝子を調査したところ、混血しているとの結果を導き出している。」


ここに書かれているように、早期ネアンデルタール人は、本当に、後期ネアンデルタール人よりも進化していたのだろうか?

現代のホモ・サピエンスのように、後期ネアンデルタール人よりも脳容量が小さかった。

なぜ、この早期にいた生き物を、ネアンデルタール人だと判定したのであろうか。

それはホモ・サピエンスの初期のものであったのではないだろうか。

後期ネアンデルタール人こそが、異種であったのではないだろうか?




地球上に生きている全員は約6万年前にアフリカを出た一人の男性の子孫である?いや違う祖先もいたという最新の解析結果がある。

2019.03.14.15:26

ミトコンドリアイブの話はよく聞いていて知っていましたが、Y染色体アダムの話を調べたことはなかったですね。
どうやら、私たちすべて、白人も黒人も、黄色人種も皆すべて、
このブログを書いている私も、読んでいるあなたも、あなたが想像する他の読者も、買い物でお金を支払うスーパーにいる店員さんも、道ですれ違う人も、旅行先ですれ違う外国人も、現在生きているすべての人間が、約6万年前ににアフリカを出た一人の男性の子孫なのだそうだ。
私たちは皆、実は曾祖父さんの、ひい、ひい、ひい、ヒー、ヒー、ヒイ〜、ヒイ〜、ヒーーーーーー
ヒーーーーーーー爺さんが同じ、皆親戚という説が長く信じられてきた。
ついこの間までだ。
ところが…


ではウイキペディアを見てみよう。

Y染色体アダム(Yせんしょくたいアダム)とは、Y染色体系譜を遡った場合に、人類共通の男系祖先とみなせる概念上の人物である[1]

ヒトのY染色体は男性から男性へと遺伝する。通常、Y染色体は男性の細胞核中に1本単独で存在し、相同染色体対を作らず、擬似常染色体領域と呼ばれる一部の領域を除いて、染色体乗換えは起きない。このことから、Y染色体の特異的な領域(MSY, male specific region of Y chromosome)に生じている突然変異を特定することで、「人類共通の男系祖先」が一人に収斂する年代が推定されている。

「人類共通の男系祖先」であるY染色体アダムは、20-30万年前の一人だと推定される[2]。これはミトコンドリア・イブの年代とおおむね一致している。これは、それ以前にY染色体がなかったということを意味するのではなく、Y染色体は何十万年も前から存在していたが、そのほとんどは、途中で絶えてしまい、今もなお存在しているもののなかで一番古いものは20-30万年前のものだ(このアダムと同世代の他の男性は、いずれも男系子孫を残していない)、というだけのことである。現時点のY染色体は、数万年もたてば、すべて滅びてしまう。そして未来における何らかのY染色体をもつ誰かが、数万年後の世界にとってY染色体アダムとなる。

現生人類で確認されている最も古い系統であるハプログループA00が27万年前に遡る[3][4]とされていることは、Y染色体アダムの年代と合致する結果である。

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(ウイキペディアで見ると、今から20〜30万年前という事になっており、説がいろいろあるようである。ここではミトコンドリアイブと同じ時代と書かれている。私が最近見つけた説では、新しいところで、約6万年前にアフリカを出た100名くらいのグループがいて、その中の一人の男性が、現代のすべての人間の先祖であるという説だ。)


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ではこのウイキペディアで、ハプログルーを調べてみよう。

⬇︎

ちょっと図が大きいので、リンク先で見て欲しい。

Y遺伝子の中のDというのを見て欲しい。

日本人、特にアイヌ、チベットなどの人に多いのがわかる。

Y染色体ハプログループの分布 (東アジア)


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さて話を戻して、Y染色体アダムです。
このY染色体の未知のタイプを持つ男性が発見され、Y染色体アダムの年代が書き換えられていたそうだ。
⬇︎
 アメリカ人男性から未知のタイプのY染色体発見→Y染色体アダムの年代が塗り変わる

この話を本格的に始めるとなかなか本題に入れない。ここでは簡単な説明に留めることにしよう。詳細で厳密な説明は、例えばリチャード・ドーキンス著の『祖先の物語』の上巻で確認してほしい。

祖先の物語 ~ドーキンスの生命史~ 上

祖先の物語 ~ドーキンスの生命史~ 上


Y染色体アダムとは、一言でいうと今生きている全人類の男性のY染色体の系譜を過去へと遡った時に最初に到達できる共通の祖先である。

従って、ちょっと考えれば分かることだが、アダムは固定された存在ではない。実は、男性で生殖可能ならあなたも将来アダムになる可能性がある。極端な例で言えば、あなたの実の息子以外のすべての人類の男性が滅んでしまったら、あなたは紛れもなくY染色体アダムとなる。逆に今まで知られていなかった"遠い親戚"の存在が明らかになれば、今までアダムだと思われていた過去の誰かは実はアダムではなかったと判明し、もっと過去の誰かをアダムと呼ばなければいけなくなる。

実は、本エントリーで紹介する論文は、まさにその"遠い親戚"が見つかったという話なのだ。

謎のY染色体は商用DNA解析サービスで見つかった

Y染色体はアダムから脈々とコピーされて現代の男性に受け継がれているが、コピーの精度は完璧ではない。したがって、生物が進化の結果としていくもの種に枝分かれしていくのと同じ図式で、ヒトのY染色体にはいくつものタイプが生じている。

最近では、商用DNA解析サービス*2を利用すれば、基本的には誰でもこのY染色体のタイプを知ることができる。しかし、カリフォルリア在住のアフリカ系アメリカ人Albert Perry氏の場合にはそうではなった。それは、彼が既知のどのタイプとも異なるY染色体をもっていたからだ*3

Perry氏のY染色体は、具体的且つ大雑把に言うと、既知のどのタイプのY染色体ともあまり似ていない非常にユニークなタイプのものだった。これは、既知のどのタイプの染色体よりも大昔に祖先のY染色体から分岐したということを意味する。模式的に表すとこんな感じ。

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こんなレアで特殊な染色体が外界から隔絶されたジャングルの奥地などではなく、カリフォルニアで発見されたことはちょっと意外だ。それも政府主導の大規模な研究プロジェクトではなく、個人がポケットマネーを投じて行う民間企業による解析によって、人類の起源という壮大なテーマに関する新事実が明らかになるとは*4

"アダム"は、現生人類ではなかった?

上図から明らかなように、Perry氏のY染色体のおかげでアダムはより古い時代へと遡った。著者らの計算によると33万8千年前*5と推定されている。これは、2011年に発表された推定値の14万2千年前*6を大幅に改定する数字だ。
この新たな推定値が興味深いのは、この年代が現生人類*7の歴史よりも古いということだ。これはちょっと妙な結果だ。私と弟の男系の共通祖先は、父であり私と同じ種に属する"人間"だ。私と従兄弟の男系の共通祖先も"人間"だ。もちろん、私とチンパンジーの男系の共通祖先が人間でないのは分かる。でも、私とPerry氏の共通祖先が、私たちと同じタイプの"人間"でないなんてことがありえるだろうか? 私もPerry氏も人間なのに。

著者らが提示する仮説は、私たちの祖先は大昔に現在は絶滅してしまった"別の人類"と交雑していたかもしれない、というものだ*8。私たちのDNAには、僅かながらも解剖学的に区別される"別の人類"のものが混ざっていて、Perry氏のY染色体が彼らに由来するとすれば、確かに新たなアダムの推定年代を矛盾なく理解することができる。

この説は確実とは言えない*9かもしれないが、それほどウソ臭くはない。まだ議論はあるにせよ、ネアンデルタール人のゲノム解析*10の結果からも、現代人の祖先と彼らとの交雑の可能性が指摘されている。

さらに、この論文の著者らは、Perry氏のY染色体の発見を受けてアフリカ人のY染色体を改めて調査し、カメルーンのある村でPerry氏と同じタイプの*11Y染色体の存在を確認している。この村から700 km離れたナイジェリアのある場所では、現生人類と古いタイプの人類の両方の特徴を持つ化石が見つかっていた*12というから傑作だ*13。ここまで来るとかなり大胆な推測と言わざるを得ないが、一人のDNAからここまでストーリーが広がるなんて、なんとも想像力をかき立てられる研究結果だ。

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以上転記終了

つまり以前は、我々地球上のすべての生きている人間の祖先を遡って行くと、古代にアフリカを出た一人のY遺伝子を持つ男性につながるとされていたが、それは一時期は約6万年前とされていた。
今はさらに遡ることができており、20〜30万年前の一人のアフリカにいた男性という事になっている。
ところがそれをさらに遡るY染色体の保持者がいて、それも、我々とは異なる未知のY染色体で、我々とは違う亜種の人類がそこにいたと思われているという事。
現在、アフリカを出た人間は皆1〜4%ほどネアンデルタール人のDNAをもっていることがわかっており、交配していたということが言われている。
過去に様々な亜種がいた、ネアンデルタール人、デニソワ人、ホモフローレンシスなど、これらは総て交配可能だそうだ。
しかし、現在、ホモサピエンス以外は絶滅しているのはなぜだろう?
言われているのは、ホモ・サピエンスにはまるで「他の種を殺し自らの種だけを存続させよ」というプログラミングがされているようだという仮説がある。
学者たちはそれを「進化した種が自分たちの脅威となりえる劣った種を皆殺しにする」と言うのだそうだ。
交配して吸収したか、皆殺しにしてしまったと言う説が強い。実際、他の亜種はもういないのだから。
確かに人類の歴史を見ると、それは頷ける説だ。
選民思想を持って、「自分の種族だけが選ばれた優れた種で、他の種は劣っている」と言う思想は世界のあちこちで見られるではないか。
それが進化のプログラミングであると言う説。
DNAに書かれているのかどうかわからないが、わずか1万人以下であった人間がほんの5万年の間に70億人以上にも人口を増やし地上を支配するようになったのは、驚異的であるという。

(ちなみに種族が絶滅した、という状態になるのに、最も早いのは異民族交配であるように思われる。例えば北海道のアイヌで、純粋なアイヌはもう一人もいない。かなり韓国人と混じっている、どうしてかはしらないが…掘りたくないが…80%以上のDを持っているアイヌであるが、それは民族の維持繁栄には役立ったのかどうかわからない。)

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しかし、このカリフォルニアのアフリカ系の男性は他の未知のY染色体(つまりさらに遡る時代の)を持っていたが、本当に彼だけなのだろうか?
もっと他にも、未知のアフリカにたどり着かないY染色体を持っているものがいたとしたら?…
しかも1種類ではなかったとしたら?



オーストラリアの右にあった古代大陸のお話・ジーランティア

2017.10.02.10:12








カラパイアさまから転載です。


地球に存在した第8の大陸。海底に没したジーランティア

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遠海の底へ潜る旅によって地球には8番目の大陸が存在したことが明らかとなった。

 世界中の科学者による9週間の旅の目的は、ニュージーランドとオーストラリアの沖合の海底を探索することだった。この旅によって陸上生物の化石が発見され、古代の陸塊が常に波の下で横たわっていたわけではないことが明らかとなった。

 「大昔に海に水没したジーランディアは、海洋調査によって6000万年前の秘密を明かしつつあります」と、アメリカ国立科学財団海洋科学課のジェイミー・アラン氏は語る。


第8の大陸

 今年初め、専門家は、既知の7大陸には大昔に失われた兄弟ジーランディアがいたと議論を交わした。

 ジーランディアの陸塊は海面から1000メートル下に存在し、ニュージーランドを囲み、オーストラリア東海岸沖にまで伸びている。

ジーランディアを構成する地殻は周辺の海洋地殻よりもずっと薄く、その地質学的構成は海洋地殻と比較するとむしろ大陸地殻の特徴を有する。

 またジーランディアとオーストラリアの間には細長い海洋地殻が走っており、このことから両陸塊が別個ものであることが示唆されている。

 しかし、そこは遠く離れた場所にあるために、現地調査を行なった地質学者はこれまでほとんどいなかった。

そこでジーランディアの謎の解明に取り組んだのが、深海掘削船JOIDESリゾリューションに乗り込んだ科学者たちだ。

 チームはジーランディアを構成する海底沿いの6ヶ所で2500メートル下まで堆積物コアを掘削。7000万年前の歴史を明らかにしようと試みた。

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そこには豊かな生態系が

 調査からは、大量の化石が発見され、ジーランディアには海中に没していない時期があったことが判明した。


8000個以上の標本が調査され、数百の化石の種が特定されました。暖かく浅い海に生息していた生物の極小の貝殻のほか、陸生植物の胞子や花粉が発見され、ジーランディアの地形と気候は昔は劇的に異なっていたことが明かされました(米ライス大学ジェラルド・ディケンズ氏)



オーストラリア、南極、ジーランディアは1つの巨大な大陸だった

 およそ1億年前、オーストラリア、南極、ジーランディアは1つの巨大な大陸だった。調査によると、ジーランディアは8000万年前にそこから切り離されて海中に没したが、環太平洋火山帯を構成する連続した火山活動によって4000万~5000万年前に曲げられ、劇的に形状を変えたのだという。
今回の発見からは、南太平洋の動植物が広まった経緯も明らかになるかもしれない。かつてこの一帯はいくつかの浅い海と陸が存在し、これが地域間の生物の移住を可能にしたようだ。


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ということらしいです。
失われた大陸はアトランティスとムーだけではなかったのですね。
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