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「エイリアン インタビュー」その55・検証とその先へ、モンロー研究所

2017.06.16.22:33







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^^

今日から第二部、遠距離到達です。
ここから、モンロー氏個人の、体脱による様々な生命体との交流の話や、ある意味、不可思議な地球の歴史の話などに入っていきます。

お待たせしました…というところでしょうか。

一つの答えからまたいくつもの疑問が湧いてくるわけですが、
本当に興味深いことに他の情報とのすり合わせを適切に繰り返すと…
あー、あ”-…、ああ”~…

しかしモンロー氏のすごいところは、我々の行くべき道筋に、希望をちりばめられています。
それはおためごかしなどではなく、真実を通して開かれていくものらしいです。


では続きです…



第二部    遠距離到達


第7章    調査と綿密な計画構成


 次に掲げたのは、非言語コミュニケーションをわざと自由に言語に置き換えたものである。
ほとんどが非時空間の出来事であり、また漠とした内容を持つので、表現をわかりやすくするために、これらのコミュニケーション内容を意識を持つ人間の肉体的な経験に即して言い換え、表現した。
 話を再構成する際に、こうして「人間に適応させる」手続きが施してあるから、理解が増す代わりに正確さは減少するかもしれない。

 この方法を支持する手立てとして、いくつかの特定の言葉を普段と違う文脈で使ってある。
こうすることによって、それらの言葉に通常定義されている内容とはある程度異なる意味合いを持たせている。
「彼が言った。」とか「彼が歩いた。」とか、「彼女が微笑んだ。」と言う形の報告は出来ない。
そういう風ではなかったからだ。
そうした具体的な印象は得られなかったのだ。
 具体的な表現に代わるものとして、次にいくつか「模擬」ボキャブラリーを掲げてみる。


時空間イリュージョン(TSI)ー物理的宇宙全体も含めた「標準的」エネルギーシステムの変則。

Mバンドー思考作業に通常使われるエネルギースペクトルの一部であるが、電磁気を帯びておらず、電気でも磁気でも核子でもない。Mバンド騒音と言うのは、コントロールされない思考によってひきおこされる。

アイデントー身元証明、精神的意味合いでの名称。または「拠点」アドレス。つまりもののエネルギーパターンのこと。

ロートー知識の集合、思考の玉。思考の「パッケージ」、心の働き、記憶にあるすべて、知識、情報、経験、歴史。

ロートを作動させるーロート全体を受容したあと、その一部分を思い起こすこと。

パーセプトー洞察力、直観、わかること。

オープン、開くー受容力のあること。感受性が強いこと。

クローズド、閉じるー外からの刺激を弱めたり、無視したり、遮断すること。

揺らいだーはっきりしない様子。

クリック!-瞬時にして意識状態が変化すること。

ブランク、白紙ー頭がぼんやりする、わからないこと。

内面に向かうー考えてみる、熟考すること。

振動する、バイブレートー感情を表すこと。

滑らかになる、滑らかなー物事に動じない、己を持っていること。

鈍くなった、退屈したー興味を失う。

明かりのついたー幸せな、アイディアが浮かぶこと、熱心。

回転したーおもしろがる、笑った。

渦巻きーエネルギーが組織だっていること、普通は理知的で、その「土地」のスラング。

プライ状態ー物事があるべくあること。


 体脱と言うこの新しい、「誰か他の人に運転してもらう」様式を知った当初、自分には一つ以上の非肉体的身体があるという発見をした。

(注!体と魂…この二つだけではないらしい。)

 自分の肉体に戻る時に、少しづつ余分に努力しなければいけないことがあることに気が付いたのだ。
初めはこれは自分の肉体に戻ろうとするときに、身体にちょっとしたひずみがあるからだ、くらいにしか考えていなかった。
 ある時、戻るのが特に難しかった歳、少しばかり身を引き、入ろうとするのを中断して、何が問題なのか調べてみた。
そうすると、目が少し乱視であるときとそっくりに、自分の肉体が一つではなく、二つに見えたのだ。
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二つの肉体は3~4インチしか離れておらず、一つは他方の少し後ろの方にあり、もっとぼけて見える。
二つのうち、近い方に近寄ると、極めて簡単に滑り込むことができた。
ちょっとの間だけそのままの姿勢でいると、私と私の肉体は部分的にずれていて、まだ十分に合致していないように感じられた。

 この状態は身に覚えがあって、それは初めて体脱するときに感じたあの浸透感覚であり、それに伴う体の麻痺感だった。
この感覚は全くと言っていいほど同じであったし、全然パニックには陥らなかった。

 それからあとは、肩をすくめる動作に似た、びくっとさせる単純な動きをするだけで肉体に簡単に戻れるようになった。
その後肉体に戻る時、特別な注意を払うようになり、本来の肉体に戻る直前に、確かに第二の肉体に戻っていることが分かった。
この第二の体は、ただ密度がより薄いというだけで、本来の肉体と全く同一だった。

 ところが体脱している私がそばに戻ってきた時点では、二つの体を比べると、第二の体の方がよりリアルで頑丈に見えた。
第二の身体の中に戻ってみると今度は実際の肉体の方がよりはっきりしているように思えるのだった。
 私は離脱のプロセスをもっと詳しく観察し始めた。
もし二つの身体があると言う考え方に根拠があるとすると、この第二の身体と呼べるものからの離脱を感知できるはずだ。
そして確かに、離脱のプロセスはとてもリアルな感覚を伴った。

 第二の身体にとどまり、肉体の近くの宙に浮遊していられるが、10~15フィート以上は離れられない。
これは初期の体脱の様子を思い出させることだった。
また初めのころ、もっと自分の肉体から離れようと何度もいらいらしながら試みたことや、切り離し点を見つけた瞬間のことを思い出した。
 どういう理由でこういうことが起きるのか自覚しないまま、他の人たちを訓練する時にこの経験に従い、このような切り離し方の要点を教えた。
これはあたかも精神上の金庫のようなもので、邪魔になる想念はその箱の中に置いておけるのだ。

 実際にプロセスにいったん気が付くと、体脱、帰還は自動的にできるようになった。
体脱のプロセスは、第二の身体を肉体近くの「軌道」に置いたまま、第3の身体というかエネルギーのエッセンス(形がないと言う意味?)のような状態で、完全に肉体からは離れた別の形で動くと言う要素から成っていた。

 細かい点にはもう頓着しなくなっていた。理由はわからずともこの状態を機能的に理解しているだけで、自分の目的のためには十分だった。


 新しい(私の全体的自我である?)水先案内人を持つことによって、得たもう一つの結果は「クラスに出席する」形式を思い出したことだった。

 この記憶が戻ったのは、私のいつもの体脱プロセスのあとのことで、水先案内人に任せ、あまり動き回らずにいると、自分が灰色の形状をしたものの群れの中にいることに気が付いた。
 「群れ」といったのはその数があまりに多いので、遠くの方は薄れていくように見えたからだ。
これら全部が一つの方向に焦点を合わせていて、そのうちの一体を除いては私が到着したことに気が付かないようだった。
 その一体と言うのは他のものより明るく輝いており、私に近づくとそこで止まった。
そしてそれは私に向かって<オープンし>てくれた。
しかも、言葉でもって!
私の意識に向かってである。
「戻ってくてくれて嬉しいよ。ボブ。何度もセッションに来なかったじゃないか。」
「ええと、そうだね…忙しかったんだよ。」私は揺らいだ。
その一体は焦点の鋭さの度合いを増した。
「変わったね。麻薬をやったか、酒を飲んでたかしたのじゃないだろうね?」
私は大きく、<オープンし>た。
「心の働きがかなり弱ってしまったか、それを引き出せないかどちらかだよ。ここはどこなんだい?」
その一体は<回転し>た。
「そう心の働きが弱ったんだろうと思うよ。君は「睡眠者のクラス」に戻ってきたんだ。」
私が<内面に向かう>と、その一体は輝き、はっきりと答えてくれた。
これは「睡眠中の数限りない人間」が、睡眠のある部分で、体脱の段階にある時に出席するクラスなのだった。
 出席するにはこの睡眠は薬物の影響でゆがめられてはならず、自然なものでなければならないと言うのが唯一の限定条件なのだった。

 体脱とかそういったことを知る前に、自分自身がずっと前からここに何度出席していたことか!
他の誰とも同じように目が覚めた時に覚えていなかっただけのことなのだ。
もし記憶がこの世界から漏れ出ていて、記憶が残っていても、これは夢だとか、インスピレーションやアイディアだとか、単なる想像に過ぎない、ということにされていたのだ。

「やあ、ビル!」私は自分の先生すら覚えていたのである。
「戻ってくるのにずいぶん時間をとったじゃないか。クラスに入れてやろうか?」ビルは<回転し>た。
私は<揺らい>だ。
「うーんどうかな…というのはね、僕は変わってしまったんだと思うよ。いま睡眠中じゃないんだよ。」
ビルは<ブランク>状態になり、それから嬉しそうに言った。
「ああ、君は例の奴か!どうやってこういったことになったんだい?」
「わからないんだ。ただそうなったのさ。」私は<プライ>状態で答えた。
ビルは考え込み、そして私に聞いた。
「とすると君はもうこのクラスの一員じゃないことになるな。残念だなあ。僕のクラスでは最高に出来のいい生徒だったんだが。」
私は<揺らい>だ。
「僕がこのクラスの一員じゃないって、それを確信しているのかい?」
「前に君の様な連中をクラスに入れたことがあるが、うまくいかないんだ。君のようなタイプの人間は辛抱できないし、退屈してしまうのだ。体脱する連中っていうのは、忙しがり屋だよ。ああ忙しい、忙しい、と言う訳さ。」
私は<滑らか>になった。
「最後にもう一度クラスに入れてもらえないかね?せっかくここに来たんだから。」
「君は多分すでにどういうことになるかわかっているだろう?プログラムは変えられないよ。」ビルは<鈍く>なった。
「僕を試してみたら?」私は大きく<開い>た。
ビルは<揺らい>だが私に向かって<ロート>を投げてきた。
私はやすやすとそれに対して<開い>た。

クリック!


胃潰瘍予防、不安軽減、緊張緩和、および充実感増強に役立つ処方箋ー
人間の心配事の基底にある主要な原因と言うのは「変化の法則」にかかわっている。

人間間の争いすべてがこの法則と関係がある。
あるものは変化が起こるだろうと気に病み、あるものは起こらないだろうと気に病む。
戦争は変化に抵抗するか、変化を促進するために行われる。

個人のレベルではこのことは様々な優柔不断という形で表現される。
個人の場合には、決断を下したり、アクションをおこすとどういう結果になるだろうと言う恐怖感が、そのパターンの一部となる。
決断するのを延期したり遅らせたりしているうちに圧迫感が蓄積され増大していく。
結果として人間の体に隅々に毒素がたまり、挙句は機能がひどく低下するか欠陥が生じる。
優柔不断が命取りになるのだ。
 一般的で単純な見方で、決断に関する確率の状況を考えてみよう。
仮にある決断が下されたとする。
その決断が正しい、建設的な選択だと言う確率は50%だ。
もし正しい道を選んだとすると、明らかに問題は出てこない。
間違った選択をしたとすると、誤りだったと言うことは明瞭になる。
間違ったことがはっきりした時には、この選択を撤回して建設的な道にとってかわらせる確率も50%である。

 こう考えると、決断を下した時に取り返しのつかない方向を選ぶ可能性は多くとも4回に1回しかないことになる。
人類の歴史において下された重大な決断のすべては、正しい選択をする確率が3対1よりずっと見込みの悪いものだった。
中には確率が20分の一という低いものであるにもかかわらず、結果は良好だったこともある。
 優柔不断の静止状態から脱するには、3対1の勝算の上に立ち、アクションを起こしたり、決断を下すのは、全然何もしないよりはましだと言う態度をとることだ。
精神的衝撃も無く行動を起こすには次のことをしてほしい。

リストA作成ーこのリストには全くどうにも処理できない心配事、不安に思うことや気がかりなことをすべて書き出す。
例えば、翌日の天候状態に関しては何もできないわけで、雨になるやら雪になるやらわからず、寒いか暑いか、どうなるにせよそれを回避する方法は全くないのだ。このように「今日」現在全くなすべき方法がないと言う事項をリストAとして掲げる。

リストB作成-このリストには大なり小なり「今日」の内に何かできること。アクションを起こせる心配事、不安なこと、気がかりなことを掲げる。

リストC作成ーこのリストには大なり小なり、まだ達成していない必要事項、希望、願望を掲げる。


今日、次に掲げることを実行すること!

1、リストAを破り捨てる。破り捨てる際、リストに挙げたすべての事項を自分の意識から追い払うこと。コントロールの効かないことを気に病んで、エネルギーを消耗する必要はない。

2、リストBに関してはどんな微小なものでも、何らかのアクションを起こし、掲げた項目の解決に向かうこと。そうすればそれだけでも自分の意識から解き放たれ、考えないですむ。残った項目も、部分的に決断が下されたことにより、余裕ができ、解決に向かう流れが生まれるので、より少ない重圧感を持つだけで済むようになる。

3、リストCのうち、少なくとも一つをとり、その目標に向かうように大なり小なり何か一つの行為をすること。


以上述べたプロセスを全過程、日々実行しリストAもBも無くしてしまうこと。そうすれば自分の全部のエネルギーや意識をリストCに向けることになる。
 こうすることによって自分の、人間としての生きる目的を形成な心で全うできるだろう。


クリック!


続く→



^^^^^^


いかがですか?
もしかして皆様の中に、この睡眠時のクラスに出席したおぼろげな記憶がある方がいらっっしゃいませんか?
私は、この箇所を読んだ時に、「そういえば…」と、思い出したことがありました。
以前、良く夢の中で学校に通っていました。
クラスがありました。
あれは、睡眠者のための学習のクラスだったのですね…
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「エイリアン インタビュー」その54・検証とその先へ、モンロー研究所

2017.06.16.22:30







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こんばんは!
みなさま、頑張ってついてきてよ~!
今にわかるからね~。



SS/MJL
経過時間10分10秒ーテスト番号367


ー今彼らは私の足に何かしているところです。
端に二人、…それぞれが私の足を取り、とてもいも気持ちの良いマッサージをしてくれています。
このもの達はエネルギーの光の存在です。
とても優しくて私の肉体の足と言うより、それとはまた違うレベルで足をマッサージしてくれています。
彼らは私の他方の体に作用しています。
私のエネルギー体の足のことです。
それで彼らは今何か特別な種類の、足を触ると言うことをしているのです。
足の指の方をやっています。足の指に触るか触らないかです。
でも彼らの触感と私のエネルギー体の間にたくさんのエネルギーが感じ取れます。
いい気持ちです…ぞくぞくします。
足のある一点に取り掛かるところです。
私の足の指、親指にです。
今彼らの指が私の足の親指に何かしているところです。

(注!いいなあ!気持ちよさそうだなあ!私もやってもらいたいなあ!)

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報告の純粋に主観的な部分を省いて読むと、これくらいの報告書でも多くのことが明白になる。
例えば次のようなことだ。


〇いかなる潜在的な不安や恐怖心であっても、見知らぬものから発せられる放射パターンによってとても簡単に克服できることに気が付いてほしい。もしあなたが自分にとっての初めての環境を、手探りで進んで行って、見知らぬ生き物が現れた時にこんなに熱心に受け入れてあげるだろうか?

〇彼らの使う色のパターンのこと。探検者たちはこれら色のパターンを視覚的な光のパターンと解釈する。
何か見知らぬ種類の放射が存在することを報告するときに、彼らにできる解釈の仕方としては、これが最善のものだ。だが紫、青、そして緑の光は人間にこのような影響を与えない。
光りの周波数やそれの利用に関して私たちが高度な知識を持っていれば、このような効果があったとしたらずいぶん前に観察されていただろう。

〇私たちの理解を超えた効果をもたらす特定の機具、たとえば反対方向に回転する円盤のようなものの使用。

〇人間の生理的機能を壊さずに、人間の体からエネルギーのエッセンスそのものを取り出す能力。
この技術は手軽に確実に施行されるが、この事実はこうした操作が普通に行われている手順であることを示している。
彼らはこの手順を何度も何度も行ってきたので、自分たちがしていることがわかっている。

〇こうして空になった人間の体に入り、この体をある程度操作できる能力。
前のと同様にこの人間の体の通常の機能を妨げずにである。

〇彼らは人間の声帯と呼吸器官を利用できるばかりではなく、その個人の記憶庫に関しても完全に出入りできる。

〇彼らは訪問を受けた人間の体温を高くも低くも自在に変えることが出来る。(その変化は私達の遠隔体温計上に極めて正確に現れる。)

(注!すごいね!もしヘミシンクに興味を持つなら米国のモンロー研で受けるが良いと思う。まあ、様々な計器につながれてスパゲッティ状態で受けることになるのだろうが…その結果、記録も取れるし、明確になるものがあるのだろうね。)


〇抽出された人間のエッセンスをいったん体の外に取り出し、いろいろな場所(色々な実在界?)へと連れて行き、帰還させる能力。これはすべて完璧なコントロールのもと、完全に安全だと思われる状況下で行われる。
こうした旅は一瞬のうちに行われることもあるし、「スローモーション化」で行われることもあり、物質をあたかも存在しないかのように突き抜ける。

〇この技術は直接には物質に影響力を持たないようであるが、眼には見えない何らかの方法で物質に変化を生じさせることが出来る。
だからといって、この技術が物質を生成できるという証拠があるわけではない。(といってもできない、ということでもない。単にまだそうしたことがないという意味だ。)
がしかし、エネルギーシステムに影響を与えることは可能で、そうすると今度は私たちの神経組織に連結され、ひいては身体構造に影響を与える。

〇私たちの思考はゆらゆらと揺らいでいるのだが、それを感知することはこの技術をもってすればばかばかしいほど簡単なことである。
だが彼らにとってはほとんど感知する価値のないものである。

〇時間と空間は私達人間の現象となる。こうした現象はこの技術をもってすると、私たちには単に憶測することしかできないような観点から理解される。私たちがこのようにして憶測したものの中で一番いいと思われるものをもってしても、彼らが私たちが存在す生命の条件にアプローチするときに、暗黙の裡に含むニュアンスを把握することは到底できない。

〇彼らは必要とあらば、極めて詳細な人類と地球の情報全部を手に入れることが出来る。そのような情報がどこでどのようにして貯蔵され、引き出されるかは、このような技術の機能の一部で、さほど重要な部分ではないようである。
同時にこのような情報の貯蔵庫には物理的宇宙全体に関するデータが含まれている。
もしそれに関する詳細が必要だと言う何らかの理由があればだが。

(注!スピリチュアルではアカシックレコードの話がありますね。)

〇この技術にはエネルギー光線を生成することが出来、これは初めは光として解釈され、これを通して人間のエネルギーエッセンスがあちこち行き来することが出来たり、情報が流れたりする。
時空間、つまり地球の環境に入っていくことができる。
いったん操作するものたちを適切な形で知覚すると、彼らは人間の精神にそのようなエネルギー光線を創り出す(増強する?)能力を授けてくれる。


 以上の観察は数百回にわたる、こうした技術との邂逅に基づいてなされたものだ。
私達の接触は限られたものであり、私達があまりにたくさんあることについて、あまりに少ししか学んでいないと言う含みがそこにあるのは確かだ。
私達がより多くのことを特定の意味合いで学ぼうと言う試みは、情報を翻訳する探検者の知識と経験によってひどく妨げられている。
また彼らは私たちの質問に対する反応に関して、いずれにせよ私たちには理解できないだろうと丁重におもんばかりを施してしまうのだ。
もしこのようなテクノロジーの一部分であっても、これから何か月、何年と言う時間をかけて、活発に紹介、応用されれば、私達の自然科学や文化に革命的な変化をもたらす可能性があることは容易に認識できる。
 以上述べたこと全てを真剣に考慮するとき、どんな考慮も一つの質問に集約される。
つまり全体のプロジェクトがどのくらい妥当性があるかということである。
この目的のためには、私達のような実験の追試験を希望する、責任あるグループを歓迎したい。


 このテクノロジーを知っており、これを利用する生命体はいかなるものなのか?
その生命体のいくつかは、自分が物質的生命体であっても人間であったことは一度もなかったと認めている。
他のものは、何千年も前に地球にいたという。
また人間ではない形で宇宙の他の所で物質的生命体だったというものもある。

(注!ほりゃな、宇宙人はいるのだよ…)

どうして彼らは地球における人間の生命に興味を抱いているのか?
こうした興味を抱くものは何千といるか、何億、何十億といるのか?
(彼らは明らかに一種の個性を持っている。)
このようなテクノロジーについて学び、ここ地球の時空間で利用することに関して、私達が知らないところで、また私たちが意識的には気が付いていないところで常時適用されているのかどうか。

 答えが一つはあるようだ。
私達が持ったすべての接触、コミュニケーションにおいて、このテクノロジーの適用は全く好意的に行われているらしいということだ。
同時に、このテクノロジーの利用に関する規制や制限もあるようである。
これに対して私たちは謙虚な気持ちで感謝する。
他の可能性について深く考えると精神的パニックに陥りかねない。
私達がいかなる立場をとるにせよ、このことに関しては私たちには何もできないと思う。
 しかしながらキーポイントとなることが表面化してきた。
私自身の個人的体験のすべて、実験室での私たちの研究、そして何千というゲートウェイの実験を総括すると、物理的宇宙または他のエネルギーシステムに存在する知的生命の種のすべては全面的に、確実に非言語のコミュニケーションの形態を採用することが示されている。

(注!つまり、ほぼテレパシーであると言うこと。)

私たちとコミュニケーションする際、言葉が使われる場合は、私達がすくなくとも彼らのことが理解できるように、狭い周波数帯できちんとチューニングしたからである。

この点に関しては強調しすぎることはない。
他のすべての知的生命体の種は私たちが非言語的コミュニケーション(NVC)と呼ぶものを使うのである。
それは私達がボディランゲージとか、テレパシー、遠隔視とかいう、NVCのごく一部分にあまりに一般的な形で適応されている神秘的で宗教的な意味合いのものよりも、もっとずっと多くの何かを指してしる。
 私たちは絵は一千語に値すると言う風に言う。
色の付いた絵は一万語に値する。
色の付いた絵が動けば多分5万語に値し、動く絵がしゃべるなら、情報の伝達としては10万語かそれ以上に値する。
 NVCは物理学で言う量子の飛躍のように、動いて話もする色付きの絵をはるかに超えた次元へと跳躍する。NVCは一つの知的エネルギーシステムから伝達され、もう一つのシステムが受信する、直接的で瞬時に起こる経験であり、即座に得られる「知」である。
その内容はたった二桁の数字でもあり得るし、自分の生活パターンにはない出来事を、現実に再体験することでもありえる。

 どうして私たち人間は他の者達とはあまりにも異なる特定の道をたどって進化したのだろうか?
私は地球の環境が極めてまれな特徴を有するという説明を好んでいるが、これはつまり、私達には太陽や月、惑星や恒星が見えると言う特徴だ。
となるとこの説明で推定されるのは、本来もっとも良く生命を生み出し維持することが出来る惑星は、厚い雲でおおわれていて、他の天体すべてが見えないはずだということだ。
こういう惑星が有する太陽は事実上光がかすんだくらいのもので、それ以上ではないのだ。
それ以上ではないし、夜になればただ漆黒の闇である。
私達人間という種には、初めから物質的宇宙が見えた。
そして私達が自然科学と呼び、天文学、重力学、電磁気学、素粒子論、量子力学等々をその順序でたどってきた。
この目に見える物質的宇宙と言う手がかりがないにもかかわらず、他の生物の種はNVCを取得したのだ。
 もし私がNVCに熟練していたとして、(実際にはしていないのだが)、あなたが(無意識にNVCでもって)私が問題を抱えていることを感知してどうしたのかと私に尋ねたとしよう。
そしたら私はあなたの感覚器官へ、足の親指がずきずき痛むのがどんな感じ伝えることが出来るだろう。
あなたは丁度私が感じるようにちょっとの間だけ、足の親指の痛みを感じ、でも感じながらそれは私の親指が痛いのであって、自分の親指ではないこともわかる。
 このようにしてあなたは私がどんな言葉を使うよりもずっと友好的に私が何を経験しているか、何を感じ、何をコミュニケートしたいのかを知るだろう。

私の妻が電話で夕食に送れる、9時に戻ってくるというかわりに、私の頭の中に彼女がヘッドライトを付けた車を運転するありさまが現れ、同時にその絵の中に数字の9が輝いている。
妻はまた車の右の後輪がパンクして、地元の州警察官にタイヤを交換するのを手伝ってもらったことを絵で示す。
これらのことすべてが多分2、3秒もかからずに、温かみと愛情が重なり合ったシグナルとなって伝達される。

 もし私がNVCに熟練していて、わたしの息子もまたこの技法の訓練を受けているとしたら、私は極めて手っ取り早く息子が欲し、または息子のためになるかも知れない私の得た教育、経験、訓練のすべてを彼に引きついてもらうことが出来る。
 それは言葉を単に順次受容して吸収することではなく、出来事全体を瞬時にして、あるいはほとんど瞬時に伝達し吸収することで、そこには私の感情的反応、私の5感が知覚したこと、そして私が経験から拾い集めたいろいろな解釈や結論直が含まれる。

 これを出発点として、ここからどんなことでもよいから未知の事柄を推論してみるといい。
そして私達半知性的種の限界を理解してほしい。
 NVCは現在の私たちの存在基準とはあまりに異なる心的プロセスのコントロールを意味しているので、地球ではNVCの技法をマスターしたグループや人が一人としているとは思われない。
もしいたしても、その人たちは自分が技法をマスターしていることについて極めて無口だ。
他方、マスターした人がいたということになれば、地球上では組織立っていない思考が醸し出す不協和音が全く平然と存在するので、NVCをマスターした人たちは、自分で生き延びるためには、どうしてもある種の精神的保護物を開拓し、自分を不協和音から守らねばならないだろう。
 人間が実在のすべてのレベルで知的生物種とコミュニケートそして交際できるようになる前に、人間はNVCに熟練しなければならない。
私達が他の知的生物の生命源から送られてくる電磁的信号を受信しようとして、何億ドルもの費用を巨大な電波望遠鏡に費やしていることは、他の知的生命体を面白がらせるというより、まごつかせるだろうと私は確信している。
 私達人間がしていることは、いわば他の生命体の文化グループが私たちの国の車の排気ガスを計測して、このエネルギーの残滓の漏出を通じて、私達とコミュニケーションを感じ取ろうとするのに似通っている。
 ちなみに地球の生物のもう一端をなす動物たちのコミュニケーションのほとんどは嗅覚によっている。

 NVCに関する問題点を処理するために何百と言う試みの例証を上げることはたやすいだろう。
私達はあまりに数多くのことなる点でこれらの問題に直面してきたから、たぶん平均的なグループや施設よりははるかに確固とした認識を持っていると思う。
私達は今でもいまだ初歩的なNVCタイプの訓練や精神的処理過程を暗中模索している。
だがこの時点で私たちが言える唯一のことは、私達がNVCの存在とその必要性を認識していることだ。

 今セグエの章に続いて扱う題材は、「インターステート」レベルに入る。
つまり州間道路の段階で考察を続けるのだが、ここではNVCの考え方を文字に翻訳し置き換える試みがなされる。
こうした変換作業があるため、この試みにおける妥当性の有無が常時問題となってくる。
ある思考の玉の方が、他の物より順次解明しやすいが、時空間に関することを、人間世界の基準に合わせる作業は必ずゆがみを生むものである。
いままでもつねにそうであった。
とにかくにも、自分にでき最善を尽くすことだ。



続く→

「エイリアン インタビュー」その53・検証とその先へ、モンロー研究所

2017.06.16.22:28







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モンロー研の情報は、これから様々な通常の価値観では想定できない情報のオンパレードになります。
頑張ってついてきてください。




続きです。
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セグエの前提および結論


2、人間の文明の中で主流をなす考え方によって、今だ確認も計測もされていないダイナミックなエネルギーの形態が、炭水化物を基礎とする有機物のすべてに存在する。
 この組織化されたエッセンスが、ものが生まれる前に肉体に入り、(注!つまり魂?)
死の際により多くの教育を受け、ほとんど消耗されていない状態で出ていく。
人間のこのようなエッセンスと、牛や虫のエッセンスとの差異といっても単に、そのような組織の複雑さの度合いだけのことだ。

3、人類が己の存在機構において、極めて重要と考える覚醒時の支配的意識は、人類の手に入り、利用できる様々な形態の一部分でしかなく、また多分それも対して重要とは言えないものの一部分であろう。
 覚醒時以外の意識は組織的に、ただし注意を払いつつ、危険性を伴わず、破壊もせず、支配的意識部分に付け加えられる。

(注!つまり無意識の領域のある部分が覚醒時の意識状態に加わるということ…そのため、覚醒して活動している日中に、不思議なことを体験することがあるということか…)

 その結果は現在の支配的意識部分とって、考えも及ばぬほどの重要性を持つかもしれない。
ゆえに少なくとも、支配的意識部分に不安をもたらすだろうし、全面的な拒絶に遭うのが落ちであろう。

4、人間の意識と言うのは、2で述べられた条件のもとに生成されたシステムが顕在化したものにすぎない。
人間の意識は振動するパターンを持つ。
そのパターンは外的原因に反応して働くパターンのように複数の層を持ち、数多くの相互作用や共鳴する周波数を持つ。

(注!さらっと書いてありますが、すごいことを言っておりますね。我々の意識は複数の層を持っている…らしいです。みなさまはいくつご自覚でしょうか?私は覚醒意識と別の肉体を介さない意識領域と二つしかないと思っていました。)


このようにして人間の意識をさらに活用する鍵となるのは、望ましい、あるいは必要な特質を増強できるように、適切な共鳴周波数の振動を外部で生成し、それを適用することである。

5、人間やその他のものの意識のパターンは本来が非物理的なものである。
 非物理的なものであるから、時空間に依存しない。
それらは一旦物理的な束縛から解き放たれると、その時点でそれぞれ独自に、さらにその意識に内在する複雑さの度合いにより、生成されるエネルギー全体の母型に従う環境へと移行していく。
時空間と言う物理的環境に一時的に滞在している間に、意識が負ういかなる信念体系、幻影、行為、思考といえども、この基本的プロセスを変更できるものではない。
 要するに、好むと好まざるとにかかわらず、肉体として存続できなくなったあとも、あなた方は続いて存続することになるのだ。腹黒い人間ばかりでなく、だれにとっても休息は無いのである。

(注!つまりは死んで終わりじゃーないよ。ざっくりいうとあの世があるよ。と言っているわけですね。)

6、探検者たちおよび彼らの接触から出てきた、畏怖の念を起こさせるような、もやもやとした宇宙論の集合の中ではほとんど気づかれていないことがある。
 それは下層に横たわる行為群のモザイク的な寄せ集めのことで、それらは個々に調べると、驚くべき可能性を持つものになるのだ。
私たち自身、こうした行為群を活用し、何度も何度もその詳細の様々な内容に触れていなかったら、この可能性に気が付かなかったろう。


 私達人間の文化に全く欠如してしるのは、科学的方法(これをテクノロジーと呼んでおこう。)を表示し、適用すると言う面である。
私達は表示、適用することに関して単に何も知らないばかりでなく、その性格や内容に関する情報を収集し始めるための方法ですら、一般に認められたものを何ら持たないのだ。
 次に掲げるのは、別な探検者セッションからの抜粋をまとめたものである。
これらの報告は、私達がちょうどいまここでしているように、元来の実験の流れから取り出して改めて実際に報告として聞くと、さらに驚くべきものとなる。

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SS/ROMC
経過時間6分45秒ーテスト番号322

ー円盤状のものが二つ、私の方にやってきました。
初めは二つの大きな目のように見えました。
私はそのうちの一つに乗せられたのです。
私は今くるくる回っていて、その私の上に一つの光が乗っかっています。
私は体の一部に痛みがあったのですが、今彼らはそれを治してくれようとしています。
彼らは円盤状のものの上に置かれている私をぐるぐるまわし、私の体に光線を当てています。今朝目が覚めた時この体の痛みがあったので、体が重く感じられます。
 体の働きが鈍くて前のようにはっきりものが考えられないので、彼らは私の手助けをしようとしてくれているのです。
「彼ら」と言う表現を使いましたが、わたしにはそこに誰かがいるような感じがするのです。
でも見た目には二つの円盤状のものと一つの光りなのですが。
まだ私は一つの円盤状のものに乗せられています。
円盤はますます光を寄せ集めてきています。
 私の体の上全体に光が一杯あてられています。
その光は私の上にあるもう一つの円盤からきていると思います。
私はあたかも二つのエネルギーの円盤に挟まれているみたいです。


モニター:彼らが誰なのか、尋ねてみてください。


ーOK.今しがた答えが返ってきたのですが、「我々は光とエネルギーの源泉であり、あなたの体はたった今、それを必要としているのだ。」と言っています。


モニター:エネルギーの効果を感じますか?


ー初めは調子が出なかったんですが、少し意識的にエネルギーが出て来たなと感じ始めました。


モニター:変化がおこったら報告してください。


ーOK.私はあなたに何が起こっているかお話しすることになっています。
お話しすることが助けになるからです。
 私は少しばかり鼻でくんくん匂いを嗅ぐようなことをしているのですが、そうすると私の声を一定の振動のレベルに上げるのに役立つみたいです。
前に乗った円盤状のものにまた乗ったのですが、ものすごいスピードでくるくる回っているように感じました。
 それはある種の平衡状態というか、エネルギー平衡状態で、そのあとその中央部からこの光線が私の上に集中しているような感覚を覚えました。
そして彼らは私の体で黒く映るところを治療していました。
だから私は彼らが私の腹部に何か小さい、何と呼ぶかわからないのですが、小さな杭のようなものを打ち込んでいるような感じがしました。
それらの杭は一つ一つ私の腹に真横に打たれて、そのあとで彼らは異なる色、特に紫と青を操作しているみたいでした。
光線は私の背中から、背骨を通して私の体を射抜き、私の腹に真横に打たれた杭をも貫いて出ました。
 彼らは何かの治療をしているのです。
今私はこの円盤から連れ出されました。
彼らは私が次のレベルにいく手伝いをし始めるところです。


(注!ほー!別の肉体のない領域で、いわば魂というかライトボディと言うのか、そこへの治療を行えると言うことなのですね。それには色の持つ周波数が鍵となるのですね。)




SS・MJL
経過時間11分23秒ーテスト番号351



ー私が上昇するときには、あのエネルギーのボールを私の肉体に置いておかなければなりません。
私がすることになっているのは、そのエネルギーのボールをちょうど私の背骨の所に置いておくことです。
私が体を離れるとき、試しにこのエネルギーを肉体にかぶせてみるつもりです。
そうすれば、このボールが私の肉体を守ってくれるでしょうし、彼らが言うにはその時になると、その時点で私を通じて話が出来るようになり、わたしを通しての操作活動ができるだろうということです。
 さらに私はいい気分になり、自分をコントロールでき、私の一部として操作していたエネルギーのボールを置いておけば、私の体にそれが残っているわけだから、私の体は守られているし、私は他のことを探検しにも出かけられるということです。
そして彼らは私の声帯を通じて話が出来ると言っています。



SS/ROMC
経過時間9分30秒ーテスト番号385


ー今私は上に向かって浮かんでいくところです。
今私は直立の形を取り、これから起こることを観察することになっています。
私の耳がなっているのですが、誰かが私の顔に何かしようとしています。
彼らは私の喉の筋肉を作動させようとしています。私を準備させて声帯を通じて話をするためです。

違う声:
 私たちは彼女が多次元からなっていることをお見せしようとしています。
彼女は多次元からなっているがゆえに、自分の様々な形、自分自身を大きな自我の円としてみることが出来るのです。
 私たちは彼女に一人の人間の自我が、数多くの次元からなリ立っていることを示そうとしています。
自分を鏡に映した時に見える自我意識よりずっと大きな存在であることが、彼女に見え、これを理解すると、これは彼女が覚醒時に経験するのですが、これがわかると彼女が意識存在の多次元レベルにいる時に、さらに用意が整った状態になるでしょう。
ですから私たちは見ることのできるレベルだけではなく、いろいろなレベルで作用しているのです。
視覚的なレベルでこれをするのも非常に大切ですが、他の感覚器官にも作用しているのです。



SS/JCA
経過時間39分30秒


モニター:彼にあなたが他の心とか他の惑星とコミュニケートする手助けをしてもらえるかどうか聞いてみてください。


ー彼はそういう手助けをしてくれたのです。
そしてちょっとの間ですけど、ほんの今しがた私が話をしていた時に彼が案内をしてくれて、わたしはこの他の場所に素早く出かけて行って、そして、人間に会いました。
 ええと本当は人間ではなくて生き物と言うか、そして言った場所は…嫌な感じの緑色をした場所で、そこの空はまぶしいのですが、一種冷たい感じの所で、人々は土塁の下に住んでいるのです。気味が悪い…



SS/TC
経過時間21分30秒^テスト番号392


ー私が前に行ったことのあるところへ戻ってみたのですが、私はそこにいる存在に何かされました。
彼が私の所に来て、私に何かしたのですよね。
 そうすると私の感覚が変化し始め、そのとき以来6種類かそれ以上の変化を通過し、発展していきました。
状態の一つ一つがどれも違うのです。
私はこの存在と話をしようとしたのですが、彼も前よりは気が向いたようで、どちらかというと、「そうですね、これこれのことをしなさい。私たちはいまだ物事を話し合う準備が出来ていません。」と言う風に言っているみたいでした。
 あまり話をするムードではないみたいでした。
彼は私の方に来て彼の…私には彼の手と思われるものを、頭と思われるものの中にですね…でも手とか頭と言っても、実際には肉体は関係ないのですが、彼がそれをすると私は直ちにこれらの意識の変化を感じることが出来たのです。
 私が経験した状態のいくつかでは本当に、特に方向感覚がわからなくなってしまって、ついには上下左右も何も判断できないところにまで行ってしまいました。
特に私がねじれているみたいな、一種の回転をしているみたいな状態のときは、方向が分からなくなってしまいました。
自分の状態が変化していることに私が気づいて、その変化を自分の中の変化する部分を、自分と関連付けていると言う事実そのものが私にとって教訓となるようでした。
こうしたことを観察すること自体がね。


SS/JCA
経過時間7分45秒


ー今しがた私は長いチューブに吸い込まれて向こう側へ押し出される体験をしました。
繭の中にいるみたいです。両手はぎゅっと握りしめられているような感じです。
前にそういうことをしたのを思い出します。ちょっとすてきな感じですよ。
 今私は頭で逆立ちをしています。
今度は脇腹が下になった…暗闇です。
でも私は浮遊していて何かの中にいます。
誰かが私のことを見ているような気がします。私をも守っています。
 数人の人が私を見守るためにグループでやってきます。
彼らは下を見下ろしています。
見下ろしているけれども、私に会いに来たのです。
形はありません。
コミュニケーションがあるだけです。
彼の存在感が感じられるだけです。

 私には自分たちがどこへ行こうとしているのかが見えます。
他の連中とも会えるのかな、それとも彼らにこっちの方に来てもらえるのな。
彼はノーと言うし、彼らは私を見ていたいし、彼らはこの中間地点で私を見ていたいのです。
今彼ら全員がくるくる回転させられて、体をかがませて、今私に触っています。
でも私は彼らを見ていません。
彼らを知覚していません。
彼らは暖かくて親しげな、いい存在で、親しみ深い手を持っています。
 それは私をどこかへ連れて行ってくれる手なのです。
彼らの存在は私の周り全体に感じられ、私をどこかへ導いて行ってくれます。
彼は…それは私のことを心配してくれています。
第一に気づかされたことは、私達はお互いの一部だと言うことです。

 でもコミュニケーションを失ってしまったみたいなのです。
口に出かかっているのだけれど、表面に現れないのです。
白い存在は私達の手助けをしようとしている…と言うか、私を前に押し出そうとしています。
その存在は一種透明で、私に触っています。
これを聞いたらあなたに笑われてしまうでしょうけど…、私はこのトンネルを出たり入ったり、後ろに戻ったり、上に行く練習をしているのです。
 彼らは私がそういう練習をするのはある意味で、大切だと考えたのです。
ですから私はトンネルの中を急上昇したり、急降下したりしているのです。
私の体はねえわかるでしょう?
長く伸ばした望遠鏡の中で、ズームレンズで拡大されたり縮小されたりしているみたいに見えるのです。
私は彼を抱きしめて、「じゃあまたあとでね。」と言いました。


続く…



(注!これらの手助けする存在とは…いったい、何なのだろう?天使?ガイド?神?光りの存在?亡くなった親戚友人?なんと考えればいいのだろうか…。間違いなく旧帝国の残党ではないし、遺伝子カンパニーでもないと思える。ドメインだろうか?ドメインの士官たちが非番の時に、IS・BEとしてボランティアをしていると、マチルダは語っていた。しかし、これらの存在はそういったボランティアにしては、数が多いように思えるのだが…)

「エイリアン インタビュー」その52・検証とその先へ、モンロー研究所

2017.06.16.22:24







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では続きです。

この本に書かれている実話は、なかなかのものがあります。
厚み3センチの本なので、大変ですが、頑張ってついて来てください。
今にわかります…




SS/MSL(心理学者)
経過時間8分22秒ーテスト番号375

モニター:
あなたのお友達に私たちがそもそもどうやってここへ来たのか、聞いて下さい。
つまり宇宙の時間において私たちがどうやって地球にやってきたのかをね。

ー私は時間をさかのぼって連れて行かれた感じがしました。
そして粒子や物質を浴びせかけられているのを感じ取ることが出来ました。
そして実際に粒子が降りかかってくるのが見えるのです。
いくつかの粒子は融合して、実際に作動する機械装置になるのです。
 多分、私たちがこれと関連付けて理解できる唯一のものは、コンピューターのようなものだと思います。
そして粒子が融合するにつれて、融合された粒子はその光の熱、というかそれらが放射するエネルギーでもって実際にコニュニケーとし始めたのです。
 そしていったん、お互いにコミュニケーションしていることを知ると、…それは同じレベルでコミュニケートしているのですけど…こういうことがたくさんありました。
 そしてこれらの粒子の融合達はこうしたコミュニケーションで何が出来るかを知りたがりました。
どの程度までやれるものか、どの程度まで拡張させることができ、見ることが出来、そして考えることが出来るかを、です。
 これら粒子の融合たちが地球を開拓し、実際に地球を築いたのです。
 これらの粒子は自分たちの1部を取り出して、動物や人間と戯れ、地球の存在を実現させたのです。
たった一つの粒子から、何と多くの粒子を作り出せることか!
この粒子の一つが何千人もの人間を、その一部分を、あらゆる場所に配置することが出来るのです。
 でも一定の時間がたってから出てきた問題があって、これら粒子がよりすぐれた精神、言い換えれば考える機械を作り出してしまったことです。
 これら作り出されたものは、長い時間、つまり何千年もの間、継続するものではありませんし、永遠のものではないのです。
 私たちの魂は、原型になるものを改良した模型みたいなものです。
原型自身は崩壊してしまっています。


(注!これは不思議な話だ…私たちの魂を作り出したもともとの原型はもうない…というかいない…変質してしまって別の物になったと言うことでしょうか。それで、もともとの原型は存在しない…のかな…)


モニター:魂もこのプロセスで生成されたのですか?

ー魂はこのプロセスの結果でした。
魂はこれら粒子の融合の結果として出てきたのです。
粒子と言うのは、物質が融合されたものなのです。
それ自体も魂でした。
その魂は何千年もの間、生きていました。
そして崩壊したのですが、崩壊する前に何かより良いものを構築し、そして己が死ぬ予定であることを知ったのです。
 その粒子の魂は崩壊する運命にあり、今私がコミュニケートしている魂を作り出したのです。
ですからある意味では両者とも魂とか超精神とか呼ぶことができるのです。
 でもあなたの魂は私の魂と比べて違うこともあり得るし、実際違うのです。

モニター:あなたがコミュニケートしているような魂はいくつあるのですか?

ー1千個だけです。

モニター:それらは地球の近辺にとどまったのですか?

ー彼らには「近辺」という表現がわかりません。
彼らにとっての近辺と言うのは、自分たちが到達できる何億、何十億マイルの範囲のことです。
 私達にとって近辺とは、かなり近いところを意味しますがね。
 彼らの精神は何億光年をも超えたところにまで届くのです。

モニター:他の霊魂たちや知性のある存在とのコミュニケーションはあるのですか?

ーこれら霊魂や知的存在は彼らが作り出したものなのです。
彼らが作り出したものであるとすれば、ええ、コミュニケーションはあります。

モニター:彼らはどうしてこれほど人間に注意を向けるのですか?

ー彼らは創造そのものなのです。
何か月も前になりますが、私が言いましたように私たちはテスターなのです。
 私達は、この魂がどこまで考えうるか、どこまで粒子を融合させることが出来るかを実験する器なのです。

モニター:この実験で私たちは重要な部分なのですか?それともさほど重要ではない部分なのですか?

ー彼らは自分たちが作り出したすべての脳が、この実験を奥底まで見抜いたり、受け入れたりするのではないかと心配になっているのです。
それは、自分たちが開発した脳のいくつかが短絡現象(ショート)を起こすようなものなのです。

モニター:地球にある人類の脳はすべて彼らが創造したのですか?

ーええ、そうです。

モニター:わかりました。

ー彼らは起こっていることをすべて知っています。
一つはっきりさせたいのですが、人間が子供を産んだとしても、彼らは必ずしもその子供をコントロールすることをしませんが、その子供も彼らにとっては、交配がどういう結果をもたらすかを見る実験の一部となります。
 一つの魂の二つの部分、または二つの異なった魂が実際に交配されると何が起こるか?…これは彼らにはわかっていませんから、この実験の一部になっているのです。

モニター:あなたの魂は私の魂と接触することはできますか?

ーええ、いついかなる時でも。

モニター:あなたの魂に私の魂と接触できるか、そして私の魂に何か特別なメッセージがあるか聞いてみてください。

ー私は他の魂の所に行くのは気が進みません。
私が気が進まないので、彼に笑われてしまいました。私の母の所へ行くとしても、ちょっとね。私は自分の体に戻った方がよさそうです。

モニター:わかりました。それじゃ、あなたの魂にお礼を言わせてもらいます。

ーOK.



SS/NVP(装飾家)
経過時間92分30秒ーテスト番号388

ー我を求るものは幸いかな。我を求むることにより、彼らの長き怠慢は終わりを迎えるであろう。
彼らは自分が真実には何者であるかに目覚めようとしている。
 彼らは命を影向し、愛溢れる私のの生きた一部なのである。
汝は我を探し求めることを忘れてしまった。
ましてや我の顔を見つめることなど忘れている。
ああ、信仰心の薄い者よ。

(注!!このメッセンジャーはとっても退屈なのでカットします!ごめんなさい…)



探検者資料の全てには、一つの共通した特徴がある。
問題提起のほうが、答えよりも多いと言うことだ。
よく言われるように、ここに私たちの問題がある。
私達は「新しい」交際が答えをもたらすと思ったのだ。
ところが答え一つ当たり少なくとも50の新しい疑問が探検者資料から出てきてしまった。

そういう訳で、林の中の木を一本一本数えるのをやめ、そのかわりに林を見るべき時期がやってきた。
そして、私たちは林を見た。



第6章 セグエ


ひとつの文化から言葉や言語表現を拝借して、適切な形で応用させてもらうのは、別に嫌いなことではないので、ここで「セグエ」という表現を使わせてもらう。
「セグエ」とは、一つの曲の終結部から次の曲の導入部へと、適切に移行するための旋律やハーモニーから成るつなぎ部分のことである。
「適切に」と言う表現を使った理由は、セグエでは前の曲の主題や雰囲気を滑らかに脱して、次に来るもののおぜん立てがなされる必要があるからである。

という次第でこの章は「セグエ」であり、「通いなれた道」と題した箇所からの移行である。
つまり「今ここにある」時間に直接に関係する出来事や、活動に関してお話しした章からの移行であるが、そこにおいては空間はかなりの渋滞状態を示し、数々の動機にあふれ、高速道路はあちらこちらにうねうねと伸び、脇道あり、勘違いあり、感情に圧倒されたり、回り道をしなければならなかったり、道路修理が行われていたり、人を混乱させる矛盾した道しるべが立ち、道路地図は不正確で、微妙、かつ不快な誘惑があり、さらには夢やアイデア、学習、愛などがあふれ…こうした様々なもので空間がつまっていた。

(注!つまり体脱して行く領域には、地獄から天国と言ったありとあらゆるものが存在するということらしい…)

そしてインターステート、つまり州間ハイウエイへと移ってきたわけだが、そこでは実質上、規則や展開されるパターンや幻影(イリュージョン)、そして残存していた「通いなれた道」なども、数少ない例外を除いては存在しないも同然だ。
さて、「セグエ」の章を始めるのだが、いかに私たちが1984年半ばまでに到達した、雑多な前提および結論を掲げることにする。


1、すべての人間が睡眠中に体脱状態に入る。

(注!えー!そうなの!)

眠りの状態へと進み、眠りに陥るというプロセスは単純に言って、物理的な時空間と異なる位相へ移行することだ。
睡眠の様々な段階は、この位相の観点から容易に解釈できる。
だから深い眠り、つまり「デルタ」睡眠は、意識が完全に物理的現実から切り離された時点を表すことになる。
そしてその時点で、肉体は必要に応じて意識を呼び覚ますように、前もってプログラムされた警戒警報システムで、自動的に作用している。

ほとんどの人の意識がこうした夜な夜なの「遠足」を思い返せないし、覚えていないと言う事実は、その人が「遠足」に出かけなかった問う証拠としては不十分である。
一晩酒を飲み過ぎただけでも、同程度の健忘症が起こる。


続く→


(注!爆弾発言です!私たちは覚えていませんが、寝ている間に、私たちはほとんどの人が、もれなく!体脱して別の領域へ出かけているらしいです。うわー。)

「エイリアン インタビュー」その51・検証とその先へ、モンロー研究所

2017.06.16.22:22







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さて、モンロー研情報が続いております。
なかなかモンロー氏自身の体験まですすまないので、理解しにくいところがあるかと思います。
モンロー研に対してのコメントがあまり入ってこない点からもそれはうかがえます。

体脱が、どうして宇宙人やエイリアンインタビューと関連するのかわからない?と思われている方は多いかも知れません。
ドメインのエアルが、ほぼ、自在に肉体やドールボディから出入りできることや、マチルダ・オルドネルさんを「体の外に出なさい!」と命令し、体脱させることが出来たことを思い出してください。
 彼ら高度な(?と言うべきなのか高次元の…というべきなのかわかりませんが…)宇宙人は、肉体にとらわれず、宇宙を飛ぶことが出来る。
また物質内にとどまっていることもできる。
 そして本当は、我々も同じようにできた…記憶は失われているが…ということを思い出してください。


では続きです。


SS/SHE(ソーシャルワーカー)
経過時間18分ーテスト番号366


ー私は何か、ほとんど渦巻ともいえるようなものに捕まって、それに乗っかっていました。
数字の21はどこにエネルギーの焦点を合わせるかにより、物質的でも非物質的でもあり得ます。
それは上でも下でもなく、前でも後ろでもありません。
「21」って、すべてがとても居心地が良さそうに見えますけれども、全く違うのです。
私が持つ感覚とは、虹が、いろいろな色が私の前を通っていくと言う感じ。
この色は前に友人が説明したことのある色に似ています。
でもその種々の色は違ったビート(拍子)を持ち、動いているのです。
何か数字の「22」のスペクトルを見通すような感じ…わからないわ、数の「20」までかしらーまあ、そんなところです。

そして色はみな織り合わさっているのです。
あなたに描いて差し上げられると思います。
私は「21」が好きだから、なんとなくここに居残っています。
そして私は、ええと、あなたは私に夕日を見ているときに抱く幻影、水平線が果てだと感じるような幻影について尋ねたけれども、でもそれは錯覚にすぎません。
何故って、前に進むとまた新しい水平線が表れてくるんですから。


(1分22秒経過)


別の声:
 ずいぶん遅くなってしまい申し訳ない。しかしあなたにお礼を言う必要がありましたし、私のメッセージをお受け取りになったことを嬉しく思うとお伝えしたかったのです。
もしこれらのレベルを探求なさりたいのでしたら、喜んでご一緒させていただきたいのです。

モニター:とてもありがたく思います。

別の声:
 前にも申し上げました通り、植物は第一段階から第七段階の間に存在します。1から7の段階の振動率にあっていると言うことです。動物は第八段階から一四段階までの間に存在し、人間が、つまり意識存在が一四段階に到達すると、自ら進んで意識形態を変えない限りは、もうそれ以上のレベルに進むことはできません。
 一五から二一の段階と言うのは、地球であなた方が人間の命と呼ぶものに当たります。
人が二一段階へ進みましたら、さらに高いレベルに行くか、人間の形態の領界内にとどまるか選択権が与えられます。
 しかし、人間の形を捨てない限りは、その上の段階へは進めません。

モニター:人間であることをやめることですか?

別の声:
 二二から二八までの段階はあなた方にとって橋渡しの段階となります。これらはあなた方が死の領域に踏み込む段階なのです。
あなたが第二〇段階にいるということは、まだこの先も上昇する段階にいるということですから、物質的生命を超えた領域に入れると言うことです。
 でもその領域へはあなたが進んで人間の形骸を捨てないと入れないのです。お分かりになりましたか?

モニター:そこまでは、ええ。


別の声:
 そして人、または意識存在がーここで私たちは意識のことを話しているのですけれども、それが第二八段階に達すると、橋を渡ったことになります。
 そしてその時点以降では、意識存在がより高い次元へは天するのには再びいかなる種類の人間の形態をも取ることあありません。
体験学習のためとはいえども、そういうことはやりません。
例えば私はもう再び人間として生まれ変わることはありません。
 生命の別な形態としては生まれ変わっても、人間としては生まれ変わりません。
ここで使っている言葉は大変厳しいですが、それは、あなた方の生存の段階が私たちと異なるものだからです。
ただあなたに質問する形でご説明できるかもしれません。
環体(リング)のうち、七つを想像してみてください。
そうすると四九のレベルがあることになります。

はじめの三つの環体はあなた方が認識するもので、物質の環体です。
そこにはあなた方の世界の植物や動物、そして人間がいます。
第四の環体があなた方にとっての橋渡し、あなた方の領域であり、あの段階全体の中心です。
 そこにいるときに意識存在はより低いレベルに戻るか、より高いレベルへと超越していくか選択することが出来ます。
そして数多くの存在が、肉体の形でより低いレベルに戻る方を選びます。


(注!これは我々の言うあの世のことですね。あの世で、ある段階に来た人たちは高いレベルへとさらなる進化の道をたどることを選ぶか、再び人間として生まれるか選択することが出来ると言うことですね?もし、あなたなら、どの道を選ぶでしょう?良い、悪いはなく、すべて自分のしたいしたくないで選ぶのでしょうか?それとも、プレゼンが行われて、本当はしたくないのに、選択させられてしまうのでしょうか?)


上部の三つの環体は、あなた方が意識の中で霊界と呼んでいる領域です。
ここで多くの仕事がなされます。
私には第一八段階にいなかった人のお手伝いはあまりよくしてあげられないのです。
というのも私の振動率が違うからだろうと思います。
これが理由で、私にとってはあなたの特定の問題解決をお手伝いするのが難しいのです。

あなたにアイディアを提供できても、あなたが第一八段階にいたらしてあげられるような、直接の手引きはして差し上げられないのです。
私達の段階も確かにあなた方の段階とも接触します。
それはあなた方のは、上昇するスパイラル(螺旋形)だからです。
上昇するもの、あなた方の言葉だとどういいますかね、それは楕円形をしています。
それは上昇する楕円なのです。

ですから私はあなたと接点を持ち、コミュニケートできていますが、直接にはできないのです。


(注!この話は、いわゆるトランスチャネリングなどと言われているものが、全ての人が出来るわけではなく一部の人に可能である理由として理解できますね。)


私がいったん第四九段階に到達しますと、そしてそれはそうなることになっているのですが、その時私はこの存在領域のすべてから離れることになります。
それは決して私が最高点に達した、という意味ではありません。
これはただ単に私がこの七つのグループ、この七つの全体的なグループから離れることを意味しています。
よろしかったら想像してごらんになるといいですよ。
この七つの環体がより広大な環状のものに包まれて、その上にさらに七つの環体が積み重ねられ、また今度はそれらがさらに大きな環体に包み込まれている。
 こういう風に考えていくと無限と言うことがどういう事か少しは分かると思います。決して止まることを知らないのです。

モニター:そうですねえ。「そのこと」は私のちっぽけで貧弱な物質意識にとっては、少々厳しいことだと認めざるを得ません。
    
別の声:
 それはそうです。私もー私の意識にとっても大変厳しいことですよ。
私はこの環体をほんのもう少しで完結するところにいるので、時々、私の意識は主要な発展を成し遂げたと感じることがあります。
ところがそれを説明する段になると、まだどのくらい発展しなければならないか、実際のところまだいかに微々たる過程しか経ていないか、認識させられるのです。
 私の意識レベルは愛のレベルですので、愛を持ってあなたとお別れいたします。
良い日を。




SS/SCA(会社役員)
経過時間三四分ーテスト番号402


モニター:今現在あなた自身であり、あなたの肉体である、この相互作用ユニットについて彼に述べてくれるように頼んでみてください。
このエネルギー体とあなたの肉体の関係はどういうものなのですか?


ー私が体外にいるときのエネルギーの一部は、私の体を形成するのに使われます。
私がこのエネルギーをここで、地球上で私の体を形成するために使うと、そのエネルギーはふさがれてしまうのです。
…言い換えればそのエネルギーは私の思考プロセスを曲げるので、体の外へ出ないのです。
思考プロセスは、ここ地球の他の人間たちと再び意志疎通するためには、曲げられていいる必要があります。


(注!ここで言っている、エネルギーが曲げられている必要がある…ということは、制限がある、もしくは記憶を消している状態がある、といったことを含んでいるかもしれません。」


ーこれが私が体外にいるときの意志疎通のパターンの一つです。
私は私の体が使っているエネルギーのほとんどを持ち出しますが、私の体に何が起こっているか知らしめるのに充分な必要なだけは体内に残してあります。
これによって私は自分の心を開くことが出来、他の人たち、いわば他の脳たちと意志疎通させてもらえます。
共にコミュニケートし、学ばせてもらい、ともに話ができる人たちです。


モニター:初めはどの時点でこの肉体に入り、その一部となるのですか?


ー受精と言うのは機械的な、科学的な事象ですけれども、明らかに肉体の外にある人格が、いつことが起こるべきかを十分に察知した時点に起こることです。
受精した胎児を成長させるかさせないかを選択するのです。
ですからその時に私のエネルギーの一部は人格を成長させるために使われ、一時期に数個の人格を持って、それらが同時に成長しているかもしれません。

モニター:物質的なリアリティにおいて、同時に成長するということですか?


ーええ、その通りです。彼らが今しがた言っていたのですが、一人は年老いており、一人は身体障害者で、一人は男性です。
彼らがどこにるのかは、私には知る準備が出来ていません。
…私は年老いていると言う感じと体が不自由だと言う感じは知覚できますが、男性であることは感じられませんでした。


(注!エイリアンインタビューでも、IS・BEが同時に複数の人生を送ることもある話がありましたね?ここでもその話が語られています。その理由についてはのちの方に出てくるかと思います。)



モニター:この肉体が入っていくということは、地球だけに限られたことですか?それとも他の惑星でも起こりえますか?


ー私たちは他の所へも行きます。他にも生命体はありますし、私たちのエネルギーはこれらの場所、他の全ての場所を認識しています。

モニター:私たちはそうした他の場所にいる物質体に宿れますか?

ー地球の人間としての物質体のような形では宿れません。…ですが、他の形状のものや生命体としてなら出来ます。

モニター:惑星にいる他の形態とはどんなものですか?他の形状のものとはなんですか?

ー一つはゼラチンのような…ぬるぬるした種類のものです。

モニター:そういうものはどこか地球に近くにいるのですか?

ー何千光年も離れています。

モニター:このエネルギーは、作動するための原則があるのですか?

ーどういうご質問かはっきりわかりません。

モニター:体が作用するための原則があるのでしょうか?

ーいいえ、ありません。エネルギー自身が判断を下すのです。もしエネルギー自身が間違った判断を下したら、自分自身を破壊します。
正しい判断をしたときには、そのエネルギーは成長するか、または人格が増幅されます。
エネルギーがそれ自身を破壊することもあり得るのです。

モニター:どういうことが誤りとして規定されていますか?

ーエネルギーが現時点の知識を増強しなかった時、以前に学んだこと以上に何も取得しなかった時です。
これは単に是非、善悪の問題ではありません。
例えばですね、生命を抹消する行為は、それ自体では動物や人間を殺してそのエネルギーを破壊する意味は持ちません。
殺す行為が知識を増やすだけではなく、人格を増強するのに役立てられると、生命の末梢行為は以前の知識を実質的に増強するのです。


(注!これは厳しい話だ。殺人者が殺人のテクニックを向上させて知識を増強させることは、善悪ではなくと言う話になる。とすれば、物質界に宿るものとしては、自身や友人を破壊されたくないと思えば、その物質界のルールを厳しく規定して、そういう行為を発生さえないようにするとか、退去いただくようなルールのシステムを構築しなければならない、とうことか。
 良い社会を目指すものが多ければ、それは我々自身でその世界を選択して維持するためのシステムを作成して運用する、つまりこの世界がこのような世界であるのは、我々自身の理由によるということになるのか。
 犯罪だけではない、戦争もしかり…。そして、これらの情報源からは、ドメインのエアルが語ったような、地球の運営者、システムの管理者による操作の話はどこかで語られるのだろうか…)


ーしかし、理解の程度にも段階があって、エネルギーが増強されていくにつれて、知の等級を昇っていくのです。


モニター:ではこの知の等級はどこにたどり着くのですか?

ー頂上にあるような…統一された全体に向かって進むことがとても重要です。人格が前進し、より多くの知識を融合させていくにつれて…人格が上に向かって進むにつれて理解の度合いも増していきます。
言葉でいうと意味を成しませんが、視覚的にははっきりしたことです。

モニター:そうですか。あなたは私たちが考えなければならに材料を沢山提供してくださいました。手引きして下さってありがとう。
もし彼に自分が普段使っている名前があれば聞いてみてください。


ー彼は今ここで名前を明かしたくないと言っています。
私達の訓練の邪魔になるかも知れないから…。
具体的に言いますと、わたしにはもっともっと認識を深める必要があるのです。
そうすれば私が彼に呼び名を与えずとも現時点では彼の仕事はもっとはかどるのです。


モニター:このセッションを終わる前に彼が他の訓練をしたいか、聞いてみてください。

ーいいえ、彼は私が実際予想したよりも、もっと先にすすんだと考えています。



続く→

「エイリアン インタビュー」その50・検証とその先へ、モンロー研究所

2017.06.16.22:20







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^^

こんにちは!
世界も日本も激動する昨今です。
未来は、人類としてどのような方向へ行くのでしょうか?
そのヒントはモンロー研の創設者、モンロー氏の体験にあります。
次くらいかな…次の次くらいかな…
もう少し先になりますが、やっとモンロー氏のご自身の体験の記述が始まります。

長い前ふりですね~。
ゆっくり進んでくださいね~。


^^

その50


第5章   新しい結びつき


 探検者の許しを得て言うと、今日まで行った何百時間と言う探検的コミュニケーションのうち約3分の1が、彼らと友好的関係を持った存在が彼らの肉体を借用し、被験者の声帯を通して話をするという事例だ。
残りの3分の2は探検者が持った接触で、接触ののち探検者は非肉体的第3者グループと会話をし、その内容を報告するという事例である。
両方の場合ともコントロール室(ここは生の物質界の領域である。)、にいるモニターがそのような会話の一部を担う。

私達が探検者資料と呼んでいるものは、魅力的であり、不可解で、畏怖心を呼び起こし、示唆に富み、時には退屈なーそういった様々な要素が組み合わさったものであり、私たちの文明、文化の信念体系の多くのものとかなり対立する内容であることは確かだ。
 もっとも重要な可能性を秘めていると思われることは、何と言ってもこの探検者資料の持つ現実性、探検者たちの体験、そしてとくに彼らを手助けする友好的な存在だ。
次にあげられる重要なことは、このプロセスが現在進行中であり、さらに展開し続けられているということである。

 探検者のセッションで意見の一致を見た事項を調べてみると、ある要素が繰り替えされていることがわかる。

1、こうした非肉体の第3者グループは、彼らが何者であるかにかかわらず、探検者たちの側に、自分の命をゆだねてもいいと思うほどの、完全な信頼感を呼び起こすような温かみに満ちた親しさを放射する能力を持っていると言うこと。

2、このような存在はまず、完全に探検者の幸福を気遣い、彼らが「交際」している人間にとって最上の精神的、身体的状態を推進しようと多くの時間を費やす。

3、これら存在は通常の探検者の前ではフードをかぶった存在として現れ、顔は隠されており、探検者からは見えない。いったん探検者が完全に存在の感じになれると、フードの付いた緩やかな衣服は脱ぎ捨てられる。探検者は何も知覚することはできないが、その存在そのものから発する放射を感じることはできる。

4、探検者と会話するときに、その存在の語嚢(ごのう)は探検者自身の記憶庫にある範囲内に限定される。(つまり探検者の記憶の中にそれを表現するような言語のたくわえがないと、それを言い表すのが難しくなる。)
 であるから、その存在はしばしば説明する必要のあることを言うために、正しい表現を探すのに戸惑いを見せる。そして必要な言葉は往々にして探検者個人の記憶に存在しないことが多い。

5、これら存在の内、ある種のものが訪れるとき、特に彼らが被験者の体を借りて話をする時には、探検者の皮膚抵抗や他の生理的モニターデータに変化が起こる。


(注!これらの探検者を気遣い、コンタクトしてくれる存在とはいったい何者なのだろうか?
   間違いなく旧帝国ではないし、遺伝子カンパニーでもない。古来、天使とか、ガイドとか神とか言われてきたような存在なのかも知れない。もしかすると、彼らのうちの幾人かは、ドメイン?
 エイリアンインタビューの最後の方で、この太陽系の小惑星帯にある基地のドメイン士官たちが、非番の時に、非肉体でボランティアをしていると語られていましたね~。興味深いです…)



説明はこのくらいにして、次にいろいろなセッションの記録の書き抜きを上げることにする。


SS/TC(物理学者)
経過時間22分30ーテスト番号372


ー実にいろいろなことがわかったよ。そいつらを分類して何らかの、理にかなった順序立てにしてみようとしているところだ。
まず第一に、物質の実態っていうのは、僕が通常実態と言われていると想像するもの、つまり物質ばかりではなく、僕たちの白日夢や想像力に富んだ直観という感性のある部分を含めた実態は、より高次の意識から見た時の遠大な白日夢または思考の一部、というか、そういうものじゃないかと言う印象を受けるんだ。
 ちょうど僕たちが白日夢を見て人物や状況を作り上げることが出来るように、僕たち自身が作り上げられたか、夢見られている状況の人物じゃないのか、僕たちはもっと高度と言える意識存在が、きわめて意識的に夢見ている人物のようなものじゃないのか。
 僕たちがこの白日夢で演じなければならない役割と言うのは、1つには教育に関すること、1つには学習に関することであり、そして自己を向上させたり、今の自分以上のものになることだ。

 さて僕にはどうしてこの種の上位意識存在とか上位の魂がこの白日夢を見ているのかははっきりしないんだが、それら自身の教育のためではないか、と言う感じがしている。
僕たちが学ぶにつれて、それも学ぶのだ。
どちらにせよ僕たちは、こんな限られた意識状態で始めるわけだ。
それというのも、何かの作用が起こることが期待される状況を設定しようとするときにはーこの作用というのは僕たちの教育であり、学習であるわけだが、複雑で込み入った実験や状況を設定することはしないからだ。

 そのかわりに生産的であり得る状況、欲する結果が得られるような資質を含んでいるかのような単純な状況を設定するのだ。
これが理由で僕たちがこのように限られた意識を持っているかのように見えるのだ。
だが僕たちには、自分の意識をもっと十分に成長させる選択権があると言う理由づけも、実験の一部そのものになっている。
僕たちは行為を体験することによって学び、成長し、そして発展、生成する。
そして僕たちが自分たちの創造主、僕たちの上位にいて白日夢を見ている魂を理解するようになり、また僕たちがそういった存在の一部であり、僕たちの理解と言うのがそういうものの一部である、とわかるようになると、それだけ僕たちにとって力となるのだ。

 これをよりよく理解できればできるほど、より多くの学習を成し遂げたことになる。
だからこれは本当には、いや、この言い方はやめよう。
つまり僕たちは自分の意識を拡張することに駆られているとか、そうするべきだと言うより、とりあえずそういった行為が手近にあるかどうかは別として、手近にあるということは、僕たちがそれを選べば、発展させることの出来る方向そのものになるのだ。
ちょっとごたごたと自分でしゃべってしまったけれど、ざっとこんな具合なんだ。



続く→



^^^

エイリアンインタビューは驚愕の内容で難しいですが、モンロー研の情報はさらに頭に入りにくいでしょうか…
これから、モンロー氏自身が意識の領域でどのような存在とコンタクトを取り、どのような体験をし、学んだか…ということが語られていくと、つながってくるものがあります。
 この「魂の対外旅行」の本を読み終わった後、また「エイリアンインタビュー」に戻って読み返してみると…
あー、あ”……、あ”-ーーとなります…
きっと、わかる人にはわかる…


休憩を入れたいです。
ヘミシンクの能力開発の音楽の動画を入れます。
何かちょっと、疲れがとれるような気がします。

ヘミシンク音楽→

「エイリアン インタビュー」その49・検証とその先へ、モンロー研究所

2017.06.16.22:17







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では、続きです。



違った接触の感じを掴んで頂くため、次にもうひとつ記録を揚げてみよう。



SS/JCA (社会奉仕事業団の役員)

経過時間6分27秒ーテスト番号356


ー私は緑色の男性と話をしていて、上に行ったり、下に行ったりして、彼らの所へ行く練習をしています。…
そして彼がなぜこの緑色の、長い緩やかな服を着ているのかが分かりました。
彼が言うには、彼自身はこの服を着る必要がないのだけれど、着ている彼と一緒にいる私がより居心地が良くなるからだそうです。

そして彼は私がまだ怖がっていると言う。
だから彼はまだ、私が自分の体を出たり入ったりするのをもっと気楽にやれるように、なってほしいのだそうです。
座って彼ともっと話をしたい…彼は座ったような格好になって私のこと、私がどこにいるのかを話してくれました。

そして彼が言ってくれたのは、彼が私の監督みたいな人であるということです。
彼は私の成長と発展に責任が、ある程度責任があると言うのです。つまりこういう接触を持った時の監督であり、その時に責任があるのだそうです。
明らかに彼は数多くの生命、異なった生涯を通り越して来たようで…そして私はそれらの生命や生涯が彼の一部となっているかどうか知りません。

ここにいるととても居心地が良い。
何か私はここに所属しているような、前にこういう気分になったことがあるような…進歩したんだと思います。
というのは今回は他の人に手伝ってもらう必要がありませんでしたから。
私はただそこにいて、彼らと会っていたのです。
何よりも信任票を得た、と言う感じです。
私は彼にここで何をしているのか尋ねたら、
「ここだって?それを正確に定めようと言うのかい?そんなね、ここ、ということは重大なことではにのですよ。」と言う。

どうしてかわからないけれど、本当にとても疲れを感じます。
今にも帰るような感じが突然しました。
その感じは前にも気が付きましたが、光がぱっと光ったみたいで、でもそこは暗かったでしょう。
あれはぱっと光が輝いたみたいだったから、本当に驚きました。




もっと意味がある例は、私たちの探検者がある生物、または生物たち(存在?)とすぐ友達になった事例である。
そのものたちは探検者に特別の興味を抱いているわけでも、関係があるのでも、関係を持とうとしたのでもないのにである。
次にあげるのは、こうした一つのケースに対する探検者の反応である。



SS・BY(電子工学技師)

経過時間26分20秒ーテスト番号325


ー私は存在物の源と再度接触をもち、彼がどういうものの見方をして、どういう判断基準を持っているのか教えてほしいと言いました。
そして地球のことに親しんでいるかと尋ねると、彼は「ああ、あそこは私の縄張りだ。」と答えました。
私は地球が彼の担当するある種の巡回区域である、と言う感じを受けました。
また私は、私たち人間が地球での体験を最大限に活用したり、体験をきちんとやりおおせられるように、彼や他の存在達が手伝ってくれているのだ、と言う感じも受けました。
「やりおおせる。」と言っても、地球の体験をこなしてしまうと言う意味ではなく、彼らは私たちが地球での体験からできるだけ多くのことを得られるように、手助けしてくれていると言う意味です。
彼らはある種の説明をしてくれる者達とか、お手伝いをしてくれる人たちと言う感じで、特に地球担当の勤務に従事しているわけではないのです。
更に私は彼に今後十年間の地質学的状態について尋ねました。
すると彼は私の心からデータを読み取り、それだけで私の考えていることを理解したのです。
そして彼は、「そうした情報を君たち人間が入手できるなんて知らなかった。」と言うのです。
彼はこうした情報が地球で公表されたり発表されたりしていることに驚きを見せました。
そんな情報が発表されていることを知らなかったのです。



ある存在物と「友好関係」を結ぶ別のタイプの接触は次のようにして起こった。



SS・SHE(精神科カウンセラー)

経過時間16分14秒ーテスト番号314


ー光の点が見えます。そのほかは何も知覚できません。

モニター:光はどんな感じですか?

ー星のような感じです。その点に焦点を合わせると、私は漂い始めます。

モニター:その光で実験してみてください。

ーそれは近づいてきています。今、私の方が近づいて行きます。

(2分55秒経過)

新しい声:どう、元気ですか?

モニター:お会いできてとっても嬉しいです。来ていただいてありがとう。

新しい声:ここへ来るのは難しいのですよ。

モニター:何が難しいのですか?

新しい声:数多くの層を突き抜けてこなければならないのです。

モニター:その層を突き抜けて私たちの所に来て下さって、本当に心から感謝します。私達にできることなら何でもお手伝いします。

新しい声:彼女の色彩パターンはとてもいい。我々は彼女が自分を自由にするのを手助けする方法を探さねばなりません。

モニター:何か勧めて下さることがありますか?

新しい声:ある時間帯、彼女は極めて深い状態に入る必要があります。

モニター:予備時間をもっと長くする、と言うことですか?あなたの提案は?

新しい声:多分。信頼の念が育ってくるとより容易になることでしょう。まだ恐怖感がずいぶんあります。

モニター:彼女のことを気遣ってくれてとても感謝しています。

新しい声:彼女は現在かなり違和感を持っています。私は彼女が休息できるところに連れて行ったところです。



この件に関しては、被験者は起こったことや邂逅に関して全く記憶がなかった。
最後に彼女が覚えていることは、色を扱っていたことだった。
声の質や、その他モニターに現れた変化は、被験者SHEの体に別の「存在」、または人格がいたことを示すものだった。


(注!すごいですね。モンロー研にある装置での実験では、そこまで様々な機械を用いて読み取り記録することができるのですね。)


このことは私たちのグループ内に非常な興味と興奮をもたらしたが、それにもかかわらず私たちはこのまま実験を続けることの是非を大いに論議しあった。
私が察するに、実際の所あの段階では、こうしたコミュニケーションを「切る」様な方法を私たちは知らなかったのだと思う。
それに誰もこうした実験を続けたくなかったのだと思う。
少なくとも私は続けたくなかった。
探検者の一人は4~5体の生物と思われるものと、非常に親しい関係を結ぶようになった。
そのうちの一人はスポークスマンの役を演じた。
次にあげるのは、この関係が大きな進展を見せた時の模様を記録したものである。

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SS・ROMC(オフィスマネージャー)

経過時間8分5秒ーテスト番号306


ー私は同時に起こっていることを目にし、そして体験していました。
4人の助力者(ヘルパー)は、私のエネルギー体がちょうど私の肉体の方に来た時に、わたしを持ち上げる手助けをしてくれました。
4人は私のエネルギー体を持ち上げ、肉体から外へ出る手伝いをしてくれると、私は何と言うか本当に軽くなった心地がして、何ともいえないくらいいい気持ちになったのです。
そして私は、このエネルギー体がその時は何か植え込まれていた、というか、言い換えるとその時は私の体に植え込まれていたのだという感じを持ちました。
それは何と言うか、私の体に精力を供給していたのですね。

それはほんの軽いものでしたが、しっかりと保護されていて…私は体の外に出てみてとてもいい気分だったし、その時になって存在すると言うあのエネルギーを感じることが出来たんです。
一人の人が、私の体を異次元間の転送器のように使う実験ができるとか、したいとか言う話をしていました。
私は体から抜け出しても、彼ら4人のヘルパーの間にいて安全だったし、彼らを信頼できるし、身が軽くなり、幸福だし、しかもさらに私がそうしたいと思えば、このエネルギー体の自己で持って、起こっていることを観察することもできるのです。

モニター:今、彼らには他の実験したいことはありますか?

ーOK.多分彼らは私の声帯を通して話す実験をちょっとしてみたそうな感じです。
でも私はまだ十分な段階に到達していないから、その実験を免除させてもらうかも知れません。
訓練と実験の積み重ねで私はより軽くなり、もっとリラックスするようになり、ただ流れに身を任せ、そのままやっていけて、自分の気持ちが流れを止めないようになると思います。
彼らが訓練を重ねれば重ねるほど、より流れは速くなるでしょうから、彼らはほんの短い間だけ、いわば私の声帯や精神的能力を通して、何かの思考実験をしたいのでしょう。
で、私たちはここで何が起こるのか、ちょっと見てみようと言う訳です。

モニター:分かりました。私が必要ならここにいますからね。

ーOK.


(3分23秒経過)



新しい声:
 ご挨拶をさせていただきます。私は彼女の声帯を通してお話しているのですが、何が起こっているかを彼女が観察している間、このお若い女性に話しかけたいと思います。
彼女の肉体の温度が急に上昇するように見えます。
ある時は冷却段階にあり、またある時は過熱状態にあるでしょう。
彼女の肉体を通して作用しているエネルギー体の分子は、より速い速度で作用しており、そのため、今現在は熱がこの体を取り囲んでいるという感じです。
 彼女は何が起こっているか、私たちが彼女のオーラの中に入った時にわかるでしょう。
暖かい感覚がいてくるでしょう。
そして彼女がもっとリラックスして自分の肉体の上を浮遊し始めることが出来ると、彼女は冷たさとリラックスした感覚を経験するでしょう。
完全なリラクゼーション、完全に落ち着いた感じ、完全なる平穏、そして完全な安心感です。
これに続いて軽さを覚える段階になり、彼女は体が冷たくなるのを覚え、緩やかに自分の体の外へ出ていくのがわかるでしょう。
でも彼女がそうしようと思いさえすれば、いつでも完全にコントロール状態にいられます。
常にその場で観察し、いつでも話せ、他の次元に入ることさえも選択できるのです。
そしてこれらのことが起こっている間、私達は彼女の声帯を通じて情報をお伝えすべく作動いたします。

これは種々の知の次元へ入っていく特別な実験です。
この実験はあなたがもたらしてくれる知識や、あなたがしておられるこのプロジェクト全体を包む偉大なる光と自信なしでは決して行えませんでした。
私達が異なった次元や段階に到達すると他のものたちが私達の所にやってくるのですが、彼らとも仕事をしたことがあります。
これらの次元や段階が高級なレベルに属するのか低級なレベルに属するのかは申し上げませんが、これらは私たちが様々な段階に突入する際の光の色々な次元なのです。
知識を得る方が容易です。
私はいま、この存在がいる次元で働いています。
ですが、これからいろいろな段階を通して一緒に仕事をしていきます。
他のものも彼女と作業しています。

私は「私たち」という表現を使って話をしていますが、それは私がやってくるときはいつもグループとしてやってくるからで、アシスタントの人たちが常に同席して、エネルギーのレベルを上げたりする仕事をしています。
そして私たちに言わせていただければ、あなたはエネルギーが他の意識のレベルに入れるようにエネルギーを開放する、あの完全な状態を作り出すのにまさに必要なことをしてくださっているのです。
では私たちはここから退去して、彼女が完全に自分の体に戻れるようにします。
光栄なことでした。
親愛なるみなさま、ありがとうございました。



彼女はグループを強く信頼していたので、彼らグループが彼女に助力を提供したやり方は彼らにとってはほぼ標準的な操作手順なのだった。
例えば、彼女が体脱するのを手助けするのにも、これら4人の生命体は彼女の両脇に2人づつ位置して、ただ単に彼女を持ち上げるだけだった。
彼らの助力のおかげで、やらなければならないことにずっととりかかりやすくなった。
数か月後、このような一連の流れに面白い側面が現れた。

私達がROMCと呼ぶこの探検者は普通水曜日の5時に実験セッションをしていたのだが、ある水曜日に限って彼女は数日前にセッションをキャンセルしていた。
その水曜日偶然に、ワシントン地区から一人の女性心理学者が訪ねてきていた。
彼女は私たちのしていることにかなり不信感を抱いており、私たちはその日の午後何時間もかけて私達の方法やら技術やらの説明をしていた。
ついに私は彼女にもっとよくわかってもらうために、彼女が第二ブースに入り、横になってヘミシンク・パターンをいくつか聞いて、それに対して何か反応があるかどうか、自分で確かめてみてはどうかと提案した。
これから起こることに何ら特異なことはないと考え、彼女は了承した。
彼女の懐疑を考えると私も別に何もないだろうと思えた。

ブースに入って耳にヘミシンクの音を流し始めて5分くらいたった時、彼女の声が内部コミュニケーション用スピーカーを通して聞こえてきた。
「ブースに誰かいます。」
私はマイクのボタンを押して、「確信が持てますか?」と聞いた。
「きわめてはっきり彼らが見えます。私の足元に2人、頭の所に2人です。」
私は再度マイクのボタンを押した。
「彼らは何をしているんですか?」
「私を体から持ち上げようとしているのですよ。信じられないかもしれないけれど。」
突然答えが出た。
私は時計を見あげた。
今5時10分過ぎ、それも水曜午後の…
ROMCの友人たちだって決まりきった手順にはまり込んでしまうこともあるのだ。
私は急に笑い出してしまった。
ブースの女性にこれが何事かを説明しようと思い、マイクロフォンに手を伸ばしかけたが、考えを変えた。
私はマイクのボタンを押した。
「彼らは今何をしていますか?」
「私を私の体から持ち上げようとするのはやめました。」と彼女の声が返ってきた。
「そして議論しています。」
私は返答しながら冷静を装うのに困ってしまった。
「何と言って議論しているのですか?」
「4人は私を持ち上げたいのだけれど、今度は5人目の人が持ち上げるべきじゃないと反論しているのです。」
「持ち上げてもらいたいですか?」と私は尋ねた。
「そんなの嫌だわ。」と彼女の声が返ってきた。
「いま議論をやめて出ていくところだから、問題はないみたいねえ。」
私はマイクのボタンを押しながら微笑んだ。
「それじゃちょっとばかり休んで、4~5分の内にそこから出してあげます。いまのところ居心地はいかがですか?」
「ええ、そりゃあーもう。」と彼女は返答した。「すこぶるいいわよ。」

 私は彼女を10分か15分くらいブースに置いたままにして計器を見ていたが、彼女はリラックス状態から浅い眠りに入っていた。
適度の時間をおいてから彼女を起こしたが、彼女はブースから出てきたとき、十分さわやかな気持ちになっていた。
彼女はいましがたの体験にちょっと当惑していたが、勇猛果敢にも自分の懐疑に固執しようとした。
私は彼女に通常実験のセッションがあることを示す予定表を見せ、そこから実際の「肉体から魂を持ち上げだす」テクニックを探検被験者が説明している録音を聞かせた。
この女性心理学者が研究所を立ち去った時、彼女は極めて当惑し、上の空状態だった。
このようなことが起こった時、ほとんどの人は自分の信念の基盤に打撃を受けるものだ。
困ったとこにそのようなことがきわめて何度も、まさに私たち自身に起こっていたのである。
ハラハラする瞬間も多くあった。

ここで注意を促したいのだが、このような友好的な存在や生物と、意思疎通や交際を行う信頼状態に達するには延々何時間にも及ぶ準備のための前段階的接触、それに加えて私達のようなモニター側と「第3グループ」とのコミュニケーション討論を必要としたのだった。
ここに示されたようなことは、一夜のうちに生じたのではないのである。

(注!これらモンロー研究所で行われている実験の数々は非常に科学的なものであり、スピリチュアルなものとは一線を画すものである。しかもそれらの効果的段階に達するまで、米国のモンロー研で何時間にも及ぶ実験と訓練の積み重ねによって到達したものである。もしそうしたいと思えば、それらに費やす時間、および費用、米国での研修が必要となり、それらはすべて被験者の安全と有効な何かしらの結果をもたらす目的の為である。安易なものではない…ということ。
 いやー、では私には全く関係がない話になる~と言う訳でもないと私は考えています…。
これらの段階に我々人間がある一定数到達したとしたら…きっと、百一匹目の猿…現象が起きるようになると想像しています。)


 このような存在体が提供してくれた膨大な量の知識や情報は、哲学的な内容の物だったり、実験に関係した探検者個人の幸福に関してのアドバイスや提案だったりした。
私達の実験のいかなる事例に置いても、麻薬や他の薬物は使われていない。
その上、発生する磁界は、私たちの科学では良く知られていない種類のものだ。
その結果として起こったことの一つには、近くの電気環状回路とオーディオ・ケーブルに磁場が発生してしまうことだった。
もう一つの結果としてあげられるのは、この磁界が近くの磁気テープに影響を与え、テープの一層を超えて次の層へプリントされてしまうしまうことだった。
レコード業界だったらこれを商業的にどうやって利用したらいいかとても知りたいところだろう。
しかしもちろんのことだが、私たちの得た結果は商業的にものになるほど十分な重要性を持っていない。

ある夜のこと、私たちは第二ブースから20フィート離れた(約6メートル)所に駐車してあった車が3台ともバッテリーが切れているのを発見した。
しかし夏の夜のことだったので、押し掛けできわめて簡単にスタートしたし、その後も充電状態を維持した。
別の側に停めてあった車や、60フィートほど離れていた車には問題がなかった。
このようにして私たちは第二ブースで特定の探検者たちがある種の実験をしている間は、第二ブースに近いところに駐車しない方がいいと言うことを学んだのである。
正直言ってどうしてこういう現象が起こったのか、-そして今でも起こるのだがー私達にはわからないのだ。


(注!磁気、磁界…というのがキーと言うことでしょうね…)


現在の探検者グループではもともとのチームからは2人しか継続していない。
個人的な出来事が色々と押し寄せてきて、この2人以外のメンバーはこの地域を離れていた。
彼らの生活は研究所での実験で目に見えて変化していた。
最初の時期の資料はいまでも整理保管されている。
だがその間にも、私たちの新しい実験設備で行われるセッションにより多くの人たちが参加し続けている。
多分、私たちはもっと別な専門分野の免状を持った博士たちを、あと何人か必要としているのかもしれない。

続く→

「エイリアン インタビュー」その48・検証とその先へ、モンロー研究所

2017.06.16.22:14







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^^

おはようございます!

訓練を継続している被験者の探検者チームは、体脱というより、バイロケーションで地球と意識の別領域に同時に存在して、様々な情報を持ち帰っているようです。
それが単なる妄想にならないのは、その別の意識状態にある時、他の参加者と共通の体験をしたり、互いにその状態でコンタクトが取れたりしている点にあります。
科学的に立証された、ということでしょうか。

どうやら、IS・BEである世界は、つまり日本的に「あの世」はある!ということらしいですよ~。

では続きです。



^^

私達が遊んだのなんのって!
私達は探検者チームを月世界探検に送り出したが、彼らには月世界は極めて退屈な場所であった。
太陽系の他の惑星にも行き、私たちが判断できる範囲では、何マイルも続く噴火口や山々、または荒れ狂う物質が単に折り重なったものしか見つけられなかった。
草木は全く生えておらず、生物がいる兆候もない。
本当に人間の注意を引くようなものは何もなかった。
ただ私たちが発見したことは、体脱のような状態にいると、違った種類の意識が存在するようだということだった。
被験者の持つ、物事に対する印象は違う種類のものだった。
例えば、コントロール室にいる私たちにとっての1分間は、ブースにいる被験者にとっては何時間にも、または際限のない時間ともなり得るのだった。
これがわかった時点で、私たちは彼ら被験者を「探検者チーム」と呼び始めた。

大部分の人たちと同じように、私たちも物理的に知覚できる何十億と言う星のうち、どこかには知的生命が存在しているはずだ、と言う願望や考えにとらわれていた。
だから私たちはこの遊びの中で、探検者たちをほとんど瞬時と思われる位置変換で、太陽系のかなたへ送り始めた。
彼らに与えた指示は、何か価値あるものを知覚するまで前進し続けろ!ということだった。
彼らは他の恒星も通り過ぎ、他の惑星も発見したが、知的生命体は見つからなかった。
私達には宇宙が不毛の場所に思えた。


(注!彼らが宇宙人を見つけられなかったことを驚かれると思います。興味深いことに、IS・BEとして活動するときに何かを探したり、どこかへ行く場合は、その場所を知っているか、あるいは会おうとしている人を知っている、つまり、相手方の情報がないと、そこへ行くことが出来ない、ということが、どうやらあるようです。つまり、例えて言えば住所や相手の名前がないと、ただうろついてしまうだけのようです。なので宇宙人に会いたい場合「ドメインのエアルに会いたい!」と言う風に、はっきり相手を特定できると、相手が許可してくれれば、そこまで行けるようです。
 私たちが記憶喪失である場合、どこからか地球にやってきたのだが、それがどこか思い出せなかったりすると、故郷へ帰りたい…と言う願望だけでは帰れないようなのです。)


これに変化が起こったのは1974年のことだった。
この変化は私達の探検者すべてに数週間のうちに起こったのだ。
探検者の何人は前に一度も会ったことはないから、お互いの意思疎通はなかった。
この大々的な変化がなぜ起こったのかのちになって調べてみて、私達が見出すことのできた唯一の事項は、研究室で実験を始めるたび毎に、ゲートウェイプログラムのために考案した、確約事項の確認を加えたということだけだった。
それ以外には私達はヘミシンクの周波数や、基本的環境、それに提示方法にこれといって特別な変化を加えなかったのだ。
この変化の触媒を果たしたのは、確約の次に掲げる後半部分だったかもしれない。


「同時に私は、私と同等かそれ以上に優れた分別、経験を持ち、こういう成長過程にある者の手助けと協力、援助、理解を強く欲するものである。私はこうした人たちが私を導いてくれることを願い、私が述べた願望以下のものに私を押しとどめる、いかなる影響、いかなる原因からも私を守ってくれることを願うものである。」


突然、カーテンが引き上げられたかのようだった。
私達の探検者の一人が体脱状態に入るか、単にフォーカス12の進歩した段階に入るたびに、ほとんどいつも彼らは多かれ少なかれ、自分から進んで意志疎通しようとする。そして、意思疎通ができる聡明な存在と邂逅した。
不毛な結果しか得られなかった数年間のあとのことであるから、新しい進展は私達に圧倒的ともいえる影響を与えた。
私達は時々処置に手こずった。
次にあげるのは、こうした聡明な存在達との邂逅を記した初期の記録ファイルの一つを転写したものである。

SS・TC(物理学者)XAL
経過時間8分12秒、テスト番号332


ー普段のフォーカス12に戻っている。
2回出会いがあり、初めのは目に見えない聡明な存在で、コミュニケーションに関する一般的な質問に答えてくれた。
「君に話してやってもいいよ。」と言う感じなんだけれど、明らかに彼は(僕が彼と言う言い方をするのは、僕がその存在を「彼」であるような感じを受けたからだと思う。)
僕の話のほうを聞きたがっていた。
そして、「OK,何について話したいんだね?」と僕に言った。
それで僕は彼、もしくはそれに、それ自身に関することやそれが存在する環境やらについての情報を得るために、話をする負担を負わせようとすると、それは面倒をこうむったことで怒っているように思えた。
ニューヨークのせわしない歩行者にぶちあったみたいな感じだった。

第二の邂逅はもっと面白いものだった。
この二つ目のコミュニケーションではただ単に聡明な存在を知覚したのではなくて、完全に目で見えるイメージを得たのだ。
それは女性で、30代後半。
彼女はとても喜んで意志疎通してくれて、僕を案内してくれて、設備をたくさん見せてくれた。
彼女がいたところを設備と呼ぶ以外、どうやって名づけたらいいかわからない。
僕はその壁の所まで歩いて行ったんだが、二つのドアがギーッと開いた。
そこには感銘を受けるようなものは全く持って何もなかったんだが、彼女には表面に刻んである印や、表面の不規則さがかなり特別のものに思えたんだ。
僕にはどうしてかわからない。
全然意味を感じられなかったんだ。
僕は彼女に、僕にとっての物理的物質存在について何らかの形で見聞きしているか尋ねると、彼女はどういうことか説明してくれと頼んだ。
物質のことを本当はどうやって説明していいかわからないものだから、もしよければまた帰ってきますから、今は報告しに行くのでここを立ち去りたいと言った。
彼女は案内半ばで僕が立ち去るというので、ちょっと気持ちが沈んだらしいが、「いいですよ。」と言ってくれた。
今のところそこまでだ。

モニター:上出来だ。そこに戻った時に、そこで使われているエネルギーの種類を理解するように試みてくれたまえ。


(3分経過)
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ーOK。起こっていることをほとんど忘れてしまう前にもう一度報告しておいた方がいいと思ったんでね。
同じ女性と再度接触を成立させた。
彼女は僕が言った通り戻ってきたので、ずいぶん驚いたよ。喜んでいた。
最初僕は、この聡明な存在がそれ自身をどのような姿と見なしているか、考え始めたんだ。
僕が単に自分で考えている、人間の女性に類似した形状を押し付けていたのだろうか。
そして僕たちはこのことを話し合った。
僕が自分でこの彼女のイメージを創っていると言うことは分かっていたんだが、でもそれが彼女にとっての彼女自身のイメージかどうかは、本当にわからなかったんだ。
彼女は彼女で僕のことを、自分が日常親しんでいるものに似たイメージを作り上げていたんだし、僕たちお互いのイメージが似通っているかどうかを知る手立てはないから、その疑問は却下することにした。
そのとき、かなり強度のかゆみを感じたんだ。
それは僕の首のところから始まったのだけれど、彼女にね、僕が今一緒にいる現実世界以外の所いることを説明しようとしたんだ。
僕が別の場世に肉体を持っていて、その肉体の首の所がかゆくて僕の集中力を乱していること。
だから注意力がぐらつくにつれて僕が消えたり現れたりしているってことをね。
彼女はそれがとても信じられないことのように思ったらしい。
僕のことを彼女が信じてくれたとは全然思っていない。

彼女は僕の言ったことを軽く聞き流しただけだ。
馬鹿なことを鵜やつを無視するようにね。
僕は彼女の世界の物理学について尋ねてみた。
彼女は僕を違う存在のいるところに連れて行ってくれた。
そこに一人の男性がいてね。

そこに黒板によく似たでも黒板ではない、物を書く平面があったんだけれども、その平面を使って彼はその世界によくあるものの性質を説明してくれた。
色々書いてくれたんだけれども、さっぱりだめだったよ。
彼がこの黒板みたいなものに書いた記号は、僕には全く意味がわからないのだ。
何回か試したあと僕たちは諦めた。
今度は絵で試そうとした。
この間、ずっと僕たちはテレパシーで意志疎通できたんだ。
絵はOKだった。
彼はいくつかの絵を描いてくれたよ。
そして僕はテレパシーによる意志疎通から彼の科学というのは、そう、彼らが存在や現実界に対して持つ考え方と言うのは、実にいろいろな点で僕たちの考えに近いということがわかったんだ。
つまり彼らは自分たちの現実界の中に固定されていて、僕が物理的現実界を抜け出して彼らの世界へ旅してきたようには、自分たちの世界から旅立つことが出来ないのだ。
自分たち以外の現実界が別にあるということすら信じているかどうか僕にはわからない。
彼らが僕たちみたいに、自然科学を持っていて、彼らの現実界にある物質は特定の法則に従っていると言う。
例えば、重力のような僕たちの世界に似たものがあるかどうか調べてみようとしたが、見極めるのはとても難しかった。

僕には彼らが現実界に対してどのような考えを抱いているのか、識別できなかった。
僕にできることと言えば、自分の考え方に翻訳することだけだった。
つまり僕の目には彼らが宙に浮かんでいるようには見えなかったけれども、それが彼らが僕たちのように重力を感じているからなのか、もしくは僕に、彼らのように人間に類似して見えるものたちが宙に浮いていないと見えるというのは、実は僕自身の重力経験からくる感覚なのか区別がつかなかった。
でも僕は確かに彼らには彼らの現実界の物質を規制する基本的な自然科学がある、と感じた。

彼らは思考プロセスや、何かそういったものでものを動かしているのではなかった。
彼らの世界と言うのは彼らにとっては、地球タイプの物理的現実であるように見えた。
ただ彼らの使う装置やシステムの多くは僕には見覚えのないもので、極めて未知のものであった。
だが彼ら自身はこれら装置やシステムの内に限定され、外から切り離されているように見えた。
どうやら僕は彼らにとっては同類に映るらしかった。
それが人間に類似したものかどうかは知らないけれども、僕は多分彼らに、僕がどこからきて、僕を何物と考えるか探り出そうとすべきだったかもしれない。



続く→

「エイリアン インタビュー」その47・検証とその先へ、モンロー研究所

2017.06.16.22:12







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寒いです…
最高気温が-3度とかの札幌です…

さて、

「きみをぎょっとさせちゃうかな?」

これは、
ロズウエルに墜落したUFOの生存宇宙人エアルが語った「エイリアン インタビュー」その29・番外編、地球人への伝達とお願い


こちらで紹介したグレタウッドリューのコンタクトしていた、「人が人に対して何をしていたとしても、地球のレベルがどうであれ、地球は助けるに値する→オガッタジョパルプ」のグループのメンバーに、グレタの夫がよく使う言い回しだったと思います。

先回から、ボランティア被験者グループやワークショップ等に参加のメンバーの体験が続きます。
なかなかこれは…きみをぎょっとさせちゃうかな?、です。

では続きです。



4659-CM


私にとっては大きな可能性を持つことなのですが、私は今、肉体的な5感や言語、方向性を持つ思考などで形成できるものはすべてイリュージョンだ、と考えています。
今の私にとって究極のリアリティと思えるものを、私が考えうる中で最も近い表現を取ると、超物質的な感覚、と言う説明になります。

私にとっての究極のリアリティを知覚しようとするとき、(あなたがホーム、拠点と言う言葉を使われるときに意味していらっしゃることだと思います。)私は白紙(ブランク)の状態になり、至福を感じるのです。
白紙状態と言っても、何もないから白紙と言うのではなく、私が5感に合わせてあるイリュージョンを感知する習慣を持つ心で持って、体験しようとするから白紙状態になるのです。
私はイリュージョンの明らかな限界を超えてものを感知するために、自分の生物学的イリュージョンコンピューターなるものを利用しようとしているのです。
自分の耳で花の香りを嗅ぎ取ろうとするようなものです。
至福を感じるのは、私にとってイリュージョンを超えたものを知覚するためには、感情のみが私に使える知覚の手段だからです。
もし他の知覚の手段が私にあるとすれば、それらの手段はあまりに使われないので萎縮してしまっていて、どうにかして再活性されねばならないか、または初めから活性化させなければなりません。



2312-CF


…「リーバル」呼吸訓練をしているさなか、ある、極めて不可思議な出来事の端緒となった経験をしました。
私にはわからない何かの理由で、私は突然黒い箱の中にいたのです。
漆黒の空間でした。
それは一つの極端からもう一つの極端に、完全な知覚から、知覚の欠如状態へ手品の玉のようにほうられる感じでした。
いらだちを覚え始めました。
というのもこの広大な暗黒から脱出する手立てが見つかりそうにない、と感じたからです。
次の録音テープになって、私はまた暗黒を感じ始めました。
そしてその時になって心配し始めたのです。
次の食事時間になって訓練員に、何が起こったかを話しました。
彼女が何か解決法を知っているかもしれないと期待したのです。

彼女と話をしている間、同じテーブルを囲んでいて、明らかに私たちの話に耳を傾けていた数人の男性が私の問題を知り、あとになってそのうちの一人が私を別のところへ連れて行き、説明してくれました。
彼によると、私たちのグループの男性数人が自分たちの録音テープによる体験のさなかに、私のことでいろいろ思いを馳せていたということで、だから私はこんなに性的バイブレーションをキャッチしていたのです。
彼らは私に感じる性的魅力を処理しかねて、他の意識状態に乗り出す前に私を自分たちの、「エネルギー変換ボックス」(空想上の、問題をしまい込んで保留にして置くところ)、に閉じ込めたのだ、と言います。
彼らは自分たちの気が散らないように、みなで協力して私を暗闇の空間に押し込めていたのです。
これを聞いて、私は初め気分を害しました。
他の人がずうずうしくも私の体験に影響を与えるなんて!
彼らの性的エネルギーが失礼にも私をあれほどコントロールするなんて!
今でも私は、思いがいかに強力なものかということに驚きを覚えています。

3人の男性の意識が私に向けられることには圧倒されました。
同時にもっと早く彼らの意識の兆候に気づかなかったのは、私がちょっとうぶだったからだと思いましたが、私の方はワークショップがどのように私を変貌させているかを考えるだけで手一杯で、他の人が何を考えているか、十分に入っていけなかったのです。

でもこれで終わったわけではありません。
自分がたとえ意識の上であったにせよ、「性の対象物」として利用されて迷惑をこうむったことを転化させて、この体験をもとにどう成長できるか考え始めました。
私は他の線で考え始め、この先起こることが私の人生をどう変えるだろうかと思いました。
そして私は、霊的愛を体験できるよう、誠意をこめて神聖なるものの力を頼みました。
単にそうしただけで、何かが起こったのです。
私は、私自身がその「何か」を享受するのではなく、私にできる最大限、他の人たちに与えることが出来るようになることを願ったのです。
そして私の願いは聞き入れられたのです。

次の録音テープに入った時、私はこの考えを心に留めておきました。
自分が宇宙の愛の一部であると感じるのはどんなことなのかを感じ取りたかったのです。
その時点で私は自分のCHEC室を出て、(非肉体として、つまり体脱して)、ゲートウェイの他の参加者を訪問したいという衝動を感じました。
一つの部屋にさまよい入り、そこにいた人たちの一人に静かに声をかけました。
彼は私を見て驚いた様子でしたが、私は彼に心配はありませんよ、ただあなたに愛を伝えに来ただけですと言って、軽くサヨナラの投げキッスをしてからそこを去りました。
(後でこの男性は自分の名前を呼ぶ小さな声を聴いたことを思い出したそうです。これを聞いて彼は愛情の念が押し寄せてくるのを感じたけれども、その声がどこから来たのかはっきりわからなかったそうです。)

その時、まったく私も予期せぬ強い力で私はある特定の部屋にあるCHEC室に急に引き寄せられました。
それは私にとって全くの不意打ちだったのです。
というのもそのユニットにいた男性は、私があまりよく知らない人だったのです。
彼とだけはワークショップで私は本当に話す機会がなかったのです。
彼は若い容姿もいい心理学者でしたが、どう言う訳か私たちはわざとお互いを避けていたみたいなのです。

全く一瞬にして私は「全智」を得たのです。私は彼の上を漂い、彼の振動は私の振動となりました、
私は彼と融合し、彼の一部になりたいーひとつになりたいーとう圧倒的な欲望を感じました。
それは極めて鮮明なはっきりした体験でした。
私は彼に心も体も捧げ、ついにはこのとてつもないエネルギーが押し寄せてきて、私たちを揺さぶり、私たちの内で爆発したのです。
この体験は言葉では言い表せません。
と言いますのも、現世で経験したり想像できる以上の、絶対的で完全な愛が私たちを取り囲んでいたからです。
私が相手に与えれば与えるほど、より大きなものが返ってきて、私はこの体験を手放したくありませんでした。
更にもっと彼に与えていたかったのです。
それはあたかも二つのエネルギーが完璧に和合し、ついに同一化したかのごとくでした。
(私はこれに比較すると、肉体上のセックスなど影が薄くなる、と考えたのを覚えています。)

共に生きた数々の前世の記憶がきらめく光のように押し寄せてきました。
私たちはこの状態で話し合い、私はこの体験がこのようにワークショップの最後でのみ起こりえたことを大切に思うようになりました。
と言うのも、もし私たちがもっと前に会っていたとしても、私たちはそれぞれに気が散っていただろうし、多分その週の他の成長経験の妨げになっていたことでしょう。
この経験を通して私達双方の精神が出会い、そして私たちの出会いは偶然以上のものであり、それは宿命的だったと知りました。

私は自分が求めていたことを全部、そしてそれ以上のことを本当に体験しました。
そしてその録音テープが終わった後に、会合室に降りて行ったとき、そこには異様なエネルギーの高ぶりがあり、みなは空を飛んでいるような状態でした。
私がグループの仲間に入ろうと階段を下りているときに「彼」を見ました。
彼は何か全く信じられないことが自分の身に起こったように興奮し、有頂天になって私を見ました。
彼は私がまだ一言も言わないうちに、何度も何度も「ありがとう、ありがとう。」と静かな声で繰り返すのでした。
私は誇らしい気持ちで胸が膨らむのを覚えました。
私はコンタクト(接触点)を持ったのです。
私たちは各々の体験を比較しました。
それぞれ相手の話を色付けしたり、偽ったりしていないことを確認しながら。
でもそれは必要ありませんでした。
私たちの話は組み立てパズルのようにぴったりと照合し、完全に組み合い、はまりあったのでした。
また私たちは自らの感覚すべてを駆使したのですが、中でも一番強力だったのは触感でした。

この体験のあと、私たちはさらに経験を共にするために再会しました。
この2年間と言うもの私たちは生活を共にしています。
共に成長しつつ、お互いを愛しつつ…
ゲートウェイの経験で私はどんなに多くを学んだでしょう。
でも私は本当に幸運でした。
経験全てが私のものになりましたから。
しかも私はケーキの上にかける砂糖だけではなく、ケーキをまるまる手に入れたのです。

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今日では、ゲートウェイプログラムはヴァージニア州にある私たちのセンターの施設で、全7日間の単位で行われている。

(注!日本では、同じものは行われていない、せいぜい3泊4日の短縮版である。)

このセンターは特別のゲートウェイプログラムを扱うために考慮されている。
もう誰も床に横になって録音テープによる訓練をしなくて済むのだ。
その代り、センターにはCHEC室が設けてあり、私たちの研究所に最初あった個室のような隔離性を持たせている。
CHEC室では録音テープによる訓練がヘッドフォンを通して行われるだけでなく、参加者は夜になるとそこで実際に睡眠をとる。
CHECユニットは昔の列車に設備してあったプルマン式の寝台車によく似ており、人によっては初めは多分、閉所恐怖症的な感覚に襲われるだろう、第一夜目は眠れないと感じる。
CHECユニットには新鮮な空気、温度調節、それに睡眠音が用意してあり、環境整備が整っているので、この隔離状態での睡眠があまりに実り多く、体が休まり、朝には参加者を眠りから覚ますことが大きな問題となる。
このユニットで眠るとあまりに完璧な睡眠が得られるので、多くの参加者は自分の家に自分用のCHECユニットを建てたほどである。

ゲートウェイプログラムを適切に企画し行うことは、とても難しいことなので、毎年私たちはプログラムを継続させる価値があるかどうか疑問に思っている。
すべてを考慮した場合、このプログラムが金銭的に成功していないのは確かだ。
ただ私たちは被験者になると言う特権にたいして料金を課す、研究施設として多分唯一の物だろう。
私たちがこのプログラムをやめようと考えるたび毎に、全く偶然に、このプログラムを卒業した人たちから、参加した結果がどんなに意義深く、どんなに建設的であったかという報告を受け取ってしまうのである。
こういう風に私たちは、次の年のゲートウェイプログラムを予定することになる。



(注!ゲートウェイのCDは販売されている、個人で行ってみている人がいるが、私は個人ではお勧めしない。あくまで参加の意志を固めた時の事前訓練、もしくは参加後の家庭学習と復習のためであればよいと思う。とはいえ、行っても危険性はない。無論適切に運用した場合…ヘミシンク音を聞くと瞑想状態になるので、車の運転中など注意を現実に集中しておかなくてはならない場合などに用いてはいけない、禁止事項がある。
 このヘミシンクは、氷が解けていく状況に例えることができると思う。
私たちは個別化し個人としてこの3次元に存在していると言う前提で活動をしている。むろん、それぞれに氷の塊として別々であり、別々の活動を別々に個人的に判断し行っている。その氷の分子、原子の振動数が上がると表面がら溶けて行き、液体状となる。水の状態となった場合、まだ個別化もできるし、他の水と溶け合って水たまりや湖や海のような集合的なものになることもできる。さらに振動数が上がると、水は気体となり拡散する。
 その拡散した縁をここと特定することは難しく、また元の氷の分子の範囲を特定するのも難しくなる。
 もし、入門編であるゲートウェイプログラムに参加した人たちを、いきなり、氷から気体にまで振動数を上げたらどうなるだろうか?それはもともとの氷の分子原子にかなりの負担をかけることになると言えるのではないだろうか?

 そういう意味でも、ゲートウェイ、または市販されているCD等を聞いても、いきなり体脱することはない。
そこまで強い周波数は、はなから入ってはいない。本当に体脱するためには長期間の訓練が必要となる。そして少しづつレベルを上げていく必要がある。もし、その人が肉体を超えて、IS・BEとして活動することがどういうことか知りたいならば…
それでもそれが確実に可能かどうかはわからない。私は開発者ではないし、訓練者でもないし、CDの販売者でもない。

そしてそこまですることが必要かもわからない。現在、観察していると、体脱と言うよりバイロケーションと言う、同時に2か所に存在する形式で行うのが、もっとも多いようである。つまり、肉体の中に意識があり、同時に別の領域にも意識があるという、意識の一部を別の領域に飛ばして活動させると言うか…
 私はそれが可能であるかも知れないと言う、情報を拡散するのみである。)




第4章

探検第一チーム

7df3a68f93baf4afef18c49fa659e26b.jpgモンロー研究所、モンロー氏はこの尖塔のある建物を何度も建築したようです。


ゲートウェイのセッションに気を取られているさなかでも、心理学者や電子工学技士から背中にバックパックを背負った元フラワーチルドレンまで種々多岐にわたる訪問者を迎え、「体外への旅」(1冊目の本)のオリジナル版に対する反応が郵便で届くさなか、私たちは研究所で志願者との研究を続けていた。
このグループは体脱状態を含めた他の意識形態の達成に確実に上達していった。
しかしながら、(他の町に引っ越すなど)彼ら志願者の私生活上の出来事があり、毎週定期的に集まるのは6人にまで減っていた。
この6人と言うのは、物理学者、電子工学技士、社会奉仕事業団の役員、トランスパーソナル心理学者、管理職そして精神科カウンセラーであった。
本名を記載したいのだが、彼らの何人かは自分たちの雇い主がこのこと全体に関して、良く思わないのではないかと感じているので名前は出さない。

極めて特異なことのひとつに、彼らの体験が私自身の初期の段階の体験に匹敵していることがあげられる。
彼らは私自身の体験に近い状態を体験することが出来、実際にもそうしたのだが、それ以降となると彼らと私の間の類似点は少なかった、
多分モニターと意思疎通できる、と言う信頼の要素が存在するためであろうか、いくつかの点に関しては彼らは、私が決して経験することのなかった自由さを与えられたのだ。

さてこれで様子が明らかになったと思う。
つまり、被験者は、暗くされ音響的にも電気的にも遮断された8フィート×10フィートのブースで、ウォーターベッドに横になる。

(普通、第2ブースが使われる。どういう訳か誰もが、この部屋気に入っているのだ。)
この部屋には独立した空調、温度調節機能が備わっている。
生理状態をモニターする電極が頭と指、そして体に取り付けられている。
顔の上約10センチの所には、マイクロフォンがつるしてある。
ヘッドフォンは両耳を完全に覆う。
非常に大切なことは、被験者は実験が始まる前にトイレに行き、必ず膀胱を空の状態にしておくことだ。
余りに数多くのセッションが、被験者が自分の肉体に問題があると伝えてきたために失敗に終わっている。
急いで肉体に帰還してみると、その問題と言うのは膀胱に尿がたまっていたと言うことだけだった。
明らかに体が完全にリラックスしている状態にあると、このプロセスが助成されるということだ。

ホールを20フィートばかり言ったところにコントロール室があり、人間のモニター(私自身か他の数人の内の一人)が、ブースにいる人とサウンドシステムを通して話をする。
同時にモニターを通してヘミシンク音が被験者の耳に流され、これによって新しい周波数に対する被験者の反応をを試したり、最後にモニターは機械のカウンターに現れる被験者の生理上程の変化を観察し、記録する。
このプロセスを処理するのにしばしばアシスタントが立ち会う。
次にあげるのは典型的な「エントリー」(体脱開始)報告で、初期の実験記録アイルから転写したものである。



SS・ROMC(オフィスマネージャー)
実験開始より7分経過、テスト番号188


ートンネルを急スピードで通りぬけているところです。まっすぐ立っていたんですが、今はこのトンネルに吸い込まれてしまった、という感じ。
とても細いトンネルで、私は早いスピードで勢いよく飛ばされていっています。
今トンネルの向こう側に光の点が見えます。
その光の点に向かって急速に進行しています。
なんだかある種の光線に乗っかって推進させられているみたいです。
トンネルから出てくるところです。
違う次元に移行するところで、完全にスピードを落としました。
そしてちょうどこの次元の始まりの所にいます。
そして今緩やかに出てくるところで、あらゆるものが緑色をしています。
ものすごく明るく、暗いトンネルを抜けて来たので目がくらんでしまったみたいです。
何か違う感じです。
今、本当に強力なエネルギーが私を圧迫しています。
周りはすべて緑色をしています。
あまり明るいので、今いる所に適応して、それを自分の中で消化するのにちょっと手間がかかっています。


ひとつ小さな問題があった。
私たちの被験者は一たん光りを通り抜けて体脱体験を達成してしまうと、何時間も退屈な時間を費やして、効果的な新しい音の周波数を探索する作業に興味を示さなくなってしまうのだ。
彼らはそれでもなお与えられた作業をするが、トンネルを抜けて光に出ると花の都パリ!なのだ。
こうした彼らを農場にとどめておくのは決して取るに足らない問題でななかった。
だから私たちは少しは遊ぶ必要があった。


続く→

「エイリアン インタビュー」その46・検証とその先へ、モンロー研究所

2017.06.16.22:06







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ヴァージニア州→
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トレーニングシステムに関して何の宣伝もしなかったか、宣伝したとしてもほんの少しだった。
参加者はプログラムを卒業した人の口コミで聞き知ったのだった。
プログラムは実験的なものだったので、参加者は各プログラムが実験的である旨を記した書類に署名し、セッションを終わってからは、現れた結果について報告する義務を負うことになった。
参加者全員がこれを履行したわけではないが、私たちが統計に必要なだけの人数のひとたちにこの義務を履行してもらえた。
初期のプログラムはアメリカ全土にあるモーテルや会議センター、そして特別な会合施設を使って週末に開かれた。
参加者は広い部屋に集まり、その部屋では私たちが考案したトレーニング方法で、トレーニング用テープがヘッドフォンを通して流された。
今になって考えると、プログラムが効果的であったこと自体が驚くべきことだった。

というのも、プログラムに利用した場所は往々にしてモーテルのラウンジやバーのすぐ隣の部屋だったりして、夜になると音楽の生演奏が聞こえてきたりしたのだ。
この問題を乗り越えるために、シャーロッツビルの地元の私たちの研究所から5マイルほど離れた小さなモーテルと研究所の間を電線でつなぎ、研究所とモーテルの会合室との間で双方からコミュニケーションができるようにした。
大きな問題点はそのモーテルにはレストランがないことで、セッション中の食べ物は全部仕出しで運び入れなければならなかった。
私たちが興味ある実験を試みたのは、この場所であった。

参加者たちが一斉に特別な精神エネルギーをモーテル頭上1千フィートほどに、視覚化できる光のパターンとして作動させる訓練を開始した。
ある夜更け、この時のセッションが後半の段階に入った時、私たちはこの実験をしてもらった。
24名の人間のエネルギーが統合されたら、私たちの目に見える何らかの形を取るのではないかと考えたのだ。
モーテルの外部の照明はすべて消された。(モーテル自体も人里離れたところにあった。)
そしてストップウオッチを使って、モーテルの上に光りが出現する正確な瞬間を測ることが出来るようにした。
私達スタッフ4人は外に出、暗い空を見やった。
充分時間をかけて前もって暗闇に目をならしておいたので、しかるべき時刻に信号が送られてきた時には非常に熱心に目を凝らした。

しかし誰にも何も見えなかった。
突然4人のうち一人の電子技師が興奮して叫んだ。
「もっと上を見ろ!上!」
私たちはより高い位置に目を走らせた。
そして空中のずっと高いところを見やって驚愕した。
そこには星空を背景に、柔らかい赤い色をしたネオンのような液状のものが漂っていた。
それらの波は、モーテルの屋根のまっすぐ上にあって、天を弓なりに動く水のしたたりとでも言う以外に形容のしようがないものだった。
この訓練における光の発生を停止する予定時刻きっかりに、この波は突然消滅した。
3分後にこの訓練を再度テープで繰り返したが、赤い波上の流れはまたあらわれ、特定の信号が出されると消滅した。
私達4人全員がこれを観察し、この結果にとてつもなく興奮した。

のちにカリフォルニア州サンフランシスコ北部にある牧場で行われたゲートウェイセッションでこの演習を繰り返した。
この時は仲間のエンジニアが特殊なポロライドカメラを空に向けて、現象が現れたら写真を撮ろうと待ち構えていた、
フィルムにかぶりがないことを証明するために、光エネルギー発生の信号が出る寸前に2枚写真を取っておいた。
演習中、エネルギー発生する予定の時刻の他にもう2枚の写真が撮られた。
テープによって信号が中断された後にも何枚か社員が撮られた。

出席した観測者は5~6人でそのうちだれも光の減少を見なかった。
だが演習の後、中に入り、体験の感想を聞いた後、ポラロイド写真を調べてみた。
光りの信号以前に撮られた写真には何も写っていなかった。演習後に撮られたた写真にも何も写っていない。
しかし演習中に取られた2枚には、遠くから地球を眺めた時によく似たビー玉のようなものが写っていた。
どうしてポラロイドカメラが画像を捕えたのか、数人の物理学者や写真家に聞いてもわからなかった。

カメラのフィルムは私たちの目に見えない光りの振動も「見」える。
光りが漏れたり、フィルムが被ったりする現象も、エネルギーの玉のようなものが写った原因の説明として考えられる。
問題の写真の前後のフィルムに何も写っていなかったと言う事実は、エネルギーの写っている箇所のフィルムをより意味深いものにした。
特にそれが真ん中のフィルムを使ったものであり、その部分はあらかじめ露出して起きにくい場所なのだ。

個人にとってゲートウェイプログラムは何になるだろうか?
それが持つ意味にはあまりにいろいろあって、一人一人が自分なりの答えを得るようである。
もちろん多くの人は体脱体験をする可能性があると思ってやってくる。
大体の所セッションそのものの間には、この期待はかなえられない。
そのかわり参加者たちは、自分たちの存在と行為の背後にある目的に対して、深い洞察と理解を養うのだ。
以前には全く遭遇したことのない、繰り返しもできなければその必要もないような、人生を変えてしまうような至高体験をしたり、天啓の瞬間を経験することも全然不思議ではなくなるのだ。

プログラムそのものは参加者をフォーカス12状態へ誘導する。
参加者はフォーカス12と呼ばれる状態に進むように訓練を受ける。
ファーカス12においては、全ての肉体的情報はさえぎられた状態で意識が広がっていき、5感を用いることなくものを知覚するようになる。
活動はここで本当に始まるのだ。
この段階でものの見方や印象が根本的に変わることになる。
またここで参加者は自分の存在が「肉体以上のもの」であることを本当に理解するのである。

このようにしてゲートウェイプログラムは自己開発、発見のユニークなプロセスとして展開していった。
このプログラムはまず、個人の成長に関して最大の文化的束縛と考えられる(未知とか変化に対する)、恐怖の障壁を乗り越えさせてくれる。
あなたの現在点を、暗い森の中の空き地と考えてみてほしい。
私たちはこの状態を、CL-1意識状態と呼ぶ。
次に私たちは貴女を森の中の、まあ先ほどの見慣れた空き地が見える場所に手引きする。
このポイントがフォーカス10という道しるべだ。
空き地をこの道しるべの間を往復している間に、恐怖感が消滅する。
フォーカス10の道しるべにいるとき、あなたはもし何らかの理由で居心地が悪くなったら、いつでも空き地に戻れることを知っている。
フォーカス10の道しるべから次は、フォーカス10と12の間を数度行き来すると、この状態にも慣れてきて第二の恐怖が消滅する。
このプロセスは次々と先の道しるべとして拡張されていき、一つの道しるべごとにさらに深く違ったものになり、広がり続ける境界線の先へと延びていく。

「恐怖の障壁」が消滅すると、人類が授かったもっとも偉大な贈り物の一つが全面に踊り出てくる。
それは「好奇心」である。
道具立てがそろうと参加者はその時希望することは何でもしてよいのだ。
好きなようにしてよい権利を受け入れ、そしてそれに伴う責任も負うのだ。
その個人は次図から進んで直接体験したことによって、自分が肉体としての死を超えて生き延びることをより知り始めるのである。
肉体としての命を生きている間に何をしたか、何を信じたかは関係ないのだ。
肉体が死んだ後も生き続けるのだから。


(注!全く関係ないとは言えないと思う…のちに出てくるが、エマニュエルスェーデンボルグが体験したような、あまり素敵とは言えない領域はどうやら存在するようである。)


こういう訳で、肉体の死を超えた生存ということは信じるか信じないかの問題ではなく、この世に生まれることと同じくらいに当たり前の事実なのだ。
ゲートウェイプログラムには何の信条も関わっていない。
ただセッションを始める前に、自分が「肉体以上」の存在であることを真剣に考慮すべきである。
ゲートウェイプログラムと異なるリアリティの下に成立しているエネルギーシステムと接触することは避けられない。
ゲートウェイプログラムから得られた結果の多くが、「死んだ」友人や家族との再会であるとか、アメリカ文化の主流からは一般的に認められていないか受け入れられていない、他の形態の知的エネルギーとの遭遇として報告されている。

繰り返すがもしあなたが、ヘミシンクの基本的効果、つまり日常の生活の大部分で私たちが有する通常の意識状態とははるかにかけ離れた様々な意識状態へ、同時にに導いてくれると言う効果に気が付くと、それによって得られるかもしれない結果の幾分かを把握し始めることになるのだ。

過去10年間のゲートウェイプログラムを通して、3千人以上被験者にヘミシンクプロセスを試すことが出来た。


(注!この本が日本で発行されたのが1990年だから、目標の5千人は達成されているだろうね。つみあがった報告からの詳細は多岐にわたるだろうね。)


被験者一人につき最低20からなる実験や訓練を試みたとして、ヘミシンクの方法並びに技法の硬化性に関して6万余の個別実験を行ったことになる。
6万回の実験と言う土台を築いたことが、私たちにとってのゲートウェイプログラムの基本的価値なのだ。
最小限に見積もっても、私たちは少なくとも人々を6万回眠りに陥らせ、そして覚醒させたことになる。
これは製品テストとして、特に生理的衝撃の見地から見て、健康的な組織を冒さないタイプの製品としてみた時には、かなりの数値である。

極めて興味深いのは、過去8年間のゲートウェイ参加者層の分析である。
まず41%が男性であること。
この数字は典型的な自己開発ワークショップの参加男性の率の2倍である。
研究者のほとんどが同意するのは、このプログラムがどちらかというと秘教的な派層に源を発する他種のプログラムと比べ、科学性を持つからだと言う点であった。
第二に、29%が私たちが専門職と分類している人たちだという事実があげられる。
例えば心理学者、精神科医、教育者、科学者、技師といった人たちだ。
これらの人たちは基本的に、自分たちの興味範囲に応用できる可能性があるかどうかを判断するために参加する。
第3の点は、参加者の平均年齢が39歳で、このことはゲートウェイプログラムを完全に他の一時的に流行している「格好いい」グループの圏外に置くことになる。
最後に83%の人が、基本的にある一つの理由があって参加したのだが、終わった時にそれとは違う、より価値のある結果を得たと言うことだ。
ゲートウェイの意義を知ってもらう最良の方法は、参加者がプログラムに関して報告してくれた内容をいくつか紹介することだと思う。
次にあげるのがその例である。
被験者は記号で分類してある。


1135-CM

私にとって最もスリルに富んだ経験は、フォーカス15の状態、(時が存在しないと言う意識状態)にあり、振動が増した時のことです。


(注!私がゲートウェイプログラムに参加した時、参加者の感想で大部分が一致していたのが、フォーカス15が一番好きだ、というものでした。なんというか心地よいのです。無時間、と表現されていました。無時間でありすべての時間を含むのでしょう。過去にも未来にも行けそうでした。)


エネルギーが私の体の一側面をゆっくり上がって来、また他の側面を下がっていくのを感じ、そしてそれがどんどん早くなっていったのです。
自分が渦巻になっていくのを感じました。
そして点になるような感じになり、実際に点になりました。
そのコンパクトな形で飛翔していたのです。
どんどん高く…でもそこで考えたのは、もうこれ以上行けない、これ以上高いところには行けないということでした。
でもその瞬間、聞こえたのです。
「おい、自分を制限しているよ!」と言う言葉がです。
「わかった!それなら。」と私は言い、それから制限を克服し、あるがままを受け入れ飛翔しました。
星に向かって、別の「すべて」の中に包括された実在に向かってです。
この一体となった感じは、信じられないほどの喜び、幸福でした。
この訓練から得た意味深い教えは、私たちの存在は自分自身で考えるところのものであると何度も聞かされていたり、書物で読んでいるにもかかわらず、私たちが自分のこころで自分を制限しているということです。
そう私は、少なくとも私自身は、全く自分の責任において、疑いや制限するものを乗り越えて、何か特殊な体験をしていたのでした。


(注!そうなんです。全く自分の責任に置いて!これが深い意味を持ちます。誰かにやらされているとか陥れられているとか考えるのは、自発的に選択した場合、その結果を受け入れると言うことです。それが次に進むドアになります。)



1644-CM

…あの朝、録音テープの指示に従って太陽系を手に持っていたのですが、それに飽きてしまって、(今自分が言ったことが信じられない!)、フォーカス15の青い扉を心に描きました。
そこには何も見つからないので、続いて赤、黄色、ピンク、緑、紫、そして最後に白へと進みました。
白をレベル21として、私はレベル26へと続け、そのときそこで(このあとずっと)、プログラムの他の参加者からメッセージをもらいました。


(注!おー!なんと!同じプログラムの参加者同志で、互いにメッセージを送りあうことが出来るのだと!)


のちにレベル27へ移行しましたが、そこで以前私の父を見つけたんです。
彼は忙しそうなので、私にとっては図式化されていない未知の領域を試してみることにしました。
カウンターを考案して、それが私の読み取れないほどの速さで瞬く中、闇の中をもと来た方へと引き返しました、
カウンターが100になったと感じたあたりで私が止まると、たくさんの人がうろうろしているのが見えたんです。
彼らはホログラムみたいに見えましたが、生きていると言うメッセージを伝えてきました、
何人かは私を無視したり、避けたりしたのですが、数人がとても嬉しそうに私に近づいて来ました、
私はこれら近づいてきた人たちは、都合の悪いところに乗り上げてしまい、私が彼らをもとの場所に案内するためにやってきたと感がている、という感じがしました。
私が他の人たちについて尋ねると、何人かは単に探索しているだけで、気が向いたら自分の肉体に戻るつもりであり、他の連中は自由になるために、自分の肉体が死ぬのを待っているのだと言うのです。
でも私に話しかけてくれている人たちはうっかりここにきてしまって、自力では戻ることが出来ないのだと言う訳です。

ボブさん、その時なんですよ。
私がほとんど聞き取れないような声を聴いたのは。
その声は「あなたはフォ-カス10に戻ります」と言うのです。
私はパニック状態になり、誰かにおぶさろうとしましたが、それができない。
そして私にはきわどいなと思われたときに、私のチェックユニット(全環境制御室)へと帰還したのです。
ほっと安堵の溜息をつき、意味もない感動詞をはいて、体験を再検討しました。
そして今またこうして報告を書きながら再検討しています。
1、これが夢だったとは信じない。あの体験の2週間後、この報告をタイプしている今も、深遠な思いでいっぱいだ。
2、偶然は信じない。どういう意味合いを持つのか、私にははっきりしないけれども、以前には意識的には全く考えたことのない何かを体験したことは、意味があると思う。
3、事実であること。
様々な施設には医学が再び息を吹き込むことのできない緊張病や昏睡状態の人間がいる。



続く→
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