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「エイリアンインタビュー」その114・検証とその先へ、モンロー研究所(その先へ・臨死体験)

2017.11.29.00:00

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では続きです。


さて、謎の赤い鳥居です…
神道で言う神社にある、3種の神器…というものがあるそうですが、私は全く詳しくなく、聞きかじり読みかじりで書いていますので、ご了承ください。

神社の鳥居をくぐって聖域である中に入り、詣でます。
その神社に大切に保管されているという3種の神器とは…
話は天孫降臨から始まるのです。

(日本神話において、天孫降臨の時に、瓊瓊杵尊が天照大神から授けられたという鏡・玉・剣のこと。また、神話に登場した神器と同一とされる、あるいはそれになぞらえられる、日本の歴代天皇が継承してきた三種の宝物のこと。)
1.天叢雲剣(あめのむらかみのつるぎ)
2.八咫鏡(やたのかがみ)
3.八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)


この3種類です…
1と3はわかりませんが‥
鳥居をくぐり、聖域である場所へと入って行くと鏡があるのです。
その鏡を見ると…
そこに写っているのは自分の顔です…

もう一回言いましょう。
鳥居をくぐり、八咫鏡を見ると、そこに写っているのは自分の顔…そこにいるのは‥自分ですね。

もしかして…
と私は想像します。
この体験のあと、実は神道を勉強しようとしたことがありました。

ところが、それを学ぶと、よそで話をしてはいけないという決まりがあることがわかり、断念しました。
話せない情報に意味はありません。


本当に広めたいと真剣に思うなら、無料で誰もがアクセスできるようにすべきと考えました。
それで、このブログです。

では続きです。



私は飛び立つ前に、家族のことを考えました。
親や兄弟姉妹のこと、友人のこと、彼らがこれからどうなっていくのか考えました。
すると、不思議なことに、彼らは「自分たちで何とかうまくやっていくので心配はないのだ。」と言う概念が浮かびました。
誰かに教えてもらったとか、誰かがテレパシーで通信してきた…というのではなく、ただ心配ない、という事が分かったのです。

なら大丈夫、安心して行って来よう…でも、絶対戻って来よう…
そう思いました。
赤い鳥居をくぐって飛び続けるその場所は漆黒の闇の空間で、輝いている光は私の手を引いて飛び続ける、未来の自分であるらしき光のモザイク人間の輝きのみ。

その闇は‥
畏怖を感じさせる、かといって恐怖ではなく、恐れでもなく、ただ…
深い深い思慮と観察、思考…
まるで私は何かの内部にいて、その内側がこのような漆黒の闇であり…
それは例えていえば、思考する闇とでもいいましょうか。
私達が飛び続けているのをその漆黒の空間は観察している‥そう感じました。

それは‥
善でもなく、悪でもなく…
きっと、それは‥本来、善とか悪とかを超えたもの。
善にも悪にもなりうるもの。
また善とか悪はそもそも存在しない。
畏怖する…畏敬の念を抱くというのが近いでしょう。

そういう場所があるなんてことを考えたこともなかった。

しかし、それは‥怖いという感じではなく…

はっきり言って、それは、もう…

楽しい!と言うほかない。
もう地球であった様々な事柄…悩みや苦労や愛憎や懸念や…
そんなことは、もう…
読み終わってぱたんと閉じた本の中の出来事です。

どんなにワクワクする夢中になって読んだ本であっても、読み終わってぱたんと閉じたら、ほとんど忘れます。
「あー腹減った、飯食おうか。」なんてね。

そんな感じ。
地球での人生なんて、もうどうでもいいねん。
日本や米国や中国や欧州や朝鮮や、世界情勢なんて、政治経済なんて、心配するかって~の。
(そりゃあ、生きている間は現実との戦いですが‥)
それよりも、この世界を探検しまくりたい!

いや…
そんなことしたら戻れなくなるから、今はやめておこう…
でも次回は(死んだらね…)あちこち行ってみよう。
なんてね~。
もう遊びまくっちゃうぞ、みたいなねえ。
死にかかっていて、あほだねえ。


などと考えながら、飛んでいると…

右側に巨大な光るブドウの房のような…
それは物理的宇宙の集合体なのだと即座にわかりましたが、光る巨大なブドウの房の一つ一つの泡の中に、無数の銀河があるのです。
私達はそこに向かって飛んでいるのでした。

それを見ていると、当然ながら、崇敬の念が沸き起こります。
これらを作ったものがいると思いました。
「神?創造主?」と言う存在だろうか?
それをスキャンして探してみようと思いましたが、この物理的宇宙の世界に創造主がいない、という感じがしました。
では、これを創った創造主は今どこにいるのか?
そう考えると、左側のずっと遠いところで、巨大な誰かが、何かを夢中になって作っているのを感じました。
私などは足元のちっぽけな蟻みたいなもんで、その巨大な何かは、物的宇宙はもう飽きたので、別な場所に何かを夢中になって作っているのでした。

今度死んだら、あそこに行って、何を作っているか見てこよう!
そう思いました。

そしてまた目的地である、巨大な光るブドウの房の集合体のように見える物理的宇宙に向き直ってみると…


目的地がわかり、それを見ていると、私は思い出したのです。


続く→
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「エイリアン インタビュー」その113・検証とその先へ、モンロー研究所 (その先へ・臨死体験)

2017.11.23.10:22

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では続きです。


私は、自分の顔を見つめるのをやめ、ひそかに心の中で、「絶対~に!戻って来よう!まだやっていないことがあるが、生まれ変わって記憶をなくし、赤ん坊でハイハイするところからまた始めるのはごめんだ!」と考えているのを気取られないように…

(まあ、この光でできた人が自分の未来の姿であるとしたら、それこそすべてお見通しなはずですが、そんな余裕はなく…)

気取られないように、光でできた未来の自分であるらしい存在に向き直りました。
ちょっと冷静になったせいか、相手を観察することが出来、そうしてみると、このまばゆいばかりの光でできた存在は、よくよく見て見ると、微妙に色の異なる光のモザイクでできていることがわかりました。

わかるでしょうか…?
本当に薄い光の濃淡で、すべてまばゆいきらめきであるのですが、ある部分はうっすら黄色で、ある部分はうっすら青くて、ある部分はうっすら緑がかって、ある部分はうっすらとピンクで‥という光のモザイクでできているのです。
光のうっすらと色が付いたきらめきを集めて光の人間になっているというのでしょうか…

私はしみじみと、「きれいだなあ!」と単純に感嘆しながら、でも不思議で畏敬の念を起こさせる光の美しいモザイクでできた人を見つめていました。
何故、このようになっているのだろう?といぶかしく思いました。
よくいうチャクラとは関係ないと思います。
チャクラの位置とはかかわりなく、光のモザイクはあり、それは例えば手の部分で言えば4~5パーツ、顔の部分で言えば、8パーツくらい…のような感じです。
全体としてはかなりの数の光のパーツですね。

ずうっとこの理由がわかりませんでした。
しかし、ありがたいもので、「エイリアンインタビュー」を連載しているときに、まるで、遠いところにあった引き出しに思いがけずに気が付いてパッと開けて見たら、答えを書いた紙きれが入っていた…ような感じで、理由がわかりました。
あとで書きます。
(きっと、私と似たように、エイリアンインタビューのおかげで何かの記憶の扉が開いた方は他にもいらっしゃるでしょうね。)

私の旅立ちの準備が整ったと見て取ったのか、彼?である光の存在は私の手を引いて浮かび上がりました。
モンロー氏のように、質問したり、コミュニケーションを取ったりと言った事は起こりませんでした。
まあ、このキーキーと「死神め!」なんて言って騒いでいる私のレベルでは、相手にする気にもならなかったかもしれません。

そして、私たちは、あの赤い鳥居を抜けて飛んでいきました。

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あれから数年たち、海の上に浮かぶ鳥居を見たときに、私は「きっと遠い昔、私と同じようにあの別の次元へ行くゲートとなっている赤い鳥居をくぐった人がいたに違いない。」と思いました。
それを何かに残そうとして、あのような表現になったのではないか?と想像したりします…


私達は、真っ暗な闇の中を、ただ一人光り輝く光のモザイク人間である彼に手を引かれて、ひたすら飛び続けました。


続く→

「エイリアンインタビュー」その112・検証とその先へ、モンロー研究所(その先へ・臨死体験)

2017.11.20.22:07

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ーーーーー

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さて、赤い鳥居の不思議ですが…
私は宗教色がない考え方で、一般的な死後の世界観は、あるのかなと思う程度で、何せ年齢が若いので、死後の世界のことをしっかり考えたことなどないのでした。
それゆえ、事前のこうであろうという、死後の世界観はほとんどなかったと言えます。
神社に行けばあるという赤い鳥居ですが、あれは、聖なる領域へ通じる門であるわけですね。

札幌には北海道神宮があり、函館には八幡宮、護国神社などがあり、地元の小さな神社以外で行ったことのあるのはそれくらいでした。
護国神社は戦死した人をお祀りしているのは知っていますが、八幡宮と北海道神宮は誰をお祀りしていたのか、思いだせません。
その程度の神社観、神道観であり、鳥居に特別な感情は全くなかったのです。
それゆえ、足元に赤い鳥居が現れたときは、心底驚きました。


では続きです。


浮かび上がる赤い鳥居はとても小さいのですが、それは実際の大きさが小さい‥というのではなく、遠くて小さく見える‥と言う風に感じられました。
何故なら、その赤い鳥居のはるか彼方から、何かが飛んでくるのですが、それは初め、小さな光の点であるように見えて、少しづつ近づくにつれ大きくなっていったからです。
部屋に差し込むまばゆい光は、その飛んでくるものが、きらめく輝きを持った光そのものであることから、その何かが発している光であるとわかりました。

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私はもう大慌てで、必死で肉体に戻ろうとあがいていましたが、戻れないでいます。

その飛んでくるものは、赤い鳥居をくぐって私の右横に着地しました。
私は、まぶしくてまぶしくて、目がくらみ、目が潰れてしまいそうで正面から見ることが出来ず、右腕をあげて顔の前にかざし、そのまばゆい目がくらむ光から自分の目を守ろうと、顔を横に向け小さくなってうずくまりました。

その輝く何かから自分を守ろうとちじこまっていましたが、何事も起きないのでふと冷静になり、今の自分は肉体ではない、とするとそのなにかを見ているのは肉体の目ではないので、まぶしさのあまり目が潰れるという事はないだろう‥と、そう考えました。

勇気を奮って、ちじこまるのをやめ、そのなにかに正面から向き直ります。
肉体の目ではないと思い当たったせいなのか、そのまばゆくきらめく輝くものを正面から見ても耐えられました。

それは、私としては度肝を抜く存在でした。
それは…
人の形、人の輪郭をしたまばゆい光…としか言いようがありません。
私と同じくらいの背丈で、立体的な人の輪郭をしています。
目や鼻や口はないのですが、顔は立体的で鼻の部分はちゃんと盛り上がっているのです。

私はそりゃあ、もう!…パニックです。
「死神め!あっちへ行け!!お前に用はない!あっちへ行け!」
そう自分にできる限りの大声と強い勢いで叫びました。
この光の存在が何かなんて考えるゆとりはありません。
もう…死神以外の何物であるとも思えませんでした。

まだ死にたくないのだ‥まだやっていないことがあるのだ、私には。
今死んでいる場合ではないのだ。
病院で無数のオーブと共に浮かび上がって昇天しそうになった時、婦長のおかげでまた肉体に戻ったことから、自分でも戻ろうと思えばできるかもしれないのだと思いました。

その人の形をした光は、私がそりゃあ、ものすごい勢いで強く攻撃してあっちへ行けと言っているにも関わらず、全く身じろぎも揺らぎも動揺もしませんでした。

その存在はきっぱりした感じで、男性的な強い精神を感じさせました。
それは、キーキーと叫び声をあげる私に向かってこう言ったのです。
「ああ…懐かしい‥このことがあったのは、ずいぶんと昔のことだ‥」
それは、まるで独り言のつぶやきのようでした。

私はその言葉に衝撃を受けました。
「アアーナツカシイ、コノコトガアッタノハズイブウムカシノコトダ…って?」
まるで私はこの人の前世でもあったかのようではないか…
この光の形をした人は、私の未来の姿なのか?
そう思ったら力が抜けました。

もう抵抗しても無駄だと思いました。
と同時に、もしこの光る人の形をした存在が自分の未来の姿としたら、少なくとも自分にとって悪い存在ではない。
そう思いました。
私が観念したのを見て取ったように、その光る人の形をした存在は手を伸ばし、私の腕にチョンと触れました。
そして腕をグイっと自分の方に引き寄せました。
そのとたん、私は何かからずるっと抜けてしまったのです。
まるで、光の存在の手に磁石でくっついたように、引っ張られて抜けてしまったのです。

今考えて見ると、それはモンロー氏の言う第二の体ではないか、と思います。
第二の体に入ったままだと遠くへは行けないのです。
(注!モンロー氏はこのように、人間は3層構造をしていると言います。肉体、第二の体、そして本体=魂か。)

手がくっついたまま、私は観念していました。
布団で寝いる自分を見ます。
1歳年下の妹に顔がそっくりで、よく似ているとは言われていましたが、本当に似ているとしみじみ思いました。
まだ若くて、かわいそうだなあ…と感じ、本当に機能が停止しているのかスキャンしてみることにしたのです。
ざっと肉体を見てみると、まだ、微かに心臓が細動していると思われました。
本当にいつ止まるかはわからないが、まだ完全に死んで機能停止してはいなかったのです。

よし、向こうへ行ったらお願いしてみよう。
そう考えました。
まだ完全に死んではいないし、戻って自分がやり残しのないように、この肉体でできることをすべてやりおおすことが出きるようにお願いしてみよう。

そう思いました。


続く→

「エイリアンインタビュー」その111・検証とその先へ、モンロー研究所(その先へ・臨死体験)

2017.11.17.18:42

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では続きです。



先日書きました、部屋の中から聞こえてくるクラッシック音楽のことですが、単純に考えると天国で奏でられている音楽…などと想像してしまいますね。
よく考えてみると、この音楽はとてもきれいな心休まるクラッシック音楽なのですが、旋律を奏でている楽器は特定できませんでした。
美しい音色ですが、同じフレーズを繰り返し演奏していました。
よくよく考えてみると…クラッシック音楽ととらえたのは、私の耳ではなく、脳かも知れません。
これから起きることを考えると、私の部屋に向こう世界へ通じる回路が開いたのであり、その周波数とこちらの周波数の差が、クラッシック音楽として翻訳されたのかもしれません。
それとも、あちらの周波数をクラッシック音楽と翻訳したのか…。
向こうの天使たちがお迎えで奏でている‥というようなものではありませんでした。

この夜、肉体から20cmばかり浮き上がって冴え冴えと目が覚めてしまった私は、「また死にかかっているのかな。」と感じつつぼんやりしていましたが、真夜中の暗い部屋に、どこからか光が差しこんで来るに及んで慌てふためきました。

必死になって肉体へ戻ろうとあがきましたが、まるで効き目がありません。
浮かんだ状態のまま、大慌てで慌てていました。
何か特別なとんでもないことが起きようとしていました。

私の寝ている蒲団の右側、足元に近いところに…なんと!
なんと…!
小さな、赤い鳥居があるではありませんか!!
輝く赤い、鳥居…

光はその鳥居の向こうから鳥居を通じて、さあ-っと、部屋の中に差し込んでくるのです。
それはそれはまばゆいばかりの光で、部屋の中が明るく照らし出されます。

この時、慌てふためきながらも興味深かったのは、私が浮かんでいる空間でした。
それは、私のいるこの3次元世界と、別の領域が重なったような感じ。
その別の領域では、上とか下とか、地面とか空とかなくて、浮かんでいるそこがどこかの上も下もない空間…。

赤い鳥居の向こうから差し込んでくるまばゆい光は、斜め下方向から差してきて、そこはアパートの一階に住んでいる私から見れば、地球内部からの光…という事になるのですが、そこを見ていると、その光が差して来るところは地面ではなく空間で、その空間の領域とと3次元の現実世界が重なっている‥そんな風に思えました。

驚きつつだんだん魅せられて見入っていますと、その輝く赤い鳥居のはるか彼方から何かが飛んでくるのです。

続く→

「エイリアンインタビュー」その110・検証とその先へ、モンロー研究所(その先へ・臨死体験)

2017.11.12.11:21

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続きです。



婦長の長年の経験から来る、死にかかった患者をしつこい往復ビンタでよみがえらせるという秘法?のおかげで、私は肉体に戻ってしまいました。

とっても、残念でした…

私に、「ほっといてよ!気持ちいいんだから。」と恨みがましく言われても、婦長は機器のメモリをバタバタと確認し、勝ち誇ったように病室を去っていきました。
そりゃあ、そうだわね。
死にかかったと思われる患者を、引き戻して目を開けさせたのだから。
婦長としては、正しい選択で褒められるべきです。

しかし…
私はがっかりしていました。
もし…
死ぬ時期が決まっているとしたら、死ぬときにしか死なない。
そうであれば、このように無数のオーブに守護されて、昇天していったその先には、何があったのだろうか?
今でも、時々、あの時あの先へ行ってみたかったと思います。
何故なら、この後に肉体を本当に離脱して思いもよらない場所へ行くわけですが、同じパターンを描いて離脱しなかったからです。
「好奇心!」
これこそ人間を前に進ませ、また危険な目に合わせるとんでもない、そして素晴らしい人間的資質なのです。

31歳の時点の私には、宗教的な幻想や概念はまったくありませんでした。
もしあったとしたら、無数のオーブではなく、かわいがってくれた死んだ叔母さんとか、仲の良かった従妹とかを見たかもしれません。
天使も見たかもしれません。
しかし…私の中にそういう概念はなく、そういうよく巷で語られるようなお迎えの者たちを見たりはしませんでした。

生き延びた…にもかかわらず、私は引き続き重病状態でありながら、恨みがましく心の中でぶつぶつ言っていました。
検査が行われ手術が決まり、5時間半を超える長時間の大手術を受けました。
病名は差し控えたいと思いますが、腹腔内で出血し、腸まで血で固まって骨盤まで削りました。
良く成功した!
良く生きて戻った!と言うところでしょう。

術後の経過はよく、重病人であったとは信じられないほどの回復を見せました。
しかし、私は‥この婦長と喧嘩をするのです。
理由は、明らかにおとなしい患者でいなかった私が悪いのですが、腹を立てた私は、退院後に、ただの一度も病院へ通院をしませんでした。

えっ??と思うでしょう?
退院後、ただの一度も病院へ通院することがなかったのです。

体調がよかったからではありません。
婦長と喧嘩したからなのです。

退院したからと言って完全に治ったとは言えませんよね。
普通は通院して薬を飲みながら、時には検査し、注射をしてもらったり、まだまだ病院のサポートを受けながら、回復期を過ごすのですよね。

それを私は腹立ちのあまり、全くしなかったのです。
高をくくったのです。

親は当然心配しました。
私は「大丈夫だから。」と言い切って、ひたすら自宅で養生を続けました。
そりゃあ…しんどかったです。
そうして、無理やり治ったことにして、当時一人暮らしをしていたアパートに戻りました。
戻ってもしばらくは養生し、少しづつ仕事をしたりしていました。
でも…
あきらかに、無理をしていたのです。

ある時、部屋の中からとても美しいクラシック音楽が聞こえてくるのに気が付きました。
最初は隣の部屋の人か、隣の建物の住人が音楽を聴いているのだと思いました。
この現象は数日間続きます。

2日目か3日目の時に、美しいクラッシック音楽は部屋の外から聞こえてくるのではなく、部屋の中、部屋の真ん中あたりから聞こえてくるのだ‥という事に気が付きました。
何故なら、音楽の出どころを突き止めようと部屋の外に出て見ると音楽は聞こえず、再び部屋の中に戻ると音楽が聞こえることに気が付いたのです。

私にはお手上げです。
どうしてなのかわかりません。
心休まるとても美しいクラッシック音楽で、何で奏でているのかわかりませんでした。
ピアノか弦楽器か?よくわかりません。
わからないので、考えるのは止めました。
このころは体調がとてもよくなかったです。
また、倒れるかな…と思っていました。

そんな音楽が数日聞こえ続けたある夜のことです。
真夜中と思われる時間帯に、ふと目が覚めました。
その目の覚め方は、寝ぼけたように目覚めるというのではなく、眠りたいのに眠れなくて目が冴え冴えとしているときってありますよね。
そんな感じで、目も頭も、冴え冴えとして目覚めてしまったのです。

「眠りたいのに目が覚めちゃって…眠れないなあ…」
そう思って、舌打ちする感じ。
「眠らなくっちゃ…」
しかし眠れない。

ふと気が付くと、私は眠っていた布団から20cmばかり浮いているようでした。
「あれ?私、浮いてる…まずい‥」
しかし、体は動かないのです。
寝た姿勢のまま浮かび上がっています。

この時、部屋の中に一筋の光が差してきました。
私の右側に光の筋が出現したのです。
その光で、そこにあった箪笥がはっきりと見えるほどの光でした。


続く→

2017年6月16日午後16時15分、滝川市国道12号上空のグライダーと不可解な上空の物体…うわー!!

2017.11.08.23:07

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この日、旭川方面から国道12号を使って札幌に戻ろうとしていた私。

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12号線上の滝川上空をグライダーが飛行しているのを発見。
「待って待って、写真写させてえ~。」とばかりに、珍しい飛行体を見ると写真に撮ることに決めている私。
運転しながら、カメラを左手で構え、フロントガラス越しに、大体このあたりの空!と見定めて、連写する。
そのうちの2枚がドンぴしゃ、グライダーを捕えていました。


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グライダーって、このあたりをよく飛んでいるかと調べると、この記述のあるブログをみつけました。

中年飛行さま

http://blog.goo.ne.jp/awzm22/e/09f1a5b0d224d81aad9a82401c677c0b


先日、初めてグライダーの操縦にチャレンジしてみました。

場所は北海道の滝川スカイパーク。

ここは一般の方でも予約をすればグライダーの体験飛行ができ、更に希望をすればタンデム機の前席に乗らせてくれ、更に更にインストラクターの方を押していけばグライダーの操縦もさせてくれます!(これは既に空を飛び慣れていて、グライダーの操縦も説明なしで行えるレベルの方とお考え下さいね!)


とのことで、滝川にはスカイパークと言うグライダー体験の出来る場所があるそうです。
どおりで!
このグライダーには人間が乗ることが出来るそうです。
この日見たグライダーも、6~7メートルはありそうで、胴体に人間が乗れる大きさでしたので、ドローンではないと思います。

「写させて!こっち来て!」と念じながら写していると、上空を3回ほど回転して、右斜め後ろ方向へと飛んできます。
ちょうど赤信号で停止。
チャンスと!右ドアの窓を全開にし、カメラを外に出し、ズームをいっぱいにして連写。
さすがに目でカメラのレンズをのぞきながらシャッターを切ることまでは出来ないので、このあたりの空と検討を付けて連写。

すると…
グライダーは写し損ねていましたが、このようなものが写っていました。
皆様、何だと思われますか?


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????
窓は全開にしてカメラを外にだしてシャッターを切っているので、窓ガラスについた汚れが写り込んだものではないです。
つまり…上空の雲のあたりにある黒い何か…
このように黒い卵型の丸い何かが、そこにあり、浮かんでいた…としか思えないのですが…
どう思われますでしょうか?

私はこんな体験は、山ほどあります。
写真を写すようになってから、人にも知ってもらったりできるようになりました。
さて、何でしょうねえ…
まるで、写させてもらったような気さえ…しますが…



^^

19時20分‥


ふと思いついて、この未確認の空に浮かんでいるものを、拡大してみたらどうだろう!?と考えました‥

皆様…
うわー!!!あー!!
と、叫ぶ用意はできていますか???

では…

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……




明らかに、金属的な、質感のある丸い物体が‥
コマのように回転しているのが見て取れます…

うわー!!!!

「エイリアンインタビュー」その109・検証とその先へ、モンロー研究所(その先へ・臨死体験)

2017.11.06.22:28

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さて、続きです。


31歳の時に緊急に救急車で病院へ運ばれました。
当日は土曜日で医者も帰宅し当直もなし、かろうじて婦長がいる状態でした。

点滴を受け、様々な機器にスパゲッティ状態でつながれた私は、とりあえず、病院に運ばれてベッドで休み、治療を受けていると安堵していました。
痛みはなく、少し朦朧とした感じで、しかし現実は把握していて、婦長が何度も、何度も、病室に来て、チェックして行くことから、ちょっとは重病なのかなと思っていました。
いや、嘘ですね…
死ぬかもしれないと思っていました。
でも別に気にしていませんでした。
痛み苦しみがなかったから。
死にたかったわけではないですが、どうでもいいくらいの感じになっていました。
普通に生活ができないので、その状態が続くと、もし死んだとしても受け入れようというような諦めのような気持になっていたのです。

ベッドで寝ていると次第に、この状態がとても安心でき、守られていて、不安、心配がなく、痛み苦しみもなく、とても心地よいように思えてきました。
婦長が回って来て、詰所へと戻った後…

私は次第に浮き上がり始めたのです。
それは‥
何と例えたら良いのでしょうか…
もし、自分が軽い軽い風船になってしまったとしたら、そしてその風船を持った手を離したとしたら、すうっと風船は浮かんでいくでしょう。
そういう感覚を想像していただけるとわかりやすいです。

その感覚は‥
すうっと浮かび上がりながら、あまりの気持ち良さにめくるめく悦楽で…しかも、浮かび上がる私の両側に、浮かび上がると同時に、無数のシャボン玉の泡のようなオーブが発生し、私と共に浮かび上がっていくのです。
何という心地よさ、なんという悦楽…
死ぬってこういう事?
こんなに気持ちいいの?

ぶわーっと悦楽の笑みを浮かべながら浮かび上がっていく私の視界に、その時また婦長が病室に入ってきたのが見えました。
そんなの知ったこっちゃあ、ありません。
気持ちいいんだから。

ところが婦長は、私につなげられている機器のメモリを読み取ると、パニック状態になり、私を激しく揺さぶりはじめました。
ぐわんぐわん、揺さぶります。
そんなの、知ったこっちゃあ、ありません。
気持ちいいんだもん。

婦長は慌てふためいています。
とうとう、私のほほを平手で両側からかわるがわる叩き始めました。
知ったこっちゃあありませんが、むっとしました。
私は重病人なんですから。

婦長は必至で、私のほほを両側から平手でビンタを食らわせ続けています。
だんだん、ほほに感覚が戻ってきました。
と、次の瞬間に肉体に戻っていました。
私は婦長にいいました。

「ほっといてよ。気持ちいいんだから。」


続く→
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