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「エイリアンインタビュー」その118・検証とその先へ、モンロー研究所(その先へ・臨死体験)

2017.12.29.17:48

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118です


このことは、物理的宇宙へ初めて降り立って体験した自分の記憶を思い出しながら、その自分の拠点へと飛んで戻っている状況と、想像してください。

記憶の中の自分は、初めて光る巨大なブドウの房のような物理的宇宙を見て、そこを冒険しようと降りて行ったわけです。

その最初に降り立った宇宙のバブルの中で、停止して考えた場所が私の拠点です。
そこからこれらの宇宙が内包する、光る渦巻‥つまり銀河、光の点々‥つまり巨大な恒星や銀河団‥を観察しようと飛び立ちました。
それらの中をくるくると回って周囲から観察して満足して拠点に戻ってきたのです。
私は正確に、自分が降り立った地点へと戻りました。

すると、そこに誰かがいました!
確かにさっきまではいなかったはずなのに!

私と似たような光のかけらで、その場所からどこかへ飛んでいこうとしているところでした。
「うきゃ!」
それはもうびっくりです。
所が、相手もものすごくびっくりしていました。

お互いに、びっくり仰天しながら、あとづさりしつつ、相手を観察します。
この光のかけらは、どうやら攻撃的なところはなく、自分と似たような光のかけらで、冒険しているのだという事が分かってきました。

「あのー、あなたはどうしてここに?」
私は聞きました。
その光のかけらも聞き返してきました。
「あなたこそ、何でここに?」

どうやら互いに相手が自分にとって攻撃的ではなく、なんとなく友達になれそうな感じに思えてきました。
私達は自己紹介しつつ、いろいろと話をしました。
なんと!

驚くべきことに!
この光のかけらは、私だったのです!
つまり…
この光のかけらは、先ほどの旅立つ前の私で、旅立った私は、正確にその時空時点へと戻ったらしく、その光のかけらであった私が、飛び立とうとしているところへ、帰還したのだという事がわかりました。

さあ~!!
何という衝撃的な事実!
驚くべき物理的宇宙!

「なんたるこっちゃあ。自分が増えるなんて!」
私は叫びます。
初めの自分である光のかけらも叫びます。
「私はこれから行って来ようというのに、あんた、もう戻ってきたってかい?なんなのこの宇宙は‥?」

私達はひそひそと相談をしました。
「どうやら、この宇宙と言う場所は、自分が増えていくようではないか?」
「そうだね、もし、また出かけて行って、この時空時点に戻ったら、また増えるのじゃないかな?」
「そういう可能性が高いよね。試してみますか?」
ということで、初めの光のかけらだった私は、別の場所を観察に飛んでいきました。

拠点に残った私は、「初めの私が、出かけたのとは違う場所へ飛んで行ったのに、その最初の私が行かなかった場所へ行った私が今ここにこうして存在しているのは何故だろう?」
と考えましたが、答えは出ません。

そうしているうちに初めの自分が戻ってきました。
「ただいま~。あれ?増えてないねえ。」
「あっ!そうだねえ。増えてないねえ。」
「どうだった?」
「いやあ、何か紫いろの重なりと茶色の重なりが稲光と共にくねくねしていてさ。不気味だが綺麗だったよ。」
「そうか、そうか。そりゃあ、面白そうだね。」
などと話をし、何せ、相手は自分なので、ツーカーで話が通じ、楽しいのなんのって。

互いに体験談を語り合い、そうして、また出かけてみようという事になったのです。
二人で違う宇宙の泡を選び、行ってくることにしました。
「ちゃんと、この時空時点に戻ってくることにしよう。」
「そうだ、そうしよう。初めに降り立った地点へと正確に戻ってくることにしよう。」

そして私たちは別の物理的宇宙の泡へと飛び立ちました。


続く→
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「エイリアンインタビュー」その117・検証とその先へ、モンロー研究所(その先へ・臨死体験)

2017.12.25.08:43

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では続きです。

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下手な絵ですみません。

これは飛んで、拠点に戻ろうとしている私が、飛んでいるうちに思い出した初めの降り立った時の自分の記憶です。
その記憶は画像として思い出されてきました。


最初に真っすぐに降り立った宇宙のバブルの場所が、私の拠点となりました。
この場所に冒険して来て、真っすぐに降りて行き、その宇宙のバブルの空間の中で停止してしばし考えた場所‥
そこには光る渦巻きや光の点々がたくさんあり、とてもきれいでそれはどんなものなのだろうと考えたわけです。
そしてまず、その宇宙のバブルの中を冒険し、次に別のバブルへ飛んで行ってそこを冒険し、拠点に戻り、また別のバブルへ飛んで冒険するという事を繰り返しました。

それを思い出したとき、自分のこの物理的宇宙での冒険の記憶が上の画像のように思い出されました。
中心の丸が拠点となった宇宙で、そこから周囲のバブルへ飛んで冒険してはまた拠点へと戻ってきます。
その繰り返しで、気に入って何度も遊びに行ったルートは太く、あまり冒険しなかったルートは細く、映し出されました。
私は冒険が終わると、毎回、初めに降り立った拠点へと立ち戻って行ったのです。
このルートをもしかすると‥
パイプ、トンネル‥と例えることもできるかもしれません。

私はその自分の、この物理的宇宙での拠点に向かって帰還しようとしていました。
ああ、あそこだ‥
思い出した…
あそこが私の拠点、故郷なのだ‥

思い出した私はすでに一人で飛んでいきます。
もう道案内は必要ありません。

私の脳裏に記憶がよみがえってきます。
以下、思いだした私の記憶です。
飛びながら思い出しています。


最初に拠点となる宇宙へと降り立って、停止し、観察し、考えていました。
これは、どういうものなのだろう?
あの無数の光る渦巻はどういうものなのだろう?
あそこへ行ってみようか?

そして、考えていても始まらないので、私は一つの光る渦巻に焦点を合わせ、そこへ飛んで行ってみることにしました。
そしてその渦巻き(銀河)を飛び回って観察して帰ってきました。
なかなかエキサイティングだと思いました。

初めに降り立った場所‥
拠点とした場所に戻ったわけですが、なんと!
そこに!
誰かがいたのです!

続く→

「エイリアンインタビュー」その116・検証とその先へ、モンロー研究所(その先へ・臨死体験)

2017.12.12.21:17

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では続きです。


私がゲートを抜けて出た先の「思考する闇の空間」の話です。

それは畏怖を感じさせる、冷静な謹厳な思考を持っている感じがしました。
普段私たちは、この宇宙をすべてであると思っているのですが、この宇宙さえも、その領域の一部分でしかない。
超巨大な光るブドウの房の積み重なるのように見える、物理的宇宙は、この息づく、思考する闇の広大な領域の中で、ほんの一部分を占めているに過ぎなかったわけです。

私が感じたことは、この空間自体を神と名付ける人もいるだろうなあと思いました。
しかし、神と言うには、神聖さとか、荘厳さとか、敬うべきと言ったような感覚はなかったと思います。
その空間はベースとして、ただそこにあるだけ。
しかも生きていて、思考があり、人間的なものを超えていました。

それは崇拝を求めてはいませんでした。
愛情を送っても来ませんでした。
敬うべき父のような母のような温かさはなかったです。
人間的なイメージを当てはめることはできませんでした。

それはただ、自分の内側で起きていることを観察していました。
それの思考には善とか悪とか言った、人間的な感情はないようでした。
もし、私が悪人でたとえばやくざの人生を送り、人に迷惑をかけ、害をなし、へらへらとそれを楽しんで生きてきたとします。
死んであの領域へ行けるかどうかわかりませんが、もし行ったと仮定して考えてみると、あの…闇の領域は、その私の意識を観察して、同じものを見せる‥と言う感覚がありました。
鏡のように、自分を映し出してくる…
それがあの空間の観察であるというように感じられました。

自分の腐った意識が映し出されたとき、それに対して攻撃をしたとしたら、あの闇の空間は同じものを返してきます。
どうなるか。
自分と言うIS・BE魂は自分の攻撃が倍加されて戻ったエネルギーによって粉々に破壊されてしまうでしょう。
個としての意識は消えてしまうでしょう。
魂の消滅が起こります。
そういう感じがしました。

それを感じて、私はちょっとひるみました。
しかし、私の中から攻撃的なエネルギーは出てきません。
その時私が感じていたのは、圧倒的な脅威の念、賛嘆の念、ワクワクする冒険を楽しむ気持ちでした。
この空間はその私の感情を反映して、好きなようにさせてくれ、承認してくれているような感じがしました。

発展途上の魂が、モンロー氏の言う下層環帯・信念体系領域へ行くのは妥当である感じがします。
そこで、修行するのが良いと思います。
いきなりあそこへ行ってしまうと、魂の消滅が起きます。
多分…腐った生き方をしていると…
そういう風に感じられました。
自分と同じものが返ってくるから…


ゲートを抜けて、右側にある巨大な物理的宇宙空間の超巨大な光るブドウの房のような、宇宙のバブルの積み重なりを見ていると、小さな光のかけらだった自分がこれを見つけ、そこを冒険して見ようとおりていくのが映像として思い出されました。
「そうだ‥あそこだ‥あそこにおりて行ったのだ。」
私が最初におりて行ったバブルが見えてきます。
この段階になると、記憶が戻ったことにより、手引をしていた未来の自分であると思われる光の存在の姿は消え、一人で飛んでいました。
もう道案内は必要ありません。
思い出したのですから。

その、最初に降り立った宇宙のバブルの場所、そして降り立ってしばし停止して考えたその宇宙空間である場所が、私のこの物理的宇宙の探検の拠点となりました。

続く→

「エイリアンインタビュー」その115・検証とその先へ、モンロー研究所(その先へ・臨死体験)

2017.12.07.21:06

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さて続きです。



私が赤い鳥居をくぐって行った領域…
息づく闇…思考する闇の領域…
それは私にはすべてのベースであるかのように感じられました。
物理的宇宙はすこぶる広大な領域なのですが、その物理的宇宙さえも、あの「思考する闇」に浮かべた一領域でしかなかったのです。

その広大な闇の領域に、創造力のある誰かが、何かを創って浮かべている。
もし…
私がそうしたければ、その領域のどこかに何かを創ることもできそうでした。
ま…できませんが‥
というか、やりたくないですが‥

私は、未来の自分であると思われる光の存在に手を引かれ、飛んでいたわけですが、この物理的宇宙を外から見るような領域に来て、初めて自分が何者であったかを思い出しました。

超!超!超~!巨大な、光るブドウの房のような物理的宇宙を外から眺めていると、自分がこの領域へとやってきたときのことが映像として思い出されてきました。

私は小さな光のかけらでした。
モンロー氏はプレアデスらしきKT-95からツアーで来て、BBと一緒だったわけですが、私は初めから一匹狼でした。
小さな光のかけらで、しかし好奇心に満ちて、この時もそう思ったようにこの広大な領域を冒険していたわけです。
そして物理的宇宙を見つけ、しばし停止して考え、そして降りて行きました。
物理的宇宙は、この闇の領域の中できらきらと輝き、しかも冒険しきれないほどの広大さを持っていました。
そして、降りて行って物理的宇宙を探検し始めたのです。

そして、思いだしました。
あの赤い鳥居は、この物理的宇宙へ参入するときに私が通ったゲートでした。
たんに、参入するために「あ、ゲートだ!」と思って通ったのです。

臨死体験のあと、様々なセミナーや講演会に行きました。
その中で、神道系の勉強をしたというアカシックを読めるという女性のセミナーに出たことがありました。
私が見た「赤い鳥居」のことを質問すると、その人の目が横に泳ぎました。
「鳥居をくぐるのは、高度に進化した人しかできない。」と言うようなことを言っておられました。

私は‥
この人は知らないんだなあ…と思いました。
あれは、ただのゲートなのに…
私は物理的宇宙に参入するために通ったゲートだったので、またゲートを通って出た…だけだったのです。

続く→
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