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「エイリアンインタビュー」その123・検証とその先へ、モンロー研究所(その先へ・臨死体験)

2018.01.26.22:53

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123です。


さて、続きです。



催眠療法についてもう少し付け加えたいと思います。
私が受けた先生はスピリチュアルでもありましたが、心理カウンセラー的でもありました。
先生はこう言っていました。

「クライアントが語る前世が本当に前世なのかはわかっていない。クライアントの潜在意識が物語を作る。」
と言っていました。
クライアントの悩み、それを理解し理由を知るために、本人の意識の中に入っていくと、クライアントの潜在意識が説明するために物語を作って語っているかもしれないということを言っていました。

またある心理カウンセラー系の米国の医師は、
「もし人を前世に導き、そこが15世紀のフランスだとして、ある町でとある橋がある話をする人が複数いたとしたら、前世がどうかというより、15世紀のその町にとある橋があった可能性が高くなる、そう考える。」
ということを言っていました。

互いに何のつながりもかかわりもないクライアントの前世が15世紀のフランスのある町であり、その話を語る人が複数いて、その人たちがその町にとある橋があった話を共通にするならば、その数が複数ならば、そのように考えられる‥ということらしいです。

まあ、実際には証明できたケースもあり、不明なケースもあり、関暁夫流に信じるか信じないか、あなた次第‥でしょう。

また、危険性もあることを伝えておきたいと思います。
あるクライアントが、霊能ですごい能力があるという話で宣伝している人のところで催眠療法を受けた。
10回以上受けた。
受けているうちにだんだん病的になり、心療内科に通うようになっていった。
そこでどのように催眠療法がおこなわれていたかと言うと、初めはクライアントが自分の内面を説明しづらくて何も見えない感じないわからない、と言ったとして、その霊能者は、
「では代わりに私が見えるのでそれを話します。」
といって、催眠状態のクライアントに向かい、自分が見たビジョンだという前世をとうとうと語ります。
それを繰り返していくうちに、心理的に病気になっていくのです。

理由がわかりますか?
その理由は、クライアントからビジョンを引き出すのではなく、霊能者が自分のビジョンを勝手に、催眠状態のクライアントに埋め込んでいくからなのです。
それも、悲惨な前世の話を‥。
そりゃあ、心理的に病気なりましょうよ…と言う話ですね。

また、霊能者と言われる人たちの占い等の話ですが、ネットで占いなどしているものの大半はやくざが、テレクラまがいに運営しているらしいです。

私はいろいろと調べ、例えば森健さんが紹介している人とか、口コミで有名な人等に絞って行きましたので、変な人には当たらなかったです。

スピリチュアル系というのはちょっとねえ、疑います。
霊が見えるというのはあまりねエ…
こういうのは心療内科へ行った方がいいのと紙一重です。

まあ、そんなこともあるので私が催眠療法や霊能者の占いなどを進めていないということをご理解ください。

もう一つ付け加えますと、自分の内部からビジョンを引き出すのですが、そのビジョンとはどのようなものかというと、夢を見ているような状態で見えてきます。
これが右脳タイプだそうです。
左脳タイプだと、映像は見えないけど、寒いとか熱いとか、さみしいとか、そういう感じがする‥と言う話になるそうです。
また映像で見えいる場合でも、右脳タイプと異なり、映像が連続していなくて、細切れになっている。
コマ送りになっている場合があるそうです。

これらのことから、我々が現実と認識しているこの世界や意識の世界…これらは本当につながって連続したものではなく、ゼロコンマの間隔で分断されてフィルムのようになっている‥と言う説を言う人もいます。

8ミリフィルムのようにあるコマのフィルムが連続して、現実であるかのような映像になっているという説。

また、現実を自分が作っている‥というのは本当にそうであるか疑わしいという説もあります。
この物質宇宙‥それを創ったものがあり、その初めの宇宙とはどんなものであったか。
そして現在の宇宙とどう異なっているのか。

私の感覚では、この物質宇宙に下りて行き、いろいろな星を見て回り、そのうちにその星の生物に自分を重ねて体験してみた…という事があり…その時の生物の体は、自分が作ったわけではなく、生まれると同時に入った訳でもなく、そこで生きていた…その生きている生物の体に憑依してみた…というのが近いです。
最初はね。

だから、その生物の人生は、私が作ったのではなくて、その生物が勝手に生きていて出来上がっていた。
それを憑依していた私は、
「あれえ!そうか!こうするのか、へえ…」
みたいに憑依して追体験していた。
そんな感じ。

それらの生物はすでにあったのです。
その生物の人生はすでにあったのです。

地球は違うと思うが‥。
またヒューマノイド系の生物のほとんどは生まれると同時くらいに入りますけどね。
違うところもあるかもしれませんが、私の場合はそうでした。

こういうことを考え出すと夜も眠れなくなりますから、この辺にしておきましょう。
しかし、誰でも、一度は、必ず死にます。
だから、誰でもみな、いつかは答えを得るのです。

続く→
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「エイリアンインタビュー」その122・検証とその先へ、モンロー研究所(その先へ・臨死体験)

2018.01.24.23:01

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122です。



もう少し前世の話をしたいと思います。

どうやら、直前の前世は、朝鮮戦争で死んだ米軍の兵士だったようです。
南部の田舎の出身で、ちょいワルグループのボスでした。
戦争へと行ったとき、この前世の私は病気一つしたことがなく、腕っぷしも強く、周囲や家族は何の心配もしなかったようです。
どんな状況でも生き延びてくるものと思っていたようで、自分でもそうであるように思っていたらしい。
しかし、隠れ伏している塹壕に砲弾が飛んできて炸裂したとき、逃れるすべはなかったのです。
この時の自分は22歳くらいで、戦争に行かされてあっという間の死でした。
泣きながら天へと浮かんでいったようです。
「もう二度と戦争はごめんだ。男にもなるまい。戦争に参加して無駄死にさせられるのは嫌だ。畜生!病気一つしたことがなかったのに。家族も友人も自分が生きて帰ると信じているのに。畜生!こんなことがあるのか!」
と思いながら、泣きながら天へと上がって行ったようです。
この前世の記憶では、出身地も自分の名前も思い出せませんでしたが、その時の彼女の名前だけ思い出せました。不良グループのボスの彼女らしく男勝りで、あだ名はジョーでした。
覚えているのはそれだけ…多分、最後に会いたかったのかなあ…悲しいね。

他にはフランスの農場主の奥さん、イギリスの貴族、そのほかもろもろ‥

また、複数、地球外の人生も思い出しています。
たくさん地球外でヒューマノイド型生命体として生きていました。

一つは、火星と木星の間に太古の昔存在した「マルディク」と言う星の伝道者だった人生。
この星の太古では平和と調和が実現されていました。
私は男性の伝道者で、「宇宙の真理の言葉」を伝えるのが仕事でした。
ぼろ布をまとい、杖とわずかな食料しか持たず、神殿で伝えられた「真理の言葉」を伝えて旅をしていました。

ドアをノックし、出てきた家人に、真理の言葉を伝え、それを悟ってはっとする顔をするのを見るのが楽しみだったのです。
そして食料を捧げていただいて、また旅をして行きます。
日が暮れたら、道端にごろっと横になります。
平和な星の時代で、捕食者となる動物もいなくて、どこで横になっても安全でした。
日が暮れていく星の風景を道端に座って飽きもせず眺めていました。
円錐形のポールの上にリングがついているような塔があちこちに建っていて、それが空間からエネルギーを吸収して実用化できるものに変換する装置となっていました。

旅を終えて神殿に戻ると、新しい衣服と暖かい食べ物を与えられ入浴をします。
そして神殿へと入り、大きな黒曜石の石板に書かれた宇宙の真理の言葉を彫ってある祭壇にまみえます。
そこで、神官から次の宇宙の真理の言葉を伝えられて、再び旅に出るのでした。

二つ目は火星での人生。
ここでは子供だった時の自分しか思い出せません。
火星人たちは地下都市で生活していました。
争いはなかった時代のように思います。

三つめは月での人生。
月では、15歳くらいまで集団飼育されます。
親とか兄弟という概念はなかったです。
年頃になると適正でその先が決められ、配偶者も適正で選択した人物が与えられます。
この人生では女性で、今の人類のような姿形かは思い出せません。
私はすべてが自由意思なく決められるのが不満でした。
争いはなく、平和でした。
といいますか、そもそも自由意志がないので、平和以外の何物でもありません。

四つ目はどこかの星の辺境警備隊の一員だった人生。
この時の自分が男性か女性かはわかりません。
ヒューマノイド型でした。
そこの恒星系の辺境警備が仕事で、小型宇宙船に乗ってパトロールをしていました。
ほとんど何も起きることがなく、退屈な任務でした。
恒星系の外れにまでいくと、ぽかっと星のない領域になります。
それを見ながら、吸い込まれそうな畏怖と孤独感を感じていたのを思い出しました。

そして、次に地球へと生まれることにしたのです。
その際にコーディネーターのような人物がいたのを思い出しました。

「ここには犯罪と言うものがあるよ。悪と言うものが存在する、あまりお勧めできない場所だ。」と明らかに地球での男性としての人生経験がある人に言われました。
私は悪とはどんなものか、なぜ人は悪に染まるのか、知りたいと思いました。
そしてさらっとねえ‥
試してみるつもりでエントリーして今に至ります。

今では悪とはどんなものか知りたいどころではございません。
みな、好き勝手にやっているのです。
ご勝手にどうぞ、わしゃ知らん!!
助けても無駄…です。きりがない‥

自分で経験して学べばいいのです。
ここはそういう場所であるようです。

こうして、催眠療法でも、あの時の臨死体験の時点へと行けず、霊能者も誰もわからず、再び情報を集め始めました。
そうして、モンロー研究所の情報へとたどり着いたのです。

あの日、目覚めたときの、「ありがとうございます。この学びに感謝します!」と大声で言いながら目覚めた私は何を学んできたか?
そして、「お前は恋愛する。お金はそのあとだ。」とゼウスのようなだみ声で私に言った人物とは誰か?
そして、私を迎えに来た「未来の自分」と思われる光の存在が、まるでパーツを集めたように微妙に色の異なる光で構成されていたのはなぜか?

その答えを探していくことになったのです。
みなさま、答えがわかりますか?


続く→

「エイリアンインタビュー」その121・検証とその先へ、モンロー研究所(その先へ・臨死体験)

2018.01.20.20:45

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121です.



さて、続きです。

前回、あの領域で、物理的宇宙の泡の一つである自分の拠点とした場所へ帰って行った‥その途端、朝になり、大声で「ありがとうございます!この学びに感謝します!」と言いながら目覚めた話をしました。

私が受けた催眠療法の先生は、「記憶を消されている。」と言っていました。
12回以上の催眠で、その時の記憶を取り戻そうとして試しましたが、まるで思い出せませんでした。
先生もチキンで、「もし戻って、死んでしまったら困る。」などど言い、私が「わからない…」と言うと、「すぐそうですか、では今の問題に関連する前世へ行ってみましょう。」などと、別の誘導をしてしまいます。
私は心の中で、「死ぬわけないだろ!ぼけ!この意気地なしめ!」と思いましたが、先生が誘導しないのですからいたしかたありません。

それでもいくつか断片的に思い出せたことがあります。

その一つが、寿命を延ばしてもらったこと。
向こうの領域で、机に向かい、私は受け取った長い定規でノートに真剣に書き込みをしていました。
その後の人生の予定表を書いていたのです。

私のその時のテーマは、結婚と金銭的な豊かさでした。
結婚は、自分できちんと人を判断し、選択して、長く仲良く一緒に人生を歩める人を自分で選ぶこと。
そして、自分の家庭が、父と母が仲が悪く、祖父母とも仲が悪かったので、血のつながらない家族である夫の両親と仲良く暮らして生きるとはどういうことなのか、知りたいと思っていました。
仲のいい、家族が欲しかったのです。

金銭的豊かさについては、私は仕事をすることが嫌いで嫌いで仕方がありませんでした。
永遠の失業中のようなモラトリアムの中に生きて入れたらどんなにいいだろうと思いました。
働かなくてすむお金を何とかして作り出したかったのです。
このころは宝くじも結構買ったりしていましたね。

寿命に関して、受け取った定規のメモリを計算すると、私は72歳まで生きることになっていました。
長いでしょうか、短いでしょうか。
私はまったく気にしていません。
この地球の社会のありようは、自分と同じ生き物である人間同士で、誠実でもなく、信頼でもなく、協調でもないように思えます。
日本に住んでいると、互いに気を使いあうのが当たり前で、地域で助け合い、協力体制がある場合も多いのはラッキーだと思います。
しかし、世界を見ると、本当にここは、地獄に近いのかと思えることもあります。
私はもう地球に未練はないのです。
ここにいる間は、出来ることはやるつもりでいますが‥

この記憶に関連して、ある夜、不思議な経験をしました。
寝ていると、上から何かが降りてくるような気がしました。
質量はないけれどエネルギーみたいなものが‥
それは声でした。
まるでゼウスのような、しわがれた張りのあるきっぱりした声で、
「お前は恋愛する。お金はそのあとだ。」と言われました。
とどろき渡るかと思うようなダミ声でした。

この声の主は誰だったのでしょう?
その後、私は職場で夫と知り合い、しっかりしていていい人。一生仲良く入れそうな人だと思い、結婚しました。
夫の両親とも同居で、実の親よりも賢く、守っていただいております。
願いは叶えられました。

金銭的豊かさについては、結局私は嫌いな人にやとわれて生きる仕事を、61歳まで続けてしまったわけですが、現在は弱小自営ながら頭を使う事で労働ではない仕事で収入と生きがいを得ることが出来るようになり、夫もいてダブルインカムですから、金持ちではないにしても、それなりに豊かさを感じる生活が出来るようになりました。

大家業は、入退去の時とリフォームの発生とトラブルがあった時だけ忙しいですが、それ以外は、入金をチェックするだけで仕事は特にありません。
リタイアした私にはぴったりです。
結局、仕事をすること自体が嫌だったわけではなく、人に使われてロボットのように働くことが嫌だったのです。
今は悠々自適となりました。

この「ゼウスのような声」が予言したことは、時間がかかりましたが、実現したと言えると思います。


この体験の後‥いくつか不思議なことが周囲で起きていました。
今はないですが、当時はいろいろとありました。

ある天気の良い日、外出した私は、ふと良い気分で空を見上げました。
するとそこに、コロッセオのような円形競技場が浮かんでいると思えました。
それはリアル円形競技場が浮かんでいるのではなく、うすぼんやりとした映像のような感じで、透き通るような画像で円形競技場が浮かんでいると見えたのです。
私は立ち止まって目を凝らしました。

どうしても、そこには円形競技場がある!と思えました。
それも観客がたくさんいる競技場で、今そこでは何かが行われており、競技場の観客は喝采をあげて、真ん中のステージで何かを行っている選手?のために、声をあげて熱心に応援している‥空を見上げているとそんな気がしてならないのです。

しかも、その円形競技場でプレーをしているのは、私だ!と言う気がしてきます。
私の人生がその円形競技場で、絶賛上映中で、その観客とはたくさんの私達で、今この地球で人生を生きている私を応援している‥そんな気がしてならないのでした。
観客数は数百人いると思えました。

ロバートモンロー氏は数千回の生まれ変わりをしたようですが、私はそこまで多くはないようです。

この空に円形競技場が浮かんでおり、それは私の集合体を表現したものであるという体験はその後も数回続きました。
もしかすると…本当にそうかもしれません。

これに関連して、催眠療法で思い出したのが、小学校低学年の時に友達と近くの野球場に無断で入り込んだ記憶でした。
夕焼けに染まる野球場は円形競技場に似て、その時はもちろん無人だったのですが、子供の私には何か懐かしく感じられたのです。
何かを思い起こさせるような、郷愁に満ちた…私はその野球場に立ち尽くしていました。
そこに何かが流れているような、甘さのある、フルーティーであるかのような‥
と次の瞬間!私はそこに流れている甘いフルーティーな何かをストローで吸うように思い切り吸い込みました。
とても美味しい、爽やかなすっきりとして甘い何か…
そして私がこの何かを吸い込んだことで、この画像にあふれていた甘い郷愁に満ちた何かは吸われて無くなり、ただの2次元の映像になってしまいました。

あとで、モンロー研の情報に触れたとき、このことの意味が理解できました。
私は郷愁に満ちた故郷の映像を思い起こさせる場面で、ルーシュを発散させていたのです。
そのルーシュは感情がかき立てられると発散されるもので、地球体験にはかかせない大切な収穫なのでした。
そのルーシュは誰かのためにルーシュの発生者として働くだけではなく、自分でも吸い込んで利用することが出来、そのためもっと欲しくなって中毒になるということが理解でしたのです。

空に浮かぶ不思議なものも何度か見ています。
UFOのようなものではない何か。
それは空に浮かぶ十字架状の光とか、それが複数集まってまるでこちらを見ているように思えた体験とか。
今でも意味は分かりませんが、地球の現実世界とは異なる領域に感じやすくなっていたのかもしれません。

続く→

「エイリアンインタビュー」その120・検証とその先へ、モンロー研究所(その先へ・臨死体験)

2018.01.17.12:12

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120です.



さて、続きです。

前回の話で、私は思いだした記憶を眼前にスクリーンがあるがごとく、映像のように見ながら拠点へと飛んで行ったのでした。

「そうだ‥あそこだ。あのバブルだ‥」
私はこの物理的宇宙に初めて来たときの宇宙の泡がすぐにわかりました。
そこへ降りて行きます。
「ああ、嬉しい。故郷へ帰れる。仲間に会える。」
そう思って降りて行きました。
「でも、地球には戻ろう。絶対に戻って続きをやりたい。まだ終わっていないのだから…。許可してもらえるだろうか?説得してみよう。」
そう考えながら、降りて行きます。

そして、次の瞬間!
私は‥
「ありがとうございます。この学びに感謝します。」と大きな声で言っていました。
その自分の大きな声で目覚めました。
そうです。
次の瞬間には朝になっていました。

‥‥


私は、起き上がって、深く考え込みました。

「朝だ‥朝になっていた…この学びに感謝しますって…何を学んだのだろうか?」
全く思い出せません…。
かろうじてぼんやり浮かび上がる記憶のかけらをかき集めて見ると、あの拠点で、私は誰かに力を込めて真剣に訴えた感覚が思い出されます。

「すべては夢だったのだろうか?」
そういうこともあり得ます。
しかし、体の上に浮かび上がり、自分の顔を外から見つめて、妹にそっくりだと思ったこと。
お迎えに来た光の存在の強烈なまばゆい輝きによって、暗い部屋の中が照らされて明るく家具が浮かび上がっていたこと。
赤い鳥居のゲートを抜けて、自分が何であったか思い出したこと。
物理的宇宙すらその一部分でしかないベースであると思われる闇の空間があったこと。
それは、思考する闇で、善でも悪でもなく、自分の心を鏡のように映し出して返してくること。
物理的宇宙を創った存在が別の場所で、夢中になって何かを創っていること。

そしてそのため、物理的宇宙のことをすっかり忘れ去っていること。
自分には、初めてこの宇宙へ来たときに降り立った場所があり、そこを拠点にしていたこと。
そこにはたくさんの自分がいること。

こんな夢ってあるのだろうか?
ものすごくリアルだった‥
臨死体験をしたのだろうか?

何せ今から何十年も前のことですから、臨死体験と言ったら、お花畑があって、死んだ叔母さんとかばあちゃんとかが迎えに来てくれて‥三途の川があって、という話しか聞いたことがありません。

全部、出てきません‥。
私は自分が経験したことを何と考えていいのか悩みました。
消化できませんでした。

誰かに聞いてもらいたいと思いましたが、妹に話すと、「そうりゃあ、飲みすぎたんだねえ…」で終了でした。
宗教であれば、似たような話を見つけることが出来るかもしれないと考えて、調べましたが、すぐに無駄だと気が付きました。
次に考えたのが、霊能者に聞くことです。
数年間、あちこちの優れた能力のある人を調べて探しては、行ってみました。
残念ながら、誰にも分りませんでした。

次に考えたのが、記憶を取り戻せるように、催眠療法を受けてみること。
何を学んで帰ってきたのか?
ありがとうございます。この学びに感謝します…なんて言い回し‥普段の私が使うことはありません。
一度もそんな言葉を吐いたことはありません。

何を学んだのだろうか?

うすぼんやりと、寿命を延ばしてもらった‥と言う気がします。
肉体があれば、口角泡を飛ばしながらマシンガントークで、説得して、寿命を延ばしてもらった‥と言う気がします。
その伸びた寿命の分‥生きることについて、何かを教えられたのだろうか?
全然‥思い出せない…

ということで、飛び飛びながら催眠療法を12回以上受けたわけですが、微かに思い出せたことはありますが、ずばり核心には至りませんでした。
興味深いことに、この結果、自分の現実生活上の問題がさくさくと解決していくようになりました。
ま、問題はそこではなかったのですが。

微かに思い出せたことのいくつかをお話ししたいと思います。

続く→

「エイリアンインタビュー」その119・検証とその先へ、モンロー研究所(その先へ・臨死体験)

2018.01.02.16:03

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119です.



私は初めにこの物理的宇宙へと降り立った自分のラインです。
これを、モンロー氏のAAとBBにちなんで、CCという事にしましょう。
そして、CCが初めに降り立った地点へと戻った時、今まさに飛び立とうとしていた自分をC’としましょう。

私はこの臨死体験と言うか幽体離脱と言うか、体験の中で、自分の拠点だった場所を思い出して、迎えに来た未来の自分の手を離れ、一人で戻って行っています。
戻りながら、記憶がよみがえって、最初に自分がこの物理的宇宙を見つけたことを思い出し、思い出したことにより、眼前にその記憶が映像のように浮かび上がって見える状態になりながら、拠点へと帰還している状態です。

このCCの話は思い出した私の記憶の中の話です。
それをコミュニケーションはテレパシーで行われているわけで、まるで自問自答のような感じですが、わかりやすくするために物語風にしています。


CCとC’は再び同時にこの物理的宇宙を探検してみることにしました。
それぞれ、異なる宇宙の泡を選び、飛んでいきます。

この時点では、何かの生物になってみるとかそういうレベルではなく、ただうろついて観察して戻ってくる感じでした。
観察を終えて、CCは、最初の降り立った地点へと戻ります。
すると、そこには初めのCCとC’がいました。
二人はひそひそと話をしていました。
CCが戻ったことで二人はびっくり仰天です。
しかし、この時には、自分が増えると了解していたので、すぐにコミュニケーションが始まります。

「増えたねえ…」
旅から戻ったCCが言います。
「いやあ、面白いねえ。どんどん際限なく増えるんだろうか。」とC’。
「で、この自分達が出かけて行ったんだから、出かけたC’も戻ってくるんだよね。」と初めのCC.

とそこへ、飛んでくる光のかけらが見えます。
旅だったC’が戻ってきたのです。
少し時間差が起きたようでした。

「やあ、たくさんの僕たち!帰ってきたよ。」とC’。
「どうだった?」皆で聞きます。
「いやああのさ、あそこの宇宙の泡に行ったんだけど、なんだか、動き回るものがいてね。こうながーくて、大きくて、くねくねしていて、うじゃうじゃたくさんいたんだ。何だろうと思ってね。降りて行ったんだ。近くで見ようとしてね。近くで見るとつるつるしていた。そしたらそれが、前進したとき、自分と重なっちゃったんだ。そしたらね!それがどんな風に生きているか、まるで自分がそれ・みたいに感じられたんだよ。面白かったねえ。」
「それで遅くなったのかあ‥」とCC.
「まてよ、C’、ちょっとあんた違うね…」と最初のCC.
その戻ってきたC’は、なんだかすこ~し、ほんの少しだけ、青みがかっっていました。
「ちょっと光の加減が違って見えるよ。」と残っていたC’。
「そうかい?変わったとは思えないけどね。」と帰還したC’。

どうやら、何かの生物を体験したことで、その生物の持つ何かのエネルギー、周波数の影響を受けて帰還してしまったようでした。
私達は戻ったCCとC’に、C’’、C’’’と名前を付けて、さらに体験を積んでみることにしました。

こうして私は増えて行ったのです。
この物理的宇宙の最初に降り立った地点がホームとなり、拠点となり、旅立っては帰還するという事を繰り返しました。
私はもともと一匹狼の小さな光のかけらで、それが、自分自身が増えるという形で、仲間が出来るという事になったわけですから、新鮮な体験にわくわくして楽しくてたまりません。

ところが‥
それを繰り返して行くうちに、ある自分がいつまで待っても帰還しないという事が起こりました。
たくさんの私たちは困惑しました。
相談して探しに行くことになりました。
しかし、探しに行った結果、また迷う自分が出来てしまったらどうしようと話し合いました。

「じゃあ、毎回必ず留守番になる誰かを決めようよ。そして、探しに行くときにビーコンになるように、自分の一部を留守番に渡していくことにしようよ。もし、迷ったら、その一部を手放して、元の自分に融合しようと飛んでいく後を追って行ったらいいのではないかな。」
C’’が提案します。
「そうだ!それがいい!そうしてみよう!」
CCは賛成し、皆も同意します。
こうして自分の一部をもいで、留守番に渡し、たくさんの私達は迷子になった自分を探しに出かけました。
迷子の自分を見つけるのはなかなか困難でした。
しかし、ようやく見つけました。

この経験から私達は、迷子にならないように、物理的宇宙を探検するときは必ず自分の一部をもいで留守番に渡してから出かけるということをするようになりました。
この後は、迷子の心配はなくなりました。
もいだ自分の一部がビーコンとなり、迷子になった自分のところへ飛んでいきます。
それを追っていけば、自分を見つけられるのは確実になりました。
安心した私達は絶賛、増加中だったのです。


続く→
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