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驚きました!米国のトランプ氏が昨日のツイートで「偽札づくりの犯罪源をついにぶっ壊した!」と語ったという。

2018.12.31.16:17

その話は、ベンジャミン氏と与国氏のJRP動画のコメントに入っていました。
動画自体より、こっちのコメントの方がびっくりです。
早速、トランプ氏のツイートで調べて見ました。



Mockingbird Hill
1 日前(編集済み)

今回は松浦さんは殊勝にもベンに終始話させた。当然ながら、いつもこうあって欲しいものです。

さて、与国さんはシオニストが自分の好きなようにやるだろうと思っているが、これも勉強不足ですね。シオニスト=ハザールマフィア=カバル。
そしてカバルの状態がいまどのようなものかは、私も何度も触れました。彼らはもう手をもがれ、足をもがれ、つまりあぶく銭の収入源をすべてとりあげられ、世界的な犯罪組織もトップのヴァチカンであれ、欧州貴族であれ無力、また米国カバルの大親分ブッシュは死刑になり、もうハチャメチャで、これといったことはもうなにも出来ない無力状態です。いや、デキることといえばディスインフォを流すだけ。(それを聞いて混乱しているのが与国氏)

第三神殿なんてユダヤ人が決めればよいことだし、ハルマゲドンなどというおとぎ話は忘れたほうが良い。

ベンジャミンがいうように、日本は国家として存亡の危機にある。これを救うにはバカな国会議員その他を全部監獄にぶち込めばよい。問題は、それを日本だけでできるか、です。
しかし日本はやらなければならない。なぜなら GESARA という国際協定に国家体制を合わせなければ、日本は誰からも相手にされなくなるから。
そのためにはまず(1)国内から悪徳政治家を一掃する(2)金融制度を改革し、通貨は金本位制にする、そのためには、いわゆる(3)中央銀行を国民のものにする、その他、その他を実現しなければならない。
それをしないと日本は国際社会ののけ者となり、貿易立国が維持できなくなって食料も輸入できなくなる。そうなれば国民総餓死です。

ちなみにトランプ大統領は昨日のツイートで、連邦準備銀行、つまりニセ札づくりの大犯罪源をついにぶっ壊した、と発表した。日本もやらねばならない。日銀をつぶすこと。
これらのことがらをするうえで援助が必要であれば、米軍が来てくれるはずです。やろうという意志を強く示せばよいのです。ベンジャミンは先頭に立ってくれるでしょうが、要は日本国民がその気にならねばね。

さて、悪徳政治家、事業家、銀行家などを退治するために、アメリカではすでに軍隊がのりだしており、そのために【戒厳令】も敷かれています。サウジアラビアもそうです。
日本も遠からず,そして必ずこういうやりかたをしなければならなくなります





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トランプ氏のツイート→


近い時期のツイートは、こちらのサイトで見る限り、以下の通りで、



トランプ 大統領ツイート日本語訳( 📝 解説付き)非公式


@TrumpTrackerJP
12月30日
その他
トランプ 大統領ツイート日本語訳( 📝 解説付き)非公式さんがDonald J. Trumpをリツイートしました
モラーと怒った民主党の連中は、最近、約1万9千通のFBI弁護士ページと彼女の愛人ピーターSとのSMSのやり取りデータを消去した。これらのSMSはイカサマ魔女狩りの真実を示す非常に貴重な資料として提出を要求されていたものだった。これは完全なる司法の妨害だ。全てのSMSを要求したのだ。#トランプ 訳



トランプ 大統領ツイート日本語訳( 📝 解説付き)非公式


@TrumpTrackerJP
12月30日
その他
トランプ 大統領ツイート日本語訳( 📝 解説付き)非公式さんがDonald J. Trumpをリツイートしました
私はホワイトハウスに居て、民主党が国境の安全について交渉をしに来るのを待っている。私が聞くところによると、彼らは、大統領叩きに忙しくて、犯罪防止や軍等のために対応する時間がとれないと言う!#トランプ大統領 訳

(解説)民主党が交渉をしてこないので、政府閉鎖が8日目に突入した。





トランプ 大統領ツイート日本語訳( 📝 解説付き)非公式


@TrumpTrackerJP
12月30日
その他
トランプ 大統領ツイート日本語訳( 📝 解説付き)非公式さんがDonald J. Trumpをリツイートしました
ちょうど中国の習近平主席と長い良い電話会談をしたところだ。交渉は大変うまくいっている。交渉は包括的で、全ての課題、エリア、紛争点を網羅している。大きの進展がなされた!#トランプ大統領 訳トランプ 大統領ツイート日本語訳( 📝 解説付き)非公式さんが追加




続き。2人の子供の死の疑いは、国境警備隊に拘束される前に病気で、少女の父は国境警備隊の責任でないと言う。何日も子供に水を与えなかった。国境警備は壁が必要でこれを終わらせるべき。彼らは一生懸命仕事をするが評価されない。#トランプ 訳


統領ツイート日本語訳( 📝 解説付き)非公式


@TrumpTrackerJP
12月30日
その他
トランプ 大統領ツイート日本語訳( 📝 解説付き)非公式さんがDonald J. Trumpをリツイートしました
なぜ昨年、共和党は壁建設の承認をしなかったのだと素朴に質問する皆さんへ。それは上院は10名の民主党議員の票が必要だからだ。彼らは国境の安全化の為の票を全く入れないのだ!今、我々は連邦政府閉鎖という手荒な方法を使わなくてはならない。残念だ。フォックスニュースより #トランプ大統領 訳


「トランポノミックス」の共同著者スティーブ・モーアは、2018年は「労働者の年」と呼ぶ。それはアメリカの労働者にとって「この50年間で最も良い雇用市場で、黒人、ヒスパニック、その他の全ての労働者にとって最低の失業率となる素晴らしい年となり。賃金も大きく伸びた」#トランプ大統領 訳トランプ 大統領ツイート日本語訳( 📝 解説付き)非公式さんが追加



30日にはなかったし、28、27日も見たがなかった。
削除したのか、フェイクニュースか?

とにかく、米国は今、大変な激動にあり、これがしかるべきように収まると、次にくるのが日本である。
それが、どういう事態になるのか、一般市民にはわからない。
ただ…金融、経済的激動がくることは確かだろう。
大きな借金をしたり、大きな買い物をすることは控えた方がいいかもしれない…



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続くツイートはこちら


ランプ 大統領ツイート日本語訳( 📝 解説付き)非公式


@TrumpTrackerJP
17時間17時間前
その他
トランプ 大統領ツイート日本語訳( 📝 解説付き)非公式さんがDonald J. Trumpをリツイートしました
(ロシアとの共謀は)全く無かった。キンバリー・スタラセル、ウォール・ストリート・ジャーナルより 捏造ロシア共謀は、アメリカの政治の歴史においての最も大きな偽りである。ロシアとの共謀は、唯一ヒラリーと民主党だったのだ!#トランプ大統領 訳



ンプ 大統領ツイート日本語訳( 📝 解説付き)非公式


@TrumpTrackerJP
16時間16時間前
その他
トランプ 大統領ツイート日本語訳( 📝 解説付き)非公式さんがDonald J. Trumpをリツイートしました
「オバマ大統領の下、司法省とFBIが、ヒラリー捜査を不正に変え、トランプを陥れたのは、今となって真実とわかった。これは腐敗で違法のようだ。真実は明らかにされ、この偽りは暴露されたのだ。」ジェシー・ワターズ、フォックスより #トランプ大統領 訳


ランプ 大統領ツイート日本語訳( 📝 解説付き)非公式


@TrumpTrackerJP
16時間16時間前
その他
(追記1)ワターズのニュース番組で年末の「ロシア共謀」の総まとめ特集をした。共謀のマスコミの話題の中心となったカーター・ペイジ、トランプ・ジュニア、ジョージ・パパドポラスのインタビューを総まとめ。報道からでなく本人直接からのコメントで興味深い。



トランプ 大統領ツイート日本語訳( 📝 解説付き)非公式


@TrumpTrackerJP
16時間16時間前
その他
(追記2)
ペイジ「私の人生でトランプとは一度も話した事はない」
トランプ Jr.「オバマ政権は政府トップレベルで私の父を陥れようとした。もうマスコミの客観性はなく、ニュースエンターテイメントだ」
パパドポラス「トランプを陥れる為、米国スパイが西側スパイと協力して私を罠にはめたと思う」


ランプ 大統領ツイート日本語訳( 📝 解説付き)非公式


@TrumpTrackerJP
12時間12時間前
その他
トランプ 大統領ツイート日本語訳( 📝 解説付き)非公式さんがDonald J. Trumpをリツイートしました
トランプ大統領の国境安全政策について、退役軍人の62%が支持し、59%は強いリーダーとした。AP世論調査より ありがとう! #トランプ大統領 訳



トランプ 大統領ツイート日本語訳( 📝 解説付き)非公式


@TrumpTrackerJP
12時間12時間前
その他
トランプ 大統領ツイート日本語訳( 📝 解説付き)非公式さんがDonald J. Trumpをリツイートしました
このクリスマス休暇の #シューマー政府閉鎖中 に政権スタッフは湾岸警備隊の給与を確保する活躍をした。家に帰った民主党の連中はいらない。彼らはアメリカ人の給与や安全など気にしないのだ! #トランプ 訳

(解説)政府部分閉鎖中は:博物館閉鎖、国立公園閉鎖、税務署人員減、環境・保健所人員減



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個人的に最も気になったツイートは、

30日の、ちょうど中国の習近平主席と長い良い電話会談をしたところだ。交渉は大変うまくいっている。交渉は包括的で、全ての課題、エリア、紛争点を網羅している。大きの進展がなされた」というツイートだ。


米中が手を打って、次に進もうとしている。



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ベンジャミンに対して、こういうコメントを入れている人もいました。
何もせずに見て入ればいいというが、
まあ、
確かに現状、市民はこう言ったブログやツイートなどで愚痴こぼすくらいしかできないね‥



WINSAJO WORLD
WINSAJO WORLD
1 日前
ベンジャミン! 胡散臭いなあ~。
『見ているだけって』 慰安婦像は全米に立ちまくるし、水道の民営化が決まるし
いつまでたってもアメリカの兵器を買わされるし、
世界一高い値段で石油と天然ガスは買わされるし
黙っていた結果、既存体制にますます支配されているんじゃないか?

一神教が嫌いだって言ったって、ピラミットの頂点の目を攻撃するといったって
AIや通信5Dの世界は間違いなく一部に多数が管理される時代になる。
つまりごく一部の人間が人類の多数を支配できる。
AI管理社会は中国の1党独裁体制や、1神教、イスラエルの選民思想などと親和性がかないいいぞ。
ロスチャイルドが顔認証と通信5Dで人間の生産活動すべてを管理する時代、
ベンジャミンはその広報マンと思えて仕方がないんだよな~。
日本人を安心させて粛々とその世界に向かっているのか?


ベンジャミンが言う 『見ているだけ、楽しみにしてください』について
日本人を含めすべての人類は NO と言わなければならない。




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古代の洞窟・チベット少年の不思議な物語19

2018.12.31.00:43

doukutu.jpg



第6章  スパイ事件


午前の勤めが終わった。
我々少年たちは最後の一人になるまいとして、押し合いながら教室に向かって飛び出して行った。
我々は学習に興味があったわけではなく、このクラスの教師が最後に入ってきたものを杖で叩く習慣があったからである。
嬉しかったことに、、私は一番になって入り、教師の微笑みを持った頷きの光栄に浴したのであった。
彼はドアのそばに立ち、動作の鈍いように見える者どもと戦いながら性急に急がせ、そしてついに我々全員が床に広げられたマットの上にあぐらをかいて座った。
習慣上、我々は教師を背にして座ったが、彼は我々の後ろを行ったり来たりして、彼が今どこにいるかを知られないようにしていたので、我々は熱心に勉強しなければならなかった。
「今日は我々は、すべての宗教がいかに似ているかを議論しよう。」と、彼は唱えた。
「我々は洪水の物語が、世界中のすべての信仰にいかに共通しているかを知ったが、さて今度は処女懐胎のテーマに注意を向けよう。どんなに頭の悪いものでも、キリスト教のある宗派の言う処女の母親に相当する、我々の慈悲の母である祝福されたドルマのことを知っている。」と、彼は私の方をじっと見ながら言ったが、ちょうどその時、教室の入り口のところで、急に足音が止まり、一人の使いの僧が入ってきて教師に頭を下げた。
「お願いします。ラマミンギャールドンタップ師の使いのものですが、チューズディロブサンランパと言う生徒を至急、寄越していただきたいとのことです。緊急なのです。」と、彼は囁いた。
教師は唸った。
「おい、お前は不愉快なやつだ。教室を乱すものだ。」と、彼は雷を落としたが、慌てて私は飛び上がり、教師にお辞儀をして急いでいる使いの後を追って走った。
「どんなことですか。」と、私は喘いで言った。
「知らないよ。何だろうな。ラマドンタップ師は外科の用意をして、それに馬も準備させているよ。」と、彼は言った。
我々は急いだ。

「ああ、ロブサン。えらい急いできたな。」と、私の師は我々が駆けつけてきたときに言った。
彼は自分の馬に乗り、私にも自分の馬に乗るように言ったが、これはいつも難しい仕事だった。
馬に乗ろうとする時、馬と私の気が合うように思ったことは一度もなかったのだ。
この時も私が馬の方へ行こうとすると、その動物は私から離れて横を向いてしまった。
そこで私は、反対の方からこっそり近づいて、何が起きたかと馬が気がつく前に飛び乗り、手綱を引き締めて、山に生えている苔のように馬の背中に張り付いてやったところ、馬は苛立った諦めの鼻息を立て、私の指示なしに向きを変えて、師の馬の後について道を下って行った。
この私の馬は険しい場所では必ず立ち止まって頭を下げ、一種のジャズダンスをしながら、崖下を見下ろす恐ろしい癖を持っていた。
私は今では、彼がある間違ったセンスを持っていて、私に及ぼす影響を満喫していたのだと確信している。
我々はどんどん道を降りて行って、間も無くパルゴカリン、すなわち西の関門をすぎ、ショル村に到着した。
師は街路を貫く道を進んで行って、牢屋とわかった大きな建物にやってくると、門衛が急いで飛び出してきて、我々の馬の手綱をとった。
私は師の二つの箱を持って、薄暗い場所に入って行った。
ここは本当に気持ちの悪い恐ろしい場所で、恐怖の匂いがし、邪悪なものたちの姿が見え、それは実に私の首の後ろの毛が逆立ちするような雰囲気の場所だったのである。

私は師について行って、かなり大きな部屋に入ったが、室内には日の光が窓から差し込んでいた。
そして多くの護衛に取り巻かれて、ラマミンギャールドンタップに挨拶するために待っていたのは、ショル村の警察署長だった。
彼らが話している間、私は周囲を見回したが、ここは判決が行われる場所だと確信できた。
壁の周りには記録と書物が、また一方の床の上には猿轡が置いてあった。
私がそれらを眺めていると、警察署長が師に話ししている言葉が聞こえてきた。
「先生、私は中国のスパイだと思います。彼はポタラ宮殿に忍び込むつもりで、聖なる山の登ろうとして、滑って落ちたのです。どのくらいの高さでしょうか。多分30メートルはあったでしょう。バカなことをしたものです。」
師は前に進み、私はその横についた。
一人の男がカバーを取り、我々の前に中年の中国人が現れた。
彼はかなりの小男で、何かアクロバットでもしそうな、非常に機敏な男のように見えたが、今や彼は苦痛にうめき、額は汗で濡れて土気色をしていた。
男はひどい状態で、震えながら苦痛に歯ぎしりをしていた。
ラマミンギャールドンタップは同情して彼の顔を見つめた。
「彼がスパイであろうと、殺人犯であろうと、我々は彼のためにできるだけのことをしなければならない。」と、彼は言った。
師はその男の横にひざまづき、怪我をしたこめかみに手を当てて彼の目を見つめた。
すると数秒後に怪我人はリラックスして目を半分開け、唇に曖昧な笑いを浮かべた。
師はカバーを遠くへ引っ張り出してから、彼の足の上に屈んだ。
私はそれを見て痛みを感じたが、男の足の骨がズボンから突き出ていたのである。
足は完全に砕けていた。
師が鋭いナイフで男の着物を切り裂くと、足の骨が足先から膝まで完全に砕けているのが見え、見物者から喘ぎが聞こえた。
ラマは静かに彼らを制し、傷ついた男が興奮したり尻込みしたりしないようにして、彼に深い催眠をかけた。
足の骨は潰れて、半分入った砂袋のような音がした。
「骨は完全に砕けてしまって粉々になっているようだ。切断するしかないな。」と、師は言った。
「先生、あなたは彼に何をしていたかを聞いてくださいますか。我々は彼が殺人者であることを恐れるのです。」と、署長が言った。
「まず彼の足から片付けよう。それから聞くことにする。」と、ラマは答えた。
師はもう一度男の下にかがみこんで、彼の目をじっと見つめると、中国人はまた少しリラックスして深い眠りに落ち込んでいった。
私はカバンの中の薬草の液を容器に空けて消毒の準備をし、師は両手を浸して濡らした。
私はすでに彼の道具をもう一つの容器の中に入れて置いたので、彼の指示でその男の身体と足を洗った。
しかし足に触ると奇妙な感覚が私をよぎったが、それは全てが粉々になっているような感じだったからである。
今やそれは青い班な色をしており、血管が黒いひものように突き出ていた。
まだ両手を濡らしていた師の指示で、私は包帯を中国人の身体にくっついている足のところの高さにやっと置くことができた。
そして一本の杖を輪の中に滑らせることによって、私は圧力で回転が止まるまで回転させた。
すると素早くラマミンギャールドンタップはナイフを摂って肉をV字に切り開き、Vの点で彼は残っていた足の骨を切断し、さらにVの二つのはみ出した部分の中に骨の髄が2層の肉によって保護されるようにした。
そして私がヤクの皮から作られ消毒された糸を彼に手渡すと、素早く彼ははみ出た部分を互いに硬く縫い合わせた。
一方、私はゆっくりと注意して男の足の周りのバンドの圧力を緩めて行き、切断した吉かぶを再び縛る準備をした。
縫い合わせた部分は保たれ、出血はすでに止まっていた。
しかしその時、我々の後ろにいた一人の護衛は激しく嘔吐して顔面蒼白となり、失神して床に倒れた。

私の師は、注意深く切断した基部に包帯を巻き、再び自分の手を溶液の中で洗った。
私はもう一方の左足を注意して、バンドを輪にして添え木に縛り付けた。
ラマは頷き、私はもう一度足からの出血を止めるために添え木を回した。
するとすぐにその足は、もう一方の側に横たえられた。
師はじっと見ていた一人の護衛に向かって、足を持ってそれを布で包むように言った。
「我々はこの足を中国代表部に送り返さねばならない。さもなくば、彼らは自分たちの国のものが拷問されたと言うに違いないのだ。私はこの男を自国に帰すよう、ダライ・ラマから頼まれている。彼の使命など問題ではない。そのような試みは失敗するのだ。」とラマはいった。
「しかし先生、この男が何をしようとしたかを話させるべきでしょう。それをなぜ。」と、署長は言った。
師は何も言わず、再び催眠にかかっていた男の方を向いて、今見開いた彼の目をじっと見つめた。
「何をしていたのかね。」と、師は聞いた。
男は呻いて目の玉をぎょろぎょろさせた。
「何をするつもりだったのかね。ポタラのえらい人を殺すつもりだったのかね。」
中国人の口の周りに泡が立って、イヤイヤながら肯定して頷いた。
「言いなさい、頷きでは不十分だ。」とラマは命令した。
するとゆっくりと苦しそうにして話を始めた。
一人の殺人者が殺人をするために金を払って、平和な国にトラブルを起こそうとしたのだが、我々の安全装置を知らないために、この殺人者も失敗したのだ。
私はまだ興味があったのだが、ラマは立ち上がった。
「ロブサン、私はダライ・ラマのところに行く、お前はここにいて、この男の面倒を見てくれ。」と師は言った。
男は呻いた。
「お前は私を殺すのか。」と、彼は弱々しく尋ねた。
「いや、我々は誰も殺さない。」と、私は答えた。
私が彼の唇を湿らせ額をふいてやると、すぐに彼は再び静かになったので、彼が試練に疲れて眠ってしまったのだろうと思った。
一方署長は、高僧が殺人未遂者を救うなんて気が違ったのではないかと思って、不愉快な顔をしていた。

時は進み、護衛たちは去り、他の者たちがやってきた。
私は空腹で腹がゴロゴロなり出した時、やっと懐かしい足音が聞こえ、ラマミンギャールドンタップが大股で部屋に入ってきた。
彼は入って来るや否や患者の方を見て、環境の許す限りで、この男が安静にしており、足の基部から出血していないことをまず確かめてから立ち上がって、俗人の役人を見て言った。
「おかげでダライ・ラマからの委任により、私はあなた方に二つの担架を直ちに用意して、この男と彼の足を中国代表部に運ぶことを命ずる。」
それから私の方を振り返って、
「お前はこの男たちについて行って、担架を不必要に乱暴に取り扱わなかったかどうか、報告しなさい。」
私はぼうっとしていた。
ここには殺人犯と彼の切断された足があり、そして私の胃は、空腹のため、寺の鐘のようにやかましくなり続けていた。
仕方なく、人々が担架を探しに行って留守になった時、私は役人たちがお茶を飲んでいたのを知っていた場所に向かって飛び出し、大声をあげて喜捨を求め、そして慌ててツァンパを喉に流しこむや否や、再び急いで駆け戻ったのである。

押し黙り不機嫌そうにしていた人々は、その間に布をはった二つの粗末な担架を担いで、私の後ろから部屋に入ってきた。
2本の足を取り上げて、一方の担架に乗せ、厳しいラマミンギャールドンタップの監視の下に中国人を他方の担架の上にゆっくりと横たえ、そして彼の身体の上にはカバーが書けられ、揺れないように担架に結びつけられた。
そこで師は、俗人の役人の高官に向かって、
「あなたはこの人たちと一緒に行って、中国大使に挨拶し、あなたの国の人をお返ししますと言って来てください。と告げた、さらに私に向かって、
「ロブサン、お前はついて行って、帰りに私に報告してくれ。」と、言った。
人々は重そうにして部屋から出て行った。



続く→


古代の洞窟・チベット少年の不思議な物語18

2018.12.30.21:18

doukutu.jpg


「ああ、しかしお前は間違っている。同様な部屋がエジプトでも見つかり、そしてもう一つの同じ部屋が南アフリカと呼ばれる地域にも存在している。私は見たことがあって、どこにあるのかも知っている。これらの秘密の部屋は、時期がくれば後世の人々によって、その中の人工のものが発見されるように、古代人によって隠されていたのだ。しかし、この突然の岩石の落下によってチベットの隠された部屋は思いがけなくあらわになり、その内部のものから我々は他の部屋の知識も得たのだ。
しかし日は瞬く間に過ぎ去り、今度はお前を入れた7人が出発して、再び古代洞窟に向かうことになるのだよ。」


(注!驚きです!この本は1956年にロンドンから出版されたものです。その内容が、現在、エジプトとアフリカにあるとされている古代の図書館や宇宙人の基地とか言われているものについて、すでに言及しているわけです。この時代にすでに、チベット人にとっては公開して構わない情報となっていたためでしょう。そして、とうとう、ルーマニアにもあったということで2003年に発見されたというニュースが世界を駆け巡りましたが、米国によって封印されました。)


数日間、私は興奮に上ずっていたが、このことを自分の胸の内に納めていなければならず、他のものたちには薬草を集める旅に山へ向かうということにしてあった。
ラサのような狭いところでも、例えば中国、ロシア、イギリスの代表部の人々や、インドからやってきた商人たちや、教会の関係者たちのように経済的な観点から外を眺める人々がおり、彼らはすでに我々が金や宝石を保管している場所のことを聞き及んでいて、常に何事であれ、自分たちに利益のあることなら開拓するつもりでいたから、我々は旅行の真の意味を完全に秘密にしたのであった。

ラマミンギャールドンタップが話をしてくれてから約2週間後には、我々はほとんど谷と石ころ道を通る、長い長い登山の準備を完了した。
共産主義者は現在チベットにもおり、従って、洞窟は本当に存在し、その機械類を所有することは、共産主義者に世界征服をさせる機械を与えることになるという理由から、古代洞窟の位置は慎重に隠されたのだ。

ここに書いてあることは、洞窟への道以外は、全て真実である。

洞窟の秘密の場所や正確な面積は、時がくれば自由の軍がその場所を発見できるように、注釈と略図を使って完全にしてあるのだ。
我々はゆっくりとチャポクリ僧院からの道を下って、カシャリンカに沿った道を辿り、その公園を過ぎて渡し船にむかって降りていくと。そこには、膨らんだヤクの皮袋の船を岸に横付けした船頭が、我々を待っていた。
我々は私を入れて総勢7人で、キチュ河を渡るには手間取ったが、結局、はるか向こう岸でみんなが一緒になることが出来た。
我々は自分たちの荷である食料やロープ、それに予備のロープ、いくつかの金属の道具類をめいめいの肩に背負い、南西の方角に向かって出発した。
日が沈んで影が長く伸びた石ころだらけの道を辿って、もう疲れて動けなくなるまで歩き続け、それから、押し寄せる暗闇の中で大きな石の風下で寝に着く前に、貧しいツァンパの食事を取ったのである。
その夜、私は自分の貧弱な衣の上に横になるや否や、すぐに熟睡してしまった。
ただしラマ僧たちが定められた様式に従って座ったまま眠ったのに対し、私は横になって眠ったのだが、それでも右側を下に横たわって休むという規定だけは守っていた。
私が眠りにつく直前に見たのは、ラマミンギャールドンタップが暗い夜空に向かって彫像のように座っていた姿であった。

朝の最初の光で我々は目を覚まし、簡単な朝食を済ましてから荷物を担いで行進に移り、その日、一日中歩き続けた。
翌日も同様だったが、そのうちに一つの丘を通り過ぎて目指す山の麓に到着した。
すぐに我々はお互いにロープで体を結び合い、ロープを岩の頂上に結びつけるために、一番身軽なもの、すなわち私を最初に危険な割れ目を乗り越えさせ、これによって体重の重い者たちを安全に運ぶことになった。
かくして我々は前進し、その山をよじ登って、ついに大きな岩盤の足元に立ったときには、もう手足の力が萎えてしまいそうだった。
師は言った。
「この岩盤を越えて向こう側に降りると小さな谷が見えるが、これが洞窟の足下にあたるのだ。」
我々は岩盤の下を行ったり来たりして手をこまねいた。
明らかに長年にわたって他の岩が落ちてきて、小さな出っ張りや凹みをなくしてしまっていたのだ。
ほとんど丸一日を無駄に費やして我々は、両手両足を使って、自分の背中をこの煙突状の岩の反対の面に対して吊るすようにして、登ることを考え出し、希薄な空気に喘ぎながら頂上まで登ってあたりを見渡した。
すると遂に、目の前に例の谷があったではないか。
そこで我々はさらに熱心にはるか向こうの壁を見つめたが、滑らかなその岩の面には、洞窟も亀裂も見つけることが出来ない。
そして我々の下の谷には、大きな落石が散らばり、さらに悪いことには、中央部に沿って山の激流が吐き出されていたのだ。
我々は用心深く谷に降りていき、その激流の岸に向かって進み、遂に大きな落石が、岩から岩へ飛び移る力のあるものだけに不安定な道を与えている場所までやってきた。
一番背の低い私には、飛び越すだけの足の長さがなかった。
そこで不名誉にも、一本のロープの端を持って、氷のような激流の中を歩いて渡ることになったが、実はもう一人の小太りのラマは飛び損なって、彼もまたロープの端を持って歩くことになったのである。

さて、向こう岸に渡ってから我々は濡れた衣を絞って着直したが、その飛沫は我々の皮膚まで濡らしていた。
我々は落石を超えて用心して道を辿り、谷を横切って最後の障害である岩盤に近づいて行った。
師は新しい岩の傷を指差して、
「ごらん、再度の落石が、我々の登った最初の岩棚を打ち壊したのだ。」 と、言った。
我々は自分たちの前にそそり立つものを見ようとして後ろへ下がってたった。
その最初の岩棚は地上4メートル近くはあったが、他の道はなかったのである。
一番背が高く、力の強いラマが岩の面に向かって腕を伸ばし、それを抱くようにして立ち、ラマの中の一番軽いものが彼の肩に登って同様に岩を抱くようにし、そして最後に、私が上に乗った人の肩に登り、腰にロープを巻きつけて自分自身を岩棚の上で自由にした。

私の下から僧侶たちが呼んでいたが、私は驚きでほとんど死にかかったかのように、ゆっくりと高みまで登って、遂に突き出た岩の尖頭の周りにロープを巻きつけることが出来た。
それから私は何度も岩棚の横にうずくまり、その間に6人のラマがロープを伝って登ってきては、私の横を通って上方へ向かい、最後尾の者が彼の腰に巻きつけたロープをほどき、他の者の後に従った。
直後にロープの端が私の前にぶら下がってきて、私を引き上げるために、身体にロープを巻きつけるようにという叫び声が聞こえた。
私の背の高さは、助けなしに全ての岩棚に登るには十分ではなかったのである。

私は再びずっと高い場所まで行っては休み、それからロープが上方に引き上げてくれ、そして最後に、みんなが待っている最高点の岩棚に到着した。
親切で思いやりのあるみんなは、洞窟に一緒に入ろうとして待っていてくれたのだった。
私は彼らの慈悲深さに心暖まる思いがした。
「さて、マスコットを連れて前進しよう。」と、一人が大声を出した。
「そうしよう、だけど、一番小さいものが最初にいかなければ、あなた方はここに来れなかったのですよ。」と、私は答えた。
みんなは笑って、隠されている割れ目に向かった。

そのとき最初私は入り口を見つけることが出来ず、ただ干上がった水の流路と小さな苔のシミしか見えなかったが、我々が岩盤を超えると、岩の表面に本当の割れ目があることが分かってきた。
大きなラマが私を肩車して、岩の割れ目に押し込んで陽気に言った。
「お前が最初に入って、岩の悪魔を追い払って我々を守ってくれ。」
そこで一番小さくて最も下っ端の私が、古代洞窟に最初に入ることになった。
私は中に潜り込み、岩の角を這い回ったが、後ろでは大きな男たちの道を探る摺り足と、引っ掻き回す音が聞こえていた。
そしてそのとき、突然光が私の顔を照らしたので、私は一瞬驚き慌ててしまった。
その内部の不思議な世界が見え、岩影で立ちすくんだ。

その洞窟は、ラサの大伽藍の内陣の約2倍の大きさに見えた。
常にバターランプが空しく散らそうとする暗闇の中に収まっている、あのような大寺院とは違い、ここには雲ひとつない満月の夜よりも明るい光があったのだ。
いや、それ以上かもしれなかった。
とにかくその光の質は、月光の感じがしたのである。
私は光を発している球を見上げた。
ラマたちも私の横に集まり、同じように最初は光源ばかり見つめていた。
師は言った。
「古い記録には、この光は独特のもので非常に明るく、ランプは数百世紀に渡り燃え続けていると書いてある。」

長い間我々は、あたかも無限の時間眠っていた人々を目覚めさせることを恐れるかのように、黙って静かに佇んでいた。
それから一斉に衝動的に動き始め、堅い石の床を踏みながら、我々の前に立っている休眠状態の機械の一つに向かって歩いて行った。
我々はその周りに集まって、これはなんだろうと好奇心に駆られて、こわごわ触ってみると、それは老朽化していたものの、もし我々がそれが何に使うものであり、どうして動かすか知っていたならば、即座に動くだろうと思われた。
さらにその他の機械も我々の注意を引いたものの、ただそれだけで、これらの機械は全て我々にとって進みすぎたものだった。
私は床にガードレールの設置してある約1メートルの幅を持った小さなプラットフォームを歩き回った。
長い折りたたんだ金属管のようなものが近くの機械から伸びており、プラットフォームはその管に接続されていた。
退屈して私はその金属管のようなものの方に歩み寄ってなんだろうと訝しんだが、次の瞬間、私は危うくショックで死ぬところだった。
プラットフォームが少し震えたかと思うと、空中高く持ち上がったのである。
私は驚いて絶望的にレールにしがみついた。

下では6人のラマが仰天して上の方を見つめていた。
するとその金属管は開いて、光源の一つに向かってまっすぐにプラットフォームを持ち上げた。
絶望した私は自分の周りを眺めたが、もはや私は、10メートル高く上昇していたのである。
私の恐怖は、光源が私をバターランプの炎の中の蛾のように焼いて、ポテトチップにしてしまうことであった。
ところがそのときカチッと音がして、プラットフォームが止まってしまったではないか。
そして私の鼻先10センチほどのところで、明かりが光っていた。
恐る恐る私は手を差し伸べたが、球は氷のように冷たかった。

やっとわずかに落ち着きを取り戻した私は周囲を眺めていると、その時一つの冷静な考えが心に浮かんだ。
どのようにして降りようか、私は次から次へ飛んで脱出を試みたが、なんの甲斐もなかった。
またその長い金属管につかまって降りようともしたが、もう一度振動が起きて、プラットフォームは下降し始めたのである。
地面に着くまで待ちきれなかった私は飛び降りたが、機械が再度上昇する気づかいはもはや無かった。

はるかかなたの壁のところに大きな彫像がうずくまっており、それは私の気持ちを震え上がらせるようなものであった。
それは、うずくまっている猫の身体の上に、女性の頭と肩を持っていたのだ。
その目は生きているように見え、その顔は半ば嘲るような、半ば訝るような表情で、私を驚かせた。
一方、ラマの一人は、床にひざまづいて熱心にある奇妙な印を見つめていた。
「ごらん、この絵は人々と猫たちが話し合っているところを表している。明らかに魂が肉体を離れて、下の世界にさまよう姿を示しているのだ」と、彼は言った。

彼は科学的な興味から床の上の絵に興奮していた。
彼はそれを象形文字と呼び、他の者たちが同様に興奮することを期待した。
このラマは非常に勉強した人で、古代の言葉をなんの苦もなく学び取った。
また他の僧たちは、奇妙な機械をそれぞれつつきまわしては、何に使うのかを調べていたが、そのとき突然の叫び声が、我々にある警戒心を起こさせた。
その背の高いラマは、向こうの壁のところにいたが、彼は顔を丸い金属の箱のなかに突っ込んだように見えた。
彼は顔を隠しながら頭を垂れてそこに立っていた。
二人の僧が彼のところに駆け寄って、その危険な場所から彼を引きずり出すと、彼は怒りの言葉を履いて、慌てて後ろに下がった。
「奇妙だ。沈着な学識あるラマたちまでも、この場で狂おうとしている。」と、私は考えた。
それから背の高い痩せた僧はその場所を譲り、他のものが彼の場所を取った。
私の見た限りでは、彼らはその箱の中の機械の動きを眺めていたのである。
最後に、師は私を哀れに思って、私を見えるところまで持ち上げてくれたが、そのとき私は、教えられた通り、ハンドルの上に両手をおいて、箱の中と人々と部屋にある機械の全てを眺めた。
みんなはハンドルを操作していたのだ。
私は、自分を光源まで持ち上げたプラットフォームが、コントロールされ、一種の可動ハシゴ、あるいはむしろハシゴを不要にする機械であった事を知った。

そしてここにある機械の大部分が、後年、世界中の科学博物館で見られることになろうと思われ、我々はその実際の稼動状態にあるモデルを見ていたのだ。
我々はラマミンギャールドンタップが以前に話してくれたパネルの方に移動したが、近づくにつれてパネルは、我々が驚いて飛び上がるほど、大きなきしみ音を立てて開いた。
その内部は暗くて深く、我々の周囲を真っ黒の雲が取り囲んでいるかのように思われた。
我々は床の浅い溝によって導かれた。
みんなは足をひきづって歩き、溝の終わりで座り込んだが、そのうちにまた、金属と金属の摩擦のような一連のきしみ音がやってきて、かすかな光が暗闇を通って忍び寄って暗さを追い払った。
我々は周囲を見回し、ここにはさらに多くの奇妙な機械類と彫像や金属に彫った絵があるのを発見した。
そのうちに時間が経つと、光が入ってきて、部屋の真ん中に光源が現れ、各種の色が何気無く煌き、光の層は何もしないのに光源の周りに渦を巻いた。
形作られた絵は、最初はぼうっとして見定めがつきにくかったが、次第に生き生きとして3次元的になってきて、我々は熱心に見つめたのであった。

これはずっと以前の世界であった。
世界が未だ若かったときだった。
山々は現在海になっているところに聳え、楽しい海浜のリゾート地が今や山頂になっているところにあり、気候はより穏やかで奇妙な動物たちがうろついていた。
そしてこれは、科学的進歩の世界でもあった。
不思議な機械が回転し、床の表面から数センチのところから飛び出して、数キロメートルの高さまで舞い上がった。
大寺院の尖塔があたかも雲に挑戦するかのように空の方向を示し、動物たちと人間はテレパシーで話し合った。

しかし、すべてのものが幸せではなかった。
政治家たちはお互いに戦い、世界は分裂した集団となって、互いの領土を欲しがった。
疑いと恐怖が人々の頭上に雲のように広がり、両陣営の僧侶たちは、自分たちだけが神の恩寵を受けていると宣伝しあった。
絵の中に我々は、自分たちの救済の印について怒鳴りあっている僧侶たちの姿を目にしたのだ。
何たることか!
各陣営の僧侶たちは敵を殺すことが神聖な義務だと考え、その同じ口で彼らは世界中の人々は兄弟であると説いているのだ。
兄弟が兄弟を殺すことの非合理性は、彼らにとってないも同然だった。

次には大戦争が戦われたのを見たが、死傷者の大部分が市民であった。
甲冑をつけた武装集団は大体安全であったが、老人や女性や子供達のような戦わなかった人々に災難は降りかかった。
人々は研究所で働いて死の兵器を作り上げる一方、敵の上に落とす大きく効力のある昆虫を作り出す科学者たちを見たのである。
またある一連の絵は。彼らがタイムカプセルと呼び、我々は古代洞窟と呼んでいるものを計画した思慮深いグループのことを描いていたが、そこに彼らは後世の人々のために、彼らの機械の作業模型と完全な彼らの文化とその欠陥を記録したものを挿入したのである。
巨大な機械が岩をくり抜き、人々の群れがその模型と機械を据え付けていた。
我々はその場所に掲げられ、数百万年の間光を投射し続けた不活性の放射性物質である光源を見た。
不活性であるがゆえにそれは人間に害がなく、また放射性であるがゆえに、限りなく光は続くのである。

我々は自分たちが彼らの言葉を理解できることに気がついたが、そのとき、我々はテレパシーで話を受けていたのだ、という説明が現れた。
このような部屋、すなわちタイムカプセルは、エジプトの砂の下や南アフリカのピラミッドの下、そしてシベリアのある地点に隠されており、その各々の場所には、その時代のシンボル、例えばスフィンクスなどによって印がつけられていた。
我々はエジプトに起源を持たない巨大なスフィンクスの像を見、その姿の説明を受けた。
人間と動物は遥か昔には、一緒に話し合って仕事をしていたのだ。
猫はその最も完全な動物で、力と知恵を持っていた。
人間自身も一種の動物で、古代人は大きな猫の身体の像を力と忍耐を示すために作り上げ、その身体の上に一人の女性の胸と頭を乗せた。
頭は人間の知性を示し、胸は人間と動物が、お互いのために霊的、精神的な養分を取り合うことを示し、このシンボルは今日の仏像やダビデの星や十字架と同様に普遍的なものであった。

我々は陸地から陸地へ移動する巨大な浮遊都市のある海を見、また空には音も立てずに動いている同様に巨大な船が浮かんでいたが、これらは一点に止まっていると見るや、ほとんど一瞬のうちに、とんでもない高速で通り過ぎて行った。
地上では乗り物が地面の数センチ上を、我々が考え及ばない方法で空気に支えられて動いていた。

道路が橋のような細い索を伴って都市を貫いて伸びていたが、我々が見ている間に、空に生き生きとした閃光が走り、最大の橋が壊れてひとかたまりの桁と索になってしまった。
そしてもう一度、閃光が閃いて都市の大部分が消え失せて、光り輝くガスとなってしまい、廃墟の上には数キロメートルの高さのキノコ上の奇妙な悪魔のような赤い雲が立ち昇っていた。

絵は次第にあせて行き、そして我々は再びタイムカプセルを企画した人々の一団を見たが、彼らは今や、それらを閉じ込めるときと考えていた。
我々は儀式を見、また保存される記録が機械にかけられるのを見、そして別れの演説を聞いたが、それは我々に向かって言った。
「もしそれが存在するなら、未来の人々へ。人類は自ら滅びる可能性があるという意味で、この丸天井の中には、それを発見し理解できるだけの知性を持った未来の民族への恩恵となる、我々の完成と愚行の作品を保存する。」

テレパシーの声は消え失せ、絵のスクリーンは黒くなった。
我々は黙って座り、呆然としていたが、しばらく時が立つと、未だ座ったままだった我々の周囲が再び明るくなってきて、我々は光が部屋の壁から出ていることに、やっと気がついた。
我々は立ち上がって辺りを見回した。
このホールもまた機械類が、ここかしこに散らばって置いてあった。
都市や桟橋の模型も多かったが、その材質はわからなかったものの、いずれも、ある種の石や金属で作られていた。
展示品の中には、完全に透明な一種の物質によって守られているものもあった。
それはガラスでもなく、その材質が分からなかった。
ただ我々に分かった唯一のことは、これがその模型を触らせないように効果的に守っているということだけであった。

突然、我々全員が飛び上がった。
悪意のある真っ赤な目が我々を見つめていたのだ。
私は逃げ出そうと身構えたが、その時、わが師は赤い眼を持つ機械に向かって大股で進み出て、機械を見下ろしながらハンドルを握った。
すると赤い目は消滅して、その代わりに小さなスクリーン上に、メインホールに繋がっているもう一つのメッセージが浮かんだ。
「出てゆく時、その部屋に行け。お前たちが入ってきた出入り口を閉じるものが見つかるはずだ。もし、お前たちが我々の機械を操作できるほど進化していないならば、この場所を閉じて、のちにやってくる人々のために、手をつけないでいてもらいたい。」

黙ったまま我々は第3の部屋に向かった。
部屋のドアは我々が近ずくと自然に開き、ここはたくさんの注意深く密封した缶類と、その缶をいかにして開くか、また洞窟の出入り口をいかにして閉じるかを図解した機械があった。
我々は床の上に座って、今見たり経験したりしたことについて議論しあった。
「素晴らしい、素晴らしい。」と、一人のラマが言ったので、私は、
「これは素晴らしいものだけど、それでも我々はアカシックレコードを見れば、全てを見ることができるじゃないですか。なぜ我々はこのような時の移り変わりの絵を見て、この場所が閉じられた後で何が起きたかを知る必要があるのですか。」と、早口で言った。
他の者たちは不思議そうに、一行の年長者であるラマミンギャールドンタップを振り返った。

彼は軽く頷いて言った。
「時には、我がロブサンが知性の閃きを示すことがあるな。我々は自分自身を見つめ直し、何が起こったのかを見直してみる必要があるようだ。実は私もみんなと同様に不思議な気持ちだからだ。」
我々は車座になって座って顔を見合わせ、指を適当に組み合わせた。
すると師は呼吸を整え、我々みんなは彼のリードに従った。
徐々に我々は地球上での感覚をなくして行き、時代の海の中に浮かんでいる状態になった。
過去に起きたことの全てが、意識的に幽界に行って知識を得て帰ってくる才能を持った人々によって見られたのだ。
歴史上のいかなる光景も、そしてそれがいかに遠い昔の出来事であったとしても、あたかもその場に居合わせたかのように見ることができた。

ところで私は、初めてアカシックレコードを経験した時にことを思い出す。
師が私にそのような事項について話そうとした時、私は答えて言ったのである。
「そうですね、だけどそういうことがあり得ましょうか。それはどんな仕組みになっているのですか。人が過去に起こったこと、すなわち、もう終わってしまった出来事に、いかにして触れられましょうか。」
「ロブサン、お前は自分が記憶を持っていることは容易に理解できるだろう。お前は昨日や一昨日や、その前の日に起きたことは思い出せるはずだ。そこで少し訓練すれば、お前の生涯に起きたチャクポリでの出来事を思い出すこともできるのだよ。訓練によっては、生まれた時のことまで思い出せるのだ。お前は我々が全記憶と呼ぶものを持つことができ、そしてお前の生前の記憶まで遡れるようになる。アカシックレコードは単に全世界の記録に過ぎず、この地球に起きた全ては、お前が自分の生活の過去の事件を記憶することができるのと同じ方法で、思い出されるのだ。そこに何ら魔法のようなものはない。だが我々は後で、これとまた非常に近いものである催眠術についても議論したいと思う。」

我々の訓練を持ってすれば、機械がその絵を消失してしまった時点を選ぶことは、誠に容易であった。
我々は疑いもなく、当時では目立った男女の洞窟から出て行く姿を眺めた。
巨大な腕を持つ機械が、出入り口の上に山の半分はあるかと思えるものを滑らせた後、表面にできた亀裂は注意深く封印され、人々の一団と作業員たちは出て行った。
一方機械類は、はるかかなたに動いて光景は静まった。
次に我々は、巨大なピラミッドの石段に立っている高僧が、聴衆を戦争に駆り立てているのを見た。
回転する時間の巻物に印象付けられている絵はさらに変化して、我々は反対側の陣営を見た。
指導者ががなりたて、取り留めのないことをいい、そして時代は流れて行った。

我々は空の青さの中に数条の白い湯気が立ち、それから空が赤くなるのを見た。
全世界は振動し、見ているうちにめまいを感じた。
夜の闇が世界中に垂れ込め、激しい炎によって立ち昇った黒雲は、全地球の周りに渦巻き、都市は焼き尽くされて消滅してしまった。
陸上には怒り狂った海からの津波が押し寄せてきて、その前にあるすべてのものを一掃し、その高さは地上の最高の建物よりも高く、その頂上は亡くなった市民の漂流物を持ち上げた。
土地は振動して苦悶におののき、大きな割れ目が巨人の胃袋の収縮のように現れては閉じた。
山は嵐の中の柳の小枝のように波打ちながら海底に沈み、陸地の固まりが水の中から立ち上がって山となり、世界の全表面は変化と連続的な運動の状態になって行った。

数百万人の中でわずかに方々に生き残っていた人々は、悲鳴をあげながら新たに隆起した山に向かって逃げて行った。
また他の生き残りの人々は船で漂流していたが、高地に到着するや、発見できた隠れ家に逃げ込んだ。
一方、その時地球自身は回転を停止して静かに立っていたが、それから次第に逆方向に回転し始め、森は一瞬にして木々の生えた状態から散らばつた灰に変わった。
地球の表面は荒れ果てて真っ黒焦げになってしまい、洞窟や死火山の溶岩のトンネルの中には、ごくわずかの人々が大災害で気が狂ったように恐怖に縮こまってわけのわからないことを喋り、黒い空からは生命を維持する甘くて白い物質が降っていた。

数世紀経つうちに地球は再び変貌した。
今度は海が陸地に、今まで陸地だったところが海になった。
また低く横たわっていた平原が亀裂した岩山になり、水が押し寄せてきて現在の地中海となった。
その近くのもう一つの海は、一つの隙間から海底に沈み、水が去って底が乾くとサハラ砂漠が形作られた。
地球の表面には野蛮な民族が彷徨し、キャンプファイヤーの影で、昔の伝説や、洪水やレムリアやアトランチスの話をしていたが、彼らの話の中には、太陽が停止した日のことも含まれていた。

古代洞窟は半ば沈みかかった世界の裂け目に埋められ、侵入者から守られて陸地の表面から非常に深いところに埋められた。
そして時が経つに連れて急流がその割れ目や破片を洗い流し、もう一度岩を日の光の中に直立させ、ついには太陽によって熱せられ、急激な水のシャワーによって冷やされて、岩の表面が轟音とともに弾けて、我々が入ることができるようになったのである。

我々は勇気を出して痙攣した手足を伸ばし、やっと立ち上がった。
この経験は衝撃的なものであったが、今や我々は食事をとり、眠らねばならなかった。
明日、我々はめいめい周りを見て、さらに少しでも何かを学びたいと思っていた。
そして、それが済めば、我々は指示通り出入り口を塞ぐのだ。
洞窟は改めて善意の高い知識人が来るまで、再び平和に眠るだろう。
私は洞窟の出入り口に向かって歩き始めた。
そしてもし古代の人が墓から出てきて、私の傍に立つことができるならば、その人は何を考えるだろうかと思った。
私はこの時、そのコントラストに驚いたが、それは一人のラマが火打ち石と火口で火をつけ、我々が持ってきたヤクの糞を燃やしていた。
そして我々現代人は、自分たちが会得できないこのような機械類に取り囲まれて、糞を燃やした火の上でお湯を沸かしていたのだ。
私はため息をついて、自分の考えを茶とツァンパを混ぜることに転換させた。


続く→


編集中



古代の洞窟・チベット少年の不思議な物語17

2018.12.30.10:39

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「私は師がさらに高く登ったかどうかを確かめようとして後ずさりをした。」と、我が師は話を続けた。

「しかし彼からは何の合図もなく、恐る恐ると割れ目を覗いて見たが、それは墓の中の様に暗かった。それから少しづつ私は腰を曲げながら、その中に入って行った。4、5メートル入った地点で、鋭く曲がった角に突き当たり、さらにもう一つ、そしてもう一つ角を曲がったが、その時私は驚きのために動けなくはならなかったものの、まさに悲鳴をあげる寸前だった。そこは最も明るい月光よりもさらに輝いた柔らかな銀色の灯りがあったのである。私はこのような光を今まで見たことがなかった。私が今見ている洞窟は、空の暗さの中では見えない屋根を持った広々としたものであった。仲間の一人は私を押し退けたが、逆に彼はもう一人から押し退けられた。しばらく我々4人は黙って立ち竦み、自分たちの前の幻想的な光景を見つめて、ただ驚くばかりであった。その光景が、我々の誰もが自分の感覚を失わせるほど考えさせるものであったからだ。そしてこの洞窟は、あたかも山全体が穴であったかのように、ずっと奥まで伸びており、その光は屋根の隙間から垂れ下がっているらしい多くの球から、我々を照射していた。なおその上に、我々が想像もできなかった奇妙な機械が、その広場を占めており、高い屋根からも機械や装置が垂れ下がっていた。また非常に驚いたことには、そのいくつかが最高に明るいガラスのようなもので覆われていたことだ。」

私の目は驚きで丸くなり、ラマは話を始める前に、私を見て微笑んだ。
「それまで我々は師のことを忘れていたが、その時急に師が現れたので、我々は驚いて飛び上がった。彼は我々の凝視と打ちひしがれた顔を見て笑った。今や彼は奇妙な圧倒されるような束縛に囚われた姿では無かったのである。それから我々は一緒に不思議な機械類の周りを歩き回った。しかし我々にとってそれらは何の意味も持たず、ただのエキゾチックな形をした金属の集まりに過ぎなかっった。私の師は、大きな黒い板の方に進んだが、それは明らかに洞窟の壁の一つに作りつけられたものであった。そして彼がまさにその魔法の面に触ろうとした時、それは大きく揺れて広がった。それまで我々はこの場所の全てが魔法にかけられているか、あるいは我々が幻覚に陥っているのか、と信じるしか仕方がないような状態になっていたのだ。私の師は、何らかの警告によって飛び退った。我々の仲間の非常に大胆な一人が素早く手を伸ばした所、板は再び揺れて広がり、抵抗しがたい力が我々を前に押し出して行った。このように全て手段を尽くして戦ったにもかかわらず、我々はともかく、その板の扉を通って、中に入れられてしまったのであった。なかは暗かった。隠者の部屋の暗さにも匹敵する暗さだった。そしてさらに抵抗しがたい強制によって、我々は数メートル進んで床の上に座らされた。数分間、我々は驚きで震えていたが、何も起こりそうも無かったので、いくらか平静を取り戻した。その時、ちょうど金属が叩かれ、削られるような一連のキーキーという音が聞こえたのだ。」
思わず私は震え上がった。
私は驚きで死んでしまう思いだったが、師はさらに続けた。

「かすかに霧のかかったような光が、我々の前の暗闇の中にゆっくりと現れた。最初それは、ちょうど幽霊が目の前で物質化した時のような青みがかったピンク色の光をやっと感じる程度だったが、次第に中央の光源が広がって行き、我々は自分たちの座っている部屋の中央部分を除けば、大きな部屋をいっぱいにしているこの信じがたい機械類の、全貌を見ることができるようになった。光はそれらを照射し、旋回し、しぼみ、そしてまた明るくなって形をなし、球状となった。私は未来永劫にゆっくりと音を立てながら動いている年月を経た機械類に対して、奇妙な名状しがたい印相を受けた。そのとき我々5人は、文字通り呪縛にかかって一団になっており、ちょうど発狂したテレパシーを行うラマがやるように、私の頭脳の中で何かが調べ回っていたが、その時になって初めて、ものが言えるくらいにはっきりとしてきたのだ。」

師は咳払いをして、飲み物を取ろうと手をあげた。
「お茶を飲もうか、ロブサン。」と彼は言って、銀の鈴を鳴らすと、付き添い僧は予期していた通りお茶とお菓子を持ってきた。
ラマ、ミンギャールドンタップの話は続いた。
「その光の球の中には絵が見えたが、最初は霞んでおり、ほどなく明るくなると、代わりに我々は実際の事件を見たのだ。」
私はもう我慢ができなかった。
「しかし、先生。あなたは何をご覧になったのですか。」
私は熱病にでもかかったように夢中で尋ねた。
ラマは膝を進め、もういっぱいお茶を飲んだが、私はそのとき、師がインドのお菓子を食べるのを始めて見た。
お茶、そうだ、お茶も腹一杯飲んだ。
私は非常に倹約家で粗食の彼以外を知らなかったのだ。
さてそのとき、ちょうど鐘が鳴って勤行の始まりを知らせたが、ラマは動こうとせず、僧の最後の者が急いで走り去ったとき、彼はため息をついて言った。
「それでは続けようか。」
彼は始めた。

「これは私が見たり聞いたりしたもので、お前が見聞するのも遠い先ではない。数千年以上も前に、この世界には高い文明があったのだ。人々は重力に挑戦して機械に乗って飛ぶことができ、また自分の考えを絵のように表して、他人の心に印象付ける機械を作ることが出来たのだ。さらに彼らは核分裂の手段をもち、世界を破滅させる爆弾を爆発させて大陸を海中に沈没させ、逆に海を隆起させ、これによって世界は死滅してしまった。それで現在、この地上の我々は、いろいろな地方で洪水の伝説を持っているのだ。」
私はこの最後の部分には納得がいかなかった。
「先生、アカシックレコードの中で、そのような絵を見ることが出来ます。我々がこの場で、もっと簡単に経験できるものを、どうして危険を冒して山に登るのですか。」と、私は叫んだ。
すると師は、重大げに言った。
「ロブサン、我々は皆幽界やアカシックレコードを見ることができる。特に後者は起きたこと、全ての事実の再現である。しかし我々は見ることはできるが、触ることは出来ないのだ。幽界の旅で我々は、あちこち行ったり来たりできるが、その世界の何物にも触ることは出来ない。同様に、アカシックレコードによって、我々は全てを見ることは出来ても、この山の中の大きな部屋の中におかれた奇妙な機械を、近づいて詳しく試すことは出来ないのだ。だからその山に行って機械を試すのだ。」
「本当に奇妙ですね。そのような機会は世界中にあるはずなのに、我が国だけで見つかったとは。」と私は言った。




続く→




米国のみならず世界で起きていること・過去と未来にある変化、無論日本でも…コーリーグッド

2018.12.30.00:05








^^^^^


もし、
ここでコーリーが述べていることが、
真実であるとしたら、
我々は、何が起きていたか、
そして何が起きるのか、
それは、
米国だけで起こり得ていることではなかったことを知る。


日本における平成29年度の行方不明者は→

行方不明者の届出受理数は、過去10年間では横ばいで推移。29年は 84,850人で28年と同数。
男女別では、男性が54,574人(構成比64.3%)、女性が30,276人(構成 比35.7%)と、男性の割合が高く、男性、女性共に過去5年間、横ばい。
年齢層別では、人口10万人当たりで10歳代が最も多いが、過去5年間で は減少傾向。70歳以上は増加傾向。
原因・動機別では、疾病関係が年々増加し、29年は22,162人(構成比26. 1%)と最も多く、このうち認知症又はその疑いによるものは15,863人(構 成比18.7%)。疾病関係に次いで、家庭関係の14,846人(構成比17.5%)、 事業・職業関係の9,912人(構成比11.7%)の順で多く、家庭関係は年々 減少傾向(その他、不詳を除く。)。



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米国における年間ゆくへ不明者は→


アメリカでは、推定で毎年約 800,000人の子供たちの行方不明が報告されている。

私は以前、2013年には4000人の子供が行方不明になっているという記事を書きました。読売新聞の記事からの情報です。


アメリカ以上に子どもの行方不明が多いのがイギリスだった



コーリーグッド・年末メッセージ、2018〜2019

2018.12.29.22:36




情報リテラシーを磨け!欧米のヘッジファンドは空売りで売り浴びせ、一転買い戻して素人が寄ってくると空売りするという繰り返しで世界金融の財源となっている

2018.12.29.18:11

この語学学校は興味をそそります。

先生も多国籍ですし、偏見もありません。
いつか行って見たいと思います。
札幌で情報リテラシーの教育をするようですが、各地で開催して欲しいですね。
⬇︎


「情報リテラシー教育」のためのスクールと場の提供を札幌市内で開校予定

ニューヨーク株式相場は、4営業日にわたる大幅続落を受けた値頃感からまとまった買いが入り、一転して1000ドル高という急反発しました。それを受けて、日経平均株価も750円高となりました。

いつものように、欧米のヘッジファンドは空売りで売り浴びせた株を、今度は買い戻し、素人投資家が寄ってきたところでまた空売りをかけるという繰り返しを延々と行っているわけです。これが、国際金融資本の財源となっていることから、世界中の金融業界関係者がこのシステムをやめられなくなっています。

今回の暴落でも分かるように、株価が急激に下落していくと、たいていの素人投資家は慌てて売りに走るため、すかさず国際金融資本がマスメディアを利用し、嘘八百をテレビや新聞、そしてインターネット上にも報道します。つまり、嘘八百を拡散させるのがテレビの役割となっているだけです。

フェイクニュースの老舗としては、CNNやロイターがあります。大企業から広告費を集めることでCIAやNSAなど諜報機関に勤めるエージェントの高額な給与を捻出し、さらに世論工作もするというビジネスモデルで運営されています。

だから、新聞記者と証券会社の社員というのは他の業界のサラリーマンよりも給与体系が高く設定されているわけです。いわば口止め料のようなもので、本当のことを言わなくなっています。その他にも、安倍政権のためのいわゆる御用経済学者や経済評論家たちがいます。

彼らは欧米のヘッジファンドの飼い犬であって、そのヘッジファンドは国際金融資本、つまり、ヘッジファンドにマネーを貸している欧米のグローバル企業の飼い犬であることから、嘘を並び立てることが今の時代の学者の役割になっているということです。

歴史を正しく振り返ってみると、このような現象は特別なことではなく、江戸時代では当時奨励されていた儒教について人々に語らなければ出世できない、という御用学者の世界とほぼ同じことが起こっています。

江戸時代では、幕府に忖度する御用学者以外は存在できなかったとされており、昼は儒教についての授業を藩士たちに講義していましたが、夜の私塾では昼とは全く逆のことを言っていたようです。

具体的に言えば、昼は生活のために上から言われた通りに働き、そして夜はカネのためではなく、ただ言いたいこと言いたいだけの社会であったわけです。ということは、現代のブログや掲示板がその私塾の役割となっていることが分かるはずです。

しかも、夜な夜なインターネット上で議論に参加している者の多くは、昼の仕事のストレスを解消しようとああでもない、こうでもないと身分を隠しながら好きなことを言っているだけです。だから、「真相」や「真実」に至ることができていません。

私たちAtlasは、この情報リテラシーを学ぶ場をデジタル上ではなく、アナログでの場を提供しようと考えています。まずは、札幌市北24条駅付近で北海道大学の学生をターゲットとし、その後は他の大学生やビジネスパーソン、投資家、企業経営者、そして一般的な方にまで広げていこうとしているわけです。

話を元に戻しますが、このように表(昼)と裏(夜)が巡っているのは人間社会の原則であって、課税社会と非課税社会という方程式で虚数と実数が入れ替わるのをみると、宇宙の構造そのものがそうなっているのかもしれないということです。



^^^^^^^

以上


アトラスさんの予測では、1月には上げ、2月にはまた下がるということです。



世界の覇権国家の歴史(15世紀=現在まで)から見えるもの①


世界の覇権国家の歴史(15世紀=現在まで)から見えるもの②




古代の洞窟・チベット少年の不思議な物語16

2018.12.29.10:56

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 さて、いよいよ古代の洞窟の話に入ってまいりました。
例の、
 これ見ました? 

ここの動画リンクから、見てください。
まだ知らない方は検索してどういうことか調べてください。

この動画も詳しいので、一応ご紹介しておきます。



この話が繋がってきます。
第二次世界大戦前のチベットの話と、現代のルーマニアで見つかった古代のホログラフィック図書館の話は、同じ種族によって作られたものと推測されます。
よね国は、なかの国が、知的財産を侵害していると怒っていますが、よねの方が、昔から他国の知的財産を侵害し、封じてきたのです。
(まあ、よねと言っても軍産系でしょうが…)
もう、それが世界中に知れ渡って、ごまかせなくなっています。
それに対して、全面公開に動いている勢力と、チベットの高僧たちのように、然るべき正しい使い方をするものが現れるまで守るものとがいるようです。


^^^^^



「我々は幾分絶望して彼を見ていた。彼は静かに岩壁を伝って、その小さな谷の岩が撒き散らされている床に向かって降りて行った。我々も止むを得ず、始終その危険な場所で滑りはしないかと心配しながら、彼に従ったのである。谷底に達すると私の師は躊躇することなく、たくさんの石がばらまかれている道を通って、遂にその岩石だらけの谷の反対側に到達した。ここで驚いたことに彼は、数メートル離れて後ろにいた我々には見えなかった足掛かりを利用して、上の方に登り始めたのだ。我々はやむなくついて行った。我々には他に道はなかったから、引き返すわけにはいかなくなった。いわば、我々の師は我々から離れて行こうとしていたのだが、彼に従うのは本当に危険であった。そして結局、私が最初に登り、用心深く道を辿ることになった。そこは堅い岩石で空気は薄く、すぐに息が私の喉をかきむしり、肺は荒い乾燥した痛みに満ち溢れた。谷から約150メートルの高さの狭い出っ張りの上で、私は横になり胸は苦しさで喘いだ。
 しかし再び登り始めようと考えて私が目を上げると、師の黄色い衣がもっと高い出っ張りの上で見えなくなっていた。
それで私も懸命に山腹に食らいつき、よじ登って行った。一方、私と同じく嫌々ながら仲間達も後ろに従っていた。
そして、それまで我々はその小さな谷が作る風除けの後ろにいたが、この時、鋭い突風が我々の衣を鞭打つようになってきて、小石が落ちるので、前進は困難となった。」
師はまた話を止めて水を飲み、私が聞いているのを確かめたのである。

彼は続けた。
「ついに私は指で出っ張りの平たい場所を探し当て、しっかりとそれを握って他の者に休む場所が見つかったと叫びながら、自分を引っ張り上げた。それは後ろに少し傾斜した岩棚で、山の反対側からは見えなかったが、一見してそこは3メートル四方の広さに思われた。それから私はさらに遠くを眺めようとしたが、次々に仲間を引き上げるために屈まねばならなかった。そして間も無く我々は運動の後の風に震えて立ちすくんでいた。これは明らかに岩の崩落が作ったもので、もっと仔細に見ると、山の側面には狭い割れ目があるようだった。しかし本当にあるのか。我々の立っている所から影が伸びているのかもしれず、あるいは地衣の作る斑点かもしれなかった。我々は再び前進を始めたが、そこには約60センチの幅と約150センチの高さを持つ割れ目があり、師はどこにいるのか皆目わからなかった。」
私は光景を頭に描いたが、塾考する暇はなかった。
私は一語たりとも聞き逃すまいとしたのである。

 続く→








日本が百五十年ほど前までの明治維新前までは中国の歴代皇帝と協議を続けていた、中国皇帝の一族は何かあると逃げてきており、もともと同族出会ったからだと言う説

2018.12.28.23:03

あり得る話だと思います。

⬇︎

本当の歴史について① 欧米列強VS日本の皇室と中国の皇帝

上略

略しているので、リンク先へ飛んでご覧ください。

日本の皇室は、今からちょうど150年前の明治維新直前までは、中国の歴代の皇帝たちと協議を続けていました。このつながりの強さの由来は、要するに、日本の皇族と中国の歴代の皇帝たちは歴史的に見ても元々同族であるということです。事実として、孫文なども含め中国の皇帝たちは、長い歴史の中で中国国内で何かあると日本に逃避してきたことからも明らかになりつつあります。

清国が欧米列強に屈してから、不思議なことに日本は開国するまでに約17年もかかっており、この間に日本の皇室と中国の皇帝たちは欧米列強の金本位制に参加するか、それとも参加しないか、という相談に17年を要したということになります。こうなれば、NHKの大河ドラマなどで人気がある幕末の志士の話などスケールの小さなことでしかないわけです。

そして、日本の皇室と中国の皇帝たちが出した最終的な結論は、金本位制には参加せざるを得ないが、金(ゴールド)を全て預けることを避けるというものであったわけです。結局、保有する一部の金塊だけを預け、欧米列強の金本位制度に加わりました。

ここで注意すべきことは、現在の中国という国は紀元前に存在した「夏」という国から続く歴代の王朝のことであり、今の共産党政権ではないということです。実際に、1850年頃というのは中国も日本にも欧米文明が入っており、政治的にも欧米諸国に占拠されていたと考えられます。

結局、この金塊を巡って欧米諸国による捜索の手は止まず、第二次世界大戦まで突入していくことになりました。金塊が奪われることはありませんでしたが、昭和天皇の決裁権は奪われ、現金化ができない状況で戦後73年が経過したということになります。



^^^^^^

以上

と言うことで、こちらの説で、現在の中国は「夏」から続く王朝の一族支配のことであり、中国共産党ではないと言う説です。

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中国王朝はこのように続いてきているようです。
そこと、日本の皇室が歴史上、密接な関係があったと、
そらそうでしょうよ、
近いですもの、
昔から、
中国や朝鮮半島や、東南アジアとは、いろいろよろしくやっていたものがあったと思います。



^^^^^



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本当の歴史について② アメリカは、欧州の王族と華僑(客家)のもの





南北戦争の後、独立運動100年を記念に自由の女神像がフランスから贈呈され、1886年に完成しました。自由の女神像の左足には鎖が巻かれています。台座の記念盤には、「この地にて1884年8月5日、世界を照らす自由の女神の像の台座の礎石は、ニューヨーク州メイソン団のグランド・マスター、ウィリアム・A・ブロディーによる式典とともに設置された。グランド・ロッジの構成員ら、合衆国およびフランスの政府の代表ら、陸軍および海軍の将校ら、諸外国の使節団の構成員ら、ならびに名高い市民らが参列した。この銘盤は、かの歴史的事件の第100周年を記念してニューヨークのメイソン団により捧げられる」と書かれています。

実際に、フリーメイソンはヨーロッパではなく、中国が発祥と言われています。中国の創世神話の男神・伏羲(ふっき)と女神・女カ(じょか)の図にはコンパスや定規が共に描かれており、それは秘密結社・紅幇(ほんぱん)のマークであり、現在はドイツ銀行を経営している組織です。

つまり、1880年代の時点ではアメリカはアジアの国でしたが、欧米人たちは金融政策によって新生アメリカに浸透していきました。こうして東アジアと欧米のリーダーたちがアメリカの支配を巡って対立を深めていったというわけです。

そして、ようやく転換期を迎えるのは20世紀に入ってからでした。この2つの勢力のリーダーたちは地球温暖化を終え、21世紀に入ると逆に寒冷化を迎えることに気づいたようです。そして、互いに仲の悪い2つの勢力は生き残るための利害を一致させ、共闘を模索し始めました。

それが具体的に動き始めたのは、第一次、二次世界大戦の頃です。つまり、寒冷化が始まる直前まではできるだけ世界経済を拡張させる政策を各国に指示し、グローバル化を推進させていきました。

この2つの勢力が共通の目的を果たすために選ばれたのが、アメリカであったということです。イギリスに代わる新しい覇権国としてアメリカが選ばれ、右肩上がりの経済を実現する牽引役として、軍事的な意味での世界の警察とされました。

アメリカの最大の役割は、金融・軍事・社会などのあらゆる面で世界に対してマスメディアを使って波風を立て、ボラテリティー(乱高下)を維持することであったわけです。アメリカの覇権が強まったのは、1945年のブレトン・ウッズ協定の時からでした。

一般的に、ブレトン・ウッズ協定とは、1945年発効した国際金融協定のことで、2度の世界大戦で疲弊・混乱した世界経済を安定化させることを目的としていました。「金1オンス=35ドル」と米ドルの価値を決定することで、米ドルと他国通貨の交換比率を固定化し世界経済を安定させる仕組みのことだとされています。

ところが、この解釈は間違いであって、実際に協定を取り仕切ったのは欧米のリーダーではありましたが、協定の締結後に会議を取り仕切ったのは当時の中華民国の銀行家たち、つまり華僑(客家集団)たちであったということです。

その会議の詳細な記録は台湾に保管されており、現在まで公開されておりません。要するに、東アジアのリーダーである華僑(客家集団)がアメリカに対して膨大な資産を注入した可能性があります。

華僑が実質的なアメリカのスポンサーとなり、欧州の王族がその資産を運用するという、現在のアメリカの体制はこの時にできあがったということになります。ちなみに、アメリカの大手銀行シティバンクを創業したのは宋三姉妹の一人、宋美齡です。

中華民国の指導者・蒋介石の妻で、中国国民党中央委員であった彼女は、政治的基盤の弱体化を予想し、中華民国を去り、ニューヨーク州のロングアイランドの広大な屋敷に居を構えました。つまり、蒋介石も宋美齡は明らかに華僑出身であることが分かります。

実際に、現在の日本も半分は欧州の王族、半分は皇室が治める国ですが、アメリカも日本と同じく複雑な生い立ちにあるようです。ですから、「アメリカと中国が覇権争い」などと報道を聞いても本気ではないことが分かるはずです。

今後、近いうちになぜ安倍政権が外国人労働者を5年間で35万人も受け入れようとするのか、そして、アメリカに代わって日本が世界覇権を持つようになることについても書いていく予定です。


^^^^^^

以上


なるほどね、
理解できます。
そうね…
芝居だそうですよ…
何をしているんだか…

とはいえ、ここの記事を真に受ければ…ということですが、あくまでね…
本当のことなどわかりません。






年明けから米国で裁判が始まる?今の政府封鎖の、メキシコ国境での壁建設の資金をめぐって対立しているからというのは表向き、実はすでに予算は織り込み済みであると。

2018.12.28.21:52



いやいや…
なかなか激動ですねえ。
一般市民はどちらにも味方できません。
何が何だか
です。

ベンジャミンが言っているカバールやデイープステートの大量逮捕というのは、
Qも言っています。
近いところにある情報源なのですかねえ







児童の性的虐待についても、ベンジャミンが語っていたことでしたが、同じことがQでも流されています。

それらは、米国としては、クリントンブッシュ系統の、昔のメジャー、軍産の系統ですね。
そう言った者たちが大量に逮捕されるというのです。
児童の性的虐待については、動画が撮られ、一部では証拠として採用されるようです。
米国が終わったら、他の国のお掃除だそうで、
次は日本でしょうか…
もう、犯罪者がやっていることを、
見たり、聞いたり、
知ったりすることすら、
吐き気を通り越して、ゲボら吐きます。
地球から消えてもらいたいです。



^^^^^^^^^^^



馬渕産は安倍氏を信じているようですが、ちょっとずれていると思えますが…
もう、グローバリストたちのいいなりで走り回っているだけに見えますが…
ともかく、あーそう産はもう、国、国民にとって犯罪者に近いのでは?



最新ニュース 2018年12月29日 // 世界を支配する者との戦いが始まった





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