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北朝鮮は本当に核兵器を使えるのか?武田邦彦先生の分析

2019.02.28.23:26


そういう見方もありえますよね。

米国と北朝鮮以外の国に、圧力をかけるために、プロレスをしていることもありかもねえ。

ここでもし、北と米国が仲良く合意できていたら、次は米国は日本の貿易不均衡だあ!って、せめて来ていたんでしょうか。

実は、北朝鮮は、核開発はもうできない状態であるって、上念司氏も言っていましたね。



上念司氏は、形だけの会談だと言っています。

やはり、米国と中国は裏では仲がいいのに、対決して見せている…のでは、ない、ということです。

やっぱり深刻に戦っているようです。





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「宇宙人との対話・グレタウッドリュー・STAR」3

2019.02.28.22:35

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第二章   運命と宿命

「なんという偶然の一致だ。」
こう呟くのを私たちは、何度耳にしていることだろう。
これは確かに若い頃、私の言葉の中でよく繰り返される文句だった。
しかしいつになったら私たちは、立ち止まって、
「これは偶然の一致以上のものであるに違いない。」と、言うのだろうか。
一体いつになったら、私たちは他の可能性を受け入れて、人生には限られた五感で私たちが知覚する以上のものがあるかの知れないと考え、ノーベル物理学賞を受賞したヴォルフガング・パウリが、偶然の一致を
「突き止める事が出来ない諸原則の、目に見える結果」と、みなした時、彼は正しくはなかったのかと、思って見るようになるのだろうか。
私の場合は、その時は1961年に訪れた。
8月のことだった。
ある友人が、ニューヨークの都心で、一晩自分たちの結婚記念日の祝いをするので、これに来ないかと言ってきた。
友人の夫の両親は、フロリダに暮らしていたが、ニューヨークに出てきて、デルモニコ・ホテルに滞在していた。
私たちはディナーに出る前に、ちょっと訪問することにした。
彼らの部屋に着いた時、もう一人の客がそこに来ていた。
メアリーという名の女性で、彼らがしきりに会いたがっていた人物だった。
私たちはいろんなことについて、気持ちよくおしゃべりした。
どんな話だったかもうだいぶ前にことで忘れてしまったが、話の途中で、ニューヨークの大企業で秘書を務めていたメアリーが、自分は霊媒だと言ったのは覚えている。
私は疑ってかかっていたし、それが物腰にも現れていたに違いない。
しかしメアリーは、私の態度にはちっともおかまいなしに、「鑑定」を受けた事があるかと、私に尋ねた。
「いいえ。」
失礼に当たらないように答えた。
「そのようなものは信じていませんので。」
メアリーは微笑んで言った。
「結婚指輪を貸してくださる?」
今まで一度も指から外したことがない、と弁解して断った。
しかし持ち物を握って見るだけで、私の生活を見通して見せようと言う、メアリーの主張にはとても興味があった。
実際にそんな能力を持っている人がいるとは、私は信じていなかった。
にも関わらず、私は自分の時計をメアリーに渡し、彼女が私の過去と現在の生活について、いろんな細かいことを話し出すと、畏怖して耳を傾けた。
はじめ私は自分がからかわれていると思った。
メアリーがホストとホステスから真相を教えられていて、言うべきことをあらかじめ知っているのだと考えたのである。
しかしじきにこんな憶測は捨て去った。
メアリーは私だけしか知らない問題を持ち出して来たのだ。
彼女がさも心得顔に言ってのけたいくつかの話は、夫ですら知らないものだった。
それだけに私たちの友人や彼らの親族には、皆目検討がつかなかったのである。
メアリーが描き出した出来事を、私の過去から掘り起こすには、専門家の調査が必要だったろうに、父や母や兄弟、祖母について、そんなに多くの細かなことを探り出せる調査員がいたものかどうか、私には疑わしかった。
私は全く言葉も出なかった。
メアリーはさらに、続けて同じことを部屋にいた一人一人に行って、過去と現在の出来事について、まったく的確な指摘をした。
彼女はまるであの晩、あそこに集まっていた私たち一人一人を、完全に調べ上げてあったかのようだった。
いとまを告げる前に、髪をとかそうと寝室に行くと、メアリーが後をついて来た。
訝しげに見つめると、彼女は、
「8ヶ月のうちにあなたの生活は、まるきりガラリと変わってしまうわ。死があるわ。結局、一番深刻な影響を受けるのはあなたの人生よ。」
心臓が急にドキドキし始めた。
この女性とはまだ会ったばかりなのに、彼女の言うことは何でも驚くほど正確で、私は彼女を信じる他なかった。
「何をご存知なの?」と私は問いただした。
「夫なの、子供?」
「いいえ、違うわ。ご主人でもお子さんでもないわ。」と彼女は答えた。
「じゃあ、誰なの?でどうして私が他の人よりも大きなショックを受けることになるの?私の両親のどちらか?それとも兄弟?誰なの?」
メアリーはじっと私を見つめ、それからとても自信に満ちた調子で言った。
「舅さんが若死にして、あなたの生き方は誰よりも一番大きく変化するわ。」
命ある限り私は決してこの言葉を忘れないだろう。
私は舅を敬愛していた。
実際、デイックと私は、彼の両親のすぐ隣に家を建てた。
舅と姑にもし何かあったら、自分はひどく悲しむに違いないと承知していた。
しかしデイックは、自分の父とは仕事仲間であり、最良の友で、同じスポーツのファンでもあり、一人息子である。
どうして私が彼よりも、でなければ、34年間連れ添った彼の母よりも、「もっと多くのショックを受け」なくてはならないのだろう。
私は友人の父と母に手短かに別れを告げると、涙ながらに部屋から逃げ出した。
彼らは私の不安な様子に当惑したようだったが・気転を利かせて、その原因を尋ねるのは控えていた。
私はすっかり気を取り直し、夜会を最後まで楽しんだが、メアリーとの話はとても生々しく、ずっと心から離れることはなかった。
帰宅する車の、バックシートで友人と一緒になると、私はこらえきれなくなって、メアリーの予言を迂闊にも彼女に漏らしてしまった。
私は決して人にはいってくれるなと、彼女に頼んだ。
私は自分に言われたことは、夫にも他の誰にも知らせまいと決心した。
けれどもメアリーは、私たちのやりとりを友人の両親に話していた。
彼らは翌日すぐ私に電話をかけて来て、立ち寄ったお礼を言い、そうして、「メアリーが私に話したと言うバカバカしい予言」をわびてきた。
彼らは明らかにこの出来事に当惑していた。
彼らの気まずい思いを和らげるため、私はそんなんことは全くなんでもないと伝えた。

実のところメアリーの予言には、憤りと懸念の入り混じった感じがしていた。
なんて馬鹿らしい!
どうしてあんなことを言えたものだろうか?
気違いでなければ、誰があんなこと信じられるだろうか?
そんなことを思い出したり、ましてや、くよくよ考え込んだりするなんて、馬鹿げたことだとわかっていた。
今まで病気一つしなかった人が若死するなんて?
愚にもつかない話だったので、心から追い払ってしまうことにした。
しかしまるでダメだった。
それはしっかりと私の脳裏にこびりついていた。
メアリーに会ってから数週間、数ヶ月というもの、私はあの晩の出来事を、一つ一つ丹念に思い返してみた。
彼女は私と言う人物について、あらかじめなんの知識も全くなかったと、断言できた。
友人の両親は私たちがディナーの途中に立ち寄ることを、知りもしなかった。
メアリーのあげた事実、風貌、名前、日付、場所はどれも正しいと言わざるを得なかった。
彼女がどうしてそんなに知っていたのか、さっぱりわからなかったが、私のことを信じられないほどよく知っていたのは、認めないわけにはいかなかった。
それだけになおのこと、彼女の予言が的中しているのは、ありうることだった。
それはゾッとするような思いつきで、そんな考えにつきまとわれるのを、私はどうしようもなかった。
私は舅の一挙手一投足に目を配るようになった。
彼がくしゃみをしたり咳をしただけでも、私は慌てふためいた。
私はひどく神経捨になったが、いつも勤勉な夫にその訳を言うことは頑として拒んだ。
2ヶ月経ち、4ヶ月経ち、6ヶ月経ったが、恐ろしいおじいちゃんの「若死に」の予言を思わない日は、1日としてなかった。
ある日、友人で芸術家のアーマが訪ねて来た時、私はソファに横になって、すすり泣いていた。
私は生来涙もろいほうではなく、アーマも、今まで私が泣いているのを見たことがなかった。
彼女は私を抱きかかえて、どこか悪いのかと尋ねた。
私は平静を保とうとずっと心に誓っていたのだが、彼女にあの話を一つ残らず話した。
アーマの目は怒りに燃え立った。
「なんて馬鹿げたこと!」と彼女は叫んだ。
「そんな女性のこと、ちっとも気にすることはないわよ。あんな人の言ったことなんか、みんな忘れてしまいなさいよ!」
私は涙をぬぐい、おずおずと微笑んで、そんなんことは全くこじつけに思えると頷いた。
メアリーと彼女の心霊的な発言は、これを限りに心から捨て去るとアーマに誓った。
8ヶ月が過ぎ、アーマにも自分にも誓っていたのに、私はまだあのゾッとするするような記憶を、ふり捨てることができなかった。
4月になり、舅の57歳の誕生日は、あと2、3日に迫っていた。
おじいちゃんは、春と夏の数ヶ月間は、金曜日に仕事をしなかった。
週末をもう1日長くして休暇を取ることにし、ゴルフをやったり、庭でぶらぶらしたり、家族と一緒に過ごしたりした。
でなければ金曜日の気晴らしは、私と一緒に午後遅くにする特別の散歩だった。
あの特筆すべき金曜日は、他の日と少しも変わったところがなかった。
おじいちゃんはあの朝、いつものように、まずゴルフコースに出かけた。
私が姑が借りたいと言っていた本を持って丘を下っていた頃には、彼はもうフェアウエイを大股でキビキビ歩いているものと思っていた。
ところが驚いたことに、舅はゴルフコースにいなかった。
私が戻ってみると彼は、びっくりするほど青ざめた様子で、寝室に座っていた。
彼の言葉では、いつものゲームに出かけたけれど、ナインホールを終えたところで、ひどく気分が悪くなり、後半のナインホールをやらずに家に帰ることにしたと言うのだった。
おじいちゃんはひどく悪そうだった。
痛みがあるなどとは何も言わなかったが、いつもと違っているのは、一目瞭然だった。
姑は自分の夫の状態に、明らかに気が動転していた。
私たちは二人とも、舅がとても嫌がってはいたけれど、医者を呼ばなくてはならないと決めた。
医者はおじいちゃんを病院にはこび込む救急車を呼びに行っていて、2分ほど家にいなかった。
どこが悪いのかははっきりはわからないが、患者がひどく悪い状態にあるのは間違いないと、医者は私たちに伝えた。
おじいちゃんがなんの痛みも訴えなかったのを、私たちの誰一人として気にとめなかったと思う。
彼は正真正銘のタウルス、雄牛のような男性であった。
大声で、大柄で、寛大であった。
彼は苦痛閾がとても高く、ある時、丸ノコで丸太を切っていたとき、足に大怪我をしたのに、ほとんどそれに気づかなかったくらいである。
こんな事故にあったら、他の人なら弱気になって、数日間寝込んでしまうはずなのに、彼にしてみれば、そんなことはなんでもなかった。
しかし今度は、彼の妻も息子も家族のみんなも、また医師でさえも、この屈強な家長が持ち直すことはないだろうと感じているようだった。
一方私は、彼が回復してくれるものと確信していた。
昏睡状態に陥り、アイスシートをあてがわれていたが、病室に入って行くたびに、彼は目を開けて、短いけれどもはっきりと、二言尊、私に言葉をかけた。
そんな奇跡的な意識の回復を、誰も説明できなかったが、これを見た人は信じられずに涙を流した。
おじいちゃんが倒れて3日目に、医師は今夜まで持つまいと、私たちに重々しく伝えた。
この知らせを聞くと私は、病室の廊下を走って、彼のふせっている病室に駆けつけた。
ベッドの傍に佇み、自分の舅であるこの驚くべき人間を見つめながら、心のなかで叫んだ。
「生きて!」と。
するとおじいちゃんは、大きな青い目を開けた。
その目がとても澄んでいるのに、気づかずにはいられなかった。
いろんな管がつけられていたにも関わらず、身体をまっすぐに起こして私につかみかかり、強く私を抱きしめた。
彼は私たち二人に深い意味を持つ言葉を一言だけいうと、アイスシートに倒れて、昏睡状態に陥った。
4時間後、彼は死亡した。
私はまだ、たった一人自分だけが受けたこの知らせに、全く心構えができずにいた。
私は彼の死にショックを受け、打ちひしがれた。

続く→



中国で使い捨てプラスチックを使用禁止へ・環境への取り組み

2019.02.28.07:35

これは良いことです。
膨大な人口を誇る中国が環境への取り組みを始めたのは、喜ばしい。
海洋汚染が深刻化しているし、プラスチックは燃やしてもダイオキシンが出たりするのでしょう。太陽の光をレンズで集めて、一瞬で「ジュッと萌えて消滅」させる話を、木内鶴彦氏が語っていたけど、実現はできていません。

^^^

中国・海南省、2020年までに使い捨てプラスチック製品の使用を禁止へ

2019年2月27日 15:11 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

【2月27日 CNS】中国・海南省(Hainan)生態環境庁は21日、「使い捨てプラスチック製品の生産と販売および使用を禁止する実施案」を発表し、全面禁止に向けて段階的に進めていくとした。

 実施案によると、海南省では19年までに同省全域での生産と販売、使用を禁止する地方条例と標準体系を確立し、監督・管理面を改善しながら代替品を供給できるようにする。また、20年までに同省全域で使い捨てのビニール袋やプラスチック食器の生産、販売、使用を全面的に禁止する。さらに25年までに、「海南省の生産、販売、使用を禁止するプラスチック製品リスト(試行)」で対象になっているプラスチック製品を禁止していくとしている。

 生態環境庁の試算によると、海南省で毎年使用される使い捨てプラスチック製品は約12万トンで、同省内で生産されている量は6万5000トンだ。

 同省が今回発表した実施案と、これまで各地方都市が発表してきた関連法案との違いは、有料のエコバッグなど代替案を示すのではなく、リストの対象製品を禁止するという点だ。海南省では、発展状況や需要を見ながら流動的にリストを更新していくとしている。

 生態環境庁の鄧小剛(Deng Xiaogang)庁長によると、25年までには再生処理システムの構築や優遇政策を確立させたい考えだ。現地の農家には生分解性プラスチックを原料とした農業用フィルムの導入を検討するよう促す。宅配業者に対しては、生分解性プラスチックを原料とする速達便包装物の使用とを推奨するほか、島外の大手物流プラットフォームとの協力も求めていく。

 鄧庁長は、「生分解性プラスチック原料の現在の価格は、従来のプラスチック原料の2倍だ。しかし産業が拡大し、供給が増加すれば相応のコストに下がるだろう」と話している。

※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。


^^^^^^


以上転記終了


中国で再生処理システムが回るようになれば、地球環境は劇的に良い方向へ進む。

生分解プラスチックね。




北朝鮮はもう核兵器を作る能力が実はもう無いのかも知れないという話・上念司氏

2019.02.27.21:56


米国は米韓同盟をなくさないし、米軍も撤退しないとトランプ氏は語った。

「宇宙人との対話」グレタウッドリュー・STAR・2

2019.02.27.18:33

グレタ

子供の頃、祖母はよく私に物語を読んでくれた。
中でも私のお気に入りは。ジュール・ヴェルヌの素敵な空想小説で、今日のSFのはしりだった。
1873年に「海底2万マイル」を書いたとき、ヴェルヌは、ダイビングベル、アクアラング、潜水艦、テレビと自分で名付けたものが、今日の科学者や技術者によって実現できるなどと、予見していたのだろうか?
1865年に「月世界旅行」を書いたとき、ほんの次の世紀には、人類がこの旅行を現実のものにしてしまうなどと知っていたのだろうか?
想像で作り出した物語や用語が、こんなにたくさん現実のものになっているのを知ったら、ヴェルヌ自身、多分驚くに違いない。
80日間という、当時としては信じがたい日数で世界一周するという賭けに、フィアレス・フォッグを送り出した彼は、百年もしないうちに、同じ天体をたったの4時間46分で回ってしまった宇宙飛行士ジョン・グレンのことを、どう思うだろうか?
ヴェルヌのSF小説は、今日では現実のものとなっているのだ。
宇宙飛行や月着陸や通信衛星に慣れ親しんで育った今日の若者は、他の星や銀河系に生命体がいると考えるのを、ちっとも不思議なことと思っていない。
読者は疑惑を追い払って、これから私の語る体験が、真実であるだけでなく重要でもあり、自分たちの生命に決定的な意味さえもちうるものだということに、心を開いてくださるのではないかと願っている。
しかしこの問題を理解し扱いうる枠組みを持たない人たちに、私の体験を知らせるには、どうしたらいいのだろう。
人々は目に見え、想像でき、感ずることのできるものだけしか知らない。
とはいえ、私が遭遇したのは、多次元の別の太陽系の、異なった文明圏からきたと主張する存在なのだ。
こんなジレンマに陥ったことがあるだろうか。
もちろん、存在した、数多くの歴史上の有名人物が、信憑性の問題に直面してきたのである。
地球が丸いと証明したとき、コロンブスもジレンマに突き当たった。
このような報告を受けた人々は、それを受け入れる枠組みを持たなかったので、当然のことをした。
つまり、それをはねつけたのである。
またガリレオは、地球は宇宙の中心ではなく、太陽の周りを回る天体系の一部にすぎないとする説を出したために、3年間軟禁された。
私がぶつかるのも、こんな抵抗なのだろうか?
あるいは抵抗どころじゃない、敵意と嘲笑に晒されるんじゃないかしら?

そんなことはないだろう、とディックは私を慰めてくれた。
人間が初めて自分の故郷を飛び出して、新しい場所や民族を発見したときからずっと、人々はこの種の問題に直面してきたのだ。
別の人種に属する人々が、お互いに初めて出会った時を想像して見ることができるだろうか?
そのショックはとても大きく、今で言えば、アフリカの小部族の村から来た人が、突然ニューヨークの真っ只中に放り込まれ、故郷に帰ってから友人に、その体験を伝えようとするようなものだったに違いない。
人類は、この世に出現したときから、今世紀に至るまで新技術によって、田舎の安住の地からいつも放り出されながら進んで来たのだ。
異次元から来た存在と私の関係も、それと何ら変わるところがないと感じている。
このような体験のために、私と家族の者は、快適な閑居から放り出され、私がどうしても広く知らせなくてはならないような情報を知らされているのだ。
オガッタグループから来た友人たちは、未来に関心を抱いている。
彼らは私たちの惑星や生活を、一新してしまうような変化を知らせている。
彼らの口にした変化の多くは、すでに日々新聞に伝えられつつあるし、そのいくつかは私たちの家族のすぐ近くで起こっている。
ETIが明らかにした短期的な予測は、今までのところ、完全に的中している。
長期的な予測でも、彼らは正しいに違いないと確信している。
数年前、公の場所で、気候変化や地震の差し迫っていることを初めて明らかにした。
すると人々は、私を悲観やの陰気者と呼んだ。
ところが今では、ETIが私に初めて予言した事項を知らされると、頷くだけである。
ETIの友人タウリが、1978年6月に私に語った話をお伝えしよう。
一緒にオガッタグループのメンバーに会って話をしていて、アンドリジャ・プハリッチ博士が、中東の話か何かに触れて、イスラエル問題を持ち出した時のことだ。
タウリが私たちに語ったことに、耳を傾けてみよう。

「イスラエルは以前から駆け引きの道具にされて来たの。あなた方が考えても見ないような場所で、もっと大きな問題が持ち上がっているわ。問題の地には、イスラエルが関係しているの。そこは他のどんなところよりも、問題な場所なのよ。イランよ!あなた方の言葉で言う誇大妄想狂の男がいるの。言っておきたいんだけど、彼から目を離さないようにしてね。」

タウリが間違っていなかったことを知ったのは、それから15ヶ月してからだった。あの時点で、イラン政府があれほどの激動の渦中に入り込むなどと予測できたものがいたかどうか、私には疑わしい。
かつて歴史家のウイリアム・トンプソンは、「専門家が正しいのは、あったことについてだけであって、ありうることについてではない。」と、言ったことがある。
ETIは、これから起こることに通ずる道筋を指し示している。
彼らは「精神の宇宙的な広がりの中にあって、物質を超えた諸領域」を見つけ出すように、私たちを促してくれたのである。
今演奏されている前奏曲に耳を傾けるだけでは、十分ではない。
オガッタグループは、私たちもオーケストラに加わるように勧めて、いや、駆り立てているのだ。
実際、序曲はもう始まっているのだ。
演奏されている楽曲は、必ずしも歓喜に満ちたものではない。
いくつかの曲は、私たちの心を引き裂くだろう。
普段とはかけ離れた精神状態で、私は自分の存命中の、この先数十年のうちに私たちの地球に訪れるはずの荒廃を目の当たりにしたのだ。
セント・へレンズ山の物語は、来るべき物事の前兆にしかすぎない。
あの忘れがたい予言的な未来の光景を垣間見て、私は人類のために涙を流した。
私は来るべき未来のシナリオを、余すところなく見ていたのだ。

ハリケーン、洪水、超大型の磁気嵐、干ばつ、地震、火山の噴火、幾つもの都市と住民を丸ごと水中に飲み込んでしまう津波。
飢えと渇きで死んでいく人たち。
身体中に火傷した子供達。
毛皮が焼け焦げてどんよりとした目をしている動物たち。
鰓が裂けて泥の詰まった魚。
羽があるのに飛べなくなった鳥。
私はこの美しい地球の荒廃した様子を、目の当たりにして戦慄した。
このような恐るべき出来事の超次元的光景は、1976年12月のある日、金色の目の素敵なシャメスが、私の意識に入り込んで来て、初めて彼と出会ったときに始まった。
そのとき以来、私は賢くて素敵なシャメスから、わんぱくだけど心優しく、信じられないほど英明で、自分を子供のように見せるのが好きなタウリまで、十四人のオガッタグループのメンバーに会っている。

これは全く個人的な話である。
私はこれを「衝撃の書」、イギリスの作家ヴァーン・スプロクストンが、読者の意識に根本的な変化を引き起こすような書を表すのに使った言葉だが、そのようなかなり特殊なカテゴリーのものと考えている。
スプロクストンの言葉によれば、「衝撃の書」は、読者の全存在の神経中枢に作用するために、ほとんど肉体に感じ取れるほどのショックを与える。
このようにして読者の感受性を広げ、見慣れた事項でも、まるで初めて見るかのような、新鮮な感覚を与えてくれるのである。
この書がそれほどのものになるなどとは断言しかねるが、「衝撃の場面」、「衝撃的な考え」、「衝撃的な概念」、そしてとりわけ「衝撃的な説明」を、いくつか示しうるのではないかと確信している。
この話を書くことは何度も躊躇したが、私はこの限られた私たちの惑星の外にも、生物のいることを信じさせるような、他の人たちの研究に勇気付けられた。
例えば、合衆国が地球外文明探査計画を立てたことをご存知だろうか。
ソ連も同じようにETIとの交信を計画している。
1977年10月の、合衆国下院科学技術委員会第95回会議に向けて、準備された報告書にはアメリカで5つ、ソ連で4つの、合計9つものETI調査が、すでに両国で行われていることが明らかにされている。
同年、日本人が地球外文明探査計画に、積極的に参加する意向を明らかにしている。
この問題を検討する委員会の設置が、国連の高いレベルでの審議議題にもなっている。
この問題に関する、1978年8月のタウリの言葉を引用してみよう。

「こんな風に言えるんじゃないかな。地球外生命体を調査する人たちがいるわ。地球外生命体に話しかける人たちがいるのよね。あなたたちの国連が、つい最近まで存在しないと信じていたものに、どれだけ予算を計上したらいいのかって、いま議論しているのは素敵なことじゃない!私、素晴らしいことだと思うわ。進歩だと思うの。とても人間的なことじゃないかな。」

オガッタの、高度に進化した好意的な存在と関わりを持ったことから、私は全く人間的なやり方で、彼らのメッセージを公共の場に伝える手助けをすることに同意した。
私の元に現れた訪問者は、私たち誰もが来るべき変化、大抵はすでに始まりつつある変化に、気づいてくれることを望んでいる。
彼らは物質を超えた精神の働きを、できるだけたくさん調べて見るように、私に強く求めている。
彼らは、自分たちの宇宙に影響を及ぼす諸原則を、私たちの誰もが理解するようにと、忠告している。
今のところオガッタ・グループの人たちは、私のような一握りの選ばれた人間に付き合っているにすぎない。
彼らは自分たちの情報を扱い、指示を広く知らせることのできるチャンネルとして、私たちを訓練している。
(指示であって、指令ではないと、彼らは強調している。)
彼らはありのままの姿で、地球に姿を表すことができるのだが、彼らの極めて高い声域が、私たちのひ弱な肉体を傷つけるかもしれないのだ。
ソプラノの音のエネルギーを高めて、この音色を増幅すると、ゴブレットは粉々になってしまう。
ラブ・カナルで起こったように、許容を超えた放射線を被爆すると、遺伝子障害が起こる。
同じように、今までのようなやり方でオガッタと同程度のエネルギーを扱おうとすれば、私たちの神経系は、取り返しのつかない傷害を受けることになるに違いない。

私たちは十分に準備しなければならない。
オガッタ・ジョルパフの存在は、あるがままのものを破壊しようとはせずに、むしろ私たちがこの危険の差し迫った世界でうまく対処しうるような、新たな感情を創造することを望んでいるのである。
私たちはそう遠くない将来に、オガッタの技術を持つことになるだろう。
しかしまず最初に、その情報が乗せられてくる周波数帯に、波長を合わせることができるようにならなければならない。
第5次元世界とでも言ったら、最もうまく表現しうるようなところで、新たな存在様式に移行していくにつれて、私たちは徐々に、多くの新たなデータを集めてゆくことになるだろう。
私はこれらのことは皆、オガッタグループの要請に応じて伝えている。
というのも、それが宇宙に出てゆく第1歩となっているからである。
これに加わって階を上ろうとする者は、日に日に、自分たちの意識を整えて高めてゆくだろう。
私たちが、異なった世界に住む宿命にあることを、ETIは伝えているのだ。
今世紀の変わり目までには、「今まであったものが、もはやなくなるだろう」と。
変転はすでに始まっているのだ。


続く→

^^^
ここに書かれている、
「恐ろしい地球の環境激変」に、おどろおどろしい気持ちになってしまうことは否めない。
しかし、この出来事は、年数を切って、予言して実現するというものではないらしい。
とうに20世紀は過ぎ、21世紀の19年目で、地球滅亡の激変は起きてはいない。
その代わり、あちこちで、なかなかとんでもないことが起きているのを私たちは目にする。
頻繁な地震、とてつもない山火事、津波、45度の気温、マイナス50度という北極のような気候…
これらは20世紀の昔には、稀であった出来事だが、毎年のように、世界のどこかしらで、起きている環境の激変となった。
部分的に起きていると言える。
それでも私たちは滅亡してはいない。
しかし、このままでは、ゆっくり茹で蛙になり人類は滅亡に向かうという想像はつく。

私の予想では、この変化、というか環境が変化して生物が生きていくのに適さなくなるような世界になるまでには、200年の枠があると見ている。
私たちだって、手を拱いて黙ってなるようになれと見ているのではないということだ。
我々の知らないところで、知られざる努力が行われている。
それは、我々だけではないということらしい。

オガッタは「物質を超えた諸領域」を見つけ出すように」と言っている。
それはデヴィッドウイルコックスが語る「アセンション」のことか。
また、「私たちはそう遠くない将来に、オガッタの技術を持つことになるだろう。
しかしまず最初に、その情報が乗せられてくる周波数帯に、波長を合わせることができるようにならなければならない。」とも語っている。
それは、ナチスがチャネリングという方法で、異星人とコンタクトし、UFOの設計図を手に入れたという話と似た話なのかも知れない。オガッタの技術を持つために、その情報が乗せられてくる周波数帯に波長を合わせるように、と言っているのである。
この話から、40年くらいは経っている。
コーリーグッドらが伝えるソーラーワーデン、秘密宇宙プログラム、地球外艦隊の存在などは、宇宙存在から、技術提供があり、それらが形になっていると思ってはいけないのだろうか。
思いもかけないほど、その技術提供による進歩があり、隠しておくことができないところまできた、と想像してしまうのだ。
いやはや途方も無い話だね。







先日のベンジャミンの情報から、彼の得ている情報源が「Q」らの関連とは全く違うということがわかった。

2019.02.27.16:34

benfulford最新に関する ウィルコックのコメント

ここでも言われていますし、ここでも言われています。私もベンの伝える話を読んでおかしいと思いました。
David WilcockがBenjamin Fulfordを最新レポートに声明

^^

ベンジャミンの語っていることが、現実に起きている傾向とは違う方向を伝えています。
なのでわざわざここに転記する必要はないと考えます。
だって、情報を追っている、私のような一般人の主婦でも違うとわかるのだから。
ベンジャミンは、伝えられていることをそのまま流しているのですね。




反中に傾く世界・「習近平は最も危険な敵とジョージソロスが断言した」

2019.02.27.08:40

本当ですかね?
というところですが、
なぜならジョージソロスは、欧州に大量の移民を放った男。
裏でソロスの財団が、移民を援助していたとこが知られています。
彼の入国を拒否した国も出てきたはずです。
それが、グローバル化を進める習近平を批判?
とすると、中国化するグローバルは嫌いということでしょうか。

^^^

北野氏のお話です。

反中に傾く世界、ジョージ・ソロスが「習近平は最も危険な敵!」と断言

スプートニクが報じる「バチカンのパリ公使が師団制にセクハラ疑惑」と報じる・つにフランスまで!

2019.02.26.22:18

こちらはロシアのスプートニクが報じています。
https://jp.sputniknews.com/incidents/201902265968020/
メルボルンの陪審裁判は、ローマ教皇の経済顧問であるオーストラリア人のジョージ・ペル枢機卿(77)を、5件の未成年者に対する性的暴行で有罪とした。この判決は昨年12月にくだされたもので、ピーター・キッド裁判長によって発表された。豪放送局「SBS」が報じた。

5967754.jpg 

証明された犯罪は、すべて90年代に行われたもの。特に、ペル容疑者は1996年に、セントケビン・カレッジに通う13歳の2人の少年に対し、性的暴行を加えたことで有罪判決を受けた。司祭は罪を否定し、上告しているAFP。ペル容疑者はバチカンの最高位代表でありながら以前も、同様の告発に直面していた。ロイター通信は、彼を法王の「会計係」と称している。

2月上旬、AFP通信社と米CNNは、バチカンのパリ公使であるルイジ・ヴェントゥーラ大主教に対してパリ検察庁が セクシャルハラスメントの嫌疑をかけたと報道していた。仏紙「ル・モンド」によると、パリ市庁舎で1月に起きた事件がきっかけとなり、同大主教に対する調査が開始された。ヴェントゥーラ大主教は、 パリのアンヌ・イダルゴ市長が市庁舎を訪問した際に市役所の若い男性職員に数回触れたという嫌疑が持たれている。

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以上転記終了


バチカンカトリックの関係者による、米国、オーストラリア、日本、そしてついにフランスへと広がる暴露された性的な虐待行為。

まだまだ広がると思います。





宇宙人との対話」グレタウッドリュー・STAR・1

2019.02.26.19:33

グレタ


第1章  未知への第1歩


大抵の人は、自分の五感によって知覚され現れて来るものだけを、真実なものと見なしている。
これからお話しすることは、これらの限られた波長をはるかに超えて広がっている、現実のことである。
この話は、地球上の人類一人一人にまで及ぶことになる、差し迫った異変に関わるだけに、ぜひともお伝えしておかなくてはならない。
読者には、全く異質で奇異なものに思えるかもしれない。
率直に言って、私にもそう思える。
私はコネチカットの郊外で、とても活発で全く信頼に満ちた、とは言ってもかなり当たり前の生活を、素敵な夫と四人の成人した子供達と一緒に送っている。
また、業務調査会社の社長として、全米のいくつかの大企業で、中堅やトップの管理職にもついている。
家庭の切り盛りをし、子供の世話をし、業務請負の監督に携わる人は誰でも、確かに日常的な現実にひどく取り紛れてしまうことになる。
しかし私の体験では、日常茶飯事の感覚に縛られている私たちの生活を超えた、畏怖すべき現実があるのだ。
この体験のために、私は自分の生活の貴重なプライバシーを犠牲にし、社会的な地位を投げ出す覚悟でいる。
50に近づいて私は、研究者、実業家、教師、妻、母として、自分の果たしてきたことを、一種プライドを持って振り返ることができる。
ファイ・ベータ・カッパ業績賞と名誉法学博士号が、このプライドを裏打ちしてくれる。
加えて、家族の者たちの成し遂げた成果もある。
夫デイックは、長年にわたって、自分の経営する会社の社長を務めている。
四人の子供はといえば、アランはリーハイ大学で経営管理学修士号を取得したし、ジョナサンとジルはプリンストン大学を卒業し、一番下のアンは、もうすぐダートマス大学を終えることになっている。
私の生活のこのような側面については、なんの説明もいらない。
しかし、もう一つの側面ーつまりこれから語る話は、私とETI、地球外知的生命体とのコンタクトに関わっている。
私が「あちら」と呼ぶようになったのが、その側面なのである。
ETIとの不思議な出会いは、4年前に始まった。
最初のコンタクトは、優れた医学博士でもある科学者の指導を受けて、実験室の中で行われた。
彼の実験室をでたら、ETIとも別れてしまうような気がした。
しかし実際は、そうではなかった。
一度自分の自由意志を訓練して、ETIが私の生活に入れるようにすると、彼らはじきに、私の経験する現実で、一定の役割を果たすようになったのである。
顧客に見通しについて電話しようとして、例えば午前10時に机についたとする。
番号を回してまた時計に目をやると、驚いたことに10時45分を指している。
電話しようとした時と、ダイヤルを回し始めた時のあいだは、1秒にも満たないはずなのに、まる45分も経っている。
これは一体どうしたことだろう?
このような奇妙な時間の経過と注意力のもつれは、何を意味するのだろうか?
これが時間と空間と3次元世界を超えて、ETIと続けられた長い対話の始まりだった。

宇宙に向けて実験室での最初の一歩を踏み出してからというもの、家族の者も、ETiとの話に加わるようになった。
訪問者たちが私に伝えた話によると、彼らは「天文学上メシエ表Mー92」に位置し、さらにO-47の認識番号をもつ、別の太陽系の別の文明圏からやってきたのだった。

^^
ウイキペディア

メシエ天体の一覧

M-92→250px-M92_arp_750pix.jpg

球状星団 M92
仮符号・別名NGC 6341[1]
星座ヘルクレス座
視等級 (V)6.52[1]
視直径14.0'[2]
分類球状星団[1]
ーーー
その星の名前は「オガッタ」といい、地球とは別の銀河系にあって、5つの惑星からなる「ジョルパフ」(いわゆる太陽系)を形成している2連星の一つである。
これら5つの惑星は、オガッタ、オシャン、アルカ、メンノン、チャウヴィと呼ばれる。
優しいけれどよく気まぐれを起こす、しかしいつも相手を啓発してくれるオガッタの住人たちは、私たち家族が尊敬し歓迎する訪問客になった。
1976年の最初の出会いから今に至るまで、いつも私たちをびっくりさせずに終わったことがない。
彼らは私たちが思っても見なかったような、宇宙の秘密を次から次へと解き明かしてくれるのだ。
彼らの訪問の目的はなんなのだろう?
耳を傾けようとする人たちに、自分たちのメッセージを伝えるチャンネル、あるいは媒介者の一人として、彼らは私を選び出したように思われる。
しかしなぜ私が?
私にはわからない。
そのような重要なメッセージを取り次ぐには、自分は全くふさわしくないと感じているのに、でも彼らが同意してくれそうもないのは、目に見えている。

オガッタグループとの交わりで私の得た経験は、刺激的で学ぶべきものが多く、苛立ちや爽快な気分や、不可解さや、戸惑いや、満足感を、こもごも味あわせるものだった。
記録係りであり、証人でもあり、また弁護者でもあった四人の成人した子供達や夫にとって、全く百聞は一見に如かずだった。
しかし今までそんな経験をしたことのない読者には、言葉を使って心を開いてもらうしかない。
このような物事や出来事を書き表す言葉は、未だもって私たちにはないので、語彙ははなはだしく不足しているのだけれども。

ETIとの最初の出会いは、決して忘れることはできない。
今まで見たこともないような、人間的で深い共感に満ちた、金色の素晴らしい目をした人間に似た存在に伴われて、私は長くて小暗いトンネルのなかに立っていた。
彼と一緒に二人の存在がいた。
どちらも同じように素晴らしい目をしていた。
一つには上唇の形のせいで、彼らは皆どちらかというと、鳥のような雰囲気を備えていた。
彼らはトンネルの警備をしているようだった。
彼らが何者でどこから来たのか、尋ねようとして話しかけると、先の一人が進み出た。
私に答えているのに、彼の唇は全く動かなかった。
テレパシーでコミュニケーションしていたのだが、驚いたことに、私はその言葉を一つ残らず理解できたのだ!
この存在の名前は「シャメス」と言い、彼の話によると彼とその仲間は、数光期彼方のオガッタから派遣されて来たということだった。
このメッセージを伝えた時、彼の目が私を捉えた。
私は再び、この目の信じがたいほどの美しさに打たれた。
美しい…美しい…美しい…。
その直後、一瞬にして私は馴染みの顔のある、慣れ親しんだ世界に戻っていた。
私のそばには夫がいた。
私たちは、有名な医師で超心理学研究家のアンドリジャ・プハリッチ博士を訪問していたのだ。
オガッタグループの最初の来訪者に出会ったトンネルに、私を案内してくれたのが彼だった。
あとで私たちは、シャメスはオガッタから派遣されて来たのだけれど、実際はメンノンの出身であることを知った。
このセッションは、終生忘れられない出来事となったが、その帰り道、デイックと私は、思いもかけなかった遭遇について、語り合った。
面と向かって、細かなところまで鮮やかに見たこの存在を、家族の者や他の人たちに、どう説明したらいいのだろう。
実際のところ、全く新しい世界が、私たちの目の前に開かれていたのだった。
自分の見たことを伝え、そのうち知らされることになる情報を、他の人にも教えるように期待されているのだとも感じていた。
身のまわりでこんなことが起こっているのに、どうやってうまく普通の生活をして行ったらいいか心配だった。
トンネルでシャメスに会ってから、4年経っている。
それ以来私は、多忙なビジネスウーマンの生活を続けて、友人や顧客や仕事上の同僚との信頼とバランスを保つために、慎重に振る舞うよう心がけなければならなかった。
彼らもあなた方と同じように、ETIとのコミュニケーションの可能性については、多分「ノー」というに違いなかったからである。
しかしそういう前に、思い出してもらいたい。
かつては不可能だと考えられていたのに、現実になったものが、私たちの今世紀の世界にはどれほどたくさんあるかということを。


続く→



米国で児童性的虐待を行なっていた米国人のセオドア・マカリック(Theodore McCarrick)米ワシントン名誉大司教(88)の聖職を剥奪」に続き、オーストラリアでは「バチカン財務局長官のペル枢機卿を児童性的虐待で収監

2019.02.26.18:31

楽しい話ではないが、重要なニュースである。
都市伝説でも陰謀論でもありません。
ニュースです!


なかなかの告発ラッシュです。
今回、オーストラリアで有罪判決を受けたのは、バチカンの財務相の局長であるペル枢機卿、ナンバー3の人物ということです。
img_34414d40a05712544309ee10693f5c08166642.jpg 

カトリック、プロテスタント、バチカンによる、長期間にわたる児童への性的虐待がとうとう、有罪判決が出る事態となりました。

米国での告発暴露、聖職剥奪、そしてオーストラリアでの有罪判決、どんどん出ています。
まだまだ広がるでしょう。

デヴィッドウイルコックスや、ベンジャミンフルフォードが言っていた、「大量逮捕」や「児童への性的虐待」が、都市伝説などではなかった!真実であったということ。

次はどこで告発暴露が起きるのでしょう?
彼らは、やる気です!
徹底的に、やる気です!
きっぱり掃除が終わるまで、続くことでしょう。
まずはファイブ何ちゃらから始まるのでしょうか。


ε=ε=(怒゚Д゚)ノ
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