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トランプ氏の元懐刀だったスティーブン・バノン氏が語ったこと・日本は憲法を変えていい?

2019.03.31.20:40



※参考記事※ ▼日本人に送るスティーブン・バノン氏のメッセージ(山岡鉄秀) https://archives.mag2.com/0000110606/...

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日米同盟の行方が世界の行方を決める…
確かに、中国の政府や軍はアレだが、一般市民はまた別だということは忘れまい。


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「宇宙人との対話・グレタウッドリュー・STAR」18

2019.03.31.19:10

グレタ

第9章   オガッタグループ

いくつかのセッションで集めたテープの情報を選り分けるため、アンドリジャとデイックと私が一緒に仕事をしているうち、じきに夜になってしまった。
興味をそそる1セッションで、フシャメスは星座目録算定が、グッドドクターの数ある関心ごとの一つになっていたので、アンドリジャにM-29と固定される球状星団内の位置を知らせた。

(注!すごいですね!彼らは自分たちの居場所を伝えたのです。)

m29.jpg 

さらに、アンドリジャは、彼がカナダのテスラパワー・プロジェクトのために開発したエネルギー計画について、オガッタに質問した。

(注!アンドリジャ氏はテスラの研究とも近かったんですね!白鳥座…です。えーと、なんとかという日本人の科学者が白鳥座の宇宙人とコンタクトをしたという…「宇宙人の棺」を書いた人ではなかったかな、ありましたね。白鳥座の宇宙人の話は、宇宙人話の中で、あちこちで出て来たことがありましした。最近ではなく以前ですが。その伝えられている白鳥座の宇宙人の話こそが、この本で書かれているオガッタのことではないかと推測されます。)

彼の回答は技術的なもので、「C(2乗)エンベロープとヘリウム」というような用語が含まれていた。
私は首尾よく大学を終え、優等で卒業したのであったが、必修科目のほかは科学科目はいつも避けていたので、テープを再生した時には、そのほとんどの意味がわからなかった。
しかしある種のことは、意味を把握することこそできなかったが、興味をそそられた。
私は公式の訂正や、例えば熱力学のニュートンの第二法則のようなものを、読むように教示された。
(ニュートン力学には熱力学に関する法則はないので、クラウジウスの誤りと思われる。)
私は「惑星には人間の身体を癒すのに用いられる周波数がある」という考えを、理解しようと努めた。
もう一つ興味を引く話は、オガッタ・グループのメンバーは、目でわかるほど十分に近づいて見ると、細かな羽毛で覆われているということだった。
とても奇妙なことだが、セッションの間にもその後にも、それを理解し受け入れていて、それについてほとんど考えたことがなかった。
しかし、デイックもアンドリジャも非常な関心を示した。
オガッタ人の身体を覆っている細かな羽毛に、とても重要な意味のあることが、じきに明らかになった。
断片的でわずかな対話には、この種の皮膚は彼らが大気の一部になるのを助けるが、オガッタにいる間には、いつも羽毛をまとっているわけではないことが指摘されていた。
数年後、私たちは鳥の磁力に対する感覚を論じたパリでのある科学学会(1975年)で発表された論文を読んだ。
この感覚は羽毛のなかにあり、それは明らかに、一定の周波数のエネルギーの伝送ラインとして働いていて、その一方で他の周波数を絶縁、あるいはブロックする作用を持っている、とする仮説が立てられていた。
オガッタからの訪問者たちは、中継地のヴェスタでは羽毛がいらないと語った。
この情報は大部分がタウリを通じて伝えられたもので、彼女はこれを私よりもずっとうまく語っている。
デイックの録音があるので、彼女に説明してもらい、合わせてオガッタがなぜ人と場所の双方であるのか、語ってもらうことにする。

T:着いたわ!着いたわ!あなた(アンドリジャ)にそう言っとかなくちゃ。あの場所は、彼にちなんで名付けられたんじゃないの、違うの。お馬鹿さんは、よく自分たちが神様だと思っているものにちなんで惑星に名前をつけてたけど、そんなもの、神様じゃなくてよ。だから惑星たちはからかわれているの。違うわ、オガッタは惑星にちなんで名付けられたの。あべこべじゃないの。
A:タウリって名付けられた惑星はあるの?
(これが甲高い笑いを呼び起こし、ケージを通して響く。)
T:私、ヴェスタに帰らなくちゃいけないと思う。あの人たちはみんな、私に帰ってきてもらいたがっているの。兄弟たちが私と話したがっているわ。あの人たちがちょうど私を見ているので、私、わかるの。あなた(A)にそっと言っとかなくちゃ。彼女は、本当はあそこで書いたり話したりしたくないのよ。彼女はプライバシーを望んでいるのよ、わかるでしょう。彼女が心配しているのは、自分のことじゃなくて、家族のことよ。
A:私たちが彼女を守るし、彼女は別の名前を使えるって伝えてくれ。私たちの秘密だ。
T:彼女は最初のいくつかの段階の意味がわかっていないわ。話し出したら、子供を育てたり夫婦生活を築いていたあの頃に、彼女の必要としている信頼性が全て与えられたんだってわかるはずよ。彼女はまだこれがわからないの。彼女の素敵な家族関係が、自分の宇宙との関係を語る時に助けになるわ。彼女の仕事上の洞察力にも同じことが言えるわ。
A:わかった。彼女に説明して見よう。デイックが彼女に話すだろう。
T:彼、デイックはジュミオンに似ているけど、レクシトロンの方がもっとしゃれているわ。
A:彼らは誰なの?君の友達?男の子なの、女の子なの?
T:(再び笑い声が響く)私たちのところには、男の子はいないの。あの人たちは、インゴット、私はインゴッタ。私たちはみなヴェスタにいるの。古くて嫌な場所。オガッタに帰りたい。(切望するように)元のように羽が欲しいな。
A:なるほど、わかったよ。君にはそこでやるべき仕事があって、それが終わったら、帰るんだね。で、着いたら羽が元に戻るんだろ。そうじゃない?
T:あなた好きよ。彼女の目を見て。目を開けさせてよ。その目の中に私が見えなくって?
A:残念だけど見えないね?タウリ。でも、君がとても可愛らしいのは知っているよ。
T:私が可愛らしいですって?まあ!
A:タウリ、ガタエが来る時、君の姿を見えるようにしてくれない?君の姿は直に見れるの?それとも私たちの媒体を通して?別の手段で?
T:何が最初に来るのか、オガッタに聞いて見なくちゃ。

続く→



巷で囁かれてよく聞く「日本人シュメール起源説は300年前に日本にきたオランダ人学者が提唱したのが始まり」だった。

2019.03.30.22:38

kamakuraboyのブログ様より→

「日本人シュメール起源説」とは


堺屋太一内閣官房参与が代表を務める一般社団法人「外国人雇用協議会」(2016年4月設立)なる「開国派」組織が、安倍内閣の今回の「外国人材50万人受け入れ」を推進しているといわれていますが、これについては実質的な「移民」ではないかなどの反対意見も。



今、世界中の先進国では「移民」に対する警戒感が強まっている。「移民」とはどのように定義されているかといえば、多くの専門家は、「移住の理由や法的地位に関係なく、本来の居住国(国籍国)を変更した人々を国際移民とみなす」ことに同意している、とある。


21世紀の現代において、世界地図で領土が確定していない場所は殆どなく(不法占拠などはあるものの)本来の国籍国を離れ日本に来て生活していても、その人々はあくまでも長期滞在者であり、外国人である以上帰化しない限り選挙権はない。その子孫も同様。外国人に地方参政権を付与すべきという声もあるが、それは社会と国土の分裂を生む可能性もあり反対意見が主流である。


日本は国籍において「出生地主義」ではなく「血統主義」をとっており、とりわけ「難民審査の厳しい国」で、世界に類を見ないほどの均質性の高い国であり、それが日本の強みであることも事実なのである。


元々の居住国(他の国籍国)をもつ人々は「血統の異なる人々」であり、日本が均質性を保ってきたのも国籍認定が「血統主義」であること、「永住許可」を与えても「国籍付与」にはならないから、「日本人」と「外国人」の区別が厳密にあり、これを「差別」と呼ぶ人々もいるわけですが。


では何故、「出生地主義」ではなく「血統主義」をとっているかといえば、それは日本という国の成り立ちが天皇家を「核」とする「ヤマト民族」の国家であるという考え方が根幹だから。


日本という国はアフリカに起源をもつ人類が移動して日本列島に辿り着いて作られた国であり、原初の日本人が日本という国家の「核」の役割を担ってきたこと、そしてその民族を「ヤマト民族」と呼び、その中心がまさに「天皇家」。


「ヤマト民族」の起原の研究は戦前盛んに行われており、その骨格を簡単にいえば、「人類文明発祥の地である西の豊葦原の瑞穂(とよあしはらのみずほ)の国(メソポタミア=古代バビロニア)から、「日出ずる豊葦原の瑞穂の国(日本=葦原之中津国)に移り住んだ」というもの。


ここでいう「メソポタミア=古代バビロニア」とは、世界最古の文明とされる「シュメール文明」のことで、つまりシュメール(スメラ)人こそが天皇(スメラミコト)の先祖で「ヤマト民族」の原初だったのでは、という説が戦後GHQによって禁書とされた「日本人シュメール起源説」。


世界最古の文字とされる「シュメール文字」を持つ「シュメール文明」は、現在の歴史学上「世界最古の文明」とされている。


ご存知の通り、日本の天皇家は(現在125代天皇)6世紀以降王朝が交代した証拠がなく、少なくとも1500年以上続く「世界最古の王家」。しかもその長い歴史において唯一「万世一系」(注)を貫いているとされます。


因みに2番目は8~10世紀が始まりで欧州で最も古いとされるデンマーク王家(リュクスボー朝5代女王)。3番目はグレートブリテン及び北アイルランド連合女王(ウィンザー朝4代女王/42代イングランド女王)。つまり英王室のことで、英王室は1066年にフランスから上陸したノルマンディー公ウイリアムがノルマン王国を創始してから原型が作られたといわれている。英王家では当初仏語が話されており、英語が使われ始めたのは1272年即位のエドワード1世からだとか。欧米の言語は近接性が高いのが特徴。


参考までに、4番目はスペイン王家(17代国王)、5番目はスウェーデン王家(17代国王)、6番目がタイ王家(10代国王)、7番目がバーレーン王家、8番目オランダ王家、9番目ベルギー王家、10番目トンガ王家。


本題の「日本人シュメール起源説」ですが、そもそもこの説を最初に唱えたのは日本人ではなく、1690年(元禄3年)長崎の出島に医師としてやってきたドイツ系オランダ人の歴史学者(博物学者)であるエンゲルベルト・ケンペルという人物だそう。ケンぺルは日本の様々な情報を「廻国奇観」という著作で紹介し、没後に出版された「日本誌」という著作の中で集大成し、この著作は当時のヨーロッパの知識人の間に広く流布して、シーボルトにも影響を与えたとされている。


そしてケンぺルの「日本人シュメール起源説」を1919年(大正7年)に原田敬吾という人物が、自らが設立した「バビロン学会」で発表したことからこの説が日本国内でも広く知れ渡ることになった。これが日本における「オリエント学研究」の黎明期。


つまり、この説は約300年前に日本に来たオランダ人学者によって唱えられたのが始まりで今から100年前に再び注目され、戦後はGHQによって禁書とされてきた。公にこの説を唱える学者はいなくなった。


では何故再び注目されるようになったのかといえば、それはG7国家で世界有数の先進国日本において平成時代の幕開けとなった1990年(平成2年)11月行われた今上天皇の「即位の礼」に伴う「大嘗祭」の儀式を世界の歴史学者が注目したことからのようだ。


欧米の研究者によれば「大嘗祭」は古代呪術社会特有の「聖婚儀礼」の流れを汲むものという見解で「聖婚儀礼」は6000年前のシュメールに始まるものであり、王統の一貫性において世界最古の天皇家の「大嘗祭」が「聖婚儀礼」であるならば、「天皇家」はシュメール人の流れを汲んでいるのではないかという「仮説」。


再びケンぺルに戻りますが、彼は日本文化に深く興味を持ちながら「言語とその特性が民族の起原を知る手がかりとなる」という考えの下、日本語の構造に注目した。そして彼は「日本語は隣接する諸国の言語との(構造的な)関連性が見いだせない」ということに注目。


中国語と日本語は構造が全く異なる。日本語には中国の言葉は数多く溶け込んでいるがそれはポルトガル語の「パン」や「ボタン」「トタン」が使われることに等しい(つまり外来語に過ぎない)中国の書物を読むとき日本人は「書き下し文」に直して読むわけで、つまり文法が全く異なるわけだ。同様に朝鮮半島など隣接国の言語とも異なっており、日本人は独自の原種をもつ民族であるとしたのだ。そして彼が注目したのがシュメール人だった、ということらしい。


20世紀なって、欧米考古学者、言語学者、オリエント史学者にのって解読され始めたシュメール人の文字と言語は、次のようなことが明らかになっている。

1.シュメールの楔形文字は漢字の形成とほぼ同じ過程を経て成立した。
2.シュメール文字は現代日本語の漢字かなまじりと同じ構造をもつ。
3.シュメール文字は子音のみならず母音を記す(シュメール周辺のセム系言語の文字は子音のみを表記する)
4.シュメール語は膠着語である。

一方、日本人は漢字仮名なじり文章で生活しており、日本語の文法は膠着語(てにをはの接着語によって単語がぺったりとくっつくさまを示す)系統に属す。更に、日本語は母音が非常に強調される特色がある。

シュメール人は遥かな古代、どこからともなくこの世に姿を現し、何の手本もなしに独力で人類初の文明を築きあげ、今から4000年前に突然その姿を消してしまったとされている。これは「シュメール問題」と呼ばれ、謎とされてきたようだ。

シュメール文明に関して


注:万世一系については拙ブログの「Y染色体」にも書いておりますので、よかったらご参照下さい。https://blogs.yahoo.co.jp/ymhkobayasis/35574270.html


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以上転記終了

なる程…
歴史は興味深いですね。
日本へは、何度も移住の波が古代からあって、それらを一つ一つピックアップして調べていくと、興味深いです〜。
日本人全部がねえ、同じじゃないですもの。

個人的には、ニチユ同祖論とか、YAPとか、イエスが日本に来ていたとか、もう関係ないと思ったりねえ。
日本が隠している血筋は…
おっと、誰か来たようだ…



「アナスタシア・響き渡るシベリア杉」14

2019.03.29.21:29

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彼女の愛するダーチュニク

アナスタシアは植物と交信する人々に訪れる幸運について、いつも熱く語った。
ちなみに、アナスタシアが特別の情熱を持って夢中になって話すのは、主に二つのテーマについてだった。
一つは子育てについて、もう一つはダーチュニクについてだ。
ダーチュニクなる人々、彼らが存在することの意味について、彼女の話を全てここに紹介したら、誰しもが彼らの前にひれ伏したくなるだろう。
私は正直驚いたが、彼女はこのダーチュニクが人々を飢饉から救い、人々の魂に良き種を蒔き、未来の社会を育てていると固く信じている。
彼女の語ったことを全て列挙しようとすれば、それだけで一冊の本になる。
彼女はダーチュニクへのこうした自分の考えの根拠を示し、それを証明しようと懸命だった。

「今あなたが住んでいる社会は、ダーチャで育てられている植物と交信することで、多くを学べる。それにまず気がついて欲しい。ただあくまでそれは、育てている人が植物を熟知しているダーチャだからできること。愚かなモンスターのような機械が這い回っている人間味のない広大な畑では無理。ダーチャの菜園で土いじりをすると、とても気分が良くなって、そのおかげで多くの人が健康になり、長生きしてきたし、心も穏やかになる。技術優先主義で突き進む道が、いかに破滅的かを社会に納得させる。その手助けをするのがダーチュニク。」
「アナスタシア、それが本当かどうか、いまはいいよ。君がこの話のどこに出てくるのか、どんな役割を果たしているのか、それが聞きたい。」
彼女は私の片手を掴んで引っ張り、草の上に仰向けに寝るように促した。
彼女も私の隣に寝転び、二人して両手のひらを空に向けた。
「目を閉じて。リラックスしてね。これらから私が言う通りにイメージを思い浮かべて。私の光線を使って、遠くにいるダーチュニクの一人を見つけるから。」
彼女はそのまましばらく黙っていたが、少ししてゆっくりと静かな声で話し始めた。
「年配の女性が見えてきた。水に浸したキュウリの種を、チーズクロス(元はチーズを含んだ薄地の網布)、を開けて見ている。キュウリの種は、すでに発芽していて、小さな新芽が見える。彼女はいま、種を一つ指でつまみ上げた。このやり方で種を水に浸しておくと、植えた時に新芽の形が崩れると、いま私が彼女に伝えたから。そういう水は種の生育に適していない。種が病気になってしまうと。彼女はいま、そのことに自分で気がついたと思っている。でも確かにそれは一部正しいの。私は彼女の思考や推測をちょっと手伝っただけだから。彼女はこれから、今気がついたことを他の人たちに伝えて行く。こんな風にささやかな形で、一つのことが成就して行く。」
アナスタシアは、人々が仕事をしているときや仕事を離れているときの、考えうるあらゆる状況、あるいは人間同士の関係や、人間と植物との相互関係におけるあらゆる状況を、どのようにして思い描き、意識の中にかたどって浮かび上がらせるのか、その方法についても話してくれた。
彼女が思い浮かべ、かたどった状況が現実に最も接近した時、その人物とのコンタクトが成立して彼女はその人物を見ることができ、その人の悩みも感情も感じ取れるという。
あたかも彼女がその人のイメージの中に入り込んで、自分の持つ知恵を分かち与えているかのようだった。
アナスタシアによれば、植物は人間に反応するらしい。
その人の持つ愛や憎しみの感情をさらに強化し、健康にもポジテイブあるいはネガテイブな影響をも与えるという。
「ここにもやるべき仕事がたくさんあって、私はダーチャの庭のことで本当に忙しい。ダーチュニクはまるで自分の子供に会いに行くように、庭に植えた植物を見に、ダーチャへ出かけて行く。でも残念ながら彼らの植物への関わり方は直感的なもので、人間と植物の結びつきの本当の目的に気づいていない。地球上の全てのものは、草の葉一枚、昆虫一匹にしても、人間のために作られていて、人間に仕える中でのそれぞれの役割と目的を持っている。たくさんの薬草は、その見事な確証よ。でもあなた方は、自分の健康と幸福のために与えられているこれだけの素晴らしいものについて、ほとんど何も知らない。だからそれを十分に活用できていない。」
植物との意識的な交流がどんな恩恵をもたらすのか、私はそれが知りたくて、アナスタシアに具体的な例を見せて欲しいと頼んだ。
そうすれば実際に見て、科学的研究の対象にできるからと。
彼女は少しの間考えていたが、そのあとパッと顔を輝かせて叫んだ。
「私のダーチュニク、大好きなダーチュニク!彼らがきっと、全てを証明してあなた方の科学を困惑させる。私、どうして気がつかなかったのかしら。どうして今まで考えなかったのか不思議だわ。」
彼女は何か名案を思いつたらしく、一人で興奮していた。
私は悲しげなアナスタシアを見たことがなかった。
真面目だったり、物思いに沈んでいたり、何かに集中していたりすることはあるが、大抵はいつも何かを喜んでいた。
だが今回の彼女の喜びようは普通ではなく、かなり派手で騒々しかった。
彼女は飛び跳ね、手を叩いた。
それに応えて、木々の梢はさやさやざわめき、小鳥は一斉にさえずって、森は一層輝きを増した。
彼女はダンスを踊るようにクルクル回っていたが、ようやく頬を紅潮させたまま戻ってきて、私の隣に腰を下ろして言った。
「きっと彼らは信じる!私の大好きなダーチュニクだから!彼らがあなたに全て説明して証明してくれる。」
私は中断された会話に、彼女をいっときも早く戻そうとして言った。
「そんな必要はないよ。ところで、君は全ての虫は人間に益となるように創られたといったけど、テーブルの上を這うゴキブリに嫌悪感をあらわにする人たちが、そんなことを信じると思う?それとも君は、ゴキブリも人間の益になるように創られたと言うのかい?」
「ゴキブリが這うのは、汚れたテーブルの上だけ。」と、アナスタシアは答えた。
「彼らは人間の目には見えないこともある。食べ物の中の腐ったカスを集めて消化し、無害な排泄物を人目につかない場所に残す。そういう仕事をしている。もしゴキブリが多すぎて困ったら、カエルを一匹連れてくれば、たちまち余分なゴキブリはいなくなる。」
アナスタシアは、ダーチュニクがこれから実践することは、園芸学の通説とは相容れないもので、野菜畑で作物を栽培する際の、一般的なルールをも否定するだろうと言った。
私は彼女の主張があまりに大袈裟なので、各人が機会を見つけてテストして見た方がいいのではないかと思う。
その際、庭を全部使うのではなく、狭い一画で。
何れにしても彼女によれば、その方法は良いものしか生み出さないらしい。
付け加えておくが、彼女が語ったことの大部分は、生物学者ミハイル・N・プロホロフの実験によって、正しいことが証明されている。

続く→



嘘と捏造と脅しの文化と約束を守り信義を守る文化ではどちらが勝つのか。

2019.03.29.12:14

嘘と騙し、そして強奪の西洋文明に滅ぼされてきたのが世界の歴史の真実


Atla様のブログです。

^^

日経平均株価は、12月25日の暴落で底値を記録した後、今度は3月まで暴騰しており、株式市場が仮想通貨市場のようになりつつあります。

 

その仮想通貨は、ビットコインにお金が集まらなくなったことで次の実験に入ったようです。

スケーラビリティーを試すには実際に通貨を使わせる必要があるため、使わせるには米ドルや円、ユーロなどと結びつけておけばコストはかからず、


実験終了時には騙しやすい日本人をおだてるだけで、巨額を儲けることができるというわけです。

 

結局、「暗号通貨の社会実験と儲けが同時に可能」というのが仮想通貨の現実であるということです。一方の株式は、表向きだけの民主主義では選挙のための票を繋ぎ止めるための重要なツールになっています。

 

つまり、マスメディアによる言論操作と金融市場操作、そして軍事力というのが、権力の本当の姿であるということです。

ここには真実などはなく、単なるエネルギー開放がもたらした結果であって、人類の力の抽象化であるとも言えそうです。

 

安倍政権がエネルギー開放を行った結果、出現したことは自然の生産力から大きく離れることになり、まずは嘘から始まり、騙したり、奪うことがついに文明の基調になってしまいました。

 

2回目の米朝首脳会談が破談になり、最も明らかになったことは、嘘と騙し、そして脅ししかない現在の世界情勢では、決して解決することができない方向へ向かうということです。

もし、嘘しか語らないアメリカに真実のことを言えば、彼らに殺し尽くされることになります。

 

例えば、イラクやリビアを見るまでもなく建国から150年余りの中、アメリカは諸外国に対し、常に嘘と騙し、奪ってきました。それ以前は、スペイン人とポルトガル人(バチカン)が南アメリカで原住民に対して殺戮の限りを尽くし、今度は北アメリカでイギリス人が飢えと寒さで死にそうになっていたところを助けてくれた原住民インディアンを殺し尽くしたわけです。

 

今も大都市郊外に住むインディアンの子孫の末路を考えると、そのひな形である縄文日本、つまり北海道に住むアイヌ人の子孫の末路がとても似ていることがわかるはずです。

 

2019年現在、平成の時代の終わりを待たずに、日本では文化を破壊され、財産を奪われ、今度はイギリス王室が天皇制を婚姻で消滅させようとしています。このようなことは、過去に何度も繰り返されてきました。

 

これまで一万年以上も続いてきた縄文文化というのは、基本的に嘘をつかないことであったように私は思ってきました。その嘘をつかない文明が、嘘と騙し、そして強奪の西洋文明に滅ぼされてきたのが世界の歴史の真実であるということです。

 

この際、本気で新しい文明を生みたいのであれば、この嘘と騙しと強奪の文明をまずは放棄する以外にないわけです。ところが、今現在でも開放したエネルギーを嘘と騙し、強奪に使っているわけで、このままでは人類は滅びるしかないように思うわけです。

 

今、私たち人類は、正に嘘と騙しと強奪ででき上がったゲーム理論の最終形態にはまり込んでいますが、おそらくこのまま抜け出ることはできないでしょう。できることと言えば、少なくても「人」と「人間」が二極化し、お互いに離れて生活していくしかないように思います。

 

自動車メーカー大手のスバルが国内外で過去最大規模の226万台のリコールと報道されています。ところが、この不具合が原因の事故はまだ起きていません。

 

スバルのリコール、国内外で226万台 過去最大規模か
2019年2月28日の朝日新聞スへのリンク画像です。

 

誰かと接点を持つ者というのは、全てこういうリスクが付きまとうわけです。しかし、このような状況では使用者(消費者)の責任とも言えるはずです。果たして、企業側に責任を全て負わせるというのは正しいことなのでしょうか?使用者に責任を負わせていいのではないでしょうか?

 

例えば、キーボードにコーヒーをこぼしたことで、数字を押し間違えて株取引で数十億円も損したたからといって、キーボードを製造するメーカーを訴えるでしょうか?

 

あくまで、使う者と作る者の責任は折半というのが正しいはずですが、何でも消費者に責任がないという風潮は、そろそろやめるタイミングに来ているものと考えられます。これもアメリカが守ってくれるという「日米安保条約症候群」の一つなのかもしれません。

 

あるいは、日本国民の多くが最近の「SNSによる強迫行為」を恐れているのかもしれません。それとも、難癖つけてカネを奪っていくという安倍政権やアメリカに対して恐怖心を持っているのでしょうか?

 

おそらく、後者が最も適当だと私は思うわけです。ちなみに、日本のマスメディアはアメリカが怖くて大きく報道しませんでしたが、エアバッグ大手のタカタ社の経営者は、結局、逮捕・収監され、アメリカによる司法取引で潰されてしまいました。

 

しかし、トヨタ自動車が見つけた主婦による嘘の証言を公開したために、運転記録装置が証拠になりタカタは助かりましたが、約3兆円も徴収されてしまったわけです。つまり、アメリカ国内で儲けている外国企業は、有り金を全て没収するという策略ああるというわけです。

 

アメリカの支配する現代では正義などなく、アメリカでは全てダブルスタンダードで物事を進めており、北朝鮮の金正恩は核ミサイルを放棄することなどできるわけがありません。パキスタンと同じように核保有国として黙認してもらう前提でないと表向きの放棄はしないということです。

 

このダブルスタンダード、つまり二重基準というのは、中国共産党でもよく見られる手口ではあります。


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以上転記終了


いや、確かにそう言えます。

Qやトランプ氏がすごいな!と単純に思いますが、彼らは自分の国である米国の利益を中心にしているのであって、その結果が、他国や日本にとっていいことかどうかは、不明です。

日本もまた、野田政権が約束したことだからと、粛々と実行するのではなく、政権が変わったら、以前の約束でも、未来に向けて不利益が生じるのであれば、「や〜めた!」と言って、ふてぶてしくニタニタするくらいの図太い政治家が、欲しいなあ…

誰かに任せておけば安心…という世界にいたいという気持ちを捨てないとね…




金正男氏の息子・ハンソル氏を立て亡命政府が作られている・保護しているのはCIAで現在米国にいるらしい…

2019.03.29.11:45

金正男氏息子の保護団体が立場表明「北を根元から揺さぶる」


ソウル聯合ニュース】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)の異母兄、金正男(キム・ジョンナム)氏が2017年2月にマレーシアで殺害された後、息子のハンソル氏を保護したとする団体「自由朝鮮」が、自らを「脱北民(北朝鮮脱出住民)の組織」だとし、北朝鮮内の革命同志と共に金正恩政権を「根本から揺さぶる」と主張した。

 同団体は28日、ホームページに立場を表明する文章を掲載し「われわれは金氏一家の世襲を断つ信念で結集した国内外の組織だ」と明らかにした。

 また、北朝鮮政権の打倒を狙ってさまざまな作業を準備しているが、メディアの推測記事により活動を一時中断していると説明した。

 その上で、近ごろの報道を意識したように、保安上の問題から韓国に居住している脱北民と関係を結んだり通話したりしたことはないとして、メディアに対し組織の実態や構成員を探ることを控えるよう呼びかけた。

 先月発生したスペイン・マドリードの北朝鮮大使館襲撃事件を主導したとされる自由朝鮮が、北朝鮮内の人物と協力して金正恩政権を揺るがすとの立場を示したことにより、北朝鮮当局は住民に対する監視や取り締まり、処罰を強化するとみられる。

 「自由朝鮮」の前身は、17年にハンソル氏の姿を公開し、安全な場所への移動を手助けしたと主張した「千里馬民防衛」だ。

 同団体は26日、北朝鮮大使館の襲撃事件への関与を認めるとともに米連邦捜査局(FBI)とも接触したと発表し、関心を集めている。

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金正男氏の息子、CIA介入で米国滞在ー報道

2017年2月にマレーシアで殺害された北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏の息子ハンソル氏が米国に滞在している。韓国紙の東亜日報は複数の情報筋の話を引用して伝えた。

スプートニク日本

報道によると、正男氏殺害当時にマカオに滞在していたハンソル氏は、北朝鮮の現体制に抵抗する秘密組織「自由朝鮮」の助けを受けて「第三国」に向かう予定だったものの、台湾の空港で米中央情報局(CIA)が介入し、米国に行き先を変更した。

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以上転記終了





2019年3月の世界で発見されたUFO・さあ、これは本物?

2019.03.29.00:18

ネズミと同じくらいの知性と思われたリスの、驚くべき愛情と心情

2019.03.28.11:22

アナスタシアで、リスがシベリア杉の実を向いてくれる話が紹介されていましたが、リスはどう考えても、賢いというより、ネズミの一種みたいで頭も良いとは思えず、人間と交流できるほどの知性もないと思っていました。
でも!
違うようです。

人間に助けられたリス、助けてくれた家族を毎日訪問 - 8年後に驚きの出来事が!


ブラントリー・ハリソンさんと彼女の家族は、フクロウに襲われて怪我をした生後四週間のリスの赤ちゃんと出会いました。彼らは躊躇することなく、その怪我を負ったリスの命を救おうと、自宅で介護することにしました。

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リスはこの家族から優しい介護を受け、果物やナッツ類を与えてもらいました。傷が治り、体力が回復すると、再び野生に戻されました。

リスを放す前に、 ブラントリーさんと家族は、このリスをベラと名付けました。 このリスに会うことはもう二度とないだろうと思いながらベラを野生に戻しました。この物語はここから始まります...

その日以来、ベラは毎日この家へやって来ました。好奇心によるものかも知れませんし、命を救ってくれた感謝を表すためかもしれません。リスは毎日、アメリカ・サウスカロライナ州にあるこの家の窓の前にやって来たのです。

「 ベラはいつも窓の外に座って、家の中の誰かが気づいてくれるのを待っているんです」とブラントリーさんは言います。ベラはこの家族にとても良く慣れていて、家族が庭に出ると、彼らのそばで一緒に時間を過ごすのだそうです...

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そしてある日、リスのベラはブラントリーさんの助けを求めて再びやって来ました。足に怪我をしたベラは、ここに来れば何とかなると思ったのでしょうか。この家の窓をノックしました。家族はベラが回復するまで、また家の中で飼うことにしました。

ベラの怪我がほぼ回復した頃のある朝、家族はベラ用のトイレを見て驚きました。そこには、ベラと一緒に三匹の赤ちゃんリスがいたのです。ベラが妊娠していたことを知らなかった家族は、とても驚きました。

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リスの赤ちゃんの誕生で、家族の心は幸せでいっぱいになりました。彼らが救った一つの小さな命から三つの命が生まれたのです!

ベラは明らかに、この人間家族の家が一番安全な場所であると認識し、そして出産のために、またこの家へやって来たのです。

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驚きましたね!

リスは、まるで「犬のように!人間と友達のような信頼関係を築くことができる」のです。

あの小さな体に、それだけの知性があるのです。

アナスタシアの言う通りですね!




「宇宙人との対話・グレタウッドリュー・STAR」17

2019.03.28.08:37

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O:フシャメスはメンノンの出身だが、彼も今ヴェスタにいる。この星は、私たちが諸君の惑星を援助する際に、中継地として利用している。時間は…向こうでは…諸君の知っているものとは違っているが、そんなにかけ離れたものではない。ちょうど隣接する次元に入り込んでいるのだ。タウリがグレタを通してあなたに話すだろうけど、グレタには、私たち誰もがやっているように、テレパシーでつながりをつけることができる。しかし、このためにグレタは地球にいるのだ。

(注!この本は、事実を伝え我々に準備をさせるために書かれたものであるということを、思い出してください。すごい話です。彼らは、私たちの星、地球を援助するために〜と言っていますね。)

A:その通りだ。できるなら、彼女が自分の使命を実行できるようにするために、私たちは何をしたらいいか教えてくれ。
O:彼女は決心してやってきたのだ。彼女は自分の家族、夫と子供や自分の仕事を通して、しっかりとした信憑性を固めなければならないのを知っていた。最初の3段階は終わった。第4段階はここに戻ることだったが、彼女はこれをやってのけた。君たちに感謝する。ところで我々は問題の核心に突き当たっている。この数十年間に到来があるので、彼女にはやるべき仕事がある。彼女はきちんと、知らせをふれて回り、ペンを動かすだろうか?これが問題だ。これが務めなのだ。多くの体験が、言うなれば幾つもの寿命が、彼女にとって素材になっている。彼女は過去の数多くの生涯について書くことはないが、これは彼女は自分の過去の試みとなると、記憶が働かなくなるからだ。他の者たちには完全な記憶があるが、彼女にはなんの記憶もないだろう。それに彼らは、彼女や諸君に関わってはならないことになっている。今まで言ったことがわかりますか?
A:わかる。彼女はどんな問題について書き、語ることになるのか?オガッタについてか?
O:まず、私が彼女の手を取ると、彼女は知るだろう。彼女は私のことを知るだろう。準備してくれ、頼む。
彼女は知っている。諸君の地球を助けようと、多くの文明から集まっている。彼らは、私たちがガタエと呼んでいる宇宙船に乗って来るだろう。中継地はヴェスタにあるが、そのことについては、君たちは次回にもっとよく聞くことができるだろう。ガタエの到来については、この子供が話すことになっている。君たちは使命と呼んでいるようだが、そのことは、彼女が知っている。そしてもう一つの段階は、君たちのためにすでに成し遂げられている。君たちの仲間を、宇宙の子供を、どうしてあなたは、彼らをこう呼んでいるのか?探し出すことだ。彼女は自分で同意したことはしなければならない。どうやって彼女を援助できるのか言おう。
A:頼む、方法を教えてくれ。
O:君たちは一緒になって行動し、彼女は1年間君たちの庇護のもとにおかれるだろうが、それから彼女は、この仕事の庇護を離れなければならないだろう。彼女は1年間、ふれ回り、ペンをとる準備をしなければならない。
A:彼女は心霊的行為ができるだろうか?彼女は治療を続けられ、時々、念力移動とかマテリアライゼーション(霊の出現)をできるだろうか?
O:彼女は見れるようになりたがっていた。君たちはこれを透視と呼んでいる。彼女は聞けるようになりたがっていた。透聴力だ。いずれにしろ、彼女は透感力を持っている。他の誰とも違った感ずる能力を持っている。彼女はテレパシーでコミュニケートするために、自分自身を鋭敏にしなければならないからだ。彼女は、見ることと聞くことではきらめきを見せているが、彼女が今後発達させねばならないのは、テレパシーだ。デイックは、彼女のできることをいくらか知っている。我々は、彼女といくつかの実験をやって見た。彼女自身、自分のできることをみんな知っている訳ではない。これが彼女のしなければならないことだ。彼女は神秘だ。
A:なるほど。その点では全く申し分がない。
O:彼女は人を見る力がある。
A:そう、全くその通り。
O:君は彼女の馬鹿げた恐怖をすっかり取り除いてやる必要がある。人間的な恐怖だ。子供の使命と君の役割を、彼女にわからせることだ。私はもう一度彼女の手を取って、私自身を明かしてやる。君は機械を止めてもいい。

(注!ここで語られている「子供」とは、アンドリジャ博士が集めているスペースキッドのことだろう。これは実は各国で行われているのでは?)


A:よし、そうしよう。
O:それとも、わたしがやろうか。
A:いや、私がしなければ。私たちには基本原則がある。
(機械はしばらく止められ、また続けられる。)
O:君は自分自身をリンクと考えてはいけない。君は、全くそれ以上のものなのだ。鷲が飛ぶように、君も広げる。しかし、そんなことは君の知っていることだ。ね、アンドリジャさん。
A:そう。
O:それで円環は広がり、エネルギーは増大する。物の形は変わる。わかりますか?
A:ええ、わかります。それは、私たちが数年やってきていることだ。私たちは、絶えず光の環を広げ続けている。環を完全にするには、もう少し必要ですね?
O:そう、でもそれほどでもない。さしあたって、彼女の名前を伏せるように。
A:私はそれが、彼女に取ってどれほど重要なことかわかっている。
O:とうざ、これが彼女の恐怖なのだ。
A:私が助けになれるのは、彼女を守ることだ。それにデイックもだ。
O:彼は極めて精神的に彼女を守るだろうし、彼にはそのようにする独自の方法が教示されるだろう。
A:デイックはなんと呼ばれていた?自分の故郷の惑星に戻ることは、デイックにとっても重要なことだ。
O:それは必要だとは思っていない。彼女、グレタが彼の代わりに戻ろうとして、ずいぶん努力しているのだから。いや、それは必要ない。
A:我々の共同作業の予定はどうなっているのか?
O:準備はうまく進んでいる。次回には、ガタエの到来についてもっと言おう。アンドリジャさん。私は女性グレタを君のところへ帰そう。いつ私たちがまた話をするのかわからないが、君の望んでいることは、我々のタウリから知ることができる。決して彼女に子供っぽい態度で、君をからかわせることはしない。あの女性グレタのように、彼女はゲームをやるのが好きなのだ。では、私は行く。カウントダウンを始めてくれ。

このようにして1時間のセッションが終わると、私たちの生活にまったく新たな1ページが開けた。
あとでテープを聴くと、私はオガッタの旋律的で、男性的な声に驚いた。
先のセッションを終えると、私は繰り返し尋ねた。
「私の声帯から、こんな声が出たの?」
自分の声に見ても似つかぬのに、私は全くびっくりさせられた。
どう言ったらいいのかわからなかったので、沈黙を守った。
アンドリジャは、この1時間のことで思い出せるものはなんでも話してくれと、私に穏やかに尋ねた。
「1時間?」
私は息が詰まった。
「たったの1時間?」
オガッタにいた時間は、私には永遠に思えた。
私はまた、時間が次元的なもので、宇宙を旅するときには、時間も空間も相対的な関係となることに気づいた。
3次元世界で、1時間のテープに録音されたことを、アンドリジャとデイックに細かく説明するのに、その日はずっとかかり切りになったが、それでも、ほとんど言わずに終わってしまった。
私は、「そんなんことが本当に自分にあったのかしら。」と、考えていたのをはっきりと覚えている。
そうだったのだ。
あったのだ。そうなんだ。

続く→


SF映画と言えば、やはり「2001年宇宙の旅」

2019.03.27.22:32

この宇宙ステーションの場面が衝撃的で、いまだにどうやって撮影したのだろう?⁇?

と、言われています。


もう一度見直してみようかなあ。

なんと!

1968年の映画です。

51年前?

すごすぎる!






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