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日本の新しい時代を築く「天皇陛下の譲位と新天皇陛下御即位」

2019.04.30.16:55

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国民は、天皇陛下のご努力を感謝しております。
ありがとうございます。
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すわ日本の危機?原因はあの方とお相手の…

2019.04.30.16:48

室圭氏の暴露本の草稿(英語)は米大学が保有、日米関係へも影響か

これはまずいのではないですかね?
裏にいらっしゃるみなさん…

どちらも問題ですね…

ははあ!ナチスのグループが911を起こした?

2019.04.30.06:55

ベンさん情報です。



へえ、
2万6千年前に、「宇宙人からシナリオ」を渡されて、それに沿って動いてきたのがユダヤ?
「エイリアンインタビュー」を読んでいたらわかるけど、
エアルが言っていたね、
「モーゼを旧帝国が騙した」「十戒を授けたのは旧帝国」だって。
じゃあ、「ユダヤ」を動かしているものたちとは?
もしかして旧帝国の残党?
いや、妄想です…


「宇宙人との対話・グレタウッドリュー」26

2019.04.26.22:44

グレタ


T:私があなたにあの間抜けな従兄弟を連れて来てあげたんだけど、そう、満足した?あのね、サイコロ遊びはできないけど、別のゲームはできるのよ。書類の前にあるグレタの札入れを調べて見て!(不思議な暗号)はこれでおしまい。調べる前に彼女の札入れに札と硬貨がいくらあるか、彼女に聞いてごらん。いい?あなたたち二人のためにどんなことができるのか、すごい宇宙的な証拠があるんだから!

デイックがいつもの儀式を終え、私が(霊感を受けて)目を開けると、彼は、(札入れにお金を持っていないか?)と尋ねた。
もちろん私は、自分がチャンネル役を果たしていたことなど知らなかったから、短いコメントをするために、存在が出たり入ったりするときに、何が起こっているのか、全く気づかない。
実際には、私は自分が媒体を脱ぎ捨てたちょうどその場所で、オガッタ・グループの誰かが、これを引き受けたときに入って来る考えや文章を、キャッチしているのだ。
これはざっと1分から1時間くらいのもので、いつも決まって子供達の爆笑を招くことになる。
たいがい私は気むずかしげな様子で対応しているが、心の中では、子供達が笑うのも当たり前だと思っている。
彼らの立場になったら、私だってそう思うに違いない。
デイックが1ドル札と、1ドル硬貨を持っているかと尋ねたので、私は二枚づつあるわと答えた。
カジノで買ったお金、(それはみんな10桁台の札だった)を入れたときに、中を調べていたので、自分の言ったことに間違いはないという自信があった。
デイックは札入れを開けて、中を見せてくれないかと言った。
いざ開けて見たら、硬貨が3枚、1ドル札は3枚あった。
どういうわけか、デイックのなくなった1ドル札と、1ドル硬貨が、私の札入れに紛れ込んでいたのだ。
タウリが来たとき、彼女はデイックに、そのほかにも2、3のことを伝えていた。

T:じゃ、あなた、テスラに付いて何か読むつもりなの?彼はあなたにあまり関係がないわ。グッド・ドクターの場合は別だけど。
D:君が僕を本にめぐり合わせてくれたのかい?タウリ・
T:偶然の一致、偶然の一致よ!でもあなたは、彼に付いて何から何まで知る必要なんてないのよ。グッド・ドクターに、ウラニウムを調べて見てって言っといて。今の所は、テスラじゃなくてね。
D:すまないが、聞き取れなかったんだけど、ウラニウムを調べてみろって言ったのかい?
T:そうよ。ウラニウムの件を調べて見て。細菌戦が一役果たしているの。もう一人の人ならわかってくれるわ。そうなのよ。

デイックが、札入れの話でタウリの果たしていた役割を説明し、ウラニウムの件のメッセージを話し終えると、私は、アンドリジャにすぐ電話してみようと言い張った。
この旅行中の私たちのメモには、午後1時15分のことと記されているので、ニューヨーク時間では午後4時15分だったはずだ。
タウリがウラニウムについて喋ったことをデイックが伝えると、アンドリジャはとても興奮した。
5ヶ月ほど前に行われた秘密計画でウラニウムが用いられたが、これが危険を秘めたものであるのを知っているのは、彼ともう一人の人物しかいなかった。
「この件で何か処置しなければならない。」状況に立ち至ったら、彼らは伝言を受け取ることになっていると、知らされていたのである。
アンドリジャがこのことを私たちに説明していると、ホテルの部屋で珍しいことが起こった。
電話台の上と、天井と、部屋の奥の隅のテーブルと2脚の安楽椅子の傍の、三箇所に電灯がついていた。
これらの灯りがみんな、一時についたり消えたりしたのだ。
電灯のスイッチはどれも部屋の別々のところについていたし、デイックと私は二人ともベッドに腰掛けていて、どのスイッチにも触れていなかった。
アンドリジャと私はこれを、何かなすべき時は今であるとする、自分の考えが、確認された印とみなした。
彼はそのことについてはこれ以上触れず、手短に私たちに礼を言うと、電話を切った。
私たちは秘密計画について、2度と尋ねもしなかったし、彼の方でも、それ以上の報告を自分から話すこともしなかった。
翌日の夜、私たちはロサンゼルスにいた。
タウリが訪ねて来て、ゲームをするのが好きなんだと繰り返した。

T:私が時々、無作法な態度をとったのは気にしないで!今度は私、あなたに言わなくてはいけないことがあるの。でも私のメッセージを解釈しようとしないで、お願いだから。これはグッド・ドクターのためのものなんだから。彼女はチャンネルだけど、デイックさん、あなたも与えられた通りに、メッセージを受け取るの。それを受け入れるのよ。怖がっちゃいけないわ。ちゃんと書き留めておくのよ。
D:君の言う通りにするよう、気をつけよう。プハリッチ博士へのメッセージって何なんだい?
T:ERDA(エネルギー研究開発局)エルダ。彼はテスラのことを考えることができるわ。ERDAの大鏡について彼に伝えてくれない。この国ではこれらの鏡を倍にできるはずなんだけど。ERDAの鏡は、太陽のエネルギー用のものなの。森の中にとっても大きな鏡があるの、知ってる?あのことは、フシャメスが全てを知っていてよ。さて、あなたが私の代わりにメッセージを伝えてくれるって言うんだから、あなたのために何かしてあげられることにするわ。そう、FIRNA!

部屋は、オレンジやライラックの香りや、私たちにオガッタ・グループのみんなを思い起こさせる、あのとても甘い快い香気でいっぱいになった。
私たちは、この最も新しい情報を伝えるため、アンドリジャに電話した。
しかし、それからは、旅行から戻って私がまたラブ・ナインに行くまで、タウリからは何のメッセージもなかった。
その日は、1977年1月28日だった。

続く→

^^^^^

ERDAの大鏡って…
今でも使われているのでしょうか?
彼ら、次元が異なる場所の住人たちは・いともカンタンに、私たちの現実に変更を加えることができるようです。
そうして、彼らは自分たちの実在性を示していたのです。



「アナスタシア・響きわたるシベリア杉」22

2019.04.25.10:00

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森の学校

「アナスタシア、今の子育ての話は、ご両親が君を育てた方法かい?」
彼女は少しの間、黙っていた。
多分、幼少の頃に想いを馳せていたのだろう。
草の上に座り、草の葉を両手のひらで撫でるようにしながら話し始めた。
「両親のことはほとんど覚えていないの。祖父と曽祖父が、だいたい私が話したようなやり方で、私を育ててくれた。だけど大事なのは、私自身が周りの自然や動物たちをよく理解できたこと。
彼らが存在する意味や目的は知らないまま。でも分かり合えれば、それらは重要なことではない。この草地で両親を知らずに育ったけれど、私はひとりぼっちじゃなかった。周りの草むらにはカブトムシとかたくさんの昆虫がいた。私が手を伸ばすと、彼らは私の手のひらの上で飛んだり這い回ったりして、動き回る。私は彼らをじっと観察して、それぞれの虫が、どうしてこんなに違うんだろうって考えた。それだけで、彼らと遊ぶのが楽しくてしょうがなかった。他に理由はいらないでしょ?
大きな動物たちも大好きだった。特に私が走れるようになってからは、彼らととっても面白い時間を過ごした。まず友達になったのは、子供狼とメス熊と狐。彼らとはよくケンカもした。私を草地から外へ出してくれなかったから。私は彼らの言葉や考えをなんとか理解して、その理由を知りたかった。とにかく私は草地から出て見たかった。大きな動物が近くにいないときを見計らって、タイガへ入って行きたかった。そこに何があるのか確かめて見たかったから。
だけど私がちょっとでも草地を離れようとすると、彼らのうちのだれかが必ず飛んできて、私に向かってぎゃあぎゃあ吠えたてた。
あるときは、メス熊が私を前足で叩いたから、私はカンカンに怒って、そのあと一切、彼女の方を見ないように、目を合わせないようにした。彼女は一日中オロオロしながら、私の後を付いてきたけど、私は逃げて完全に無視した。でも彼女がついにあまりに悲しげな鳴き声をあげたので、可哀想になって、彼女のところに走って行って、いっぱい撫でてあげた。彼女はすり寄ってきて、私の手と足をぺろぺろ舐めた。本当に嬉しそうだった。
そのときわかった。動物は唸ったり、吠えたりする声のトーンやジェスチャーで、話をするんだって。それから私は彼らを間近に観察して、彼らの言語を理解するようになって、やっとわかった。
その動物たちは、この草地で会う仲間たちと同じように私を知っているわけではないからだって。
祖父と曽祖父は、時々この草地へやってきて、私と話をした。彼らは来るたびに、私に答えさせたいと思ういろいろな質問をしてきた。私たちの間では、年配の人たちは、赤ちゃんや小さな子供たちを、神性を宿す尊い存在として扱う。子供に問いかけた時に返ってくる答えによって、自分の純粋さを確かめるのよ。」
「祖父と曽祖父からの質問と答えで、何か印象に残っているものがあれば聞かせて欲しい。」と私が言うと、彼女は嬉しそうに微笑んで話し始めた。
「私が蛇と遊んでいたときのことを話すわ。蛇と遊んでいて、ふと振り向くと、祖父と曽祖父がすぐそばにニコニコしながら立っていた。二人を見て、私はすごく嬉しかった。彼らと一緒にいる時間は、いつもとても楽しかったから。彼らは私にいろいろなことを質問してくれる唯一の存在だったし、その心臓の鼓動も、動物たちとは違って、私と同じリズムだった。私は二人のところに走って行った。曽祖父は私の顔を覗くようにかがみこんで、祖父は私を膝に抱き上げた。
私は祖父の心臓の鼓動に耳を済まし、彼のあごひげを手でとかしながら調べ始めた。3人とも黙っていた。何かを考えていた。私の心の奥の方に、とても心地よくて静かな喜びに満ちた感情が満ちてきた。そのとき、祖父が私に聞いた。(アナスタシア、どうして私のここに毛が生えているのか教えてくれないかな。)と言って、頭と顎を示し、そして、(どうしてここには生えていないの?)と言って、額と鼻を指した。
私は彼の額と顎に触って見たけれど、答えは出てこなかった。私はわからないことを適当に話したりはできない子供だった。自分で理解できていないことは、言葉にならない。その次に二人がやってきたとき、祖父はまた言った。(私はどうしてここに毛が生えていて、ここに生えていないのか、まだ考えているんだよ。)そう言いながら、額と鼻を指した。
祖父は真剣な表情で私をじっと見つめた。そのとき私は、これはきっと彼にとってとても重大な問題なのだろうと思って、彼に聞いた。(おじいちゃんは、毛が全部に生えたらいいなって思っているの?額とか鼻にも。)曽祖父はじっと考え込んでいたけど、祖父は、(いや、そうは思っていないよ。)と答えた。その瞬間、私は言った。(だから毛はそこに生えてこないのよ。おじいちゃんがそこには毛が生えて欲しくないと思っているから。)って。祖父はあごひげを撫でながら考え込んでいた。(じゃあ、このあごひげは、私がここに生えて欲しいと思っているから、ここに生えているの?)(もちろんそうよ、おじいちゃん。おじいちゃんも私も、そして誰だかわからないけれど、おじいちゃんを創った人も、そこに毛が生えて欲しいと思っているの。)
私のこの答えを聞いて、曽祖父が興奮気味に言った。(それで誰が、一体誰がおじいちゃんを創ったの?)(いろんなもの全部をつくったひと。)と私が答えたら、曽祖父はしゃがみこんで私を覗き込むようにじっと見つめて言った。
(だけど、その人はどこにいるの?その人に合わせてくれる?)私はすぐには答えられなかった。でもこの質問はずっと私の中にとどまったままで、それ以来私は、そのことについて時々考えるようになった。」
「それで君は、後でその質問に答えたの?」
「私がその質問に答えたのは、それから一年くらい立ってからだった。そうすると二人はまた新しい質問をいくつかしてきたの。そして私がそれに応えるまで、彼らはそれ以上質問をしようとはしなかった。それは私にとってとても辛いことだった。」

続く→



月面画像のライブ配信です

2019.04.24.21:24


無難なところしか見せないとは思いますが、綺麗なものですね。

「宇宙人との対話・グレタウッドリュー」25

2019.04.23.21:28

グレタ


それ以来、チャネリングは非常に変わったところで、しかも、非常に変な時に続けられることになった。
ETIは全部で14人だったが、じきに私たち家族に仲間入りし、ひょいひょいと出たり入ったりして、いろんな会話に自分の考えを差し挟んだ。
それはまるで彼らが、私たちとの信頼関係を作り上げようとしているかのようだった。
実のところ、彼らは、それ以上のことをしていたのだ。
数年もの間、私は彼らの能力や技術について尋ねたことが、幾度かあった。
E・F・シューマッハが言っているように…。
「疑問に思える時には、素晴らしく見える。疑いの余地のないものはどんなものでも、ある意味で死んでいるのだ。それは、人生になんのチャレンジも引き起こさない。」
実際、彼らが自分たちの実在性をはっきりさせようとしたのは、私がETIの存在そのものを疑わしく思った時だった。
「じゃ、僕たちは君の頭の中ででっち上げたものだと考えているのかい?はて、君にはこんなことができるかい?」
アウィスがそんな風に尋ねると、居間のほとんどすべての家具が、(300ポンドもある大理石の像も)たちまちのうちに並べ替えられた。
「まあ、どうやってそんなことをしたの?」
しばらくすると、唖然として目を見開いている私たちの前で、家具は甲高い笑いとともに、元の場所に戻された。
「君はこんなことができるのかい?チャンネルとしてではなくて、自分一人の力でね。」
チビちゃんのオメーが尋ねると、長い間見つからなかったものが、私たちの肩の上や手の平にひょっこり現れてきた。
「それとも、こんなのは、多分?」と、にっこりと笑いながら尋ねた。
見ていると、燃え尽きたろうそくにパッと火が灯り、ロウも燈心も見えないのに、丸一日中、コップの中にずっと火が灯っていた。
「テープを開けるのは一度だけ、一度聞いたら開けないから。」
と、レンジャヴィが注意してくれたことがあった。
再生して聞き、巻き戻すと、テープの録音は消えていた。
それにもちろん、私の周りにある曲がった金属片はどれも皆、オガッタ・グループの一人がしでかしたものだ。
確かに、彼らは、私たち家族の6人のプラグマチストの一人一人に、自分の実在性をはっきりさせたのだ。目にも鮮やかに、とても愉快に。

(注!この点が、非常に重要と感じている点です。彼らは高次元から私たちの生活の全てを見ることも変化させることもできるということ。以前に書きましたが、もし3次元の人間が、2次元の世界に影響を与えようと思ったら、平面上のみを移動する彼らの平面上に、ペンで障害物を書き加えたり、消しゴムで消すように消滅させたりすることが可能でしょう。彼ら2次元人は、私たち3次元の人間が行うことを、神がかり的に思うでしょう。次元が異なるということは、こういうことなのかなと思います。彼らは姿こそ見せませんでしたが、こう言った、周囲の物体を変化させて見せることで、自分たちの実在性を証明して見せたのです。おっと、忘れてはいけない。彼らは、自分たちの星がどこにあるかを告げ、中継地点がどこにあるかも告げ、そしてはじめのページで語っていましたが、設計図(なんの?船の?)も送ってきているのです。招待状ですね。興味深いです。)

第11章  きらめく星に向かって

タウリとアンナとデイックのおしゃべりが済むと、私は、プハリッチ博士と会って、事故の顛末を話してみようと提案した。
事の成り行きを聞いて、アンドリジャは全く驚いていた。
彼とデイックは、それがどんな意味を持っているのか、将来このような出来事に出くわしたらどうすべきか、と長い事議論をした。
あとで、アンドリジャの言った事を、デイックが私に教えてくれるようにすると言われたが、断ってしまった。
私は生来、好奇心は旺盛だが、ETIに関しては、又聞きのニュースは意識的に聞かないようにしていたのである。
ただひとつ、私の尋ねたことは、チャネリングの後私を連れ戻すのに、デイックが訓練を受けた安全対策についてで、一度存在がチャンネルを離れてしまうと、何か手こずることがあるのではないかということだった。
デイックの適切な処置について返答してくれたのは、アンドリジャではなく、私が博士と初めて出会ったときに彼と話をしていた、私たちの先達で良き指導者のアブドゥルだった。
グッド・ドクターの話では、アブドゥルはペルシャ湾の一番奥まったところから約60マイルのところに位置する、南東イラクの港町バスラで、医師として働いた事のある、とても才能豊かな人物だった。
アブドゥルがかつてアイリーン・ギャレットの霊だったことが、私にはとても嬉しかった。
アンナがイスラエルで不思議な体験をして2、3週間してから、デイックは同僚と一緒に、商用でカリフォルニアへ行くことになった。
二人は、多分、妻たちを同行したら楽しくなるだろうと考えていたので、私たちも心から賛成した。
出発する前に、私はいくつかの商用をかたずけ、残りは旅先に持っていった。
ありがたいことに、私の信用調査会社の仕事は、電話さえあれば、かなりかたずけられるものだった。
この旅行中に、とても興味深いことがいくつか起こった。
それが初めて起きたのは、最初の滞在地カーメルでのことだった。
アンドリジャが、ノーベル賞を辞退した、研究者で、発明家で、かつエネルギー問題のコンサルタントであった。
ニコラ・テスラについて、新しく書物を書いているのを私たちは知っていた。
デイックは、大気から無限のエネルギーを獲得しようとするテスラの計画とテスラ自身について、もっと知りたがっていた。
私たちは以前、この科学者の伝記が出版されていたのを知らなかった。
ある日の午後、横町をぶらついていると、私たちは一軒の本屋に突き当たった。
本を眺めてみようと中に入ると、上の棚に「才能溢れる天才、ニコラ・テスラの生涯」が、一冊だけあった。
店主の話では、店に置いてあるのはこの一冊だけだということだった。
その上、彼自身がテスラの業績について、該博な知識を備えていたのだ。
デイックは嬉しくなって、この男性と長々と話に花を咲かせた。
不思議な暗号だった。
数日後、私たちがサンフランシスコへ行った時のこと、デイックの従兄弟の住所を、グレーター・サンフランシスコの電話帳で突き止めようとしたが、見つけることができなかった。
(あとで彼はマリン郡に住んでいることがわかった。)
その日の夜のこと、デイックが、ギラルデリ広場に通ずる横町から引っ込んだところにあるガレージに、車を入れていると、誰か自分の名前を呼んでいるのに気づいた。
見ると、従兄弟のボブで、出会うのは100万分の1のチャンスでそれも裏通りでのことだった。
不思議な暗号だった。
それからしばらくしたある日、私はシャワーを浴びていて、電話が鳴るのを耳にした。
デイックはその時、洗面所の前で髭を剃っていて、「いったい、誰なんだ?」とブツブツ言った。
子供達の他には、誰にも滞在するホテルの名前を知らせていなかったので、心当たりはなかった。
「出てちょうだい。」と呼んで、「ゴールディには私からもよろしくと言って置いてね。」と言いそえた。
「もしもし。」というデイックの声が聞こえた。
それから驚いたような声で彼は、「どうしてる?ゴールディ?」と言った。
私の予見したように、声の主は、私の義理の姉だった。
彼女は子供を電話で呼び出して、私たちの居場所を突き止めたのだった。
不思議な暗号だった。
前にも言ったように、私は賭け事が好きである。
この旅行のハイライトの一つに、タホー湖畔のカジノでの楽しみがあった。
その日、私たちは出かけるつもりだったので、デイックは、昼食の前に1ドル貨幣を4枚取り出して、上の引き出しに入れて置いた。
小一時間ほどして帰ってきて見ると、彼は3枚しかないのに気が付いた。
私は触りもしなかったし、身もしなかった。
その夜カジノでデイックは、百ドル以上も勝った。
賭札を換金しに行ったところ、1ドル札が1枚あるのに気がついた。
彼は、翌朝ホテルを出る時、ボーイに渡すチップが必要になるとわかっていたので、このとこを忘れないようにした。
私たちが部屋に戻ってくると、デイックは化粧ダンスの引き出しに放り込む前に、自分の札入れを調べてびっくりした。
たった1枚あった1ドル札が、影も形も無くなっていたのだ。
私は何も驚くことはないと彼に言った。
ドル札が消えたことには、何か合理的な理由があるに違いなかった。
やがて、私がベッドに長々と横になり、うとうとすると、タウリが現れた。

続く→



【字幕】マンデラエフェクト 序章 EP4

2019.04.21.21:40

一人ではなく、皆が覚えている過去が、違うものに置き換わっている現象を「マンデラエフェクト」と言うのだそうです。
私も個人的に、ある漫画の内容が、確かのこの部分はこう書かれていたはずなのに、のちに読み返してみると、異なっていた…と言うことがあります。
ボケたんかい!と思っていましたが、
そう言うことは数回ありました。
この動画で、世界中の他の人々にも同じ現象があり、しかも多数の人々の記憶に同じように残っている場合があると言うことを知りました。

やっぱり、この世界は、「マトリックス」で描かれたように、「実は幻想であり、映像である」のかも…しれないですねえ。
般若心境という教えもあることですし、あれは、まんまですねえ。

^^



JーUFOlogyさま、ありがとうございます。
色糸目を開かせてくれる動画を配信されていて、素晴らしいです。



「アナスタシア・響き渡るシベリア杉」21

2019.04.21.20:32

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子供達の真の教師は?


私はアナスタシアに、植物のある庭や畑が、その植物が特別な方法で植えられ、人間と交信する状態にあったとして、どのように育児に役立つのかを尋ねてみた。
子供達に自然の愛を染み込ませるのが一番大切、というような答えが返ってくるだろうと思っていたが、彼女の答えは違っていた。
その論理の簡潔さと、哲学的思考の深遠さに私は改めて驚かされた。

「自然界と宇宙の意識は、新たに生まれた赤ちゃんを、自主独立した君主、王として認識する。彼は天使のように純粋でシミひとつない存在。まだ宇宙と繋がり、開いたままの種に、宇宙は膨大な量の情報を奔流のように与える。だから新たに生まれた赤ちゃんには、神にも似た、宇宙で最も賢い存在になれる能力が備わっている。
赤ちゃんは両親に幸せと恩恵をもたらすのにほとんど時間を要しないし、宇宙の本質と人間存在の意味について気づくのに、地上で生まれてから九年間しか必要としない。そして、この気づきに必要なものは全て存在している。
両親のやるべきことはただひとつ、純粋で自然なこの宇宙のことを彼に捻じ曲げて伝えたり、宇宙の最も完璧な創造物から彼を切り離したりしないこと。ただそれだけ。
でも、技術優先の世界は両親はそうさせない。赤ちゃんが生まれて最初に目にするものはなんだと思う?まず天井、次に自分の寝ている小さなベッドの柵、何枚かの布切れ、そして壁。つまり技術優先社会の中で作られた人工的な世界に属するもの。そしてこういった世界の中に、赤ちゃんは自分の母と、母の乳房を見つけ、これがあるべき世界の姿なのだなと思い込んでしまう。両親が微笑みながら、カタカタ、キーキーと音を出す物体やおもちゃを、まるで何か貴重な宝物のように彼のところに持ってくる。どうして?赤ちゃんはどうしてカタカタ鳴ったり、キーキーい言ったりするのか、長い時間考えることになる。彼はこれを意識と無意識、双方の領域で考えようとする。
両親が再び満面の笑みでやって来て、彼を何やら布のようなものに包み込もうとする。
彼はすごく居心地が悪いと感じて抵抗し、衣類を取り払って自由になろうとするけれど、その試みは失敗に終わる。
彼ができる唯一の抵抗は、泣き叫ぶことだけ。こうして彼は抵抗して泣き、助けを求めて泣き、憤慨して泣くようになる。その時から、天使であり、王であるはずの彼は、まるで慈悲をこう乞食や奴隷のような姿になってしまう。こうして赤ちゃんには、人工的な世界が生み出した様々なものが、次から次へと与えられる。新しいおもちゃや新しい服が、最良の喜ばしいものとして。このようにして両親は、これらのものが、彼が生まれて来た世界で最も大切なものだと、自ら彼に教えている。
彼はまだ小さいけれど、すでにこの宇宙で最も完璧な存在。それなのに両親はまるで不完全な存在であるかのように彼を扱い、赤ちゃん言葉で話しかける。
教育がなされているはずの施設においても、教師たちは再び、子供達に技術優先の世界の価値について教え込む。やっと彼が9歳近くなった時、両親は自然界の存在について、もののついでのように話す。まるでそれが、何か他の大切なもの、人工のものの、付録であるかのように。
ほとんどの人が、真実に目覚めることができないまま、人生を終える日を迎えてしまう。
人生の意味は何かという、単純な問いに対する答えを、ついに得ることなく。人生の意味は、真実と喜びと愛の中にある。
自然界によって育てられた9歳の子供は、あなた方の世界の科学施設や、社会で認められた科学者たちよりも、ずっと正確に、宇宙について知っている。」
「ちょっと待って、アナスタシア。君は自然に関する知識のことを言っているんだね?もし彼が君と同じ暮らし方をしたらということなら、納得がいく。だけど現代人は、良いか悪いかは別として、君がいうところの技術優先の世界に生きることを、余儀なくされているんだ。君の提案通りに育てられた人間は、自然については豊かな知識と感性を持っていると思う。だけど、ほかのことに関しては、全くの無知だろうね。数学とか、物理とか化学とか、そういった科学の分野もあるし、我々の生活と社会現象に関する基本的な知識についても、全く知らないということになるね。」
「一度宇宙の本質を知った人間にとって、そういったことは全て、とるに足らないこと。もし彼が科学のある分野で成功することを望んだり、その必要があると感じるなら、彼は宇宙の根本について知らないまま研究を続けて来た人たちを、最もたやすく超えてしまう。」
「どうしてそんなことが言えるんだい?」
「技術優先の世界に住む人間は、未だかつて自然界が持っていないものを、発明したことがないの。
人間の作った、どんな完成された機械も、すでに自然界にある存在するものの不十分な模倣にすぎない。」
「わかった、いいだろう。それが本当だとしよう。ところで君は、我々の環境で子供を育て、子供の能力を高める方法について、教えてくれると約束した。それをわかりやすく話して欲しい。具体的な例をあげてね。」
「やってみるわ。」と、アナスタシアは言った。
「あなた方の世界での子育ての状況については、もうすでに私の心にイメージを型どってあって、ある家族にやるべきことのヒントを送ったことがあるの。けれど彼らは大事なポイントを理解できなくて、子供に余計な質問をしていた。その子は非常に純粋で能力も高くて、地上に住む人々に多くの福をもたらす存在になりうる子だった。でもその子の両親は、3歳になった我が子を自分たちのダーチャに連れて行くときに、彼のお気に入りのおもちゃ、つまり、宇宙の本当の優先順位を乱す、人工のおもちゃを持って行ってしまった。両親がそれさえしなかったら!その子は間違いなく、人間の作った物体との無意味な、場合によっては有害な接触よりも、まるかに面白く興味深い、自然の中の何かに心を占領され、楽しんだはず。
何よりもまず、子供に何かを手伝うように頼むことが大切。ただ、頼むときは真剣に頼むこと。なぜなら彼は本当にあなたを助けてくれるから。
例えば種蒔きの時に、播く種を持っているようにとか、苗床をくわで耕すようにとか、窪み、(あらかじめ掘っておいて)、に種を置くようにとか、色々お願いする。
そして作業をする間、今何をしているかを、彼に話す。例えば、今、土に種を蒔いて、その種に土をかぶせているところだよ。暖かい太陽の陽射しが土を温めてくれるから、種は温まって大きくなり始めるよ。そのうち種は暖かい太陽を一目見たくなって、土の中からほら、こうして緑の芽をのぞかせるんだ、こんな風に、そして、ここで彼に地面に生え出ている草の葉の一枚を見せながら、もしこの新芽が太陽のことを好きなら、どんどん大きくなってこの葉っぱのようになって、もっとどんどん大きくなって木になったり、それより少し小さい花になったりするんだ。それから美味しい果物にもなって欲しい。私はそう思っているんだよ。君も好きだったら食べられるし、その新芽は、君のために果物になる準備をしてくれているんだと、話してあげる。子供を連れて庭に出るたびに、あるいは毎朝彼が起きたときに、彼にはぜひ、新芽が出るかどうかを見に行かせて。新芽が出ているのをあなたが見つけたときには、思いっきり喜んで、その姿を見せて欲しい。
種の代わりに苗木を植える場合も、子供に何をしているかを説明しなければいけない。トマトの苗木を移植するときには、彼に苗木を1本づつ、あなたのところに持ってこさせる。もし彼が間違って茎を折ってしまったら、折れた茎をあなたの両手で受け取って、これは折れているから、このまま元気に育って私たちのためにトマトを実らせてくれることはないと思うけど、一応植えておこうと言うの。こうして折れたものを少なくとも1本、ほかの元気なものと一緒に植えておく。数日後に彼を畑に連れて行って、育ちはじめているトマトの木と、折れた茎がしおれているのとを両方見せて、しおれているのは、植えるときに折れていた茎だと言うことを思い出させる。
このとき決して教え込むような説教調で言わないこと。彼とあなたは同等の立場だと言うことを意識した話し方をする。彼はある意味では、あなたよりずっと優れていることを、決して忘れてはいけない。例えば、彼の意識はあなたよりずっと純粋。彼は天使よ。
あなたがこのことを本当の意味で理解できれば、育児において直感的に動けるようになって、子供はいつもあなたに無上の幸せを運ぶ人になる。
あなたが星空の下で休むとき、子供を一緒に連れて行って、あなたの隣に休ませて、星空を見せてあげて。そのとき惑星の名前を説明したりしないこと。あなたが理解している星の起源とか、運命とか、そう言うことも話してはいけない。なぜなら、あなたは本当の意味ではそれらについて知ってはいないし、あなたの頭の中にあるドグマ、定説のようなものは、子供を真実から遠ざけるだけだから。
彼の潜在意識は真実を知っていて、それが彼の健在意識に浸透してくる。あなたはただ、自分は星空を眺めるのが好きだといえばいい。どの星が一番好きかと尋ねてもいいわ。
一般的に言って、親が子供にどんな質問の仕方をするかはとても重要。子供に種まきなどを手伝わせた翌年は、彼専用の苗床を与えて準備し、彼がそこでやりたいことを全部できるようにさせてあげて。そのときああしなさい、こうしなさいと強制したり、彼がやったことを手直ししたりしないこと。ただ彼に何をしたいか聞いて、必ず彼の許可を得てから手伝ってあげる。穀物を植える時は、彼の小さな手のひらから穀粒を放らせてあげて。」
「わかった…だが…」と私は、疑念を隠しもせずに言った。
「多分、そう言う風にすれば、その子は植物に対する関心を深めて、立派な農業専従者になるだろうね。でもそのほかの分野における知識はどこで獲得するんだい?」
「どこでって、どう言う意味?彼が単にどの植物がどう生まれ成長するかを知ったり感じ取ったりするようになるだけでなく、物事を深く考えたり分析したりするようになると言うこと。こうした作業が脳細胞を目覚めさせ、彼の全生涯を通して働き続けるの。だから彼は、こう言った脳細胞が眠ったままでいる人々よりもずっと賢い。才能豊かな人間に成長して行く。
あなた方の世界での進歩発展という観点から見ても、彼はいかなる分野においても誰にも負けないけれど、何よりもその意図が純粋だから、誰よりも幸運に恵まれる。彼は惑星たちと交信することで新しい情報を受け取ったり、交換したりできる。惑星からの情報は、まず彼の潜在意識に取り込まれ、そこからどんどん新しい考えや発見という形で、顕在意識に現れてくる。外見上、彼は普通の人となんの変わりもないけれど、その内面は随分違っている。そうした人を、あなたがたは天才と呼ぶ。」

続く→


「宇宙人との対話・グレタウッドリュー」24

2019.04.20.23:45

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その後、同じ1月に、3人の年上の子供たちは、めいめいの大学へ戻って行った。
子供達が行ってしまうと、私はソファに横になり、デイックがケージの外でのチャネリングをするときのように、うとうとしていた。
突然、タウリの声が聞こえ、一番下の娘のアンは、子供達の中で最初に、この愛嬌のある存在と知り合いになることになったのである。
タウリはアンに、マヤという名の女の子のことを話した。
マヤはそのときヴェスタにいたが、アンと彼女は密接なつながりがあった。
マヤは、アンのことをなんでもよく知っていて、彼女を見守っていた。
マヤは外国の旅行先でもアンを見守ってくれるだろうと、タウリは私たちに断言した。
アンもそれを面白いとは思っていたようだが、疑わしげな様子も現れていた。
そして外国旅行の計画もなかったので、タウリの言っていたことには、何も思い当たることはなかった。
しかし、3ヶ月後になって、全てがはっきりした。
アンは当時高校生であったが、すでに規定の単位を取り終えていたので、卒業を早めた。
タウリの訪問があった直後のこと、秋にダートマスに入る前に、6ヶ月間、外国で過ごすことにした。
次に掲載するのは、その4月にアンがイスラエルから送ってきた手紙の抜粋である。

ダニー(彼女が旅行中にあった友達)とわたしは、12時45分にカルメル山からキルヤト・アタに戻るところだったの。
私たち、シェルトというイスラエル特有の乗り物に乗っていたの。
これは、タクシーに似ているんだけど、バス路線を回って、バス停で客を拾って、客の数に応じて料金を取るようになっているんです。
タクシーよりも安いのに、ずっとゆったりしていて、(たった7席しかないの)、それでいて、もっと速いんです。
私たちの乗ったシェルトは、満員の乗客を乗せて、ハイファの中心街から2キロほどの曲がりくねった道を勢いよく走っていたけれど、このとき、カーブの向こうから、1台の車が私たちの方に近づいて来たんです。
その一瞬から、私にはまるでスローモーションで事故が起こったようだったわ。
直感的に私は、ダニーが前に突き飛ばされるのを引き止めようと、彼の身体の前に手を差し出したの。
そのとき、私の胸をよぎったのは、私たち死に直結する最悪の席にいるなって感じだったわ。
ダニーは運転手の真後ろで、私は彼の隣の真ん中の席にいたんだもの。
シェルトの後部座席の運転席の後ろには、真ん中の乗客の捕まる棒が渡してありました。
右手はこの棒の方へ、左手はダニーを守ろうと振り上げてました。
私たちは時速30マイル(約50キロ)で走っていました。
車が私たちの乗ったシェルトにぶつかる寸前、私は叫び声をあげて、頭をダニーの方に向けました。

その次の瞬間、私は自分がこの事故を上から見下ろしているって、体験をしたの。
パパにも、ママにも、そんなことを言ったら変に思われるってことはわかっているけど、でもこれは本当よ。
それはまるで、何か自分自身が身体から離れて、引き上げられたようで、それでこの衝突を見ることができたの。
シェルトと車が衝突した直後、今思い出して見ると、私は通りの向こう側を。ダニーと一緒に、車の残骸と反対の方向に歩いていたんです。
どうやってそんなとこに来たのか、なんの記憶もなかったし、小さいけどはっきりと見て取れる傷があったのに、怪我したって感じは全然しなかったわ。
ダニーは私の方を振り向いて、なんだかこの事故を、「上から見た」んじゃないかって、ブロークンな英語で(彼は知っているでしょうけど、ロシアからの移民なの)尋ねたんです。
私は彼の質問にびっくりしてしまって、言葉も出なかったわ。
彼にも同じことが起こったのよ!
私が初めてタウリに会ったとき、彼女があんなことを言っていたので、イスラエルにいるとき、自分が庇護を受けているのはわかっていたのだけれど、あんな事態だったので、ショックだったわ。
心配しないで。
幸運なんて言うもんじゃきかないわ。
事故があれほど酷かったのに、私たち二人とも、ほんの小さな怪我で済んだんですもの。
正面衝突でフロントガラスはめちゃくちゃに壊れて、運転手と前の席と後部左側の席の乗客が即死したんです。
他の3人は怪我して入院したのよ。
私たちも病院に行って、簡単なお決まりの検査を受け、傷の手当をしてもらった後、警察の質問を受け、あんなひどい衝突事故だったのに、無事だったのは奇跡だって言われて、病院から出てきたわけなの。
ひどく動揺したけど…3人が死亡したと言う事実?
ダニーと私が二人とも、あのような体験をしたと言う事実?
以前1月にタウリが、(それともマヤだったのかな?)旅行中、私を庇護するだろうって言われていた事実?
それ以外はどうなったのか、私にはわからないの。
わかっていることと言ったら、私がどう言うわけか、守られていたってことだけなの。
こちらでは全てうまくいってます。

事故のあったちょうどその時に、タウリがチャンネルを通して、「アンが車の事故にあったけれど、マヤが手を差し伸べてくれたので無事に済んだ。」と、私たちに知らせてきたのは、アンの知らないことだった。
心配する必要はないとタウリは言っていたが、アンが「家に電話をかけたがっていた。」ことからすると、私たちは、彼女のひどく不安定な精神状態に注意しなければならなかった。
彼女が電話してくると、(もちろんコレクトコールで!)、私たちは、すぐに調べて見た。
彼女は私たちがどうして事故のことを知っているのかと、驚いて尋ねた。
長距離通信で、長話もできないので、私たちは彼女に手短に話を伝え、末娘が無事なことにホッとして、2、3分で電話を切った。

1月3日のタウリとのあの短い会話が、予告なしの「科学的条件」の枠外で、私たちが初めて体験したETIからのチャネリングであった。


続く→



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