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2019年9月25日 (水) イラン対サウジアラビア:勝負あり

2019.09.25.12:14

マスコミに載らない海外記事さまより

2019年9月25日 (水)

イラン対サウジアラビア:勝負あり


2019年9月19日
The Sakerブログ用のガッサーン・カディ記事

 アラムコに対する攻撃は、長い戦争の始めなのだろうか、既に勝負ありなのだろうか?後者のように思われ、色々な点で、イランとサウジアラビア間の戦争は、始まる前に終わったのだ。フーシ派による、たった一つのアラムコ攻撃が、サウジアラビア石油輸出を半分へと転落させた。原油価格の20%上昇は言うまでもない。

 フーシ派がアラムコ攻撃実行を宣言しているにもかかわらず、現在、トランプ政権は、フーシ派ではなく、イランが攻撃したのだという考えを世界に受け入れさせたがっている。https://sputniknews.com/us/201909191076835893-pompeo-attack-saudi-oil-facilities-act-war-iran/ これまでのところ、少なくとも日本は納得していないように見え、フランスもそうだ。https://sputniknews.com/middleeast/201909191076835540-japan?no-evidence-iran-behind-attack-saudi-aramco-facilities/

 しかしながら、実際は、サウジアラビアの決意と、立ち上がって戦う能力は、誰が攻撃者かとは、ほとんど無関係で、それはサウジアラビアが、その損害を、さほど深刻に受け止めていないのを明らかにしたためだ。これは次の疑問か起きる。サウジアラビアは完全屈服するまでに、一体何回このような攻撃を切り抜けることができるのだろうか? 見たところ、さほど多くはなさそうだ。

 サウジアラビア経済とインフラは極めて脆弱なので、前の記事で、私はそのようなシナリオを予想した。事実上、たった一つの主要な富を産み出す源(つまり石油)と、大都市に清浄な水をポンプで汲み出す少数の海水淡水化プラントしかない国は、実際、非常にソフト・ターゲットだ。結局、一握りの重要標的が攻撃されれば、石油輸出だけではなく、家庭への水道が停止するだろう。http://thesaker.is/dissecting-the-unfathomable-american-iranian-war/ だが海水淡水化プラントが稼働を停止するには、直撃を受ける必要はない。プラントは電力を必要とし、電力は燃料によるものなので、燃料供給が停まれば、プラントも停止するし、冷房なしでは生きられない国の発電所も同様だ。

 最近まで、アラビアの人々は、干ばつや、塩気がある水や、焼けつく暑さに慣れていた。彼らはオアシスや周辺で暮らし、ほとんど水を使わない生活様式だった。だが新世代のサウジアラビア人や何百万という外国人居住者は家庭での毎日のシャワーや飲料水や空調設備に慣れている。戦争中、人は食物や水を探すため野外にでる。狩りをし、釣りをし、地域の漿果や食べられる野生植物を集め、流れる川や小川で壺を満たし、裏庭で自家用野菜を栽培するが、砂の王国サウジアラビアでは、このような選択肢は全く存在しない。

 さらに、1950年代の数百万人から人口は膨れ上がり、サウジアラビアの現在の住民は3300万人おり、これには、そこで働き、暮らす何百万人もの外国人居住者も含まれる。

https://en.wikipedia.org/wiki/Demographics_of_Saudi_Arabia。破損したインフラが修復されるまで塩気がある水の限られた供給は十分ではなく、そもそも送水さえされない。

 ロシアより大きく世界三番目の防衛予算を持つ国サウジアラビアは、パトリオット・ミサイルから銃弾に至るまで、全てを輸入し続けている。

 これはイランの地理や自然資産や人口と極めて対照的だ。イランには山や谷や川や牧草地や繁栄する農業と、アメリカが課した制裁のおかげで、革新的で自足であるよう教えられている7000万人の国民がいる。

 そして、アラムコの標的が不意に攻撃されたと言うのは、既にサウジアラビアはイエメンと、戦争状態にあり、特にイエメン空襲が、ここ数カ月エスカレートしていたことを考えれば、非常にばかばかしく、言い訳になるまい。サウジアラビアにとって更に恥ずかしいことがある。イランとの戦争の可能性が今や熱い話題になっているのに、重要なサウジアラビア施設が、一体どうして無防備であり得たのだろう?

 だが、もしトランプ政権が主張し、我々をそう信じさせたがっているように、本当に、イランが攻撃をしたのであれば、話は全く別で、イラン・ミサイルが、湾の対岸、イラン本土から飛び立ち、アメリカの防衛や最新の探知ハードウェアやソフトウェアを回避するのに成功し、サウジアラビア領土の目標に効果的に到達したのをアメリカは認めることになる。もしこれがトランプが我々に信じるよう望んでいるシナリオならば、イランと交戦するアメリカの能力について、これは一体何を物語るのだろう? これは、地球上で「最も偉大で最も強い」とされる国の大統領選挙結果に、ロシアが実際影響を与えることができるという主張、ロシアゲートより遥かに大きな茶番だ。このような主張は、アメリカの敵が極めて組織的で、賢く、強いか、アメリカが混乱していて、愚かで、弱いことを意味する。それとも、その両方だろうか? いずれにせよ、このような主張を、他ならぬアメリカ自身が行えば、アメリカの立場を良くしないのは確実だ。

 サウジアラビアとビッグ・ブラザーの弱点と脆弱性に並ぶのは、もう一つの同盟国、UAEだけだ。実際、もしガラス貼り超高層ビルを守りたいと望むならとフーシ派報道官ヤヒア・サリアは首長国連邦に厳しく警告した。https://www.rt.com/news/469104-houthis-new-drones-attack-uae/ サリアは演説で、アラブのことわざに皮肉をこめて言及し、自分の家がガラスでできていたら、他の人々に石を投げるべきではないと言った。世界が注意深く無関心に見守る中、何年も無差別攻撃をした後、イエメン人を無慈悲に飢えさせようとした後、フーシ派が侵略者に慈悲をかけると想像できるだろうか?

 だがそれに直面しよう。ドバイやUAEの他の繁栄する大都市はゴーストタウンに変身するように運命づけられているのだ。現在の魅力と、上っ面の豪華さを使い果たすまでの時間の問題に過ぎない。結局、こうした空想的な都市には、本物の実質的な持続可能なものは皆無だ。それどころか、イランとの戦争は、崩壊をはや回しする可能性が高い。もし(彼・それ)らの生命のために走っていないなら、群れで去っている外国人投資家と国外居住者を処理して、残すようにする。

 皮肉にも、アメリカ/サウジアラビア/UAE同盟は、もしそれが本当に同盟なら、地域への支配力を広めたと言ってイランを非難しているのだ。そして、おそらく、この主張を裏付ける証拠がある。だが連合は、彼ら自身が画策した侵略と、サダム打倒が、イランによって埋められたイラクの力の空白を作ったことを都合良く忘れているように思える。8年もの長きにわたる苦いイラン-イラク戦争は、勝者も敗者もなしで終わったが、アメリカ/アラブ連合によるサダム打倒は、まさに、その連合が、今抑えようとしているイランを、事実上の勝利者に変えたのだ。この茶番は、これ以上皮肉であり得るだろうか?

 アメリカはイラン軍の力を過小評価しており、イランは真逆のことをしている。これは当然で、心理戦の本質だ。だが実際は、誰もイラン軍事力の実態を知らないのだ。この理由から、イランとの全面対決では、当初、アメリカは、艦船をペルシャ湾から出し、イランの短距離ミサイル到達距離以遠に移動させ、後の段階で、安全と確信したら、接近させるのかも知れない。だがサウジアラビアの極めて重要な地上目標は移動することができず、イランは片手の指で数えられるごく少数の目標を攻撃するだけで、サウジアラビア/UAEの全面降伏を実現できるのだ。

 誰もイランの実力は知らないが、ずっと弱く遥かに貧しく恵まれないイエメンの餓死しそうな人々を打倒する上で、サウジアラビアが大失敗したのを我々は知っている。

 アメリカは現地には軍を派兵するまいし、それで海軍艦艇を危険にさらすようなことはほとんどない。ソフト・ターゲットはサウジアラビアやUAEの重要インフラであり、パトリオット防空システムは、それらを攻撃する全てのミサイルを途中で迎撃することはできるまい。フーシ派ができるなら、イランもできて当然だ。

 私は最近ネットフリックスで「ベトナム戦争」シリーズを見て、当時あの戦争の真実がどのように暴露された時、アメリカのタカ派は、自国民と世界に、再度ウソをついたまま逃げ仰せたり、ベトナムにした手口で、いつか他国を侵略したりすることはあるまいと思ったのを思い出した。ところが20年もしないうちに、連中は全力でイラクに侵略し、国民は連中の言説を信じたのだ。おそらく、何か決して変化しないものがあって、朝鮮、ベトナム、レバノン、イラク、アフガニスタンやシリアで敗北した後も、依然、アメリカは、イランと戦うと固く決意しているように思われる。今回、最大の敗者はアメリカだけで終わらず、アラブ同盟国、つまりサウジアラビアとUAEもそうなるかもしれない。既に悪い兆しがあり、それは明らかに、勝負ありと読めるので、最近のアラムコに対する攻撃は避けられない結果の前兆に過ぎない。

記事原文のurl:https://thesaker.is/iran-vs-saudi-arabia-its-game-over/

以上
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資金解放と世界情勢・依田一義様のツイート

2019.09.24.01:57

こちらがうまくまとめられています。
2019/09/23 【速報】金融リセット

残念ながら‥我が国の政治は終わっている・日米協定、米自動車関税「将来撤廃」を

2019.09.23.10:18

日米協定、米自動車関税「将来撤廃」を=WTO違反回避へ付属文書で調整9/23(月) 7:11配信

日本政府が月内の署名を目指す日米貿易協定交渉で、米国の自動車関税(2.5%)の維持を認めた上で、「将来の撤廃」に向けた記述を付属文書に盛り込むよう要請し、最終調整していることが22日分かった。

 具体的な撤廃時期は明記されないが、高水準の自由化を課した世界貿易機関(WTO)ルールに違反する事態を回避するため、協定上、再交渉の余地を残す。

 米国は離脱前の環太平洋連携協定(TPP)交渉で、2.5%の輸入乗用車関税を発効25年目に撤廃することに合意した。しかし、今回の交渉では自動車産業の雇用を重視しTPP水準での自由化を拒否。日本も米国が検討する日本車への追加関税を回避することを優先し、米側の意向を受け入れた。

 少数国間の貿易自由化について、WTOルールでは、貿易の9割以上で関税撤廃が必要と解釈される。対米輸出のうち、日本車の割合は金額ベースで全体の3割を占め、日米協定は米国の車関税に言及しなければルールに抵触する恐れがある。

 このため、日本は「(税率変化を示す)譲許表に将来の関税撤廃に相当する記述」(複数の関係者)を盛り込むよう要請。ルール違反の回避へ米通商代表部(USTR)も問題意識を共有しているといい、一定期間後の再交渉の可能性などを注記する方向とみられる。日米は25日の首脳会談で協定に署名し、譲許表を確定したい考えだ。 

以上



ボルトンは退任したが、何か変わるだろうか?&なぜロリータエクスプレスは2016年の米大統領選挙前日にリヤドを往復したのか?

2019.09.21.22:29

ボルトンは退任したが、何か変わるだろうか?

&

なぜロリータエクスプレスは2016年の米大統領選挙前日にリヤドを往復したのか?w update13

戦前生まれの日本人CIA語学インストラクターがいたというお話

2019.09.21.08:02

ちょっと面白いですね。
本が出版されたそうです。

CIAで「ガラスの天井」を破った女傑の素顔9/20(金) 12:15配信


ワシントンD.C.のアーリントン国立墓地に眠るその日本人女性の名前は、キヨ・ヤマダ。1922年に東京で生まれ、戦後に渡米して軍人と結婚し、国務省に長らく勤めて2010年に他界した――というのは表向きの経歴だ。実際はCIA(米中央情報局)のスパイを養成する語学インストラクターだったのだという。

 この度刊行された山田敏弘さんの『CIAスパイ養成官 キヨ・ヤマダの対日工作』(新潮社)は、そんな彼女の半生を綴ったノンフィクションである。

 一体、キヨ・ヤマダとは何者だったのか。山田氏とドラマ『相棒』(テレビ朝日系列)で知られる脚本家の真野勝成氏が、本書で明らかにされるキヨ・ヤマダの秘密の一端を語った。


■日本はソ連・中国のスパイ拠点

真野 僕はインテリジェンス関連の本が大好きなので、本書は“ド真ん中”でした。

 CIAの諜報活動は基本的には表に出てきません。何年か経ってちらほらと漏れ伝わってくるものもありますが、それはウサマ・ビン・ラディン掃討作戦のような大きなオペレーションに限った話です。

 本書はキヨ・ヤマダという日本人の、それも戦前生まれの女性が、渡米したのちにCIAの語学インストラクターになったという話。そもそもCIAに語学インストラクターという人たちがいることに驚きました。

続きは元記事でご覧ください。

^^^

日本には、いろいろな国のスパイが暗躍しているんですね。
日本にいて、ロシアや中国の情報を知るということがあるそうです。


地獄に住む私たち : アメリカで次々と明らかになる悪魔的事案が語る2019年

2019.09.20.20:18

IN  DEEP様より
 
地獄に住む私たち : アメリカで次々と明らかになる悪魔的事案が語る2019年投稿日:2019年9月19日


こちらの記事は詳しくは、元記事へ飛んでご覧いただきたいのですが、
この中にこのような記述があり、

今やアメリカは世界で最も邪悪な国家のひとつとなってしまったのだろうか」というタイトルのもので、これは、最近のいくつかのアメリカ国内のニュースを抜粋して、それに対して、そう述べているものです。

今回はこの記事で取り上げられていたニュースのオリジナルの報道をご紹介したいと思います。

まずは、アメリカのバイオ企業が、胎児の心臓や頭部を販売していたことに関しての以下のものです。

なかなか、仰天する話です。

私たちは、知らずに、地獄に住んでいたのかもしれない。

秋田で何が起きているの?警察幹部が相次いで自殺

2019.09.19.15:50

秋田県警察幹部の死亡相次ぐ・官舎敷地内で自殺か
2019・9月19日

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/秋田県警幹部の死亡相次ぐ…官舎敷地内で自殺か/ar-AAHv1hY

秋田県警の幹部が官舎敷地内で死亡する事案が、8月と今月に2件相次いでいたことが18日、関係者への取材で分かった。遺体の状況などから、いずれも他者がかかわった疑いは認められないといい、県警は自殺とみている。

 関係者によると、死亡したのはいずれも50歳代の男性で、県警能代署副署長と由利本荘署に勤務する警部。副署長は今月、連絡が取れないことから署員が捜したところ、官舎敷地内の小屋の中で遺体で発見。警部は8月、同様に官舎敷地内の小屋の中で見つかった。

以上


Remember that Huge Envelope From Kim

2019.09.19.15:40

匿名党様より↓Remember that Huge Envelope From Kim

北朝鮮に渡航歴がある日本人は、北米ビザが免除されなくなったことが判明
2011年3月以降に北朝鮮を訪れた日本人は、北米ビザが免除されなくなったことが判明した。

以下略

詳しくは元記事をご覧ください。

宇宙人との対話・グレタウッドリュー・47

2019.09.18.22:28

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問い:
ほとんどの政府が、ETIが実在しているという情報を抑え込むことに躍起になっているのに、どうすれば私は、私たちを援助してくれるETIの手助けができるのか?
答え:
彼らはやってくるのだから、読者を彼らの到来に備えさせることで、最もよく彼らの役に立つことができる。彼らは、助けるためにここにやってくる。彼らは吉兆なのだ。
彼らは、私たちが次の段階へと移行するのを助けるために、進んだ技術と知識をもたらしてくれる。彼らはまず、小さなグループに、それからもっと大きなグループに姿を見せることになるだろう。彼らがやってきたら、必要なときには私たちに援助を与えるという、彼らの到来の目的を思い出していただきたい。恐れる必要はない。パニックに陥ってはダメである。このことを、読者は周りの人たちに伝えていただきたい。未知のものに対する恐怖心は、人間の最大の敵に数えられている。
恐怖心があると私たちは、冷静に落ち着いて行動できなくなる。パニックは驚きから生まれるものなのだ。私たちが、自然の計画や、人が人にしかねないことを、乗り切って行くのを助けるためには、冷静さを失わないことが必要である。ETIが提供を申し出ている技術が、私たちに必要になるだろう。幸運の女神が微笑んでくれるなら、あなたは彼らに出会う特権のあるグループのメンバーになるかもしれないのだ。あなたのためにもそうあってほしいものだと、私は願っている。

第18章  UFOとIFO

あちらでの活動は、すでにいくつか、こちらで現れ始めている。
人間はそれに、UFO(未確認飛行物体)などという、自分たちの理解の度合いを反映するレッテルを貼り付けている。
UFOは多くのアメリカ人が目撃しているし、また話題にもしている現象で、1978年のギャラップ調査では、かなりの人が信じているという。
不思議な物体が空に現れると、私たちは論理的な説明をしようとする。
彗星、沼地のガス、月の傘、天体観測気球、人工衛星、流れ星、火の玉、太陽の炎、惑星、ホログラフィ映像、あるいは北極光などではないかと。
このようなレッテル付がどれも論理に叶わぬとなると、非論理的な説明をしようとする。
でっち上げだとか、空飛ぶ円盤、(個人あるいは群衆の)幻覚、心理的投影、天使、あるいは蜃気楼だという風に。
しかし、ほとんどの場合には、論理的な呼び名がつけられて、UFOはIFO(確認飛行物体)となる。
しかし、このような呼び名から漏れてしまう他の物体は、一体、どうしたらいいのだろうか?
過去32年間に、UFOを目撃したという報告が、毎夜、世界中で100件以上も出されている。
1978年2月、ニューヨークのWNEWテレビで放映されたシリーズ物のニュース番組によると、毎年、3万6500件以上にものぼる目撃報告のうちで、アメリカ人によるものが2000件あったという。
夜間には出歩く人がずっと少なくなるので、また空中に何か正体不明のものを見つけても、お笑い種になったり、世間の非難を受けるのを恐れたりするので、これを報告するのは、信頼のおけるある概算によれば、たったの13%にすぎないことになる。
こうしてみると、この数字は全く驚くべきものになる。
私はUFOに関する報告書を数多く読んでいる。
これらの物体のうちで、実際、どれほどのものが正体明確になるのかということになると、どれも皆意見が異なっている。
一部の専門家は75%と主張しているし、また一部の者たちは98%という高い数字をあげている。
しかし残りの25%あるいは、2%は、一体、なんなのだろうか?
3万6500件の2%は、730である。
1年に730件目撃されるなら、30年間で2万1900件になる。
これは、そう簡単に無視できるような数字ではない。
1978年3月のギャラップ調査では、約1300万人のアメリカ人が、これまでUFOを見たことがあると答えている。
これは全米人口の9分の1にあたる。
NASA最大の契約会社であるマグダネルダグラス社は、今までのところ、9万2000件以上もの目撃事例をコンピューターのデータバンクに登録している。
膨大な数である。
その上、これらの事例のかなりのものは、信憑性が高いのである。
空軍の委託を受けて、専門家が2199件のUFO目撃報告を分析してみると、興味深いことに、33%は「正体不明」とされると結論が出た。
2%でも25%でもなく、33%、つまり726件である。
にも関わらず、空軍の20年間にわたる調査の最終報告書である研究計画青書は、UFOの存在を公には認めたがらないようである。
WNEWテレビのカメラを前にして、ざっくばらんに語って見せたJ・アレン・ハイネックによれば、空軍はUFOは存在するはずがないとして、調査に取り掛かったのだという。
ノースウエスタン大学の名誉教授で元天文学部長のハイネック博士は、20年間空軍に関係してきたが、初めの頃は空軍のためにUFOのすっぱ抜き役を中心になってつとめていた人である。
しかし、このテーマに科学的研究の価値があると気づいて、のちに、考えを変えたのだ。
今では彼は「そんなはずはないから、そうじゃないんだ。」と言った空軍の頑なな考え方を批判している。

1980年7月31日、WINSラジオ放送局のニュースは、6月14日に南米5カ国の40都市でUFOが目撃されたとする、ハイネック博士の言葉を取り上げた。
報告は、「非常に信頼できる人々」からのものだった。
彼は不可解な点が二つあると指摘している。
つまり、「一つにはUFOそのもの、もう一つにはこの件の取り扱われ方」である。
8月15日、デイックと私は、ハイネック博士に会うためにシカゴに飛んだ。
彼は、私たちに次のように話してくれた。
「UFO研究は、異様で奇妙にみるかもしれないが、重視すべきだ。今までこのテーマは、専門的に扱われたことがなかった。他の分野と同様に、科学的な方法でアプローチして行く必要がある。UFOはなかなか消え去りそうもない。それは、私たちの時代の現象なのだ。」
大抵の人はUFOを目撃したり、これと遭遇したりしても、お笑い種になるのを心配して、また公正に話を聞いてくれそうなところも知らないので、報告しない。
彼らはハイネック博士の言う、「当惑しながらも沈黙している部類」に入る。
このような人でも、イリノイ州エヴァンストン、私書箱1402、UFO研究センターにはいつでも連絡ができると、博士は私たちに請け合ってくれた。
彼はそこの科学部長をつとめている。
私の集めたUFO情報は、大部分が匿名である。
笑い者にされたり、信用や職さえ失うのを恐れたためである。
このことは非公式にしか語ろうとしないパイロットに特に言えることだ。
それゆえ、スイス航空が目撃事例を定期的にUFO研究センターに報告していると知って、私は大きな関心を覚えたのである。
ブラボー!スイス航空。

1週間にわたって放送されたWNEWの素晴らしいテレビ番組では、この他にも興味深い問題がいくつか明らかにされた。
あるニュースキャスターは、「政府は、全報告書のうち95%はデタラメだとする見解を明らかにしている」と指摘した。
これがUFOを見たと公言し、当初はそれに何らかの対策を取ろうと運動した1大統領の言葉であろうか。
「この真相を究明する」と言った人の言葉であろうか。
またテレビのレポーターに、次のように語った空軍軍人もいる。
「政府の役人がこの写真を受け取らないとしても、それはフィルムが疑わしいものだと信ずべき理由があるからだ。」と。
これは少々狭量ではないだろうか。
ともあれ、NASAは、今までに知られているUFOとの、どのような接触も否認し、元NASAの私的なコンサルタントだったジェームズ・ハータック博士の意見にも、真っ向から反駁し続けている。
現在、未来科学アカデミー所長をつとめるハータック氏には、宇宙船から発せられた音の録音を根拠とする、UFOとの接触の具体的な証拠がある。
「アメリカ国民に隠し立てをすることは何もない」とする公式声明が発表されたとき、NASAは人を騙しているなと、思わなかった人がいるだろうか。
寡聞にして私は、そんな人を知らない。

続く→



世界各国で起きている争いは、過去の悪行を清算するために起きている

2019.09.17.21:49

世界各国で起きている争いは、過去の悪行を清算するために起きている

アトラス様のブログより

^^

【一億人死んでも構わない】中国人の命は軽い
2012年9月21日の旅するフォトグラファーへのリンク画像です。

 

1930年代から1970年代まで一億人以上も自国民を殺したのが中国共産党であって、中国人民は天安門広場にある毛沢東(モウ・タクトウ)の像を「鄧小平(トウ・ショウヘイ)」に入れ替える必要があるように思います。

 

そうすれば、香港の激しい暴動は収束するものと思われます。なぜかと言えば、中国に資本主義を導入し、人民を裕福に豊かにして解放したのが「鄧小平」だからです。一方、毛沢東は蒋介石率いる軍隊から逃げ回っていた山賊のような存在であったことは明らかです。

 

ところが、現在の国家主席である習近平にはそれができないので、アメリカのCIAやイギリスのMI6という中国分割支配を企む諜報機関の仕掛けによって追い込まれているというわけです。

 

結局、このまま中国政府が香港や台湾を併合することになれば、香港人と台湾人は新疆ウイグル人やチベット人のように、裁判も行われないまま殺されるか、投獄されることになりかねません。

 

つまり、香港の騒動は毛沢東とその仲間によるの過去の悪行が原因ということになります。他方、日本と韓国の騒動は、当時イギリスが明治政府にそそのかした日韓併合が原因であると思われます。そして、このような過去の問題を一体どのように解決していくか、です。

 

日本は、明治維新から戦後までのような状態にはもはや戻れないわけですが、北朝鮮もソ連が傀儡として登場させた金一族の嘘を白状する必要がありそうです。そして、韓国も朝鮮時代の身分社会と李承晩政権時代の負の遺産を償却することが求められています。

 

これに対して、西洋でも金融資本主義という手法によって世界中から富を奪い取った悪行からは逃れられないわけです。また、10年に1回のタイミングで米軍を動かして戦争を仕掛け、一億人以上を殺戮してきました。

 

このように、恨み辛みが積み重なっている今、いよいよ世界各国が過去の悪行を清算する時が来ているように思います。

 

それには、先進国のどこかでマグニチュード8レベル以上の大地震などで大陸が水没するようなことが起きない限り、悔い改めることはないでしょう。因果というのは、応報するためにあるということです。

 

ところが、実際には香港人に対して中国政府は鎮圧しつつあるように見えます。北朝鮮も、弾道ミサイルを何度も飛ばしていますが、戦争をする気ではないようです。トランプ大統領も、イランと戦争をしないような発言をしています。

 

最近の国際情勢の特徴というのは、口先ばかりで世界中が平和へ傾いているにもかかわらず、イスラエルだけが他国を攻撃しているだけです。そのような状況の中、隣国のサウジアラビアも及び腰になっています。

 

世界でイスラエルだけが積極的にシリアなどに爆撃していますが、今後予想されるシナリオとして考えられるのは、実はイランが悪いのではなくイスラエルが悪いということに世界各国が気づくということです。

 

要するに、世界各国の政府首脳が机の下で握手をしており、全てが決着するという演出を行うということです。この方法であれば、株価は乱高下しますが、戦争によって大量の死者が出ることはまずありません。

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