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ソフトバンクが倒産、そのとき〇〇○が起動する

2019.10.31.21:28

倒産思想だと言われているソフトバンクが実際に倒産したら、どうなるのか?という話を内海新聞様がしています。


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2019年10月31日 (木) 公式に正気を失ったアメリカ

2019.10.31.21:24

マスコミによらない海外記事さまよりです。
米国は混乱を極めています。
内戦状態と言われています。

2019年10月31日 (木)

公式に正気を失ったアメリカ

Finian Cunningham
2019年10月28日
Strategic Culture Foundation

 アメリカ政治家連中の下劣な泥仕合やパントマイム無駄話は不条理劇のようだ。今やいかなる中傷も許容される。トランプ大統領と彼のツイッター暴言が、下品さの水準を史上最低に設定するのを助けたが、民主党と共和党も、素早く狂気に身を落とした。

 最近、民主党の前大統領候補ヒラリー・クリントンが、同じ民主党議員のトゥルシー・ギャバードを「ロシア・スパイ」だと非難し、正気度判定で、はなばなしく失格した。来年の選挙で大統領候補者の座を得ようと競っているハワイ選出女性下院議員を一部の同僚民主党政治家が弁護した。だが多くのクリントン協力者や評論家連中がクリントン中傷キャンペーンを強化し、ギャバードは「クレムリンのために働いている」と繰り返した

 この超党派的なロシア憎悪は、何十年もの冷戦と、1950年代、ワシントンとハリウッドでのソ連シンパ容疑者に対する、マッカーシー迫害の赤の恐怖妄想に遡ることができる。だが2016年の選挙から、これまで3年間、アメリカ内政に対するモスクワによる干渉とされる「ロシア・ゲート・スキャンダル」で冷戦は狂気のように復活した。トランプに対するこの流言を始めたのは、クリントン選挙運動組織と既成マスコミと諜報機関のクリントン支持者だった。

 今年早々の空虚なマラー捜査で明らかなように、証拠も信頼性も不十分なのにもかかわらず、ばからしいロシアゲート物語や、その根にあるロシア憎悪は、クリントンの途方もないギャバード中傷が過度のマスコミ報道や同意の論評を得ていることで実証されるように、いまだにアメリカ政治家連中の意見を支配するのに成功している。こうしたばかげた妄想に信頼と敬意を払うこと自体、アメリカが公式に公式に正気を失っている印だ。

 もう一つの集団的狂気の徴候は、真実と事実の証拠が提出されたのに、真実を語る人がもの笑いにされ、事実は完全に無視されることにも見られる。

 最近の全国テレビ討論で「アメリカはアルカイダ・テロリストを支援している」とはっきり言ってトゥルシー・ギャバードは真実を語った。他の民主党候補者連中の不審そうな表情が、米軍は「テロと戦うため」シリアや他の場所にいるのだと主張するアメリカ公式プロパガンダの空想世界に包まれて暮らしていることを示している。

 退役軍人ギャバードは、こうした率直な真実を語ったことに対し、ニセ情報と嘘を広めたかどで、メディア報道と論評で猛烈に攻撃されている。「ロシア・スパイ」とレッテルを貼られたのに加え、彼女は「アサド擁護者」としても非難されている。

 だが今週、二つの進展が、シリアと中東における、いっそう広範なアメリカのテロ集団支援を結びつける上で、ギャバードが正しいことを実証している。

 まずドナルド・トランプ大統領は、シリアで活動しているいわゆる救援隊ホワイト・ヘルメットへの450万ドル支援承認を発表している。トランプは彼らを「重要で非常に貴重だ」と歓迎した。去年大統領はホワイト・ヘルメットへの680万ドル支援を承諾した。

 この集団は、そのプロパガンダ映画に対しアカデミー賞を獲得しているが、いくつかの調査報道で、ホワイト・ヘルメットは、アルカイダ関連ハヤット・タハリールアル・シャム(かつてヌスラ戦線のフロント組織)や他のイスラム国(ISIS)集団の広報部門だと報道された。エセ救援集団は、ジハード戦士テロ組織支配下にある縮小した地域で活動しているに過ぎない。ホワイト・ヘルメットは、大半のシリア民間人には知られていないか、彼らかかさ拒否されている。彼らは、シリア軍や同盟しているロシア軍のせいにした偽旗化学兵器攻撃をしかけたことが暴露されている。「これらは全くのでっちあげプロパガンダだ」と受賞したジャーナリスト、ジョン・ピルジャーは言う

 トランプやイギリスやフランスのような他の西洋政府が、ホワイト・ヘルメットに何百万ドルも公然と支援しているのは、シリア・テロ組織への西洋列強による公式支援の論破できない証明だ。もちろん、これは、これら政府がシリアでの政権転覆のため秘密の犯罪戦争をしているという分析と首尾一貫している。アメリカ政治家の中で、シリアにおけるこのワシントンの極悪非道な関与をはっきり語る人物はトゥルシー・ギャバードしかいない。ところが彼女は、あらゆる方面から、ウソつきの外国スパイだと非難されている。

 今週のテロ集団とのアメリカのつながりを示す二つ目の展開ながら、欧米メディアがしっかり無視しているのは、北東シリアから、アルカイダ系ジハード戦士を空輸した米軍に関する信用できる報告だ。

 今週、トルコによるクルド民兵攻撃の混乱の中、何百人ものジハード容疑者囚人が拘置所や収容所から逃亡したことをロシアのセルゲイ・ショイグ国防大臣が確認した

 「アメリカ占領軍が、シリアからイラクに、何百人ものダーイシュ[ISIS]テロリストを輸送し続けている」とシリア国営メディアが報じている

 多くの拘留中のテロ容疑者が、ハサカ市近くの巨大なアル・ハウル収容所でアメリカ軍輸送ヘリコプターにつり上げられ、西イラクまで移動させられている。進撃するシリア国軍に、これら非合法過激派戦士を引き渡すより、その代理部隊をしっかり掌握することに国防総省は懸命なように思われる。ワシントンが政権転覆作戦の対象に決めた、シリアでの新たな反乱や、他のどこかで戦うためなのかも知れない。

 別のマスコミ報道は、西イラクに基地を設置するため、米軍は東シリアから移転されていると報じている。これは米軍と、シリアで失敗した戦争遂行に使われたテロ集団間の本格的再編を示唆している。

 ワシントンの政治家連中が、非常識な偏見と妄想に基づく非難合戦に陥って、アメリカの犯罪的戦争の厳しい真実を完全に否定する時、実際、トゥルシー・ギャバードのような真実を語る人を悪者にするために、歪曲される時はいつでも、USAは、United States of [Mental] Asylum、つまり[精神]病院合州国を意味することを我々は知ることになる。

 Finian Cunninghamは主要報道機関の元編集者・記者。国際問題について多く書いており、記事は複数言語で刊行されている。

 個々の寄稿者の意見は必ずしもStrategic Culture Foundationのものを意味しない。

記事原文のurl:https://www.strategic-culture.org/news/2019/10/28/us-has-officially-gone-insane/

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51・宇宙人との対話・グレタウッドリュー

2019.10.19.17:54

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初日の晩に私たちは、会議の形式と議事日程を調べてみた。
非公開の会議中に、マスコミの取材が全くないのに感心した。
科学者とヒューマニストと実業家は、科学研究データを出し合い、それらがいかにして社会や産業の変化を引き起こすのか知ろうとして集まったのだ。
実業家たちは、学会が様々なプロジェクトを進めていく上で、昔も今も、相変わらず資金が不足していると認めた。
しかしこの集まりで最重要視されたのは、知覚に関するデータ、念力、そして超能力現象の分野における理論と応用、それに戦略であった。
11月6日午前9時、主催国アイスランドのソルステイン・ジョンソン=ウルフスストドゥスが開会を宣言した。
最初の会合は、翌朝行われた。
プログラムの口火を切ることになっていたアンドリジャが、まだ到着していなかったので、会合はまず、多くの尊敬を集めているレーザー物理学者の論文発表から始められた。
続いて、著名な著述家が報告した。
その中で、ゲラー、ジラール、スワンと言った名前がしばしば話題に上った。
(スワンは、おそらくインゴ・スワンかも)
というのも、会議に参加した多くの物理学者が、これら三人の心霊家を実験室でテストしたことがあったからだった。
また超能力現象の、量子論に関する論文も紹介された。
その中には日本でのサイコトロン会議に関する報告もあった。
さらに私たちは、実験装置に対する意志作用の影響や、音波放出研究に関する綿密な理論に耳を傾けた。
当初、報告者たちはとても緊張していたようだった。
少なくとも、科学者ではない私たちにはそんな印象があった。
やがてアンドリジャが到着して語ったところによると、
「金属が曲がり出して、対立がおさまった」のだと言う。
私もそうだったと思いたい。
アンドリジャが来た頃には、グループ全体がいろいろなレベルで、互いにうまく進行するようになった。
当初の遠慮や緊張や疑惑は雲散露消し、誰もがお互いに気軽に話し合っていた。

一度会議が活気を呈すると、扉の向こう側で何が論じられているのか、アイスランドの報道関係者が関心を持ち始めたのだった。
技師グドゥマンゥル・エイナルソン、生化学者T・ソルスティンソン、著述家ソルスティン・グドゥヨンソンらを含む、何人かのアイスランド人が出席していたことがわかった。
(他のアイスランド人は出席したものの、報道陣に自分の身元を隠すのに必死だった。)

何が起こっているのか明らかにしようと、記者たちが何度か試みた甲斐あって、結局、会議の最終日に、アンドリジャの部屋で記者会見をするとの合意に達した。
何人かの科学者、物理学者、研究者が選ばれて、インタビューを受けることになった。
しかし、レイキャビクの新聞と国営テレビの記者が来てみると、インタビューの予定者は、ほとんどが観光旅行に出かけてしまって、会議参加者全員の中でたった一人しか残っていないという始末だった!
次のような出来事が持ち上がった原因はといえば、またもや交通機関の問題だった。
報道関係者が来たとき、アンドリジャは部屋の中を行ったり来たりして落ち着かない様子だった。
彼と一緒にいたのは、「植物の不思議な生命』と「占いの手』の著者、クリストファー・バードだった。
私の部屋はホールの真下であったが、似たようなドアがたくさんあって区別がつかず、知らずにアンドリジャの部屋に紛れ込んでしまった。
アンドリジャの顔がぱあっと輝いた。
彼は会議の期間中に、ほとんど全員の参加者のために金属を曲げたのはこの私であると、取り急ぎ紹介した。
記者たちはこの言葉に興味をそそられて、私にインタビューし始めた。
私は、記者たちの質問に丁寧に答えたが、彼らのために金属を曲げるのは断った。
代わりに私は、アイスランドでの体験にちょっとした意見をいくつか述べて、記者をもてなそうとした。
バスで出かけて行った会議の参加者も、そろそろ帰ってくるに違いないと思っていたし、それにこれは確かに、私のではなく、彼らの記者会見ということになっていたからである。
時間が経つにつれ、報道陣は次第に苛立ちをつのらせてきた。
アイスランドではテレビの放映時間が限られているという。
レイキャビクでは、15分のニュース番組が、午前9時、正午、午後8時の3回しかなかったのである。
もちろん8時のゴールデンアワーのニュース番組が1番視聴率が高かった。
テレビの記者がこの話を放映しようと期待していたのも、この8時のニュース番組でのことだった。
そこに腰を降ろして、時計を見ながら話をしていると、珈琲やお茶が部屋に運ばれてきた。
結局どうなったのか、それは11月12日(土曜日)8時にアイスランドのテレビニュース番組で、トップニュースとして放送されたもののテープを翻訳したものの中で、よく語られている。
これはアイスランド人の作家が私に送ってくれたものである。
番組は、広げた掌に曲がったティースプーンを乗せている静止画像で始まり、ニュースキャスターのオマル・ラグナルソンの説明がこれに続いた。

^^
花に話しかけることができるものでしょうか?
精神力だけで病気を治癒したり、スプーンをすっかり曲げたりすることができるものでしょうか?
人間の精神は、生体から病気を取り除いたり、地球内部に秘められている物質を発見したりする不可思議な力を手に入れたのでしょうか?
今日2時に、ロフトレイダー・ホテルで行われた記者会見で、アメリカ人グレタ・ウッドリューさんは、記者たちの目の前でスプーンを曲げて、この方面での彼女の能力を実例で示してくれました。
今日の会見に出席した記者たちは、2本のティースプーンを見せられても、なかなか信じられませんでした。
2本のうち1本は、ウッドリューさんがこれを手にして、軽く撫でるだけで曲げたものです。
それも、物理学の境界領域あるいは新分野に属する現象を、まる1週間にわたって数多くの会議を重ねている、数カ国から集まってきた四十人の科学者の目の前で行われたのである。
事実、このような事件は、科学者の厳密な監視下で起きていて、現在では、鉄のカーテンの西と東の双方の科学者も認めているのです。
記者たちがウッドリューさんに、実験をもう一度やってみてくれないかと尋ねたところ、この記者会見の開催を告げた同席の外国人科学者は、やれるかどうかは、その場にいる人たちの積極的な態度と結果がどうあろうと気にしないくつろいだ雰囲気次第だ、と答えていました。
ですが、今日の記者会見で撮影された写真をここに紹介しましょう。

^^^
テレビの画面に、記者たちの目前で私に手渡された、2本のティースプーンが映し出された。
私は1本のティースプーンを取って指先にのせ、落ちないようにバランスをとりながら、もう一方の手の指で軽く撫でた。
すると、どうしたことだろう!
ティースプーンはゆっくりと曲がって行ったのだ!
テーブルの上にあるもう1本のティースプーンのそばに並べてみると、違いは一目瞭然だった。
新分野物理学会議の非常に積極的な態度に触れて、ニュースキャスターは言葉を続けた。

^^^
グレタさんは会議の席の上、テーブルに置かれたティースプーンを、これには全く手を触れずに、テーブルの下から軽く叩くだけで曲げることにも成功しました。
科学者らは、これを非常に重要であると、評価していました。
今日の記者会見の場でコーヒーが出されますと、グレタさんは雰囲気は思っていたよりもずっと良かったですと言うと、ティースプーンの添えられた受け皿が、端に置かれてあるテーブルの下に手を当てたのです。、
グレタさんがテーブルを下から軽く撫でたり、叩いたりしていると、ティースプーンが曲がり始めたのです。
この時ばかりは、記者はほとんど自分の目を信じることができませんでした。
この写真を見れば、これが起こったときに、テーブルに置かれていたスプーンとの違いがわかるでしょう。
グレタ・ウッドリューさんは、金属曲げを可能にしているエネルギーは説明できないが、自分のやっていることの背後には、何か未知のものがあるように感じていると話しています。
今日の記者会見で私たちは結局、この種の研究を積極的に進めている太平洋の東西から参加した、とても著名ないく人かの科学者に会うことができました。
会議では、現在、物理学の境界領域にあるこの現象を記述するには、アインシュタインの相対性理論とマックス・プランクの量子論をどのように調整したら良いか、解決の試みが行われたのです!
物理学の観点から説明できる現象の1例として、チタンとニッケルを混ぜ合わせて作られた「記憶」を持つかのように見える、細い針金を記者に見せてくれました。
金属の持つ特性は、宇宙船のアンテナを作るのに使われています。
1定の温度、例えば私たちの日常のスケールで低音とか高音の状態で、最初の形を作ると、これを常温で巻きつけてもまた最初の形を取り戻すのです。
(この金属は、形状記憶合金で知られる新素材です。過去にユリ・ゲラーが「記憶を破壊した」ことがありました。)
今日グレタさんは、ただ触れるだけで、「記憶」を破壊したのです。
今私たちの目にしているのが、今日見せられた針金です。
実際、この分野に足を踏み入れてみると、不可能なことはほとんどないように思われるのです。
さらに、こう言う表現が許されるなら、「薬の常用者が、コンコルドで用いられているチタン製の支柱を曲げた』ようなものです。
私たちは、これが厳密な科学的管理下で行われたと聞きました。
それに全くのところ、この行為に関しては、記者たちが記者会見で目撃することになったような説明不可能な精神力以外に、どのような力も加えられていないと、目撃者は指摘しているのです。

^^^
「針金」とはなんだったのか、手短に説明しておくことにしよう。
チタンとニッケルの混合物のニチノールは、メリーランド州の米海軍洋上武器センターで開発された。
この合金は、そのユニークな形状記憶効果を利用して、船舶、航空機、潜水艦、宇宙船の部品などに使用されている。
実験は簡単である。
針金を指や鉛筆に巻き付ける。
室温で針金を鉛筆から外し、マッチでそっと加熱する。
熱が加えられるに従って、内部の結晶構造が変化するので、針金はまっすぐになる。
冶金学的に言えば、構造が、「マルテンサイト」から「オーステナイト」に変化するのである。
いったん自分の指に巻き付けてはみたが、予想通り跳ね返って、元の形に戻ってしまった。
しかしその後、記者や科学者や、それに私をも含むほとんどすべての人が驚いたことに、この針金がまた弧を描いて、曲がり出したのだった。

続く→

ディープフェイク動画、大半はポルノだが政治家も標的に 昨年末から倍増

2019.10.11.19:48

ディープフェイク動画、大半はポルノだが政治家も標的に 昨年末から倍増

2019年10月8日 
AFP様より

https://www.afpbb.com/articles/-/3248461?cx_part=top_category&cx_position=2

【10月8日 AFP】オランダの情報セキュリティー企業ディープトレース(Deeptrace)は7日、インターネット上で急増している、いわゆる「ディープフェイク」動画に関し、大半はポルノ動画だが、政治的な動機によるものも一部に含まれるとの調査報告を発表した。
 報告は、ディープフェイクであることが判明した動画の96%が「同意を得ていないポルノグラフィー」で、人工知能(AI)によって偽造された動画の中で女性著名人らの画像が無断使用されていると説明した。

さらに同社は、インターネット上に存在するディープフェイク動画は昨年12月から今年7月までの間にほぼ倍増し、1万4678件に上ったとした。

 報告によれば、ディープフェイクのポルノ動画の視聴数のうち、1億3400万件余りが上位4か所のウェブサイトに集中していた。ディープトレースのジョルジオ・パトリーニ(Giorgio Patrini)最高経営責任者(CEO)は同社公式サイトで、この状況は「ディープフェイクのポルノを作成・公開するウェブサイトの市場を表している。断固たる措置を取らなければ、この傾向は拡大を続けるだろう」と警告した。

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偽情報に騙されないように、注意しなければいけないということです。


50・宇宙人との対話グレタウッドリュー

2019.10.06.23:44

グレタ

第20章  氷の土地

物質を超える精神、新分野物理学会議「アイスランド、レイキャビク発、1977年11月12日」
当地で5日間に渡って、「新分野物理学会議」が開かれた。
この席で、合衆国、フランス、イギリス、デンマークの科学者は、人間の精神が物理的事象を左右する役割を果たしている、ということを確認するデータを発表した。
精神の作用に関する諸発見が一貫性のある宇宙理論に統合されることで、実験物理学者と理論物理学者の間に、初めて意見の一致が見られた。

この記事は、科学、工学、産業界の分野を代表する四十人が出席して行われた。
新分野物理学会議の目的と結果を明らかにしている。
会議は、過去5年間の実験を通して集められた。
世界中の新データを発表するフォーラムであった。
意識の研究と物理学の研究を融合させるために、いくつかのシンポジウムが行われた。
データには、人間の精神作用は大規模物理実験に影響を及ぼさないとする、物理学者の間で既定の事実とされてきた主張を覆す、慎重に立証された科学的証拠が含まれていた。

精神作用について、単なる仮説ではなく、むしろ実際に実験が行われたことに触れて、記事はさらに「心霊的才能に恵まれた一参加者が、身体には触れずに数秒間で、ステンレスをはっきりと曲げて見せ、アイスランドの新聞記者やテレビレポーターを唖然とさせた」と伝えている。
その「才能に恵まれた参加者」とは、私のことだった。
デイックと私は、「実業家」として、招待を受けていた(私たちは二人とも、めいめい会社の社長を務めている)。
当初、私たちはオブザーバーとして、目立つことなく発言を控えるつもりだったが、この目論見は、図らずも崩れてしまった。
それは、私にはよく起こることだが、交通機関に問題があったためだった。

フライトのキャンセルや車の渋滞や列車の脱線があったり、到着や出発に間に合わなかったりすると、私はいつも、心霊的な行為を誘発される。
私たちのレイキャビク旅行も例外ではなかった。
会議の議長を務めることになっていたアンドリジャ・プハリッチ博士が、ヨーロッパの2カ国で飛行機に乗り遅れ、そのため、レイキャビクのロフトレイダー・ホテルに到着したのは、予定より2日遅れてしまった。
不意に訪れて、いつ果てるともしれないと思われたこの空白の48時間の間に、科学者と「門外漢」(デイックと私も含まれる)の対立が見え始めた。
私たちは、超能力現象に関する高名な物理学者の研究報告を聞くために招待されていた。
とはいえ、会議の底流には、どうして学者でもない「私たち」が、「非公開」の会議に出席しているのか、そんなん雰囲気の中で、科学者である「彼ら」が、どれだけ自由に意見を述べることができようかとする疑問が、はっきりと透けて見えていた。
会議の動機と私たちの招待は、科学者と非科学者の溝を埋めることにあった。
しかし議事の進み具合からしてみれば、この溝は広がっていくばかりのようだった。
それで、はっきりした理由は何もないのに、気がついてみると私は、思いがけず異常なまでに夢中になって、やたらと金属を曲げることに熱中していたのだった。
朝、昼、晩の食事中に、1日で23本ものスプーンを曲げていた。

テーブルについて食事をしている最中や、コーヒーブレイクをとっていた控え室や廊下で起こったこの時の感覚は、今でも変わらないのだが、私は、この空前のスペクタルは、オガッタグループが巧妙に画策しているのだと感じていた。
というのも、自分が金属を曲げられるなどと、それまで思っても見なかったからだった。
それにもし、本当のことがわかっていたなら、金属曲げの実演に際して夢中になったりはしなかっただろう。
しかしこの時の私は、ウキウキした気分であったし、それがつまりは、保守的で敵意すら抱いていた一部の科学者たちとの間にわだかまっていた堅苦しさを打つ破るのに、効果があったと思う。
おかげで、ロフトレイダー・ホテルの銀製食器を使い果たしてしまったかもしれないが…。
遅まきながらお詫びの言葉を述べておく!

参加した科学者の中には、精神力あるいは精神作用だけで金属を曲げるなどという人を見るのは、初めての人もいた。
実験室という条件の外で起こったことには、ほとんどメシア的とも言える熱心さで質問する幾人かの科学者は、金属の曲がるのを目撃したのだが、これを公に認めることは拒否した。
他のものたちはためらっていて、自分自身の経験を話題にする前に、誰かがこのような現象を見たことを認めるのではないかと待っていた。
そんなときでさえ、この用心深い連中は、大抵のものが、オフレコでしか話そうとしなかったのだ!
私たちが会った科学者は誰も、象牙の塔のなかや科学者仲間の間で、やっと手に入れた資格を守るのに汲々として、彼らが一生懸命になって蓄えてきた知識に触れようとはしなかった。

初日の昼食から始まってその後、食時のたびごとに、色々なグループの会議参加者が、金属曲げの現象を目撃した。
彼らのほとんどが、比較対照用の(つまり普通の)スプーンと、曲がったスプーンを持ち帰った。
デンマークから来た愉快な科学者は、3本のスプーンの曲がる前と曲がった後の両方の輪郭を紙ナプキンに写し取り、それから4本のスプーンを比較対照用の紙ナプキンに包んで、ポケットにしまい込んだ。
火山と温泉と溶岩穴の見られるアイスランドは、荒涼たる美しさを持っていた。
世界の最上部に位置する(あるいはタウリの言うところの「氷の土地」に生きている)この国は、勤勉で、容姿の整った、堅実な国民の暮す国である。
デイックと私は、思いもかけぬ温暖な気候と親切で好意的な人々が、すっかり気に入ったのだった。

続く→


旧体制の金融、政治経済体制の崩壊が崖っぷちまで来た

2019.10.06.12:41

藤原直哉氏が語る

https://twitter.com/naoyafujiwara/status/1180597710165921792
英国・陥落寸前、ドイツ・陥落、トルコ・陥落、イラク・陥落寸前、サウジ・陥落、イスラエル・自壊寸前、パキスタン・陥落寸前、アフガニスタン・陥落、シリア・陥落、ベネズエラ・陥落、中国・自壊寸前、日本・自壊寸前、韓国・陥落、米戦争屋本丸・トランプが討ち入り真っ最中 大勢は既に決している

49・宇宙人との対話グレタウッドリュー・月の物語

2019.10.05.01:08

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フランスでは、議論の段階はすでに終わっている。
我が国のNASAに相当するフランス国立宇宙委員会は、最近、GEPANと呼ばれる下部組織にUFO研究基金を割り当てた。
ソ連では、権威ある科学アカデミーの援助で発行された科学的、統計的な報告書で、「異常大気現象」が分析されている。
しかしながら、合衆国では、事は一向に進展していないようだ。
それでもわずかに進展しつつある。
カリキュラムにUFO学を取り入れ出した大学がある。
またもちろん、カーター大統領が当初のキャンペーンで出した約束を、守ってくれるのではないかという期待もあった。
バックミンスターフラーは、UFO調査に、費用を出すか否かの議論に間接的に光を当てた「我は言葉の如し」で、諸説を披露している。
立ち上がって満点の星空を見上げ、「時には私たちは孤独だと思うし、また時には孤独じゃないんだと思うことがある。どっちにしろ、この考えには全く呆然とさせられる。」と、思いに沈んでつぶやく文学者をフラーは描いている。
呆然とさせられる考えだが、どちらにしても大衆は知ってしかるべきなのだ。
UFO現象は、世界的規模で科学観を大きく変える前兆なのだ。
結局のところ、私たちの今日の現実の様相に適合しない事態は、私たち自身と私たちの宇宙について新たな知識、新たな出発、新たな推論への道を示しうるものなのだ。
私たちは可能性に対しては、心を開いていなければならない。
F・F・シューマッハが、自著錯綜世界への招待、で述べているように、「人間により高度な能力を要求するようなあらゆるものに対して、現代の世界は懐疑的になりがちである。しかし、ほとんど何も求めない懐疑論に関しては、全く懐疑的ではないのだ。」

64カ国から1181例のUFO着陸の物的痕跡が報告されているが、これらが研究されているところでは、懐疑的な態度はかなり弱まりつつある。
着陸痕跡の数は、統計的にみて過去30年間で、年平均19件から最近の96件に増加しつつある。
算定した結果では、痕跡などは8トンから10トンの物体でできたものであることがわかっている。
これらの事実は、UFOは「夜空の光」に過ぎないとする観念を払拭するのに効果を上げている。
チャンネルを通して私たちに伝えられた情報では、実際にかなりの数のUFOが存在していることが明らかになっている。
ただ「確認されていない」だけなのだ。
それらは、他の文明からやってきた宇宙船で、そのうち何機かは私の友人のオガッタグループのガタエである。
ETIによると、彼らのUFOは、光をエネルギーにしているという。
人類は、最初期の地質時代から石化エネルギーを利用してきた。
私たちは先カンブリア期の光の作り出したものから、石炭や石油やガスを得ている。
しかしETIは、自分たちのガタエを光で推進させている。
光は速度である。(秒速18万6千マイル)
速度はエネルギーである。
故に光はエネルギーである。
アインシュタインは、今世紀の優れた詩、E=mc^2に置いて、質量はエネルギーに等しいことを証明した。
全く物の見事にこれを証明して見せたのだ!
彼は物質がエネルギーに転換されることを示した。
原子を構成する粒子はエネルギーで作られているのではなく、それ自体がエネルギーであることを、私たちは素粒子物理学で習う。
つまり、粒子としての様相を保っているのは100万分の一秒以下にしか過ぎない。
人間は、ことごとくこれらの短命な粒子から成り立っているのだ。
NASAの出し渋っているファイルが、いつの日にか公開されるものかどうかわからないが、ここで、読者が確かめてみることができるような情報をお知らせすることにしよう。
それは、月の話で、宇宙問題ウオーターゲート事件などは比較にならないほどびっくりするもので、宇宙を巡って持ち上がった驚天動地の大事件なのだ。

第19章  月物語

1977年3月4日、私はデイックと一緒に、町のレストランで食事をしていて、何か音楽を聞いたように思った。
私は身を乗り出してデイックに尋ねたが、彼には聞こえていないようだった。
そこで彼に、「月が地球からどれくらいのところにあるのか、惑星ヴェスタが地球からどれくらいの距離にあるのか、あなた、私に行ってくれるはずよ。どうしてなのかわからないんだけど、これがいま、私の受けているメッセージなの。」と、言った。
テレパシーによるタウリのこのメッセージが、言葉を使わずに正確に理解できた最初のものだった。
これはのちに彼女が、あの晩デイックに語って明らかになったことだ。
その時の会話は、録音に収められていた。

T:私、今晩、彼女にメッセージを送ったんだけど、彼女はとてもうまく受けてくれたわ。彼女がメッセージを100%理解したなんて、初めてのことよ。
D:ここから惑星ヴェスタまでは、どれくらいの距離?
T:あなたはそれを知ることになっているわって、私、彼女に言っといたのよ。
D:月までの距離は知っているんだけど、ヴェスタまでの距離は知らないんだ。
T:それなら、あなた、わかるはずよ。
D:ああ、そう。タウリ、グレタが聞いたというのは、誰の音楽だったんだい?
T:あれは私たちの音楽よ。あれをメッセージに入れたのは訳があるの。私、今晩はとっても不思議なことを話そうと思うんだ。でもこれは本当の話よ。私たちがどうしてヴェスタでガタエの到着を待っているのか、あなた知っていて?
D:そこが中継基地だってことは、君が前に話してくれたよね。
T:私たちヴェスタにいるの。中継地としては、あなたたちの月より優れているってオガッタが決定したの。あそこでオガッタから来た人たちがいろんなものを建てたってこと、知ってる?
あなたたちの月には、美しくて豪華な施設があるんだから。NASAにいるたくさんの人たちが、このことを知っているなんて、あなた知っている?あの人たちはね、あなたたちの宇宙船を建造物の邪魔にならないように着陸させるのに、とても慎重に場所を選び出さなくちゃいけなかったのよ。
そのことは、あなたたちの宇宙飛行士のうちの何人かは知っているのよ。それに、あの人たちは、この建造物の写真をマイクロコピーにして持っているのよ。
でもね、(オガッタがヴェスタを使うことに決めるまでは)、ガタエの到着に備えてオガッタの存在がこれを建てたってことは、地球のだーれも知らないのよ。私今晩、このことをあなたに話してあげるわ。これは私からの贈り物よ。
D:ありがとう、タウリ。
T:彼女が何か話し出したり、書き始めたりしたら、誰かわかっている人に連絡を取ってみるのが賢明だと思うわ。そうすれば、あなたたちの惑星地球で耳を傾ける人には、もっとわかりやすくなるんじゃない?そう思わない?
D:そうだね。
T:その時は、NASAの人に何人か連絡すべきよ。それに、一人か二人、宇宙飛行士にも話してみるといいわ。多分彼らは知っているから。それに、彼女がガタエの到来を口にしだしたら、この人たちは自分の知っていることを認めるかもしれないわ。
知っているんだけど、絶対に何も言わないの。あの人たちは、秘密を誓っているけど、本当は知っているの。今までは問題じゃなかったんだけど。わかる?
D:うん、とても大事なことだ。
T:橋とか、いろんなものを彼らはあそこに建てたのよ。私、そのことならみんな知っているわ。あそこじゃなくて、オガッタにいたんだけれどね。あそこで何を建てていたのか、知っているわ。
D:橋?他にどんなものを月に建てたの?
T:いろんな着陸場やドームなどよ。キラキラしていて、そう銀色みたいにね。そして、とても綺麗なの。ヴェスタには、そんな素敵なものは何にもないわ。わかるでしょう、ヴェスタでは必要がなかったの。
D:どうして月では必要で、ヴェスタでは必要でなかったの?
T:あっちでは、どうしてそんなことをしなくちゃいけなかったのか、私知らないわ。でも月のことでは、誰も知らないことがいっぱいあるのよ。
D:何か他のことを話してくれないか?
T:(名前を一つ言い出すが、あとでそれをテープから消してしまう)あの人たちは知っているし、NASAにはいろんな記録があるってことを、あなたに言っとくわ。
D:ヒューストンにあるんだ。
T:知ってるわ。ヒューストンね。そっちの方の大きな州の一つにあるんでしょう。私が今晩、贈り物としてあげたメッセージが大事なものだってわかってくれさえすれば、あなたのテープには録音されなかったことを、繰り返してあげる。グレタが話し出したり、書き始めたら、NASA関係者たちと何人かの宇宙飛行士に、彼女の正しさを認めさせるようにしなくっちゃ。あなたに教えてあげようか。建造物は人類の作ったものじゃないってことを、あの人たちは完全に確信してるってこと。
これは事実なのよ。あなた、私の言っていることの重大性がわかって?それが地球外の存在の作ったものだってことを、あの人達の言う「ヒューマノイド」のものだってことを知っているのよ。これは、あなたが考え事をする上で、とっても大事なことなのよ。

このテープを再生して聴き終えると、デイックと私はびっくりして見つめあった。
いっぺんに二つのことはできないとお互いにわかっていたので、デイックはまずヴェスタについて、できる限り調べてみることにした。
そんなわけで彼は仕事に取り掛かったのだが、あまりの熱中ぶりに、私はほとんど気がおかしくなりそうだった。
彼はA・Uについて何日もブツブツと呟いていた。
A・Uとは天文単位のことだった。
塩を取ってと頼むと、「小惑星は太陽から2、7A・Uだってこと、知ってたかい?」と応える始末だった。
またちょっと遠くの友達を訪ねようとして、車でどれくらいかかるのか尋ねると、私の顔をジロジロ見て、「グレタ、ヴェスタは太陽からほぼ2億5千万マイル、つまり、地球からは1億5800万マイルのところにあるんだ。知ってたかい?」と答えた。
そうじゃない。
私はボストンまでどれくらいか知りたかったのだ。
ある晩のこと、私は彼があっちを調べたり、こっちを参照したりしている(毎日、昼間だけでなく夜も仕事を続けていたのだ)のを見て、笑いながら、それじゃ私たちの性生活にも良くないんじゃない、と言った。(ボウド)
彼が実際になんと答えたのか、信じられるだろうか。
「ボウド、ボウド?(よくない?)ティティウス・ボウドの法則って知っているかい?これは太陽と惑星間相互の相対的平均距離を実験的、数学的に表した式なんだ。」
私は諦めた。
私の心はリビドに、彼の心はアルベト(反射能)にあったのだ。
「アルベドとは、光と電磁放射線を反射する力さ。地球のアルベド率は30%、どう?」
しかし調査がすっかり終わってみると、結局、その結果は、たった二つの文章で事足りてしまうものだった。
すなわち、ヴェスタは4番目のきさの小惑星で、1807年3月29日、ドイツ人天文学者ハインリッヒ・オルベースが発見した。
直径は240マイルで、2160マイルある月の直系のほぼ九分の1にあたり、アルベド、あるいは反射能は月の4倍である。
光が大事だってことは、タウリが何度言ったことだろう。
アンドリジャ・プハリッチの銅のゲージの外でも内でも、彼女は、光がエネルギーであり、宇宙船が私たちの次元に入る際の動力を供給するループを作るのに、このエネルギーが必要なんだと、何度指摘しただろうか。
調査が終わってしまうと、デイックは自分の発見をタウリに話したいので、彼女がチャンネルを使って連絡してこないものかと願って、まるで鷹のように私を見つめた。
対して待つこともなかった。
1ヶ月もしないうちに、タウリはやってきて、ハスキーな素敵なささやき声で、あの問題の議論をさらに進めた。

T:どうしてオガッタが当初、月を中継基地にしようとしたのか、あなた知りたいんでしょう?これがあなたの質問だったわね、デイック。
D:そうなんだ、タウリ。
T:じゃあまず初めに、ガタエの着陸計画について話すわ。これは、あなたたちの時間で言うと、かなり前に始められたの。建物が立てられたし、橋もドームも着陸場もよ。これはもう、みんな話したわね。あなた、もっと奇妙なことを知っていて?月がどうなっているか本当に知っているのは、あなた方の惑星のほんの2、3人の宇宙飛行士だけだってこと。なぜって月全体を見たのは、彼らだけなんだもの。あなた、これは知らなかったでしょう?
D:彼らが着陸する前に月の周りを回ったことは知っているよ。
T:そうよ。ところであなたがテレパシーでメッセージを送る時には、あなたの知っているような時間と距離はあまり相関性がないのよ。距離で思い出したわ。ヴェスタの直径は、241マイルよ。240マイルじゃないわ。
D:ブリタニカには240とあったんだ、タウリ。
T:へー、そんなに言うんなら、もっと前の資料を見てみてよ。でもそんなこと、重要じゃないわ。たいしたことなくってよ。どっちみち、ヴェスタは味気ないところあんんだから。あそこでは1マイル違ったって、どうってことないわ!

(5ヶ月後、デイックと私は、1902年に出版されたヴァリアブル・ノレッジ双書の1冊を拾い読みしていて、ヴェスタに気づいた。直径241マイルとあった。)

T:ガタエについて論じる時には、距離と時間はあまり意味がないわ。中継基地はなくちゃいけないんだけど、それも距離や時間のためじゃないの。光が重要な要因になっているのよ。あなたたちの太陽の光よ。それで、あんな綺麗な建物をみんな建ててしまってから、光という要因は素敵だったんだけど、月は見捨てるべきだって決定されたの。月については、あなたたちの知らないことはもっとあるわ。全てが中止されちゃって、それで、ヴェスタが選ばれたってわけなの。全くヴェスタはそれほどいいところじゃないわね。でもとにかく、光が理由でヴェスタが選ばれたの。
D:ヴェスタでの光は月の4倍。ヴェスタのアルベルド率は、月や他の小惑星の4倍だね。
T:それじゃ、ちょっと下調べをして見たってわけね。デイック。ところであなたは光の要因を理解しなくっちゃ。アルベルドね。こんなくだらないところにいるのは、そのためだってことはわかっているわ。それに月を足場にしたほうがよかったんだけど、あたしたちにはできなかったってことも知っているわ。あそこの豪華なものがみんなよ。ねえ、あなたに話したでしょう。あの全部のものがよ。ああ、そうだ。写真が何枚か、あなたたちのNーAーSーA、NASAに埋もれているわ。
D:タウリ、君は光が最大の要因だと言うけれど、その意味を知りたいんだ。ガタエなどの宇宙船は、太陽の光からエネルギーを作っているのかい?
T:一部はね。大部分のエネルギーはループから来ているのよ。エネルギー石ね。何れにしても、あたしたちヴェスタに来ちゃったのよ。あなたに言っとくことがあるわ。彼らはね、どっちにしても、あなたたちが関心を持っている月のあのスペースを、全部利用できたわけじゃないのよ。それで月はヴェスタよりもずっと大きくて、10倍、あるいは11倍ほどもあるんだけど、何れにしても、月はまるで問題にならなかったの。
D:あの綺麗なドームや建物をみんな建てるのに、月で使った資材はどこから持って行ったんだい?
T:オガッタよ。みんなオガッタからよ。オガッタのものじゃない建物がたった1つだけあるけど、これは話したくない。
D:どの橋も、橋を作るのに使った材料も、みんなオガッタから持って行ったのかい?
T:材料はラヴァンって呼ばれるけど、地球上のどんなものとも関係がないわ。そうね、ちょっと銀色の真珠層のような感じね。みんなオガッタから、あたしたちのガタエで運んだのよ。
D:非物質化によるテレトランスポーテーションは使われなかったのかい?
T:ええ、使われなかったわ。ガタエで運んだの。で、あたしたちの「人たち」は、建物を建てている間は、ずっと月に滞在してたの。多くの人は、あっちでガタエの中に居たんだけど、あたしは行かなかったの。だから、あっちにはまだ行ったことがないのよ。
D:タウリ、オガッタの「人たち」は、月で息ができるのかい?
T:オガッタのものは、羽さえ身につけていれば、どこでも息ができるの。もちろん、羽が全く入らない場所もあるわ。格好が悪くて、味気のないヴェスタのような場所ではね。どう言うことなのかわかりにくいんじゃない?デイック。
D:つまり、羽のおかげで、宇宙の何処へでもいけるんだね。
T:そうよ。どんなところにでもね。あの人たちは、人間のようでもないし、オガッタ人のようでもないの!オガッタに行くには、ひどく手間がかかるのよ。
D:タウリ、それらの建物が月に建てられたのは、地球上のカレンダーで言うと、だいたい、いつ頃のことだったの?
T:あなたたちの「年」って言うこと?
D:そうだ。
T:そんなに昔じゃないわ。あなたは船に乗っていたわ。あの頃、あなたは制服を着て、船に乗っていたわ。
D:えーっと、あれは1951年と52年のことだったかな。ありがとう。もうひとつ聞きたいことがあるんだ。オガッタには水があるのかい?
T:あなたの知っているような注げる水はないわ。でもあなたたちの球状の水に当たる水蒸気の海は、オガッタじゅうにあるわ。
D:球状って、どんな意味?説明してくれる?それはなんて呼ばれているの?
T:あたしたちの球は、あなたたちの花が露を抱いているような格好で、水蒸気を保っているの。で、この水蒸気は、いくつかの方法で、あなたたちの水と同じように利用されるんだけど、いまは、これ以上は説明できないわ。いいでしょう。ああそうだ。あたしたちはそれを「ブリエタ」って呼んでいるのよ。
D:わかった、タウリ。どうもありがとう。君の話は、とてもためになったよ。次の機会には多分、ブリエタや水蒸気の海について、もっと話してくれるだろうね。
T:あなたはとてもよく調べたのね。本当によくやったわね。さて、あたしはあちらに帰らなくっちゃと。
D:さようなら、タウリ。

次の晩、タウリはまたやって来て、この信じられないような話をし終えた。
彼女は、私にも聞けるようにと、セッションの録音をデイックに許可したのだが、あとで消すように、でないとダメにしちゃうと忠告した。
そのためデイックは消したが、あらかじめ、オガッタが月を去った理由を慎重にノートしておいたのである…。

惑星地球を見守っている存在は、どれもが同じ動機を持っているわけではない。
ある存在は、地球の存続を熱心に模索しているが、また他の存在は、どうなろうとも気にもとめていない。
地球が破壊されるのを見たがっている存在は、ほとんどいない。
オガッタのものたちは、来たるべき大災害から地球を救おうと決めているだけではなく、事態の推移をスムーズにするために、自分たちの技術を提供しようと計画している。
オガッタ人が月で建設作業をしていたのと同じ頃に、グロスタと呼ばれる別の文明圏から来たグループも建物を建てていた。
彼らの動機は、とても私たちの惑星を思ったものとは言えず、その建物も私たちにとってよからぬ目的のものだった。
オガッタはその建物と動機を認め、双方の文明の間で月を放棄すると言う協定が成立した。
すでに出来上がった建物は、全てそのままにするとされた。
人類が自分たちの惑星地球でできるはずの最善の務めを果たしていないとする点では、オガッタもグロスタも、どちらも意見は一致していたのだが、オガッタは来たるべき災害からの復旧に手助けすることを望み、グロスタは地球が自滅の道を進むのに手を貸そうと望んだ。
ETIが地球上の私たちと連絡をとったからと言っても、それは、必ずしも彼らが手助けしようと思っていることではないのだと、タウリもデイックに語った。

「あなたは自分の声と自分の音楽を知らなくちゃ。」と、私はまた戒められた。
デイックとタウリの会話を手当たり次第に記録したノートには、光り輝くドームや銀色の軌道を持ったこれらのきらめく建物がNASAの写真に写っていると述べた箇所が含まれている。
2つの文明は、光の要因が元で、私たちの太陽系の月を選んだのだとタウリは繰り返した。
巨大な3角形のように見えるグロスタの建物も、NASAのファイルにある写真に写っている。
グロスタの建物がどのような目的で立てられたのか、いまは言えないが、その建物を使用するのは、取りやめになったとだけは、言っておく。
もう1つ最後に、この太陽系の他の惑星に生命がいるのかどうか尋ねたデイックの質問に、タウリは肯定も否定もしなかった。
「20以上の文明」が自分たちの進んだ技術を私たちに提供することで、私たちの惑星の援助に乗り出している、と言う助言でセッションは終わっていた。
ヴェスタでは、ガタエや他の宇宙船の到来に向けてことが捗っているのを、オガッタ・ジョパルプのものたちは喜んでいる。

タウリは、魅力ある究極的な洞察を一つ、私たちに与えてくれた。
愛は感情と同様にエネルギーであり、「人間はとてもよく愛に応える」生物であることを、決して忘れるべきではないと明言したのだ。
その夜、デイックと私は、私たちの知ったことについて、長々と話し込み、ほとんど眠らなかった。
そして月の話のことは、決して何も言うまいということで一致した。
プリンストン大学のウイング・ホール評議会会議場で、立錐の余地もないほどの群衆を前に講演をしたほとんどその日まで、私たちは沈黙を守り通したのである。

今では、読者の皆さんも、この話を知ってしまったわけだ。
本書の読者の中には、ひょっとしたら、私と一緒に真実を口にしようと思っているNASAの関係者、あるいは宇宙飛行士がいるのだろうか?


続く→

^^^

長いですが、頑張って、月の章を全て転載しました。
驚きです。
これが起きた時期は1970年代であるわけで、21世紀の現在、様々に流れてくるネット上の動画や画像で、私たちは、月にあるというドームの写真や橋を見ることができます。
あれは、オガッタグループが作ったものだったわけです。
そして、グロスタという、私たちにとってあまり良くない意図を持った宇宙存在が月にいたことが語られました。
そして両者は話し合った結果、両者ともが月を放棄したわけですね。
オガッタはヴェスタへ。
グロスタは、どこへ行ったのでしょうか?
神戸の宇宙人コンタクテイーのおじさんが語る地球の管理者で、地球人を遺伝子操作で作ったという宇宙人のことですが、現在は小惑星帯や木星にいると言っていました。
その辺、内容は「でぼお」さんがブログにまとめているので、動画も含め見て見るといいかもしれません。
もしかして、この人たちが「グロスタ」なのか?
それはわからりません。
月にいた宇宙人が、必ずしも、人間にとって、養父のような、慈愛溢れる存在とは言えないようで、こ神戸の宇宙人おじさんの話も、聞いていると、日本人を重要視しているようで、一部の人しか助けないし、他の生命体は無視すると、なんとも理解しにくい点があります。
しかし、彼らを牧場の管理者である「遺伝子カンパニー」として捉えると、理解しやすくなります。
彼らにとって、有用な目的に沿った家畜以外は、繁殖させても無駄なわけで、カンパニーであるからには、利害もあるわけで、彼らの利益にそぐわなければ、失敗作として処分したくなるというのも想像できるというわけです。
無論私たちは、基準を満たさないからと言って、品質管理上の不良品として処分されたくないわけで、
できることならオガッタグループのような、進化途上の生物であっても、途上なのであって、まだ進歩進化する余地があるとして保護してくれる宇宙存在と、組んで行きたいと思うものです。

最近、スティーブン・グリア博士の
UFOテクノロジー隠蔽工作」を読んでいて、その中で、実はこの時代には、グレタらを見つけ出して能力開発して、宇宙存在とコンタクトを取らせていたアンドリジャ・プハリッチ博士が…
この頃には、グッドドクターと呼ばれて信頼されていたのに、
実はその後、テクノロジーを利用することに夢中になり、暗黒面に落ちたことが語られています。
ショックです。
あれから、40年近い日々がすぎて、宇宙空間では、理由のわからないUFO同士の戦闘があったり、
タウリが言っていたような、ガタエが到来しているとは言えない状況で、宇宙に出て行った、ETIの技術を利用した科学力を裏で発達させた民間の企業群が、どうやら、非常に、我々に対して残虐であるということがわかるようになり、
少しも良い状況に進んでいないように思える状況が出来上がっているその理由が、
うっすらと想像できるというものです。

^^^^^^

追記
今日、コーリーグッドやデヴィッドウイルコックス のディスクロージャー情報を動画に上げている、Keen Aria news様の動画を見ていると、
オリオンの存在や、ドラコの話が出てきました。
彼らの制服には3角形の紋章が付いているそうで、それはオリオンの紋章なのだそうです。
またここで、ドラコがなぜ征服しようとするのか?と言う問いに対して、
モンロー研究所の情報で、モンロー氏が地球の目的について、向こうの存在に説明を受けた際に、ルーシュの説明を受けたことを覚えている方はいますでしょうか?
このルーシュを彼らは収集しているのです。
ドラコは、人間の苦痛、悲しみ、痛みなどのネガテイブなルーシュを好んで収集しているのです。
それが、問題なのだそうです。

オリオンなのでしょうか?
ドラコなのでしょうか?
オガッタのタウリが言った「グロスタ」とは?

まだそれは私たちにはわからないのですが、今にきっと、
全てわかる日が来るような気がします。
コーリーらの情報によれば、
現在月は、多数の宇宙種族や地球からの離脱文明や、多くのものたちが、
国連のように、距離を起きつつ、同居している状態でいると言う話です。
それも、本当かどうか、
これからわかってくるでしょう。
今に、必ず。


48・宇宙人との対話・グレタウッドリュー

2019.10.01.12:29

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宇宙飛行士ゴードン・クーパーは、カリフォルニア州エドワード空軍基地で、数人の撮影乗務員と一緒に、干上がった湖底に一機のUFOを目撃した日のことを語っている。
乗務員は、それを撮影したが、保管のためにフィルムをNASAに引き渡した。
それっきり、このフィルムは見ることができなかった。

宇宙飛行士ジェームズ・マクディヴィッドは、1969年3月の宇宙飛行の際に、UFOを16ミリフィルムで72フィート撮影したが、NASAはこの写真を「太陽の炎。つまり翼に太陽が反射して」できたものであるとした。
マクディヴィッドが写真撮影をした日には、ロケットの船室内に尿が少し漏れ散っていた。
さらにNASAは、この尿粒のためにマクディヴィッドは、目の錯覚を起こしていたのかも知れないと主張して、写真を無視した。
私はNASAのスポークスマンは、カメラのレンズだけでなく、膀胱にも問題があると考えているのかと、あきれ返ってしまう。
アポロの宇宙飛行士エドガー・ミッチェルは、心霊現象を広く検討して、自著「心霊研究」をまとめ上げ、「心霊現象は事実であり、心霊研究は科学への挑戦で、もはや否定したり、避けたり、無視したりすることは出来ない。」と書いている。
ミッチェルの親しい友人たちは、1971年2月の宇宙飛行中に彼は、自らを心霊研究に駆り立てることになった何ものかを見たのだ、と語っている。

ゴードン・クーパーほか5名のアポロ宇宙飛行士は、UFOを目撃し、UFOを追いかけた。
あるいはUFOに追いかけられたと言われている。
ジョン・グレンは、彼らの言葉を信じている。
第一次世界大戦時代の撃墜王エディ・リッケンバーガーは、「空とぶ円盤は実在している。あれほどの数の立派な連中は円盤を目撃したのであって、幻覚を経験したのではない。」と断言している。

自分の政治上の好みはどうであれ、私たちの選んだ役人が、この問題について話すときには、偏見を持つべきではない。
彼らは将来の給料袋の中身を左右する有権者の嘲笑を買うようなことは、なかなかしないものだ。
にも関わらず、オハイオ州知事ジョン・ジリガンは「見た」と、ためらわず認めている。
リチャード・エクソンは、政府機関の収集したUFO情報を、1974年の労働者の日に公開する計画を立てていたが、他の諸事情で中断してしまった。
ハリー・ゴールドウオーター上院議員、また、もちろんジミー・カーターも、UFOを信じている。
ジョージア州知事であった1969年当時、カーター氏は、ジョージア州のリアリーの町で、UFOを目撃した。
原子物理学科を卒業したカーター氏は、この目撃を公式報告にして、NICAP(全米大気現象調査委員会)に提出した。
その時、彼と一緒に目撃した人は、十人いた。
飛行船は、この一団から約300ヤード以内の所を舞っていた。
のちにカーター氏は、「私が大統領になったら、我が国にあるUFO目撃情報を全て公開するつもりだ。私はUFOが存在すると確信している。私自身が目撃しているからだ。」と、公式に表明した。
さて元州知事は合衆国大統領に就任したのだが、行政府の役人たちは、UFO調査など「埒もない仕事だ」と述べていると報道された。
この件についてさらに、「カーター政府は、UFOに関する研究はどのようなものであれ、人を惑わす狐火みたいなものだとみなす。」とする声明が公にされた。
辞書でこの言葉の意味を調べて見ていただきたい。
目を丸くするような事実に気がつくに違いない。

NASAと合衆国政府の双方が、UFO情報を隠しているのは明らかである。
この宇宙問題ウオーターゲート事件は、全く納得がいかない。
UFO目撃者の間では、アメリカ政府は、関心を抱いている国民に明確な回答を与えることができない、というよりは、むしろ与えたくないのだ、とする見解が一般的である。
UFOを信じている者は、関連情報を何度要求しても、頑なに公表しようとしない政府を信じていない。
国内全土にしっかりとした設備を整えた監視基地があるだけに、なおの事である。
一体何が、またどうして伏せられているのか、私たちの多くのものが、訝しく思っている。
ワシントン筋のある人物は私に、「UFOをめぐる秘密主義は、ジョン・フォスター・ダレスによる28年決議に大きな原因がある。」と、密かに教えてくれた。
この人物はまた、異星人が宇宙船に乗って出現するという考えに、アメリカ人がパニックを起こすかもしれないと、ダレスは恐れていたのだと語った。

スペースシャトルを考案した有能な人たちが、設計に際して数百枚のUFOの写真、マグダネル・ダグラス社社員の撮影したものが大部分だが、それを利用したことはあまり知られてはいない。
これを口にすることは、いかなる人であろうとも、固く禁じられている。
ペンタゴン、NASA、CIAなどの政府機関のこのような頑なな態度は、多くの良識ある理性的な人々に、自分たちの視力ではなく、指導者に対する疑いを招く結果となっている。
大衆の間には明らかに、UFOに関するいっそうの情報公開を求める声が、強く上がっている。
この問題を扱った新しい雑誌が、毎月のように発行されているようだ。
UFO学をけなすけばけばしい見出しをつけると、新聞は百万部売れる。
肯定的であろうが、否定的であろうが、また公平なものだろうと、偏見に満ちたものであろうと、この種の報道は、大衆の関心を惹きつけるのだ。
その記事が科学者や研究者の手になるもので、UFOをめぐる虚偽といったタイトルであっても、UFOを疑うよりは、UFOへの興味をますます引き立てることになる。

SF小説からも、よく真実が浮かび上がってくる。
最近、UFO学は爆発的な関心を呼んでいる。
「未知との遭遇」や「スター・ウオーズ」といった映画は、記録的な大当たりだった。
テレビ番組でも「スター・トレック」や「トワイライト・ゾーン」などが新たな関心を呼んでいる。
絶対的な真実は、誰であろうと、これを独占したり、特許にすることはできない。
逆に、非常に多くの人の個人的な経験を踏まえて、あり得ないことや非正統的なことを考えたり書いたりしている。
優れた空想小説家は、一体、どこから創造的なインスピレーションを汲み取るのだろうかと、感心させられる。

UFOを目撃したり、撮影したり、あるいはこれに乗ったことのある五十人以上の人々と個人的に話をした。
彼らはパイロット、大学教授、医者、物理学者、ビジネスマン、学生、そして私たちと同じような当たり前の人々である。
幻覚に陥るようなタイプの人は、一人としていない。
しかし多くは、嘲笑や軽蔑の的になるのを恐れて、自分の経験を語ろうとしないタイプであった。
これらの人々にとって事態が好転していると言えるのは、嬉しいことだ。

CIAは最近、UFO情報もみ消し工作で告訴されているが、これで、政府がもっと開放的になるかもしれないし、また国連はUFO研究の専門機関設立に動いている。
タウリは、この問題について何か言いたいことがあったようだ。

A:UFO計画について、国連で出された積極的な決議は、国連を構成している諸国にとても平和的な効果を及ぼしたと思うけど、どう?
T:国連の決議を実行してみようじゃない。ETIを調査している人々がいるわ。そうよね。ETIに語りかけている人々がいるわよね。このような計画に一致団結しているときに、不安を抱いている大衆に、情報を公開できる国があるのよ。わかっているでしょうけど、あたしが関心があるのは、これなの。不安を鎮めること。
これが今のところ、オガッタ・グループにとって、チャンネルを使ってやっている最大の計画なの。
ずっと前には、存在するなんて、信じていなかったのに、今や、まだはっきりしていないものに、「いくら予算を計上するか」で、各国が議論しているなんて、素敵じゃない!とっても素晴らしいことだと思う。進歩だと思うわ。とても人間的だと思うわ。
A;飛行船が一機、彼らの面前に姿を見せたら、計画全体が進むんじゃないか。
T:実際に目にしたら納得する人がどれくらいいるか、それがわかったら、びっくりするんじゃない。あなた方科学者のグループにも同じことが言えるわ。大切なのは、ともかく、彼らがそのことで議論をしている、話をしていることだと思うわ。


続く→

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