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「エイリアンインタビュー」その124・検証とその先へ、モンロー研究所(その先へ・究極の旅)

2018.02.02.20:50

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124です。


さて、続きです。



臨死体験から、私はいくつかの解明できない謎を解明するために生きることとなりました。

1、この体験は夢であったのか?それとも現実であったのか?

2、私があの世と想定する場所へ帰還した…同じような体験をしたものがいるのか?それはどんなものか?

3、迎えに来た「未来の自分と思われる光のヒューマノイド」がなぜ光のモザイクでできていたか?

4、目覚めたときに、大声で「有難う御座います!この学びに感謝します!」と言いながら目覚めたが、何を学んできたのか?

5、誰に学んだのか?また、ある夜にゼウスのようなとどろき渡る声で、「お前は恋愛する。お金はその後だ。」と言った人物は誰なのか?

これらが解明できない謎でした。
それからはこの謎を解こうとして生きてきた…とも言えます。

今は‥

それらにほぼ‥答えが出ています。

答えが出たために、このブログのシリーズを書いています。

ここで一つ、皆様に問を投げかけたい。

「このような体験をしたのは私だけだったのでしょうか?特殊だったのでしょうか?それとも?‥みなさまはどうだったのでしょうか?」という問いです。

^^

それでは本日より、ロバートモンロー氏の最後の著書である「究極の旅」をご紹介していきたいと思います。
答えは‥

その最後に語ることにしましょう。

もっともあくまで個人的な見解でしかないという事は、言っておかねばなりません。

真の答えは、本当にあちらに行ったときに、眼前にあることでしょう。

******

「究極の旅」

ロバートモンロー

第1章   異変

恐怖は、人間の成長にとって大きな障害となる。
この世に生まれてくるとき、私たち人間が感じる恐怖は二つしかないという。

大きな音への恐怖と落下の恐怖ーどちらも誕生のプロセスにともなう恐怖だ。

しかし私達(のほとんど)は、年齢を重ねるにつれ、より大くの恐怖を知っていき、成人するころには恐怖を山ほど背負い込んでしまう。

私達は肉体的には成長してきたわけだが、真の成長、すなわち自分の本当の潜在能力に気づくという点に関しては、ひどく阻害されたままなのだ。

未知なるものは、恐怖を生み出す。

暗闇が怖いのは、何が隠れているかわからないからだ。

また、肉体的な痛みが恐怖を生むのは、その痛みが何を意味するのかわからないからだ。
こうした「未知」のものが、「既知」の知識に変わるとき、恐怖は薄れて消え去り、私達は自分が直面するすべてに対処することが出来るようになる。

私達はみな、すでに十分すぎるほど「未知」なるものを、そして恐怖を抱えて生きている。

これ以上、探す必要などありはしない。

しかし、選択の余地なく恐怖に突き落とされてしまうこともあるのだ。

その例をお話ししよう。

私の身に起こったことをーすべての発端となった出来事を。

人間と言うものは一生かかっても本当の意味で変わることはない、と言うのが通説である。

結局のところ大した変化はない、というのだ。
通常みられる例外を除いて(よく言うように、例外こそが法則を証明する)、長年の経験に照らせば、この意見は極めて妥当なものと感じられる。

大体において人間と言うものは変わらないし、ほとんどの場合、変化には強く抵抗するものなのだ。

とはいっても、 人間の心配事や争いを根本で支配しているのは変化なのである。

人は何かが起こるのではないかと恐れ、あるいは何かが起こらないのではないかと恐れる。

そこで、変化を止めようとして戦い、あるいは変化を促そうとして戦うのだ。

しかしどうあがこうと、何らかの変化が起こるということは100%保証付きである。

問題は、その変化の度合いだけだ。

緩慢な変化を進化と呼び、急激な変化を革命と呼ぶ。

変化は「未知」そのものでありー最大の恐怖の源なのだ。
私の場合、選択の余地は見当たらなかった。

私は訳も分からずパニックを起こしながら、現在私が身につけている新しい現実認識ーこれを私は異なる世界観と呼ぶーを生み出すプロセスへと投げ込まれたのだ。

私の人生の変化は、並大抵のことではすまなかった。

自分がこんなことになろうとは思っても見なかった。

そもそも、こんなことがこの世に存在するとは考えてもみなかったのだから。

私に起こったこの変化は、偶然、あるいは進化なのだろうか?

いや、私にとって、これはまさに革命だった。

1958年、思い当たる原因もないのに、私は自分の肉体から漂い出るようになった
自分で意図したことではないし、そんな芸当をしようと思ったわけでもない。

睡眠中の出来事ではないので、ただの夢としてかたずけるわけにもいかなかった。

私は起きている現象を完全な意識で自覚していたが、当然ながらこのことは事態をいっそう深刻にするだけだった。

これはひどい幻覚の一種で、何か危険なー脳腫瘍か脳卒中か、精神病が引き起こしているのではないかと考えた。

死の前兆かとさえ思った。

この現象はその後も続き、自分ではどうすることもできなかった。

それはたいてい横になったり、リラックスして休息しようとしたり、眠ろうとするときに起こった。
いつもと言うわけではないが、週に何度かは起こった。

私は気が付かないうちに、自分の体から1メートルくらい上の方へ浮かび上がってしまうのだった。

恐慌に襲われて空中でもがき、何とかして肉体に戻ろうとする。

私は自分が死にかけているに違いないと思った。

だがどんなに頑張っても、これが起こるのを止めることは出来なかった。

続く→
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