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「エイリアンインタビュー」その129・検証とその先へ、モンロー研究所(その先へ・究極の旅)

2018.02.28.10:32

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129です。


920cc75ed44e6ecbf767a13ea5ce7165.jpgロバート・モンロー

確かめておきたいんだが、あなたは神では‥神々の一人ではなくて‥もしかすると、他の惑星からきたんじゃないか?

<いや、他の惑星から来たわけではない>

あなたは我々を‥この地球を‥創造した存在、あるいはそういう存在の一人なのか?

<いや、がっかりさせて申し訳ない。でも、創造のプロセスに関しては、私たちの知っていることを教えてあげられるよ。どうしても知りたいかい?>

それはもう…頼むよ!

<こういうことさ‥>


私は押し寄せる膨大なエネルギー、きわめて強力な高い周波数の振動に満たされ、ほとんど圧倒されそうになった。
これは私がロートと呼んでいる、関連付けられ秩序を与えられた思考エネルギーで、思考や概念を凝縮した玉のようなものだった。


すごいな!とても一度には理解できないよ…

<理解出来るさ、時間をかけて吟味していけばね>

ありがとう!

少し間があってから、またインスペックはコミュニケートしてきた。

<自分の進歩、成長に、自信をもっていないんだな>

その通りだ、自信はないよ。自分の目指す目標、目的はわかっているつもりだけれど。
自信が持てないのは、そこにたどり着けるかという事なんだ。

<何が自分の目的だと思うんだい?>

そうだな…多分…人類に奉仕することかな…。

<それは実に崇高な目的だね。完璧になりたいという願いは、君たち人間に常に付きまとっている。でも、人間ではなくなる時、願いは別の方向に向かうんだよ。もっと別の目的もあるんだ>

もっと重要な願いが?いや、そうじゃなくて…人間の経験とは別の願いがある、ということかい?

<かなりいい線ついているよ>

そういうことは、よく考えることがあるんだ。

<答えは見つかるよ…さて、もう肉体に戻る必要があるようだね>

本当に私の心を読めるんだな!何だかわからないが、戻らなくちゃいけない。どうしたら、また会えるんだい?

<この瞬間を、意識に刻んでおきさえすればいい。そうしたら、またここで会えるよ>

ありがとう。


何事もなく、肉体に戻ることが出来た。
帰還信号が発せられていたのは、いつものように膀胱がいっぱいになったからではなく、お気に入りの猫が、枕元に寝ていたせいだった。
部屋は点検しておいたはずだが、なぜか入り込んできたらしい。
興奮していたので、少しも腹は立たなかった。


このインスペックとの邂逅があってから、人類への奉仕と言う私の目的について、改めて考えなおし始めた。
この目的を、私は長年にわたって追い求めてきた。
肉体的存在としての人類が、現代の常識では想像もつかない完璧さを手に入れられるように、手助けをしたいと考えてきたのだ。
そしてさらに、これを超える目的があると聞いて、心が躍った。
「異なる世界観」が、興奮を大いにかき立ててくれた。

というわけで、この問題を厳しく吟味することにした。
肉体の生において、他人がよりよく生きられるよう手助けをするということは、同機の点で大きな危険性をはらんでいる。
なぜならそのような行為は、地球のエネルギー系に生きる人間につきものの「動物的な副自我、これは私の呼び方だが、からくる本能的な衝動の影響をまぬかれないからだ。

最大の誤謬は、単純な事実にあることがわかった。
私が何をしようと、何を書こうと、何を言おうと、人間の運命に与える影響は微々たるものだ。
周囲の人々に奉仕するのはいいことだが、それは一時的な自己満足にすぎない。
2世代も先になれば、すべて忘れ去られ、砂に残された足跡も時の流れに洗われて消えてしまう。

インスペックは正しかった。
他にもっと普遍的な目的があるはずだ。
すべての人間を駆り立てる普遍的な目的を探し求めるうちに、私はまったく自明なものを見出した。
郷愁、すなわち、「ホーム・故郷」に帰りたいという願望だ。
その「故郷」」とは、自分の生まれ育った地球上の場所、住んだことのある家や町、都市、田舎などを差すこともあるだろう。
郷愁と言っても、それは事実上すべての動物に様々な形で存在する「帰巣本能」にすぎないのかもしれない。
あるいは、様々な形をとって各種の宗教にあらわれている願いも、郷愁と言えるのかもしれない。

科学の分野における人間の努力が、無意識のうちにこうした動機に後押しされているというのは、大いに考えられることだ。
天文学や宇宙探査や、電波望遠鏡のようなものに巨額の金をつぎ込むのは、将来我々の生活に良い影響をもたらしてくれるからだ‥と言う主張は、いかにも根拠が薄弱である。
むしろ、「故郷」を見出したいという無意識の願望に駆り立てられてのことだと考えた方が、ずっとしっくりくる。

私はすでに「既知」となっている事項を熱心に調べてみた。
自分がどこから来たのかに関しては、記憶はとてもはっきりしていた。
私が「故郷」と呼ぶその場所に行き、そこにとどまるということこそ、新たに追い求めるべき目的なのだ。
ずっと前に2回だけ、短時間そこを訪れたことがある。
人生で学んだことはみな、そこへ帰った時、計り知れない価値を持つことになるだろう。
このような知識はまさに、大きな変化をもたらすに足るものだ。
この素晴らしい考えに、私は思わず有頂天になった。

すぐにこの発見をインスペックの友人と分かち合いたかった。
深夜、肉体のフェーズを抜け出して、Hバンドを超えたところにある、いつもの待ち合わせ場所に向かった。
開けた場所に出ると、光り輝く存在は接触点で待っていてくれた。
インスペックは、たちまち私の心を見通した。

<君の願いは「故郷」に帰ることだね。ああ、それは確かに別の目的だとも>

この人生を終えたら、私は「故郷」に滞在してから、最後にもう一度だけ人間として生きるために戻ってくる。
今から何千年か先にね。

(注!このことの記述がー魂の対外旅行ーにありましたね!3千年を超えた未来で肉体を使いもするが、ほぼIS・BEとして生き、地球の管理者をしている未来だったね。)


そのあとは、「故郷」に戻って、とどまることになるんだ。

<故郷を訪ねることと、人間になって戻ってくることの違いを、よく理解できたね。君の言う通りだ>

ああ、でも、まだよくわからないんだ。つまり、人間でない状態ということがね。

<記憶をたどればはっきりしてくるはずだ。基本的なものの見方が人間としての概念にとらわれているうちは、人間なんだ。その基本が変わってしまえば、人間ではなくなるということさ>

そうか‥起きていようと寝ていようと、身体の中にいようと外に出ていようと、肉体的に生きていようと死んでいようと、ものの判断基準が人間的である限り、私は人間なんだな。

<その通り>

しかし、人間としての記憶や経験は、どんな状態で存在するようになっても残るんだね。

<そうとも、君はずい分学んだね。こうした経験は人間ではなくなったときに、大きな価値を持つんだよ。それが、この世で人生を送ることの基本的な目的の一つさ。人間でなくなったら、その経験がいろいろと役に立つだろう。ただし、興味は別の方向へ向かう。人間としての経験を卒業してきた者は、他の場所で、非常に敬われるんだよ>

ということは私が「故郷」として覚えている場所に帰ったら、もう人間ではなくなるということかな?

<以前の状態に戻るという事さ。ただ、人間としての経験が付け加わるけれど>

私が本当に属している、暖かく懐かしい場所に戻るってことだな。

<とても強い願いを持っているね>

ああ。

<またそこへ行きたいかい?>

それを思うと、時々、感情を抑えきれなくなる。
でも今はまだ、この生のサイクルが終わっていないことはわかっている。時が来るのを待たなくちゃならないな。

<今この状態では、時は存在しないと同じだよ>

いま、「故郷」に帰れるっていうことかい?ちょっと行って来られるってこと?
ずっと前にやってみたことがあるけれど。

<君が望むならね。そうしたいかい?>

ああ、行ってみたいよ!ぜひ!

<結果として、いろいろなことが学べるはずだ。用意はいいかい?>

いいとも!

<心をそこに向かって伸ばすんだ。君の知っている「故郷」に向かって。そしてここを離れれば、向こうに行ける。私は見ていて、必要なら手助けするよ>


私は「故郷」のことを精一杯思い浮かべ、インスペックが言ったように、その場を離れた。
移動の感覚があり‥周りに風の流れるような音がした。
前方に…周り中に…その風景が見えてきた…

続く→
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