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残念なお知らせ・「アナスタシアシリーズ本の内容」が実話ではなく作り話しだと著者がHPで暴露した件

2019.05.13.19:12

この本の内容に驚愕し、実話であると言うことで、世界中でベストセラーになり、ご紹介のナッツオイルも世界中で売れ、すごい話だと思っていましたが、どうやら…とんでもない捏造話であったようです。
こんなことがあるんですね!
びっくり!
今、7巻まで出ていますが、AMAZONではレビューを書く人が多いです。
その中にこんなコメントを入れている人がいました。

2019年3月21日
形式: 単行本(ソフトカバー)Amazonで購入
著者本人の言葉
2015年元日の挨拶より抜粋

『アナスタシアは実在しますか?』
という、以前からずっと訊かれ続けているこの質問。
彼女は実在します。
それは、ただの個人の存在、ただの人格の存在ではありません。
もはやそれは、大きな現象の実在として存在しています。
アナスタシアの一部を受け継いだ女性は大勢います。

20年間ずっと 疑問を投げかける人達について
アナスタシアはいる! と本気で憤慨していた著者を見て 多くの人が信じたのに

それで 大きな政治団体を作り上げておいて
20年経ってから
しれっと
この現象こそが アナスタシアの存在だ
ですって

この著者の目的は 最初から 今のような
ロシアで影響力のある政治団体を持つために
意図して本を作り込んでいったのでしょう

23年経った今でも 本にもフィクションであると記載せず、さもアナスタシアが実在するかのように 皆が勘違いする言い回しを続けています。

他のレビューを見て分かるとおり 熱病のように 物語を信じ込んでいる人が沢山います。その人達は 実話だと思い込まされているからこそ、本気で土地探しをしたり、アナスタシアのやり方で 子育てをするつもりになっているんです。

真に愛する2人は 共に子供を欲しいと熱望する時、SEXしないで妊娠する。という 悪質なウソも6巻に書かれています。しかも アナスタシアだけでなく、心理学の医者も同じように妊娠したと 細かく 記載しています。
これは 他のレビューのように 熱烈にこの本を信じている女性は 真に受けて 試すでしょう。私の知人が婚約してて 仲良しカップルだったのに ある時から拒まれるようになり、理由が分からなくて 破局して、後になってから彼女がこの本に影響されていた事がわかりました。彼女は 未だに アナスタシアの集まりに参加して パートナーもいないのに 1ヘクタールの土地探しをしているようです。

フィクションが前提のハリーポッターならば 大人が真剣に魔法を学ぼうとして人生を狂わす人はいないでしょう。しかし、肝心な部分が全て架空なのに、人々に このストーリーに沿って行動を起こすように仕向けている、この作者、出版社、関連会社が、ずっと さも 実話であるかのように ウソをつき続けているのが とても悪質な点です。
人の人生を大きく狂わせるようなウソです。信じ込んで いる 他のレビューの内容をみてください。

ロシアでは 広大な土地を政府に要求する 熱狂的なモンスター政治団体が生まれました。
しかも、6巻後半から 本は真の目的に沿って内容を大きく悪意あるものにしていきます。
アメリカの戦争屋のブッシュを5000年現れなかった 光の存在という 刷り込みを読者の潜在意識下に刷り込んでいます。暗示と洗脳の テクニックが本の随所にあります。
子守唄のように 一定のリズムで 「思い出してウラジーミル」「その通りよウラジーミル」なとと読んでいくうちに 6巻までには 完全に 読者は 疑う事をしなくなります。

被害者がこれ以上 日本でも増える前に 出版社は
フィクションであると 本に明記しないならば
出版社と日本の関係者の罪は重いです。

日本の出版社、関係者も 自分達は 実在すると信じてます。という 言い方をして グルになってます。
計画的に純粋な 読者達を騙しており 悪質です。
^^^^^^

2019年3月28日
以下 ネタバレと 注意点を整理してあるので
これから架空のファンタジーの世界観に浸りたい人は読まない方が良いです。

・1〜5巻まで 不思議であっても 引き込まれる内容ばかりで 真実も多く含まれているので 多くの人がのめりこんで
いきました。アナスタシアも 闇の勢力と戦わねばならない! と 力強い姿勢でした。しかし、みんなが 全ての話しを
疑問に持たなくなって鵜呑みにしはじめた 6巻後半から 内容は 作者達の本来の目的に誘導されていきます。

911 は6つの連続テロの予定だったが ブッシュが食い止めた とのこと
世界は6人の神官に1万年間 ずっと支配されている
それに初めて対抗できたのがブッシュなんですって
あれまー
闇の勢力と戦う と言っていたのが
ドサクサにまぎれて 架空の6人の神官を世界の支配者にすり替えて 闇の勢力の実行部隊の戦争屋のブッシュファミリ
ーを光の勢力のように まんまと すり替え成功

911でビル崩壊が何度もテレビで流れたヨーロッパの人達は、あのビル崩壊は不自然で ビル内部に仕掛けられた爆弾
による制御崩壊である事を多くの人が知り、アメリカ政府の見解を信じていません。多くの人々が、軍事産業による
永遠に終わらない自作自演のテロ戦争であると知っています。だって軍事産業だけが大儲けし続けるのがテロ戦争で
すから。

7巻では、世界を支配する闇の勢力の最高神官が なんと アナスタシアのやる事に敵対せず むしろ 応援する しかし
、すでに組み込まれたプログラムは続く
という文章が さらーっと 挿入されています。

この ドサクサにまぎれて 何たる 大転換
しかし 一旦 のめりこんだ読者は深く考えず全て鵜呑みにするのでしょう。
マインドコントロール完了の瞬間が7巻です!

闇の勢力である最高神官達と あっさり お友達になった件 以外は、7巻 から一気につまらなくなります。
もう読者に対する興味づけと入念なマインドコントロールをかかりやすくする下準備は完成しているので、あとは
 ロシアの国内事情とロシア国民が いかに1ヘクタールの土地取得に執着するように仕向けるか、その意義の高さを
様々な話を展開して 刷り込んでいくだけの内容となってます。

入念な刷り込みが完了していると どれだけ非現実的なことでも、みんな催眠にかかっており、他のコメントは 
土地探し始めました! とか 沢山ありますよね。ロシア人だって本当はブッシュの戦争とか大嫌いだった人達のはず
なのにも関わらず。

闇の勢力に対する変遷
1〜5巻 闇の勢力と戦う! かかってきなさい
6巻 世界は この一万年間ずっと6人の神官により支配されてきた!
そして アメリカのブッシュはテロを阻止した光の存在で そんな人はこの5000年間いなかった
7巻 なんと 闇の勢力の最高神官達も アナスタシアを攻撃せず 応援
アナスタシアも闇の勢力を攻撃しても意味はないと
方針をしらっーっと180度転換 完了
しかし、敵はいなくなったが悪意の 残ったプログラムは続く

なんじゃそりゃー!!!

そして このまま この世の中の現実に起こっている紛争や 軍事産業による 自作自演のテロ戦争や
遺伝子組み換えの食品ばら撒き など
大企業がやっている 現在進行形の悪事について 読者に考えさせず
ファンタジーの世界の洗脳がなされた読者を、1ヘクタールの土地探しと その土地の開墾にエネルギーと労力を注ぎ
込ませる ように
8〜10巻が さらにいざなっていくことでしょう。
もう7巻で闇の勢力は、いないことになっちゃってるので戦う必要もなくなっちゃってるし(笑

よく出来た内容ですが
これは 結果としては 軍事産業や 遺伝子組み換えメーカーなどの 明らかに害悪をもたらす企業にとって都合の良い
結果に導く本です。
最も平和の意識、環境意識の高いスピリチャルな読者層を
現実の企業がやっていることに対しては もう闇の勢力はいなくて たんなる 悪意のプログラムが少し残っているだけ
と潜在意識下で関心を薄れさせて 行動を起こす気持ちを起こさせず
引きこもりのように自分達のフィールド内だけで土地探しと 土地開墾に全ての時間とエネルギーとお金を注いで貰
う事に専念させることができるので。

これは よく練られた闇の勢力側による
闇の勢力にとって都合の良い結果に導くための本です。現に1巻の出版から23年が経つのに悪徳軍事産業などは大き
くなるばかり、世界の支配者である最高神官達がアナスタシアの味方になったはずなのに(笑

1巻に出てきた
車のバンパーにつけて モスクワの空気を35%以上キレイにする装置も簡単につくれるとアナスタシアは言っていた
のに 23年間 何の進展もなく
そんなものはもーどでもよくて
単に読者達を1ヘクタールの土地探しと開墾に誘導するために これだけの物語を作り込んでいます。現に23年経って
ロシアでは そうなってます

20年間ずっと 疑問を投げかける人達について
アナスタシアはいる! と本気で憤慨していた著者を見て 多くの人が信じたのに
大きな政治団体をロシアで作り終えたら
2015年のホームページの元旦の著者の挨拶に
アナスタシアは実在はしませんが、一部を受け継いだ女性は沢山います。と、しれーっと 架空の作り話である事を
認めています。

この著者達は 最初からロシアに
政府に対して 1ヘクタールの土地を無償で無税で提供を求める 数万人規模の熱烈なモンスター団体を構築する 不純な
意図で ウソの物語を作り込んだようです。しかも潜在意識下にアメリカ大統領が5000年ぶりの光の存在という刷り
込みがなされた大きな政治団体がロシア国内に出現してるんです。

思い出してウラジーミル
時間の枠を超えて運ぶのよ♪

これらの言葉遣いもターゲットの読者層に受けるよう練られていて
闇の勢力の下っ端の キモいおっさん達が 構想を練ってたんですね(笑

ロシア政府を切り崩すため、そして日本や世界の平和と環境意識の高い読者層を自分達のやっている悪事に対して
関心を薄れさせるために闇の勢力がやっている事って 別の意味で すげー

スピリチャル本は 他にも このような目的で作り込まれているものが多いと思います。スピリチャルな方々は マスコ
ミの報道を信用せず 洗脳しずらく、環境運動などされたら脅威なので、こういう本で現実世界に関心持たなくなる
ように潜在意識に刷り込んでいるのですね。

^^^^^^^^^

以上転記終了

驚きですねえ!!!
こんなことがあるのでしょうか?
ずっと実話であると強調し続けていたのに…。
うちの本棚にある6巻を調べて見ました。
確かにブッシュが大災害と戦争を防止した、と書かれています。
驚愕です!
この6巻を読んだときは、確かに「あれ??」と思いましたが、特に深く考える理由もなかったので、スルーしてきました。7巻までくると、「おかしい!」と気がつくんですねえ。
以下引用します。
6巻260Pからです。
「アメリカ大統領ジョージ・ブッシュは、いつもと違った行動によって、自分でもそれを理解せぬままに、自国を恐ろしい大災害から救い、未曾有の破壊的作用を孕む戦争から世界を守る」
アナスタシアのこの発言は、アメリカ合衆国で起こった9月11日の破壊的テロと軍事作戦、実質的にアメリカ合衆国が直接参戦したアフガニスタンでの戦争の後となっては、現実に起こっている出来事と完全に矛盾しているように思えた。
しかし、紙面やテレビが報道する情報を分析した後、私は9月11日の出来事が、人々に深刻な秘密の一部を明らかにするきっかけになるはずだ、と言う考えに強い確信を持つようになった。
それは世界各国でのより大規模な、世界的なテロを防ぐ、そしてその秘密を明かすことによってのみ世界的なテロが予防されるのだ。
私は何度も何度もアナスタシアの普通ではない発言を読み返した。
こう言うことになる。
2001年9月11日、アメリカ合衆国で大規模な同時多発テロが起きた。
何者かに操られた旅客機が、乗客を乗せてニューヨークの空港を飛び立った直後に、予定されていた航路を変更した。
飛行機は次々と貿易センターの超高層ビルや戦略的に重要な他の施設へと突っ込んでいった。
世界中のあらゆる人々が、この一連の事件を耳にした。
恐ろしい悲惨な光景をテレビで何度も目にした。
その出来事の後間も無く、主犯が特定された。
ウサマ・ビン・ラデインと彼の組織だ。
その直後、アメリカの大統領と政府は、ヨーロッパの数カ国とロシアの同意と参加のもとで、アフガニスタンへの空爆を開始した。
彼らが持っていた情報により、テロリストの親玉とその組織の一味が潜伏しているとされた場所だ。
では一体どこに秘密があるのか?
テロの結果やテロとの戦いである軍事作戦の映像は、現地取材等で1日に何度も、そしていまでも流されていると言うのに。
秘密は起きたテロの原因が全く存在しない、または覆い隠されていることにある。
そしてテロの実行者たちとその組織の首謀者たちの行動に、全く論理性がないことにある。
まるでこの問題をメディアで取り上げることが禁じられているかのように、十分に意義があるはずのこの事件の解明を、報道機関が試みようとすらしない事実の中にも秘密が隠されている。
毎日私たちは起こった事実だけを見せられ、聞かされる。
常に繰り返し流されることによって、とてつもないことが、ただの見慣れた交通事故のようになるのだ。
マスコミの報道によって、次のような図が出来上がった。
一般的に受け入れられている見解によると、非常に裕福なテロリストであるウサマ・ビン・ラディンがテロを画策したとされている。
そして彼は工作員を使って大勢の犠牲者を出し、世界中の人々に未曾有の影響を及ぼすこととなった、注目を浴びる一連のテロを実行した。
テロの首謀者は一体どんな成果を得たのか?
国際社会の一部が首脳レベルで彼に対抗し団結した。
彼を探し出し殺害するために、最先端の技術と最強の軍事編成を配備した。
一般に知られている説によると、主犯テロリストがアフガニスタンの山岳地帯の洞窟に潜伏しているとのことだった。
山岳地帯は空爆され、また彼を支持しているとされるタリバンの兵士たちも同様に空爆を受けていた。
アメリカを筆頭に、先進諸国は一緒になって、全てのテロ組織のキャンプを、もっといえば、それがどの国あろうが関係なく一掃しようとした。
テロの画策者たる人間が、このような顛末を予見できないなどと言うことがあろうか?戯言だ!
もちろん、まさにこのようになることを彼はわかっていたはずなのだ。
長い間特殊部隊に見つからないように潜伏し、慎重な分析と予測を要するテロを準備し、実行する能力のある男にとっては、ことの顛末を予測することは難しくなかっただろう。
だとすればこう言うことになる。
彼は一方でずる賢い戦略家や戦術家、綿密な分析官でありながら、他方では完全な馬鹿だということだ。
自身のテロにより、自分にも自分の組織にも、また彼とつながりのない組織も含めた、全てのテロ組織に破壊を招いたと言うことになる。
これは非論理的な状況であり、したがって国際社会によるテロとの闘いは、非効率で、概して危険なものになりえる。
つまり論理的に考察すれば、真のテロ首謀者は、まだその疑いもかけられていないままだと言うことになる。
どうあろうと、一つはっきりしていることがある。
マスコミの情報で伝えられる事実からは、まさにこのような非論理的な事件の図が出来上がるのだ。
もちろん多くの人々と同じように、私もはじめはこのことに注意を払っていなかった。
しかし…アメリカ合衆国での出来事は、記憶の中のアナスタシアのいくつかの発言を私に思い起こさせた。
それらはまたも、その異常さと奇妙さのせいで公表したくなかったものだ
しかしいまや、アメリアでの出来事の後、すぐにと言うわけではなかったが、まさにその発言が多くのことを説明していた。
例えば一つはこのようなことだ。
「大小の国家の統治者たちは、エジプトのファラオの時代からずっと、地球上で最も不自由な人、彼らは自分の時間の大部分を人為的な情報フィールドの中で過ごし、民衆が求める儀式化された慣習的な行いにしたがって、振舞うことを余儀なくされている。
彼らの元にはひっきりなしに、単調でありふれた膨大な量の情報が入ってくる。
けれども時間的要素が、その情報を分析することすらさせない。
国家の統治者が人為的な情報フィールドの中から、自然の情報フィールドへ移動することは、たとえそれが3日間であっても、どのレベルの神官たちにとっても危険なこと。
そして統治者のその他の世俗的競争相手たちにとっても、危険なこと。
その危険性は、自分で多くのプロセスを分析しはじめ、オカルトの影響下にある権力から自由になることで、統治者が自分をも自由にしてしまうことにある。
自然の情報フィールドは、自然そのもの、その景色や匂い、音のこと。
オカルトの影響から人間を完全に隔絶することができるのは、自分の一族の土地。
その土地に生きる植物や動物たち全てが、愛を持って人間に関わる場所。」
今アナスタシアから贈られたシベリア杉の仕事机につきながら、この発言を思い出した。
それは以前のように奇妙なものには聞こえなかった。
実際、我々の大統領に起きていることだけでも、考えてみて欲しい。
常に外国の要人や官僚と会談している。
彼はみんなお茶を飲みにくるのではなく、迅速な解決策が必要なあらゆる問題を抱えてやってくるのだ。
一方記者たちは?いつもと違う出来事が国内で起きるや否や、即座に、「大統領の反応は?」と書き立てる。
もしくはもっと痛烈に、「なぜ大統領は現場にで浮かなかったのか?」と。
大統領が災害や事故現場に出向くと、支持を得る。
しかしこれは良いことなのだろうか?
では彼は一体、いつゆっくり考え、入ってきた情報を分析することができるだろうか?
「大統領を出せ!」少しでも何かが起こると、国民は要求する。
それが当然のようになっている。
しかしもし、しきたりが異なっていたらどうだろう?大統領は火消しのように現場に出向くべきではない、また官僚たちの訪問を受け、会談に時間を費やすべきではない、というように。
彼には自分の庭に座り、そこから国内で起きていることを熟考し、入ってくる情報を分析する機会を与えるべきだ。
決断を下すべき頻度を少なくする。
そうすればもしかすると国民も、より良い暮らしができるようになるかもしれない。
私が最初そうだったように、きっと多くの人が”何を馬鹿げたことを”と思うだろう。
馬鹿げたことだろうか?では人に考える時間を与えないことは、正常なことだと言うのか?
各国の首脳の考える時間が可能な限り少ないことが、とても好都合である人間がいるのだ。
大統領に落ち着いて考えさせるようにさせたら、私たちの国に何が起こるだろう?

中略

266Pより

「アナスタシア、わかったんだ。分析して、君の発言をアメリカで起きた出来事と対比してみた。そしたらはっきりしてきたんだ。…聞いてくれ、そしてもし間違っていたら直してくれ。9月11日にアメリカで起った一連のテロは、完全ではなかった。テロ組織の首謀者たちは、何かもっと大きなことを準備していた。そうだろう?
そうだよな?もちろんそうに決まっている。ただその詳細が想像できない。大まかには…想像できるようになったと思うんだが、しかし詳細が…君はもっと詳しく話せるかい?」
「ええ。」
「話してくれ。」
「首謀者のトップは6つのテロリストグループが連続してテロを実行するように計画していたの。6つのグループそれぞれが単独で、定められた時間に実行するはずだった。彼らは互いのことを何も知らなかった。そしてグループのリーダーたちは、誰がトップで、最終的な目的が何なのかも知らなかった。また各グループには、死の覚悟ができている熱狂的な狂信者たちが含まれていた。ただ一つのグループだけは、お金のために悪事を働くことに同意した人たちで成り立っていた。
第一にグループは、同時刻に国土上空にあって、空港から離陸または着陸しようとしている全ての民間旅客機をハイジャックするはずだった。そしてハイジャックされた全ての飛行機を、国の重要な拠点を破壊するために向かわせる予定だったの。
その6日前には他のグループが、20軒の大型ホテルの給水設備を病原菌で汚染するはずだった。
汚染源も実行犯も特定することがほとんど不可能な方法が考え出されていたの。実行犯は、ある大型ホテルの一室に宿泊するはずだった。洗面台の水の蛇口に特殊な装置を取り付けると、蛇口は開くが水は流れない。逆に、気圧が給水設備内に死をもたらす粉を押し出す。その後、蛇口は閉められ、犯人は、翌朝には他の大都市のホテルへと移るはずだった。
給水設備に入り込んだバクテリアは、水に触れると粘性を持つため、水道管の側面に張り付いて膨張する。そして増殖し下へ流れていく。12日後には、バクテリアは大量になる。通常の自然な水環境では、他のバクテリアによって絶滅させられてしまうから、そのバクテリアは増殖できないけど、水道管設備ではそのような調整は働かない。水は多くの自然の特性を人間によって奪われてしまっている。水の需要が最も高い時間帯、人々が洗面をするときに、水の流れがバクテリアの一部を吹き剥がし、蛇口から汚染された水が流れ出る。

中略

でも奴らは計画していたテロの全てを実行することができなかった。アメリカ人を完全に脅すことはできなかったんだ。

中略

だってこんなことがあるか?アメリカ大統領のブッシュが、頭のいい奴らにひと泡吹かせたんだ。わかったぞ、彼らが怯えたのは、ブッシュが、アメリカ大統領のブッシュが、突然テキサス州にある自分の牧場へ行ってしまったときだ。就任してたった半年しか経っていない。そして突然1ヶ月近くの休暇を取って行ってしまったんだ。
中略

そこには大統領のホットラインもない。普通の電話が一台あるくらいだ、さらにテレビチャンネルがたくさんあるわけでもない。衛星放送のアンテナがないからだ。批評家やジャーナリストたちがこの事実を話していたが、この背後にどのような意味が隠されていたのかは、結局誰も気がつかなかった。

中略

そして誰も理解できなかった。アメリカ大統領ジョージ・ブッシュが、国が始まって以来、歴代の大統領の誰一人やらなかった壮大な行為をやって退けたんだ。もしかすると、この5千年、一万年で、そんなことを思いつく統治者は一人もいなかったのかも知れない。」
「ええ、誰もやらなかった。」
「あらゆる神官たちが恐れおののいたことに、世界で最も重要で巨大な国の統治者が、初めて、それも突然の人為的な情報フィールドから飛び出たとうことに壮大な意味があるんだ。彼は何事もなかったように、そこから出て行った。そしてそれによって、オカルト信者たちの管理下から抜け出したんだ。今わかったぞ。統治者たちは常に管理下に置かれているんだ。日々の発言や声のイントネーション、表情さえも目ざとく監視されている。あらゆる種類の情報を投げつけることで、統治者たちの行動は軌道修正されているんだ。一方、ブッシュはそのフィールドから出て行ってしまった。奴らは恐怖し、オカルトの方法でブッシュにつながろうと試みた。

中略

もちろんジョージ・ブッシュは牧場に自ら植生を作り、育てたわけではない。でも彼は自分でその場所を選び、愛を持ってその場所に接した。そこにあった自然に愛を持って接したんだ。それは多くの事実からわかることだ。そして、自然は彼の愛に反応した。彼に同じもので答えたんだ。自然は、一族の土地にように彼をまもった。
以下略

^^^^

つまり、ジョージ・ブッシュは、911の時に自分の牧場に引きこもったことによってアメリカをさらなるテロや大災害や戦争から救ったと、
(確か、戦争から救われたのではなく、戦争は始まったと思いましたが‥)
そしてブッシュがそうできたのは、自分の土地を持っていたからだと、
そういう論理ですかね。
このシリーズ本の著者であるメグレ氏は、政治団体を作っていたのですね。
ロシアは共産国です。
一般国民は自分のの土地を所有することができないのですかね。
どういう意味合いから不明ですが、
この人はグループ的な存在であるのかもしれず、アメリカの軍さんと繋がっていて、ブッシュをアメリカを救った英雄と持ち上げているというわけですか…ね。
土地を所有するおっぱん人が増加すれば、その土地を買い上げることによって、ロリアの中に自分たちの領土を作ることができるからでしょうか?
もっと詳しく知るには、彼の周辺にいる人物たちの立ち位置を調べるといいのですが、そのまでの興味はありません。いやあ、スピリチュアルというのはこういう人民を誘導する手法で作られているものがある、ということですね、怖いですねえ。
私はもはや、この本に興味を失いましたので、ここで終了ですが、興味があるからは続けてみるのもいいと思います。
そのうち、7巻が中古で100円くらいになった時にでも、7巻の内容が本当にすでに闇の勢力は無くなったという内容であったのかどうか、確認してみましょうかね。
忘れなければ…。
こうして、私たちは騙されるのでしょうか…?
ロシア人て、怖いですねえ…無論、すべてではないでしょうが…。
こういうスピリチュアルな影響力の強い、作り話をでっち上げて、世界的なベストセラーにするほどの影響力を持つことができるということ…。
例のクリントン、ロシア路線のつながりでしょうかねえ。
色々と疑いが湧いてきますわ。
恐いですねえ…。

終わり。


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